4月17日 やればできる!/足のメンテナンス集中期間

「偲ぶ会」にご出席くださった方々へのお礼のハガキを印刷したところです。実はハガキに文面をパソコンで打ち込んで印刷ということが、つい最近まで出来ませんでした

今回、父の17回忌のご案内をするにあたってようやくできるようになりました。「日時を電話でご案内してそれぞれのご都合を確認したのでもいいかしら。」と内心思っておりましたが、「ちゃんと文書で連絡した方が良いわよ。」と従姉妹から言われました。確かに自分も法事の案内などいただくと見える所に貼っておいて「あれ?何時だったかしら。」みたいに確認するようなことが多くなって来ております。電話で日時ををメモしていただくのだと無くしそうでもあります。

‥ということで、(私のパソコンにはソフトが入っていないので)夫のパソコンを借りてチャレンジ。「案ずるより産むが易し」と申しますが、<やるっきゃない!>みたいになって取り組んでみると出来るものだなぁと思いました。これまでハガキ印刷で連絡しなくちゃならないことがあると恥ずかしながら自分のパソコンで文章を書いて<A4でプリントアウトしたものをハガキサイズへの縮小コピー>という何とも手間のかかる方法でしていたのです。

ブログを教えてくださったお友達とランチしたときにも「いまだにパソコン使えないの。他の人たちは素敵なプログラムや案内状作れたりするのに、私はブログとメールしか出来ない。」と言ったら「必要なことだけ出来ればいいのよ。」と慰さめてくださったことがありました。

今回、夫のウインドウズのソフトなら色々出来そうな気がしてきました。新しいウインドウズはサクサク動いてとても使い心地が良いです。それにデスクトップを飾る画像を見ていたらラベンダー畑があったので嬉しくなって私用(ログインしたとき)にはその画面に設定しました。自分のパソコンじゃないのだけれど愛着が出てきました。
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鹿教湯温泉から戻ってくると、入れ違いに夫は剣道の用で京都に行ってしまって私はノンビリできるので、久々に銀サロの宮川先生と吉祥寺の大原先生の所に行ってみることにしました。斎藤ホテルの吉川トレーナーにも二回お世話になれる予定ですし、4月末から5月は足のメンテナンス集中期間になりそうです。お二人の先生のお顔を見に行きたいということもありますし。マメに通うということは出来ないと思いますが、季節ごとに顔出しするぐらいの感じで繋がっていたい気がしています。大原先生に前回撮っていただいた歩くときの動画を最近見て「一年前よりほんの少しだけれど『歩容』良くなっているような気がする。」と自分で思いました。

ほんの少しづつでも良くなって行くのと、少しづつ悪くなって行くのでは先々に全然違って来てしまいます。ちょっとづつでも良くなって行きたいと思います。斎藤ホテルの吉川トレーナーに昨年「最初に来た頃(5年前)と全然違っていますよ。」と言っていただきました。吉川トレーナーには一年に一度みたいなペースでお会いしているだけですが、そういう一年の変化を見ていただける人が居るというのも案外良いのかもしれないと思ったりいたします。
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# by sky-lavender | 2012-04-17 22:42

4月16日  初めて給付された国民年金

国民年金の手続きに行った時に「早ければ4月から支給されます。遅れたら5月から。」ということでしたが、お知らせがきて4月13日に振り込まれました。私は掛けていた期間が短いのでお小遣い程度なのですが<あてにしていなかった思いがけない臨時収入>みたいなものですし、せっかくなら特別なことに使いたいと思って、小学校の時に転出していった当時の親友に会いにいくことにしました。

彼女は小学4年生の時に仙台に転校して来てすごく仲良くしていただいて、家も近かったのでしょっちゅう遊びに行ったり来たりしていました。中学に入学する時に関西に引っ越されて、私は悲しくて悲しくて、当時の漫画雑誌<りぼん>とか<なかよし>の付録の少女漫画のデザインの便箋や封筒を宝物みたいにして仕舞ってあったのだけれど、彼女にだけはそれでお手紙を書いたりしていたことを思い出します。

中学生の頃だったかに家族で京都に行ったことがあって、両親が泊まっていた宿から私だけ初めて親戚以外の人の家に泊まることになったのだけれど、なんだか親元に帰りたくなって夜中に飛び出して来ちゃってご迷惑をかけたことがありました。今振り返ると、すごく申し訳ないし、お恥ずかしいです。一人で泊まったことが無かったから心細くなったのだと思います。

大学に入って大阪万博のときにご招待いただき、何泊か泊めていただいて万博会場に通いました。でも彼女と一緒に通ったという記憶がなくて私一人で行っていたような記憶。結婚してから京都に剣道の昇段試験か何かに主人について出かけたおり、大阪城で彼女と会ったのが最後。どうして大阪城みたいなところで会ったのか今になると不思議。

子供心にも<波長がすごく合う>と感じていて、あまりに合いすぎちゃったので、それ以降の周囲の子たちとはイマイチ合わない気がしておりました。「友達ってこういう関係じゃない。」みたいに心のどこかで思っていました。

久しぶりに会って、話が合うかしら‥とちょっと思ったりしますが、これまでの人生についてお互いに話し合うだけでも時間がかかりそう。「近くに居たらずっと親友で居られたのに。」と思える人です。何十年ぶりかで会えるの嬉しいです。

