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8月31日 温泉病院レポート

今回は温泉病院に行く日の朝、めずらしく股関節に痛みがありました。「症状が出ている時の方が施術受けるのに良いかもしれない。」と思って出かけました。一日目に理学療法二単位、作業療法一単位していただきました。理学療法終えた段階で歩く時にほぼ痛みは消えていました。翌朝起きたらすごくいい感じ。理学療法士さんに「私の場合、一日でこれだけ効果が現れるのだから入院して毎日施術受けたらどんなにか良くなるだろうと思うのだけれど、すべてを投げ打って入院という気になれないんですよね。」と申し上げました。

痛くて痛くてどうしようもなかったら<背に腹は変えられない>みたいなことで入院を決意するのかもしれませんが、私の場合、(有り難いことに)波はあっても何とか日常生活はおくれます。痛みがある日でも自転車や車の運転は平気なので杖をついていれば問題なく行きたい所には行けます。調子が良い時は自転車(三輪車)の時は目的地の前まで行けるので杖無しで出かけることもできます。‥なので今のペースで温泉病院に通いながら“だましだまし”股関節長持ちさせるようにして寿命まで持たせられたら‥と願っています。私の場合「奇麗に歩けるようになる」という以前に「生涯、自分の股関節を持たせる」というのが第一目標になっています。

今回ラッキーだったのは、理学療法士さんの時間が空いて二日間とも二単位受けられたこと。私がうっかりして本来29日には他の約束があったのに忘れて予定を入れちゃったのでしたけれど、何が幸いするかわからないと思いました。最初に私が希望した22日23日だと23日は療法士さんのご都合が悪く22日に一単位しか受けられないはずでした。それが今回四単位(こんなこと初めて!)も受けられたのですから。他の約束があったことを忘れて予定入れちゃった自分に自己嫌悪でしたが、かえって良い結果になっていた次第。「何が幸いするかわからない。」と思いました。

理学療法では痛みが出た箇所(内転筋のあたり)をお願いしました。恥骨の際の辺りにプレートをあてて施術してくださって「その位置を覚えて自宅に戻ってからもしてみます。」と以前プレートを購入して持っている私は言いました。女性の療法士さんだから遠慮なく施術受けられる箇所のように思いました。「ここにひっかけるの難しいですよ。」と言われましたが、他の人にしてあげるのは無理だと思うけれど、自分の身体で覚えて来ているので大丈夫そうです。それと足首の辺りもしていただいて「意外に下の方で引張っていましたね。」みたいなことでした。

作業療法の方は今回初めて、膝の外側あたりをほぐしていただき「そこって初めてのような気がします。」と言いました。踵に体重が上手にのるために、その辺りがほぐれた方が良いらしいです。そこからふくらはぎの方を施術していただき、これは足底版のアスケルの施術とかなり似ていると思いました。

足底版といえば、今回、温泉病院でお会いしたSさんが入谷式の足底版を見せてくださいました。ケイコさんのブログで以前ご紹介くださった所で人気で<順番二年待ち>と評判のところです。東京アスケルとは全く違いました。独特の方法で足にテープを貼っては歩く‥を繰り返して様子を見て、その人の歩き方の必要に応じた所を高くしてくださる‥というようなもので、1、5センチ幅ぐらいで何カ所も(数えてみたら10カ所以上)小さく高くなっていました。足の型をとったりはなさらないのだそうです。不思議な形の足底板でした。私も興味はあるのだけれど、お灸の先生に御聴きしてみたらそれぞれのコンセプトがあってしていることなので何種類も作らないで一カ所で作ったものでじっくり履きこなした方が良いというアドバイスいただいていますので入谷式は断念します。入谷式の順番を待っていると自分の天中殺に作る流れになりそうだったので<天中殺に買ったものは活きない>ということを信じている私は天中殺前に東京アスケルで足底板をつくっていただいたのでした。

きょう三輪車に乗ってみて、調子の悪い時は屈曲が悪くてつっぱる感じがあるのが全く無いどころか前傾も出来ます。前傾するとつっかえるような感じがいつもはあって「骨がぶつかっているのかしら。」と思っていたのだけれど、きょうのように前傾できるところをみると骨の変形のせいではなかったようです。