年金は隔月で入るので、何か楽しいことに使ったり、足を改善させるための特別経費みたいにしていこうかしらと思っています。なんとなく生活費に消えちゃったりしそうなので別枠にしておかなくちゃ。
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# by sky-lavender | 2012-04-16 19:17

4月15日 その2 ジャイロキネシス

ジャイロキネシスサイトの中に動画もあります。優美で奇麗。とてもこんなしなやかには動けなさそう。こちらのページで紹介されているDVDはどこでも売り切れのようですが、アマゾンで見たら5月23日、別のシリーズとしてもう少しお安く発売されるようです。

DVDじゃなくてもyou-tubeでも色々紹介されています。


こういう器具(次の動画)が欲しくなっちゃいます。身体がしなやかな人がゆったりした音楽にのって身体を動かしているので「いかにも良さそう!」みたいに見えます。後半のループ状の紐に足をかけてする運動など股関節の可動域が広がりそう。強引に引っ張ったりするのじゃなくて自分で動くのがいい感じですよね。でもエアロバイクやぶら下がり以上に場所をとりますし自宅に置くのは無理そうです〜。

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# by sky-lavender | 2012-04-15 12:56

4月14日  リハビリに向いたピラティス

フオースカップルについて検索していてみつけたページ。「この間、Mさんからの電話で話した拮抗筋のお話がほとんどそのまま出ている!自分の考え方で間違いなかったんだわ〜。」と思いました。何を話していたのかというと、股関節の前側が<つまっている感じ>の屈曲拘縮は「前側をストレッチで伸ばす」というよりも、本来の力を発揮できなくて弱っちゃっている大臀筋の働きを活性化することが必要だと思う。患足側のお尻が良い方の足にくらべてぺっちゃんこという人が多いように思う。」ということ。以前、胸パッドならぬお尻パッドを入れて左右同じにしているという股関節症のお仲間がいらっしゃいました。

自分が足を悪くしてから、跛行している人を見かけると観察する習慣が出きちゃいました。ジロジロ見ては失礼なので前を歩いている方の後ろを歩きながら見る‥みたいな感じですが、左右のお尻の大きさが微妙に違う人をよくみかけます。かばうほうの筋肉はシッカリしてきてよけい差ができちゃうのでしょうね。

8年ぐらい前にのぞみ会の講演会に行った時に「ピラテイスの効果」について質問なさった方がいました。本来こういうものって健常者用にできているのでしょうからそれをリハビリなどに向けてとりいれてくださったらいいですものね。PHI ピラテイスページの中ほどに、S先生がブログの中でよくとりあげている<骨盤前傾した姿勢>についての解説があります。

帰宅したら疲れていると思うのでその前にブログ書いておきます。いつも読みに来てくださってありがとうございます!
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# by sky-lavender | 2012-04-14 09:25

4月13日  その2 世間は狭い•股関節症繋がり

<変形性股関節症>のキーワードで登録してあるグーグルアラート、毎晩10時半頃にグーグルメールのアドレスにお知らせが届きます。昨夜は5つのブログのお知らせがあり、<幸伸body>とこの<変形性股関節症と向き合ってPART2>とが仲良く並んでお知らせとして届きました。リンクさせていただいてから親しみを持って毎日読みにいっているブログですので嬉しく思いました。

幸伸ブログにリンクしていただいいてから私のブログと並んで紹介されている「他のリンク先ってどいういうブログ?」と思ってたどって読んでおりました。「あれ?このブログ以前読んだことがあるみたい。」と思いながら読みすすむうちにS先生のことがブログの中に出て来てビックリ。S先生のブログを見に行ったらS先生のリンク先にも同じ所が入っていました。‥なので以前、S先生のブログからたどって読みに行ったことがあったみたいです。「世間は狭い!」と思いました。旧•股関節症の痛みの原因を探る

S先生のブログをリンクから外させていただいたのは、銀サロから暖簾分けみたいなことで独立なさったのに銀サロへの過激な批判が続いた時期があって、非公開コメントで「リンクを外して欲しい。」とブログを読んでくださっている股関節症のお仲間から言われたことがきっかけでした。「深圧だけで終わってしまってはいけない。日常的な身体の動かし方も指導する所までいかねば。」という熱い情熱は理解できたのですが、銀サロも深圧だけではなく患足加重法など指導してくださっていますし、それどころか「歩き方をS先生に診てもらったら。」と宮川先生に勧めていただいて私もS先生の所にも行ったぐらいでしたから、銀サロの<歩き方指導部門>みたいに仲良く良い関係で続けていただきたかったととても残念に思っています。

S先生は私の前に来られた患者さんのことを「今の人は歩き方の指導だけで(深圧の施術無しに)改善したんだよ。」と言われていて、その方はペインクリニックで有名なK先生の所でも治らなかった方だということでした。‥なので歩き方の指導に自信を持たれて今の方針になっておいでなのだと思います。加えてきっと私たちにはわからないフランチャイズの難しさなどもあるのだと思います。本来は患者である私たちはそういう内紛(?)みたいなものの影響を受けずに好きなところで施術受けられるのが良いと思うのですが。