今回は一日目にお仲間のSさんとゆっくりお話できて嬉しかったです。お昼持参で病院の中庭の見える丸テーブルのある所で一時間ほどおしゃべりしました。翌日、温泉病院の玄関について「きょうはSさんはみえなくて私一人なんだ。」と思ったら、すごく寂しい気がしました。いつもは一人で全く平気なんですけれど。学生時代一人でアパート暮らしをしている時に母が泊まりに来てくれたりして帰った後に急に「一人」を感じて寂しくなったときの心情によく似ている<懐かしい心の痛み>でした。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-08-31 20:57 | 温泉病院

8月30日 山中湖に寄ってきました。

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昨日、ホテルでテレビをつけたら、ちょうど<いい旅夢気分>というので勝沼、富士五湖方面を取り上げており番組の最後の方をちょっとだけ見ることが出来ました。その中で百日草が一面に満開の様子などを見て「せっかく近くに来ているるのだから。」と山中湖近くの<花の都公園>に寄ってきました。温泉病院の行き帰りにこれまでも何度か河口湖に寄ることはりましたが、山中湖は初めてです。

車に乗るようになって初めて高速を運転したのがそういえば山中湖への往復でした。当時(35年ぐらい前)は富士五湖の有料道路というのはまだありませんでした。有料道路が出来て浦和へ帰ってくるのも早いです。温泉病院のある笛吹市(石和)からは高速を使わずに市街地などを通らない信号の無い走りやすい道ができていて一時間あまりで河口湖へ。河口湖大橋を渡って山中湖へ行けます。富士山は残念ながら半分以上雲の中でした。

お花、すごく奇麗でした〜。現地に着いたらスコールみたいな通り雨がちょうどやんだところ。ノルデイックウオーキングでまわりたかったのですが、傘も念のために持って降りたので片杖にしました。途中から陽がさして来て「傘じゃなくて帽子が必要だった。」と思いました。車に積みっぱなしの透明のビニール傘だったので日傘代わりにはなりませんでした。夏は晴雨兼用の傘が良い‥と思ったことです。

ひまわりも三十万本とか咲くらしいのですが、今年は三週間ぐらい遅れているのだそう。「8月の末から咲き始めて9月半ばが見頃」とありましたが、暑さが峠を越してしまうと咲かないで終わってしまったりしないかしら?と思ってしまうぐらいまだ背が低かったです。

インパチェンスに似たサンパチェンスという花も沢山咲いていました。圧倒されるぐらい見事でお花畑に入って人物とお花を撮影している人や本格的なカメラで接写している人たちも大勢居ました。何しろ広いので人がいない所もこうして写真撮れます。

温泉病院の行き帰りに山梨県を堪能させていただいていると思います。桃源郷に始まり、お花は奇麗だし果物は美味しいし温泉も‥。足の悪いことで困っている以上に私の場合は楽しませていただいていることの方が多いと思います。足のリハビリに温泉病院に‥という大義名分があるので出来ることだと思います。なかなか遊びにだけは出にくいです。

夏休みとあって河口湖周辺も渋滞するぐらい賑わっていました。温泉病院のレポートを書くにはちょっと疲れちゃっているのでお花の写真をきょうの日記にしておこうと思います。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-08-30 20:48

8月28日 高校時代の日記

一週間ばかりロシアに出かけていた夫が本日戻る予定。留守宅に置いておく予定表も今回はありませんでしたし以前はよく入って来た「無事現地に到着」みたいな一報もありませんでした。お昼頃には成田に着くと聞いたように思うのだけれど、この分だと連絡無しで帰宅するのかもしれません。今はどこに居ても携帯電話が通じる時代になったのでこまめな連絡も必要なくなりましたよね。それにしても夫不在だとどうして毎回家の中がこう乱雑になるのだろう‥と思いながら片付けに励んでいます。

夫の不在中に「あれもしたい。これもしたい。」と思っていたのだけれど半分も出来ませんでした。昔書いた日記、「自分がこの世を去った後に残すのも恥ずかしいので処分しよう。」と思い立ち、少しづつ読み返してはシュレッダーにかけています。今回は高校3年生頃の日記一冊処分しました。その中に<私の将来のダンナさま」という紙がはさんでありました。読んで笑っちゃったのです。なんだかあまりに現実的で結婚への夢が無いというのか‥。

暴力を振るわない人/転勤のあまり無い人/親戚付き合いのうるさく無い人/心身ともに健康/運動経験者(できれば運動部経験者)/酒癖の悪く無い人/できれば自炊の経験のある人/お料理にうるさくない人/みみっちく無い人/精神的に大人であること(頼れること)/我慢強い人/堅実であること(派手な人はイヤ)/打算的じゃない人/両親の仲が良いこと(家庭円満)/身長170センチ