話、國津先生のブログに戻ります。そちらのブログで足の指の使い方が紹介されている中にあった動画(足指芋虫)思わず笑っちゃいました。you-tubeでも一般に公開されているので(コチラでご紹介しても問題ないと思いますので)ご紹介させていただきますね。「ここまで出来たらすごい!」私は毎日お風呂の中で足の指のグーパーをしておりましたが、もうちょっと気合いいれて足指の鍛えをしようかと思っちゃいました。國津先生のブログにタオルギャザーの良い例と悪い例が動画で紹介されていてナルホド〜でした。
タオルギャザーの方法

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# by sky-lavender | 2012-04-13 21:50

4月13日 お線香もラベンダーに

いよいよ明日、父の旧•研究室の卒業生の方たちが集まってくださっての<偲ぶ会>です。天気予報は雨。お墓は舗装していないので雨だとぬかってしまいます。お昼頃まで天気が持ってくれると良いのですが、予報では今夜から雨なのだとか。お線香とお花を用意しました。お線香はラベンダーに。

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明日の準備で夫と一緒にお墓にも行ってきました。墓地のすぐ裏が小学校になっていて校庭の桜や墓地の反対側の周囲にも桜があってお墓の通路に花吹雪が散って花びらの絨毯みたいになっていました。お彼岸にお供えしたお花がそのままになっているのを処分したりちょこっとだけ生えていた草取りをしたり。

夫とその後、以前見沼田んぼを車走らせていて高台に見えていたレストランに寄って見ようと思いお店の名前さえもわからずにネットで検索。見沼田んぼの近くの一軒家のレストランがヒットしたので「ここしかない!」と思って出かけてみたら全く別の所なのでした。私が見たのは高台にあって見沼たんぼと桜並木を見下ろせる見晴らしの良いお店。きょう行ったのは住宅街にあるフツウのお宅。フツウのお住まいの玄関を開けて入るので夫が「大丈夫なの?」と心配そうにしていました。今はその近くの見沼の桜が見頃(ちょっと過ぎていますが)のせいか大にぎわい。私たちは入れたのだけれど、辺鄙な所にあるのに次々とお客様が来られて何組もお断りしていてビックリでした。ブログを読んだら毎日大盛況みたいです。ヘルシーな感じのメニューと器なども凝っていて楽しんでお料理を出してくださっているというのが伝わってくる女性向けのお店だと思いました。

ランチは二種類。<アボガドとサーモンのユッケ丼>というのを頼んだら、「菜の花じゃなくてカブの花です。」というお浸しがまず出て、その後にワンプレートランチみたいに人参の千切りをマリネしたものが小鉢に入ったのや、レンコンをガーリックオイルやハーブなどで味付けしたようなのと、五穀米の上にサーモンとアボガドがのったのが盛り合わせになって出てきました。

帰宅してからフルートの生徒さんお一人レッスン。その後に明日のお清めの会場になっているお店に遺影やら退官記念のときのアルバムやら研究室の皆さんが<ご自分の写真に退官する父への一言>を書き添えてくださった便箋などが貼ってあるA3ぐらいのスクラップブックやらを大風呂敷で包んだのを届けてきました。

明日、お集りくださった皆様が「来て良かった〜」と思える和気藹々の楽しい会になりますように!明日はダウンしてブログお休みの可能性大です〜。
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# by sky-lavender | 2012-04-13 20:05

4月12日 ショウガ

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昨日、近くのデパートの地下食料品売り場に出かけた折、帰りがけにショウガの試飲のお声かけいただきました。小さな紙コップの紅茶にショウガのエキスを入れたもの。たびたび日記に書いてきましたように「ショウガ紅茶にジンジャーヨーグルトに。」とショウガを日常的に取り入れていて<ショウガ大好き>なので足を止めてい味見させていただきました。並べてある瓶詰めの蓋を次々にあけてくださるので恐縮しながら試食させていただき、どれも気に入って結局色々買い込んで来てしまいました。日常的に根ショウガを使っている上に「こんなにショウガばかり買ってどうするの〜」みたいな感じでもあります。

いつもショウガをすり下ろしてヨーグルトなどに入れていますが繊維が残ります。販売している人が粉末について「フカヒレでもなんでも乾燥させたものは高級品で、ショウガの効果も乾燥させたものの方が高いんです。」という説明。セールストークなのか「はっきりしたエビデンスがあるのでしょうか。」みたいに、つい聞いてみたくなっちゃう気持ち(股関節症歴が長いせいでしょうか/笑‥)を抑えて買ってきました。お味噌汁みたいなものにちょっと入れてもいいし‥みたいなことでした。ショウガ味噌はキュウリにつけたり湯豆腐や冷や奴などにも合いそう。「ショウガのシロップを炭酸で割って飲むのが好き。」という話をしたらジャムみたいになっている瓶詰めではなくて「お湯で割っても冷水で割っても」というボトルの方をお勧め頂きました。‥二本買ってきました。気に入ったらネットでも買えそうかしら‥と思いました。(追記;ネットでは見つかりません。野田のお店なんですが。)

「ウチのショウガは少しして身体がてきめんにホカホカしてきます。」と言われたのだけれど、本当に帰り道に汗ばむ感じで半身浴をした後みたいに身体がホカホカしてきました。(陽気のせいもあったのかもしれませんが)「あら、ホント!」と気をよくしました。

私の股関節症の痛みが無くなったのは、「コレをしたから。」みたいに1つではなくて、お灸効果も大きいと思いますし、半身浴を続けていることもありますが、毎日のように食べているショウガ効果もあるように自分では思っています。よく雑誌などで「〇〇が〇〇に良い。効果がある。」と紹介されると売り場から消えるぐらいに売れるけれどすぐ醒めちゃうみたいなことってあるように思います。私のショウガ紅茶とジンジャーヨーグルトは「いつから始めたのかブログを自分で読み返さないとわからない」ぐらい続いています。身体に良いからというよりは「美味しいから/好きだから」なのですけれど。

痛みにショウガ

痛み解消にショウガというのは効果があるように私も思います。薬と違って飲んだからすぐ効くというのではなくて体質そのものが(冷え性が治る)変わるような時間のかかることかもしれませんけれど。
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# by sky-lavender | 2012-04-12 18:13

4月11日 健康雑誌の原稿がきました。

速達で某健康雑誌の原稿が届きました。ちょこっと紹介されているという感じです。前にさくらさんが掲載されたときの5分の1ぐらいかしら。予想通り<ノルディックウオーキング>中心にまとめられておりました。取材されたときに「ブログも書かれているのだそうですね。」と言うことだったので内心「もしコチラのブログが紹介されるようなら慎重に書かなくちゃ。」と思っておりましたがブログのことは記事の中には無かったのでホッとする反面拍子抜けしちゃったような複雑な心境。

お昼頃に速達で届いて「明日必着」で訂正文を送らなくちゃならないとのこと。速達の切手が貼られた封筒も同封されてきました。きょうは午後にスタジオでフルート三重奏のレッスンがあったので昼食後に大急ぎで<変更していただきたい箇所>を修正。たいしたことではありません。例えば<大型犬の犬の介護で足を悪化させた>ようなことが2003年から2006年になっていて、3年も介護したわけじゃないので<2005年頃に>みたいに直していただいたりみたいなことです。愛犬バロンは2003年に一度「もうダメ」状態でしたが不死鳥のごとく蘇ってまた元気になったのでした。2006年に亡くなってそのときの悲しみから逃れるために痛みに逃げ込んだ‥いわゆるTMSのようなものもあったと自分では思っています。TMS理論


明日必着といわれても、近くのポストの回収は夕方には無いので「明日には間に合わない。」と思い、フルート三重奏終了後に、夫を車で剣道の稽古に送りながら<さいたま新都心>の夜間取り扱いの郵便局を回って速達をだしてきました。「19時の便で明日の配達に間に合う」と言われました。たいした訂正じゃないと相手は思われるかもしれませんが「矢野先生にこう言われた。」みたいに書かれた内容が「本当にそこまで言われたのだったかしら?」みたいなことで責任が持てないのでちょっと修正していただいたりもあったものですから。

明日届かない場合「了解済みということでこのまま印刷に回す」ということだったので、取り急ぎファックスで訂正箇所を送って担当者の了解もいただいておきました。

「これからもポールウオーキングを取り入れて行こうと思います。」みたいに結ばれているので「はい、そうします!」みたいな心境です。以前、ためしてガッテンにあることで出演させていただいたことがあるのですが、それも取材現場とゲストや司会者の居るスタジオでの収録は全く別で、仕上がった番組を見て誰よりも自分が一番参考になったような気がしたのでした。神様は私に一番見せたかったのじゃないかしらと思いました。要は<ストレスのない血圧をきちんと管理した人生を生きて行くように>みたいなことなんですが‥。

「心地よく散歩する」というようなことは足を悪くしてから忘れていましたが、ポールウオーキングでは確かにそういう歩く楽しさを思い出します。里山みたいなところじゃないと難しいと思っていましたが、昨日浦和の郊外に行ってみて「こういうところをポールで歩いたら楽しそう。」と思ったので
(ポールはもう一台の別の車に乗せてあります)週二回カーブスに加えて、ポールウオーキングも規則的に取り入れて行こうかと考え始めています。これまでは思いつきで歩くぐらいでしたけれど。

矢野先生が私の<股関節らくらく日記>のグラフに「この患者さんは」みたいに解説を添えてくださって私の取材がちょこっと載る‥という形になるのだと思います。‥なのでどういう記事にしあがるのかわかりませんが、やっぱり読者の方々より自分が一番参考にさせていただけそう。

「股関節症になったことで出会えたことが沢山ある。」とこれまでも書いてきましたが、また一つ「股関節症になっていなければ体験できなかったこと。」が追加されたみたいです〜。
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# by sky-lavender | 2012-04-11 10:26

4月10日 郊外に桜を見に寄り道

きょうは2週間に一度のお灸の日。10日に一度だったのが足の状態が良くなったので2週間に一度になっています。これは<図書館の本の貸し出し期間>と一致しており、帰りに図書館に返却して次のを借りてくるのにちょうど良い周期。