昨日、10歳年上の浦和に住んでいる従姉妹とランチしながらその話をしました。私の母の叔母たちがそれぞれ結婚ですごく苦労して、母の娘時代、その伯母たちが入れ替わり立ち代わり姉である祖母を頼って実家に戻って来ていたそうなのです。それをなだめすかして嫁ぎ先にまた戻していたそうで母は「結婚ってこんなに大変なものなんだ。」と思っていた話を私は幼い頃から繰り返し聞かされて育ちました。叔母の一人は卒業後の同窓会に行ったら苦労のために顔つきが変わっていて誰だかわかってもらえないほどだったという話までも。‥なので私も「結婚というのは並大抵のことではない。」みたいだったような気がします。

それにしても10代なんだから「ハンサムな人」とかいうような娘らしい夢があっても良さそうに思うのだけれど<酒癖が悪く無い人><暴力を振るわない人>みたいなのはその叔母たちの話から来ていたのだろうなぁと思います。今の夫はすべてクリアーしているなぁと思いました。引き寄せの法則で「昔描いた夢の家が何十年かぶりに出て来たらその通りの家に今住んでいる」みたいな体験談をよく読みますがそうしてみると今の夫も引き寄せたのかもしれないと思いました。

昨日ランチした従姉妹は今「何も楽しいことがないの。」と言うのです。お茶もお花もきめこみ人形作りみたいなこと始め沢山趣味があった人でしたのに。学生時代にはハワイアンバンドまで組んで華やかにしていたのでしたから「ウクレレ教えたりできないの?」と聞いてみたら「もう忘れちゃった。それにタコができるぐらいまで弾きこむのよ。」みたいなことでした。「ギターも弾けたの?」と聞いてみたら「サイドギターでウクレレよりギターの方が得意だった。でも忘れちゃった。み〜んな忘れちゃった。」とのことでした。勿体ない。ウクレレって今高齢者の間で人気ありますものね。

大学一年の始めまでの日記。大学一年の初めてかもしれない部活の資金集めのダンスパーテイーで壁の花みたいになっていた私に声をかけてくれた人が居て、その人の名刺が貼ってありました。学生なのに〇〇大学という肩書きの名刺を持っていること自体がおぼっちゃまですが、当時フォルクスワーゲンに乗っていて送ってくださったらしいのです。(そうだったかしらと忘れちゃっている)その後、一度だけデートをしたのだけれど、何しろ私は都会にノコノコ出て来た田舎の子みたいなことでしたので、会話もそうはずむわけでもないしそれきりになりました。

名刺を見たその人の近況がどこかでわかるかしら?とネットで検索してみたら都内の中学の同窓会に出席できないので代わりに最近の自分の写真をというのが載っていました。どことなく20歳の頃の面影も残っていました。映画か何かで若い頃から老け役みたいまで演じたりするような感じで、私からしたら20歳からいきなり62歳‥というのを見て感慨深いものがあります。相手はもう忘れちゃっているでしょうけれど。JRの某駅近くの大きな病院のご子息でしたので、その病院を見ると「どうしているかしら?」とちょっと胸がキュンとなっていました。思いがけず近況がわかったのは嬉しい気がしました。良い写真で充実した幸せな人生を過ごされているようでほのぼのした気持ちになりました。

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処分した日記の表紙と途中のイラスト。これは高校時代のボーイフレンドからのお誕生日プレゼントでした。四葉のクローバーもはさんでありました。どこで採ったのか全く記憶にありません。メモぐらいそえておけば良かった‥と思います。けっこう大きなクローバーですよね。

‥と書いている所に夫帰宅しました。お風呂用意してあったので今入浴中。明日私は入れ違いで温泉病院に行ってきます。

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by sky-lavender | 2012-08-28 13:16

8月26日 その2 室内履きにも足底板を 

昨日、西葛西の東京アスケルに室内履き用に足底板を作っていただきに行って参りました。東京アスケルのことは以前ご紹介しておりますが、最近、こちらのブログを読みに来てくださるようになった方々もおいでですし再度ご紹介しておきますね。

せっかくなので股関節症に関してのページをリンクしておきます。そちらから東京アスケルのホームページに飛べます。骨が出来て来ています/76歳変形性股関節症

二足目は21000円とちょっとお安くなります。作成と後日の調整とふくらはぎのマッサージが一回分ついています。(前回2月に行った時と比べて)歩き方が「だいぶスムーズになった。」と言っていただきました。ふくらはぎのほぐしも右足は「前より柔らかくなっている」とのことでしたが、健常な方の左足がものすごく痛かったです。足の型取りをしていただいたら土踏まずの高さに変化があってアーチが出来て来ているようです。嬉しいです。

今年始めに外で履く靴にインソールを作っていただき良かったので「室内履きにもインソールを」と思いながらなかなか出かけられないでおりました。今回、股関節症のお仲間のKさんが足底板を作りに行かれて私の紹介ということをお伝えしたらKさんと私に無料調整券をくださったとのことで、先日お会いして頂戴しました。Kさんに出向くきっかけを作っていただきました。(Kさんありがとうございます!)ちょっと前まで猛暑でしたし睡眠障害でしたしとても西葛西まで行けそうにありませんでしたが夫が不在なので疲れて帰って来ても夕食の支度などが無い(大幅手抜き)ので安心と思ったこともあります。

ヨーカドーでこれまでは通信販売で購入して来た徳武産業のあゆみシューズの室内履きの<インソール>が好きなものに変えられますという中敷が外せるものを購入。これまでは<あゆみシューズ>のパーツオーダーシステムというので左右の靴の高さを変えてオーダーしていました。5ミリ刻みで料金が変わります。でも補高していただいたインソールが室内履きに使えれば、特注の靴じゃなくても良い訳ですから便利。ただデザインはちょっと‥デイケアなどで高齢者の方が履くような室内履きの印象です。

今回Kさんが東京アスケルのサイトをご覧になって「足に合わせて作った靴」というのは、悪い歩き癖などがあった場合、その悪い状態に合わせてしまうので癖を助長したりするようなことにもなりうる。東京アスケルで作る足底板は一人一人の歩きを見てその癖を矯正するような形に造ってくださるので歩き方の改善に繋がる(例によって聴いたことをお伝えするのでニュアンスが少し違うかも‥ですが)とのことでした。すごく納得。私の場合、足首が内側に倒れて来てしまうような歩き方をしてきたのでそれを修正するようにしていただいてとても良かったような気がします。蹴りだしが出来るようになりましたし。

温泉病院の作業療法士さんに「歩き方が変って来ている。これまで使えなかった筋肉が使えて来ている。」と言われたことを書きましたが、今回東京アスケルでも「前は使えていなかったこの辺り(太もも)が使えているよね。何かトレーニングでもした?」と言っていただきました。カーブスで後ろに蹴る動きの時に自分でも「前はこの辺りって力が入らなかった。」と思う所にギュッと力が入れられる気がしています。

昨日、実は足の状態は良く無くて、暑かったこともありますし車で行きました。中央道、上越方面はよくでかけますが湾岸線方面は久しぶり。外環を使って大泉まで行くのに軽自動車は400円なのでそのつもりで出かけたら湾岸線は900円とのことで、思わず「軽自動車でも900円なんでしょうか?」と聞いてしまいました。「バイクから4トントラックまで900円です。」と言われました。そういうことであるならVOLVOには身体障害者割引の効くETC が搭載されているのでそちらで行けば良かったです。湾岸線はスカイツリーも遠くに見えて水辺も見えるし高い所を走るので楽しいドライブでした。

せっかく車で行ったので江戸川区の行船公園/小動物園とその裏の平成庭園という所を散策してきました。(足の状態が悪いとはいっても杖をついていれば大丈夫でしたので。)入園料無料であまり歩かなくても次々色々な動物が見られてすごく楽しかったです。オオアリクイがふさふさした尻尾でゆったり歩いていたり、ペンギンは目の前でスイスイ水の中を泳いでいたり、九官鳥が上手に猫の声をまねていたり‥。木陰が多くて家族連れがのんびり散策していて雰囲気も良かったです。車で行くことがあったらまた寄ってこようと思います。

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by sky-lavender | 2012-08-26 09:21