南浦和図書館の方が近いのですが、東浦和図書館の桜がこの時期奇麗だったことを思い出して、久々にそちらに行ってみました。(返却は市内のどこの図書館でも可)ちょうど満開でした。久しぶりにその図書館の地下の駐車場に車とめて「足の調子が悪かったときは『杖を持ってくれば良かった。』と思いながら車降りたこともあった。」と思い出しながら本を返却してきました。歩数を計ってみたら駐車場からエレベーターで上がって本を返して書棚を見て本を選んで借りて駐車場までの往復で200歩あまり。「200歩でも杖無しだと大変だった時期もあったのだなぁ。」と思いました。

図書館のエレベーター脇に付近の地図があって「桜が奇麗そうな所」と探して〇〇公園目指して車を走らせましたが、時間がかかりそうなので断念して、車窓から「あの辺り桜が奇麗そう」と見えた所に行ってみました。
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コインパーキングに車とめてその方面に歩いて行ったら花見客が大勢歩いていました。そこが「日本で最古の開門式運河が浦和にある。」と話には聞いていたけれど私は初めての見沼通船堀公園。なのでした。「ここがそうだったのね!」と思いました。きっとガイドブックにも散策コースとして紹介されているのだと思います。ハイキング愛好会風の団体やご夫婦や男性二人連れというのも多かったです。団塊の世代が退職して時間が出来て‥みたいなことでしょうか。

杖を持たないで行ったので、一回り10分ぐらいかしら‥だいたい1000歩ぐらい散策して来ました。竹林があったりなかなか風情があるところでした。「カメラ持ってくれば良かった!」と思いました。二枚ともスマホで写してみた写真。液晶が光っちゃって画面がよく見えなかったわりにはなんとか写っているようです。
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思いつきで車走らせてみたのでしたが、小さな公園や神社の桜が今が見頃で楽しいドライブになりました。これまで「ポールウオーキングをする決まった公園のような場所があったら。」と思っていましたが、いつも同じ所では飽きてしまうでしょうし、<初めての所を歩く楽しさ>みたいな感じで郊外に出かけてみても良いかもしれないと思いました。町中の車の通りが激しいような所だとポールウオーキングできませんが、ちょっと郊外に出て裏道を歩くようなことだとお庭の植え込みを奇麗になさっているようなお家も多いですし楽しく歩けそうな気もいたします。

‥というのか、某健康雑誌の取材が「ポールウオーキングで足の状態を良くする」ような趣旨のものらしかったので<ヒョウタンからコマ>という言い方をこの場合しちゃうといけないのかもしれませんが、「そうであるなら、そうなっちゃいましょう。」みたいな心意気で‥。
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# by sky-lavender | 2012-04-10 21:55

4月8日  頭皮ケア その後

今朝起きたら足の調子、抜群に良いです。昨日、疲れて早々9時に寝てグッスリ寝たせいかしら?ひょっとして(幸伸ボデイのブログで紹介されていた)仙腸関節の体操のせい?でも続けて何日もしたわけではないのに。筋肉がどうとかいうより仙腸関節の隙間が整ったり動きやすくなったりしたのかしら?ここのところ続けている体操のせい?なぜか理由はわかりませんが調子が良いのは嬉しいです。この調子の良さだと「何か特別にしなくてもこのまま上向きで改善しちゃうんじゃないの?」みたいな感じです。

さて本題。美容院で担当していただいているスタッフと2月3月は都合が合わずに他の方にお願いしておりました。<頭皮ケア本格的に>自分でを始めてから初めて一昨日会いました。その人に「シャンプーのときに抜け毛が多いですよね。」と言われたのがそもそも頭皮を気にし始めた始まりで、行きつけの美容室でもスカルプマッサージみたいなのを一度だけ受けたことがありました。

一昨日「髪の毛の艶が違っているしシッカリしてきています。」と言っていただき嬉しかったです。「頭皮見てみます?」ということで200倍(だと思う)に拡大してノートパソコンの画面で毛の根元を見せていただきました。10年ぐらい前にその拡大カメラを導入したときに一度だけ見せていただいたことがあるのですが「ふ〜ん。毛の根元ってこうなっているんだ。」ぐらいにしか思いませんでした。股関節のレントゲン写真もそうですが、最初にいきなり自分の状態を見せられても<本来の良い状態>がどういうものだか知らないのでなんだかよくわかりません。

図書館で頭皮ケアの本を何冊も借りて来た中で一冊手元に置きたくなって買った本があって、その本の中に拡大した毛髪の根元の写真が何枚もあって、理想の状態は<ブリリアントホール>と言われる輝く光の輪のあるふっくらとした盛り上がりのある状態。それにたいして皮脂でふさがれちゃったり、髪の密度が少ない頭皮の写真も載っていて、素人でも比較してよくわかるようになっています。私の毛の根元は<理想の状態>に近い感じになっておりました。良かった〜。

髪・肌・心に効く 3分間頭皮ケア

大場 隆吉 / サンマーク出版


アマゾンの読者評を見ていたら具体的に参考になるページが少ないということを書かれている方がいました。<人の好み>って本当に違いますよね。確かにマッサージの方法みたいなハウツーについては取り上げているページが少ないのですが、頭皮ケアの大事な根本の部分が書かれているようで私は好き。私たちの髪の毛って8万本から12万本もあって 伸びて行く部分を仮に一本につなげると毎日24メートルから30メートルもの髪を生み出しているのだそうです。身体の中でももっとも活発な部分なのだそう。骨のリモデリングでも「今この瞬間にも私たちの身体の中で骨が造られている。」とじ〜んとしたのでしたが髪の毛もこうしてパソコンに向かっている間にもちょっとづつ作られているんですものね。