8月26日 睡眠障害解消へ/不眠症の定義

朝の庭掃除、草取りを月曜日から始めて一週間続けることができました。7時にラジオのタイマーをかけていますが、どういうわけかいつも10分前に目がさめます。作業用の出で立ちでサンバイザーに日焼け止めをつけて30分前後だけ庭で作業をして汗をかいてお風呂に。汗がひかないのでタオル地の湯上がり着でちょっと過ごしてから着替えます。8時までがだいたいその流れ。夫が退職してから起きるのが遅くなって8時前ぐらいになってきておりました。その前の時間帯でできます。朝から太陽に当たるせいか、規則正しく起きるせいか睡眠障害、ほぼ解消しつつあるようです。朝の半身浴も9時頃だと人が玄関に来ちゃったりもするのでイマイチ落ち着いて入れなかったのが、ちょっと時間早めただけで気分的にゆったりできるのも良い感じです。

図書館で予約してあった睡眠障害の本の順番が回って来ました。他の本はすぐ借りられましたが、コチラは順番待ちでしたから人気があるということだと思います。

不眠症―「眠れない」からの脱却 (名医が書いた病気の本)

保坂 隆 / 新星出版社



不眠症の定義について自分は眠れないと思う状態が週3日一ヶ月以上続いたらとありました。アメリカの診断基準でもう少し詳細なことが三項目にわたって書いてあります。私はちょうど一ヶ月ぐらいでしたが途中軽井沢で眠れた時期もありましたから「いわゆる不眠症というわけではないのだ。」とまず思いました。

私の場合、<症状>としては(期間は短かったけれど)、最も多いといわれる「習慣性不眠症/神経質性不眠症」というのに当てはまるようです。「あるときなんらかのキッカケで眠れない日があった場合に、必要以上にそのことにとらわれてしまい、翌日から<眠ろう、眠ろう>とフトンの中であせるようになり、やがては本当の不眠症を自分で作り出してしまうもの」だそうです。この場合、こだわりを取ることが肝要で「別に眠れなくてもいいんだ。」というのはまだ眠りにこだわっているから良く無いんだそうです。(あら、難しそうです〜。)私の場合、天文同好会の研修会から帰宅してから始まったことなのでピッタリあてはまります。

でもこの不眠症モドキのおかげで朝起きて庭掃除を始めて健康的な生活に切り替わりそうですし、家の周囲も少しづつでも奇麗になって行くので「睡眠障害」を経験して良かったと思います。<土の気>が入るのは良いことですし、草が生えちゃった庭の隅の畑もこの際、ハーブ畑みたいにできたら楽しいかしら‥と思ったりしています。今からの時期では植えられる物も限られているのでしょうけれど。

こんなちょこっと身体動かしたぐらいでは痩せないんですよね。朝から働いて少しは体重が落ちることも内心期待しているのだけれど‥。

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by sky-lavender | 2012-08-26 08:12

8月24日 アレクサンダーテクニークを受けて

昨日アレクサンダーテクニークを受けたためだと思うのですが、どうにもだるくて好転反応とは思うのですがダウンしておりました。ロルフィング始めいろいろなセラピーを受けてきましたが、ここまでだるいのは初めてです。

これまで何度かピアノとアレクサンダーテクニークを指導してくださっているTさんがご一緒くださって、彼女がアレクサンダーを学んだ先生の所に行ってきました。ご住所を見たら吉祥寺の大原先生の所に行く途中。通い慣れている道なので車で行きました。電車で行くとすると高田馬場乗り換えですごく時間がかかるし乗り継ぎも多いし‥なのだそうで「車だとこんなに近いんですね!」とTさんが驚いていました。

アレクサンダーテクニークにはチェアワークとテーブルワークというのがあって、椅子に座ってするのは椅子からの立ち上がり動作などで、これまでもピアノのレッスンの時にしてきたようなことですが、テーブルワークというのは銀サロや大原先生の所にあるような施術台のような物をテーブルと呼んでいるようでその上で施術していただくような印象。「施術をしているわけではない。」と言われると思いますが<受けている側の印象>としては大原先生のオステオパシーに近い気がしました。

終わって「どうですか?」と言われた時には特に変った印象は無かったのですが帰宅したら何しろ眠い。寝転んで椅子に足を90度に曲げてのせたまま眠ってしまいました。この姿勢で眠ったことなんて一度もありませんでしたし、それでなくても睡眠障害だったわけですからビックリ。何しろだるくて「明日は朝の庭掃除はおやすみにしょう。」と思ったのでしたが、今朝目覚めてとりあえずは15分だけ草取りをして入浴。鏡を見たら目がショボショボしています。なにしろだるくてだるくて起きていられない感じ。一時間ほど寝てみたけれど解消しないので11時からピアノをみていただくはずだった(昨日ご一緒くださった)Tさんに「とても起きていられないのできょうはキャンセルさせて。午前中寝ていようと思います。」彼女曰く「反応が良い人だと後がキツいかもしれないと先生も言っていましたから。」ということで理解くださってホッ。