顔であれば表情筋があったりするので動かす機会もあるけれど、頭皮は手をそえてあげないと動かせない。うっ血しやすいし血液が運ばれる機会も少ない‥というようなこと。銀サロの宮川先生の施術では股関節の疾患でうかがうわけだけれど背中から最後には肩、頭の方も施術してくださって、特に頭が疲れているというと念入りなマッサージをしてくださって気持ちよかったことを思い出します。こう書いていたら久しく行っていないしお会いしたくなってきました〜。

最近、通りに面した美容院の看板にカットやカラーみたいなメニューの他に「スカルプマッサージ」を大きく出している所も目につくようになりました。先日は足裏マッサージのお店の看板で「サラリーマンコース」として「足裏と頭のマッサージの組み合わせ」というのを見かけました。頭皮マッサージも流行なんですね。

私はそれまで全く無関心だったので、ケアを始めてからの変化も大きかったようです。都内のアーユルベーダに行ったときに髪の毛引っ張られて「痛いです」と言ったら「気持ちが良い人が多いのに、痛いのは頭皮が固いからです。」と言われちゃったことがありましたが今は確かに引っ張ると刺激が心地よいです。引っ張られた方向に頭皮がついてくる感じです。

そうそう、この本の著者のお家はおじいさまの代から天皇陛下皇太子殿下の御調髪を担当なさっているのだそうです。昔は何か不始末があったら切腹覚悟ぐらいの心持ちでのぞまれたこともあったようです。団伊玖磨氏が「こんなに気持ちのよいシャンプーは初めてで感動した。」とおっしゃったことがあったそうです。そんな気持ちのよいシャンプー一度体験してみたいです〜。
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# by sky-lavender | 2012-04-08 10:12

4月6日 その2 次回の温泉病院行きの宿

5月下旬に温泉病院の予約を入れてあります。お世話になっている理学療法士さんが何しろ多忙な方で予約がとりにくく「第5週は時間がとりやすい。」と前に言われていたことを思い出し、5月は第5週に予約入れました。股関節症のお仲間の△△さんも同じ日に予約をいれてくださったということでお会いできるのを楽しみにしています。

それで毎回問題の宿ですが、さきほどブログに書いた宿(旅館のマスコットのワンちゃんとお雛様の前で写真を撮った宿)前回、楽天経由で予約してみたら道路の音がすごくてお部屋を代えていただいた所に「前回、静かな離れを平日なら一人でも特別料金〇〇円で宿泊させていただけると言われたのですが。」とお電話してみました。「女将がそう申し上げたのでしたらその価格で承ります。」ということで「〇〇ちゃんというワンちゃんをつれているのが女将ですよね?その方では無くて男性の方に言われたのですが。」と申し上げたら「確認して折り返し電話いたします。」ということでお電話いただきました。「特別にその価格で承ります。」とのことです。ラッキーです〜。夫が剣道合宿で宿泊させていただいている‥みたいなことも功を奏しているのでしょうか。今から離れの檜風呂の温泉つきのお部屋が楽しみです〜。
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# by sky-lavender | 2012-04-06 14:01

4月6日 “人生を楽しむために”歩く

幸伸bodyのブログを右欄にリンクさせていただき、そこをクリックして投稿を読みに行ったら「ちょうど100回目の書き込み」ということで「あら!」と思いました。仙腸関節についての記事で、そこに書いてあった体操をしてみてビックリ。「左右片方へカラダを捻じりながら倒します。体重がのりにくい方へ倒れにいくことがあります。」私は左側に<今にも倒れ込みそう。踏ん張れない>感じなのです。シッカリ支えられる右側と明らかに違います。「こんなに差があったんだ!しかも右股関節に疾患があるのに右側の方がシッカリ支えられるなんて。」と思いました。

先月、温泉病院に行った時に泊まった宿の<自動で便座の蓋が開くトイレ>にすわった途端、左側に倒れ込んでバスタブに胸を強打したことを書きました。一瞬自分で何がおこったのかわからなくて、観察してみたら座面が平じゃなくてカマボコ状になっていて、私は「体重の掛け方が左右均一ではないので左側で座ろうとしたときに面に傾斜があって支えきれなかった」と思い、ブログにもそう書きました。でも本来であれば、そこで倒れ込まないで踏みとどまれるだけの筋力が働いてしかるべきだったのだと気がつきました。同じことが右側におきて右側に倒れ込んだ場合、踏みとどまれそうです。

その時にぶつけた左側の肋骨のあたりにはまだ少しだけ痛みがあります。3週間たっても強い痛みが残っていた時点で夫からは「医者で診てもらった方がいいのでは。」と言われました。ちょうど一ヶ月たって、ようやく自信を持って「痛みかなり消えて回復して来た。」と言えるようになりました。

昨日書いたブログ、<ブログって難しい>を非公開にしました。削除と違って自分では読める状態に残しておけます。昨日モヤモヤしながら書いたことが
幸伸bodyの高野先生のコメントで一気に晴れた感じです。「キレイに歩くことも大事ですが、人生を楽しむために歩くということが一番、大事だと教えられました(^.^)」という箇所です。「コレよこれ!私がモヤモヤしていたのは。」と思いました。

先生の患者さんで<大阪への旅行>を目標になさって、それに踏み出された方の話。「セラピストがそろそろ良くなってきたので、もっと活動的になってほしいと思っても、痛みの記憶から、なかなか踏み出せない事があります。大阪への旅を決意し、旅立たれた時はうれしかったですね(^.^)帰ってこられてから、自信がつきセルフケアでのカラダのコントロールも出来ていたことから、自身で卒業を決められ、理学療法を終了しました。」

元気がでる話です!そういえばさくらさんも銀サロに行かれたときから「ハワイへの旅行。」というのを願望として描かれていて見事実現なさったことを思い出しました。<100歳までウオーキング>の本の中でも<ワクワクするアウトカムを>というようなことが書かれていたことを思い出します。自分でもそう心がけていたつもりでしたが、どこかに置き忘れて来ちゃったみたいになっておりました。

私は脚長差を直すこと、それ自体が目的みたいに履き違えていたのではなかったか?目の前で一つのドアが閉まって別のドアが開いた。(When one door shuts,another opens. )みたいな感じがしております。深圧の松本先生が銀座を拠点になさったのは街全体がお洒落で通う私たちがショーウインドウを見ながら気持ちがウキウキしてくるような雰囲気があるからということも大きなポイントだったとうかがったことがあります。

股関節症とはこの先も長い付き合いになっていくわけですから、しかめ面して勉強するみたいにならないで、心が軽くなる方に向かって進もうと思います。暗闇で方向がわからなくなっているときに進むべき道が見えて来た気がしてとても嬉しいです。
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# by sky-lavender | 2012-04-06 11:24

4月3日 その2 斎藤ホテル滞在予定

4月21日から4泊5日で斎藤ホテルに参ります。もし「一人で泊まったことがなくて心細いけれど行ってみたい。」という方がいらっしゃいましたら、私の滞在中でしたら御一緒にどうぞ。

上田駅、松本駅から無料送迎バスがあります。私は月曜、火曜は吉川トレーナーのパーソナルコンデイショニンを9時から予約、午後には鹿教湯温泉クアハウスの水中トレーニングの講座に出ようと思っています。斎藤ホテルの温泉プールも朝から使えますので有効活用、お天気がよかったら里山のポールウオーキングもと心づもりしています。ポールウオーキングして足湯があるところまで歩いて読書みたいな過ごし方もなかなかです。

「べったりず〜っとご一緒に過ごす。」というのじゃなくて食事の時間ご一緒したりポールウオーキングご一緒したりみたいなことですが。一人旅って一度経験したらハマると思います。自信にもなると思います。今年の鹿教湯の桜はどうかしら?

斎藤ホテルシングル

シングルは一室しかないみたい。和室でもよければ4室ぐらい一人で泊まれる部屋はあるようです。“野の百合さん”とご一緒させていただいたことがあってとても楽しかったです。私とご一緒の時期じゃなくても、斎藤ホテルは一人旅の女性も多いので気楽です。プチ家出(もうヤダ〜、家出しちゃいたい!みたいなことがあったらの話。)にもお勧めです。
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# by sky-lavender | 2012-04-04 11:57

4月3日 知人が貸してくださった本/他

昨日のうちに浦和に戻ってきました。夫はきょうの午後にクラリネットのレッスン、その後に上野公園での観桜会に行く予定でしたが、レッスンは嵐のためお休みのお知らせが教室の方からあり、観桜会は「帰れなくなると困るから。」とこちらからキャンセルしました。私は研究室の学生さんたちがしてくださる父を<偲ぶ会>の打ち合わせが入っておりました。

出席者は私たち夫婦を入れて24名になったそうです。「座席はどうしますか?」と聞いたら「くじ引き」とのことでな座席の番号札とくじ引きは私が担当することになりました。後は父の遺影と位牌を用意して行くことになって遺影の脇に飾るお花なども会場の方に頼んできました。父の遺影はスナップ写真の小さいのを無理に引きのばしたようなのであまりよくありません。葬儀の時に祭壇の上に遠くの方にある分にはまだ良いとしても宴会場みたいなところで間近で見るにはちょっと‥みたいな感じです。

先日、<別人28号>の写真を撮影したときに<サービスでいただいたカレンダー>を入れる写真立てに、父のスナップ写真を5枚ほど入れて飾ることにしました。あの写真立てを早速に有効活用することになりました。「どうしますか?」と聞かれたときに迷ったけれど、買っておいて良かったです。ちょうど良い感じにまとまりました。

きょうのタイトルの<知人から借りた本>、私が繰り返し書いている<引き寄せの法則>を別の角度から解釈しているようで面白かったです。要は「いつも口にしている言葉をずっと使うように神様はしてくださる。」というようなことなのです。例えばの話「足が良くなりますように。」と口にしたとすると、その言葉をいつまでも繰り返し使うような状況にしてくれちゃう。来年も再来年も「足が良くなりますように。」という言葉を言い続けるような状況になるということなんです。面白い見方だと思いました。