「午前中寝ている」つもりが目がさめたらなんと午後3時だったんです。「何かの間違いじゃないの?」と何度も時計を見てしまいました。午後4時からフルートの生徒さんが来られるところだったので「寝過ごさなくて良かった!」深く眠ってスッキリ。それで足の調子も抜群に良い。昨日帰宅した時には久々に痛みが出て「股関節周りをいじったからかしら。」と不安になったのですが、きょうのこの調子だと昨日の痛みは良くなるための変化‥という気がします。

夫が一週間ほど海外に出かけている間に‥ということで昨日の予約をしてあって良かったです。昨日は残り物で夕食済ませちゃいましたし、きょうもお昼ご飯抜きで寝ちゃっておりましたし‥。<好転反応>とは思うものの日常生活がおくれなくなってしまうのぐらいのことなのでちょっと考えてしまいます。もともと通うつもりはなくて「一度だけ受けさせていただきたい。」という勝手なお願いをしてあったのでした。

「ご自分でもアレクサンダーテクニークを学ばれたらどうかしら。ちょうど教室始める人がいるのよ。」と言われましたが、都内のしかも我が家からは遠い所ですし断念。アレクサンダーテクニークを知ったのは30年ぐらい前の話でしたからその時に「マスターしよう!」という気にならなかったことが今になってみると惜しまれます。身につけていたら股関節症もここまでにはならなかっただろうという気がいたします。

Tさんに「お茶でもしていきませんか?」とお誘いいただいて<いわさきちひろ美術館>の中庭の見えるテイールームでお茶を。ラベンダーテイーというのがあってそれにしました。そこのテイールームのオリジナルブレンドのようでした。とても美味しかったです。夏休みとあって子供たちが多かったのですが、他の美術館と違って絵の中の子供たちとマッチして景色の一部みたいになっていました。ちょうどお庭のスプリンクラーが作動する時間で子供たちがおおはしゃぎでずぶぬれになって大喜びであそんでいました。

そういえば数日前「緑に囲まれで素敵なお庭があるようなテイールームでゆったりお茶など楽しめたら。でも今はそれぞれが忙しくてとてもそんな風に「お茶しない?」みたいに誘える友達もいないし、緑のあるテイールームもこの辺りにはないし‥と思ったことを思い出しました。これもやっぱり<引き寄せ>と思いました。思いがけず、美術館もおしゃべりも楽しめる素敵な午後になりました。


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by sky-lavender | 2012-08-24 17:57 | アレクサンダーテクニーク

8月23日 経皮毒/秋のノルデイック体験ツアー

今朝は敷地内のお稲荷さんの周りの草取り。本来なら一番最初に手をつけなくちゃいけなかったのに、どうして気がつかなかったのかと思います。ギターの先生のブログの<習得に必要な各々の人に必要な時間練習すればできるようになる>というコップの水が満たされて行くようなことと違って、草は取る傍らからまた生えてくるのでアッチをきれいにすればコッチが‥みたいなことで「一年中心がけていなければならないんだなぁ。と遅ればせながら思います。これまでは犬を庭で遊ばせながら夫が草取りしてくれたりしていたので見える所だけは辛うじてなんとか見苦しくない程度になっておりました。

話かわりますが、先日、某箇所で経皮毒について聞いてきました。ネットによると経皮毒の危険性をあおってデトックスみたいなことで商品を売るようなこともあったようですから、何が正しいのか判断するのが本当に難しい情報過多の時代になっていますよね。

先日いただいた資料によると腕の内側での吸収率を1とすると、かかとは0、14。頭皮は3.6倍、生殖器になると42倍にもなって、‥なので肌に触れる生理用品や下着のようなものにも注意するようにというようなことでした。参考文献<必読の書>として経皮毒の本が沢山列挙されていましたから、その本の中のデーターだと思います。

こういうのどこまで信用するか‥ですが、<デトックス/毒だし>する以前に取り込まなければ良い訳だから、できるだけ肌に使う物を減らそうと思っています。今<トリートメントシャンプー>という「リンス不要」の物をつかっているのに仕上げにコンデイショナーを使って来たのですがこういうのもやめちゃう。頭皮ケアにつけていたものもやめちゃって、ただ手でマッサージするだけにしようと思います。馬油は食用にしても大丈夫とかいうことですからそういう品なら肌から体内に取り込まれても安心な気がします。入浴剤に日本酒をつかっているのも同様の理由から安心な気がします。死海の塩をやめて食用の塩にしようかどうか思案中。先日Amazonで死海の塩を見ていたら「家内が股関節症で通っている富士温泉病院で他の患者さんから紹介されて使い始めました。」みたいなことでご夫妻で温泉病院に来られていたご主人様と思われる方の書き込みがあって「あら!これ私のことだわ。」と思いました。

先日ブログに書いたハリウッ○エアという噴霧するお化粧は<化粧下地>が要りません。メイクを落とすのにもオイル系はつかわないでフツウの石けん洗顔だけで良いのだそう。それって肌に負担にならなそうで嬉しい気がしています。使うものが少なくて買わずに済むのなら出費もおさえられますし。まだ慣れないので所々ムラになったりしてパウダーで押さえたりしていますが、<仕上がり><持ち>ともに気に入っています。

秋のノルデイックウオーく体験ツアーのご案内が届きました。10月13日から14日。山中湖のホテルマウント富士に一泊、大月駅集合解散で29800円。ポールのレンタルは二日間500円。富士温泉病院の矢野先生だけでなく、ノルデイックウオーク連盟会長の宮下先生、副会長の河内先生の講演もあるそうです。前回の体験ツアーの模様が紹介されているページをご紹介しておきますね。
さんぽみち総合研究所(問い合わせ先も載せてしまおうかと思いましたが、無断でそこまでして良いものかどうかわかりませんでしたので。宣伝だから問題ない気もするのですが‥。ページを開いてホームに戻るとメールアドレスなど明記されています。募集中の記事は見当たらないようでした。担当は沼田様という方になっています。関心のある方はそちらに問い合わせてみてくださいね。)

私は富士温泉病近くでの数時間の講習会しか参加したことが無いのですがツアーの写真見ていると楽しそうで行ってみたくなります。宮下先生の研究室に(私の常宿の)斎藤ホテルのご子息様がおいでになったからバーデンルームや温泉プールがある今の斎藤ホテルが出来たようですから宮下先生にも一度おめにかかりたい気がしています。巡り合わせって本当に不思議。斎藤ホテルに行き始めた時にこういう繋がりがあろうとは夢にも思いませんでした。

ホテルマウント富士って昔々、当時愛読していた雑誌で紹介されていて「一度行ってみたい。」と思いながら実現していない所だわ‥と思いました。最近温泉宿中心になってしまいましたからすっかり忘れておりました。

そういえば安心に掲載された(私の)記事、股関節特集みたいなことで発行されるムックというのに再度載せることになったようです。軽井沢に行っている留守中に速達で承諾の用紙が届いていて返信も速達で出したのだけれど間に合わなくて私の記事だけカットされちゃうかもしれません〜。矢野先生の記事に添えられるはずの体験談ですから矢野先生の記事は必ず載るはずです。いつになるのかさだかではありませんが前回のペースからすると10月頃かしらね。股関節特集ここのところ多いですよね。

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by sky-lavender | 2012-08-22 09:23

8月22日 例え三日坊主でも

朝の庭掃除、今朝で三日目になります。以前「三日坊主の繰り返し」ぐらいの気持ちで‥ということを書いたことがあります。今回もそんな風に思っています。昨日久しぶりにカーブスに行きました。週変わりのクイズの問題は「○時に寝て6時に起きるのが理想。」というのでした。答えは23時。以前は何となく寝るのが午前一時ぐらいになっていたのでしたが、アンチエイジングのためにもなるべく0時前に寝よう。」ということで今は23時目途で23時半ぐらいには何とかベッドにもぐり込むことができるようになってきています。

睡眠障害はどの本にも「朝の日光を浴びるように。」「規則正しい生活を」みたいなことが書いてあって、朝の庭の草取りも庭が奇麗になるかどうかよりも<日光を浴びる>ということと<朝きちんと起きて庭掃除をしている自分の方が好きになれる>ということで実行しております。心身のリズムってやはり新月から新月なのかしら‥と今回思ったぐらい、先日の新月から気持ちも身体も立ち直りつつあります。庭掃除を始めた一日目にちょっと懸案事項だったみたいなことで相手側からのご提案で思いがけない破格のお値段でしていただけるということでお願いしてホッとしたり、追い風みたいに応援していただけているような流れも感じます。