これまでの私の解釈では「足が良くなりますように。」というのは「足が今は悪い。」ということを繰り返し潜在意識にインプットすることになるから良くない‥ということだったわけですが、結果は同じだけれど考え方は違いますものね。

読む人によって心に残る箇所は違うと思いますが、私は臨死体験をした人の話が印象深かったです。天の声のようなものに「人生をどれほど楽しんで来たか?」と聞かれて、それまで頑張るだけ頑張って神様に胸を張って申告できると思った人が「楽しんで来なかった。」と気づいて「ではもう一度やり直し」ということで生き返されられた‥というお話。その方は今も生きておいでなのだそうです。

「神様にお願いをするのは、今、恵みをあたえてくれている神様に対して宣戦布告をしているようなもの」という章もナルホド〜でした。

落ち込んだ時に読むには良い本だと思います。半年ぐらい借りていても良いと言っていただいたので天中殺の月があけるぐらいまでお借りして繰り返し眺めていようと思います。

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もうひとつの幸せ論

小林 正観 / ダイヤモンド社


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# by sky-lavender | 2012-04-03 17:09

4月1日 欲張らずにまいります

昨日、お昼頃に浦和を出て軽井沢に来ました。夫の運転でアルも一緒です。来る途中は激しい雨と風で嵐のようでしたが、こちらについた頃には雨があがって一面の霧。外の温度は1度とのことで道端に雪も残っていました。天気予報では(本日朝には)零下7度まで下がるとのこと。寒いです。きょうは柔らかな陽射しでアルのお散歩についてポールウオーキングしてきました。

自宅は無線LANになっていて、夫と私は別々のパソコンを使っているのでブログも書きやすいのですが、こちらではテレビの脇に旧いパソコンが一台あるだけなので、夫と交代でパソコンに向かうことになりますし、夫が傍らでテレビを見ていても気が散って書きにくいのでブログの更新が滞りがちになります。パソコンが使い慣れないウインドウズな上に旧型なのもちょっとシンドイものがあります。でも昨日、一昨日更新できなかったので「きょうこそは。」と思って書いております。

4月5月は<月の天中殺>に入るので<天中殺の年の天中殺の月>になってしまいます。日によってはさらに<天中殺の日>まであります。考えるとちょっとめげますが、軽井沢の家の周りの冬枯れの景色を眺めていると自然のリズムって「いつも盛夏」みたいなことはありえないわけですから、今、私はじっと冬篭りをしておとなしくしていようと思います。冬にそなえて<新しく何かを始める>ようなことはしない準備もしてきたつもりですし。

雑誌の取材を受けて、これまでの経緯を話したりしたこともあって来し方を振り返ってみています。色々考えて、股関節症について、やや路線変更しようと思い始めています。自己管理中心で行こうと思うようになりました。理由はいくつかあるのですが、ひとつには「ゆったりした気持ち、ゆったりした時間を持ちたい。」ということがあります。カレンダーの書き込みを見ると、空いている日がほとんどなくて心情的になんだか<せわしない>気がしてきます。Willlaboの日時変更を二度続けてお願いすることにもなって「申し訳ない。」と気持ちの負担になってきています。予約を前もってしないでみたらどうかと思ってそうしてみたわけでしたが「通わなくちゃ。」と思う気持ちそのものが負担になってきました。

こういうのって足の状態との兼ね合いだと思います。すごく調子悪くて施術を受けないと日々の生活に差し障るようなら万難を排して通うと思いますが、今、私は足の痛みゼロですし「生涯このままでも、まぁいいか。」と思える程度に改善してきています。良くなればその先に行きたくなるのが人の常で「歩容を直したい、それには脚長差を改善したい。」と思う気持ちから出かけておりましたが、「自分で気長にのんびり取り組んでみよう。」という気になってきた次第です。

一昨日、ギターのレッスンで「ちょっと寒いかな」と思う部屋でレッスン後にもちょっと先生と話し込み90分ぐらい座っていて立ち上がったら久々に痛みが出ました。「状態が安定したから次のステップ」というのはまだ早いのかもしれません。矢野先生に「痛みが無くなったら次に目指すことは?」というような内容の質問をしたときに「何しろ痛みのコントロールが第一」ということでした。「1に痛みのコントロール、2も3も痛みのコントロール」という印象を持ちました。股関節症のお仲間のKさんに「痛みがなくなった状態を大事にしてみたら。次のステップに行くのはもう少ししてからで良いのではないかしら?」とアドバイスいただいたことも思い出しています。(その節はありがとうございます!)

私の最終目標は「綺麗に歩けること」ではなくて「自分の足で最期まで元気に過ごせること」なのだということを思い出しているところです。整形外科では今でも「60過ぎまで待って人工関節」といわれることが多いと思います。私が最初に股関節症と診断されたのは40代でしたから<60歳は遠い先。それまでにゆっくり考えればいい>と思っていましたが、その60歳にあっというまになってしまいました。診断されてからしばらく小康状態でその後に悪化させてしまいましたが60歳までに状態をここまで改善できて本当に良かったです。あまり欲張らずにいこうと思います。
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# by sky-lavender | 2012-04-01 12:41