一昨日(から昨日の朝)の睡眠は78点ぐらいの感じで、昨夜(から今朝にかけて)は82点ぐらいの感じです。「そんな微妙な点差はどうやってつけているの?」と思われるでしょうが、全くの直感。私の自分勝手な基準では80点以上なら合格圏内という感じで、一昨日はそれにちょっと届かない感じだったのに対して昨夜は「まあ、これぐらい眠れればいいか。」みたいな感じでした。本には<何時に寝て何時に起きたか>を記入するような表がついていたりしましたが、私にしてみたら「何時間寝たか。」ということよりも主観的な満足度の方が大事。

ここのところ自分を責めてしまっていたことに<オーバーブッキング>があります。例えばきょうフルート三重奏のレッスンを午後受けるのですが、本来は3人と先生の4人で29日に約束していたことでした。前回温泉病院に行った時に私は27日28日で希望を出したのだけれど理学療法士の先生のご都合が悪いということで「29日だったらいいのだけれど。」と言われて、その日にちょうどお知り合いの○さんも予約を入れてあるということで「久しぶりにお会い出来るし。」という気持ちで予約してきちゃったのでした。フルートの予定は自宅のカレンダーだけに書いてあって手帳に移すのを忘れていて、4人で決める時に「22日か29日」ということで迷ったこともあって22日にしたつもりになっちゃっておりました。

そのことに気がついた時点でゴタゴタして「私がいなくても二人でレッスン受けて。私のパートを先生に吹いてもらって。」みたいなことで連絡したら「三人で合わせることに意味があるのだから、先生の都合が悪かったら今月は自主練で‥。」ということで先生にお伺いをたてたり、時間を早めれば大丈夫ということで、その連絡を再度メンバーにしたり‥に始まってここのところメール連絡がやたらと多くて、緊急では無いメールがちょっと滞っております。他にも10月11月それぞれオーバーブッキングしてしまっていました。11月の方は夫と京都の旅行の予定を入れてしまったのだけれど「毎年11月の第三土曜日は同窓会のクリスマスコンサート」と決まっているのを自分で覚えているつもりで手帳には書き込んでおらずに、「紅葉の時季は混むから」みたいに半年ぐらいまえに宿の予約入れちゃってあったのでした。そちらは会員制の宿でキャンセル料五千円と夫に申し訳ない気持ちで一応片がつきました。残り一つは今どうなるか気を揉んでいるところ。そんなこともあって自分を許せないでいます。

夫に「スマホを出先に持ち歩くのだったらそれで予定管理をしたらどう?」と言われてジョルテというアプリを入れてみたのだけれど、文字入力が苦手な私には無理そう。パソコンで(Macの)いつも使っているi-calとグーグルカレンダーを同期させて‥それをスマホで見たら‥と思ったりするのだけれど、マニュアルどうりにしてもどうしても同期しません。そもそも「家のカレンダー/i-cal/手帳/」と三つに予定を書き込んでいるのが誤りの元。それこそギターの先生から「一元管理にしないと誤りの元ですよ。」ということを指摘されたのでした。先生は大学ノートに(大きくて見やすい)時間軸も入れて予定を管理なさっていて出先で予定を聞かれても「帰宅してノートみないと返事できません。」みたいになさっているのだそうです。

なんとか自分なりの工夫しなくちゃ‥ですよね。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-08-22 08:33

8月20日  生活を変えてみる

昨日さいたまに戻ってきました。高速道路は上りも下りも混雑。軽井沢の出口付近では激しい渋滞。日帰りでアウトレットなどに行く人も多いように思います。

軽井沢ではグッスリ眠れていましたが自宅に戻るとやはり眠れません。軽井沢を100とすると4時頃まであまりよく眠れなかったので60ぐらいの感じでしたが明け方に眠れたので68ぐらいの印象。もう気にしないことにしようと思います。昨夜も「眠れないことに意識を向けないように。<自分の家で眠れることだけでもどれだけ有り難いことか。>ということに意識を向けようと思いました。洪水など被災地の避難所などで不安な一夜を過ごすようなことから考えたら申し訳ないぐらいのことですものね。私の場合爆睡できたりもして体力を回復させてもいるのですし。

<今の自分を許すこと>と言うのがどうしてもできなくて、そういう自分であるならば<許せる自分>に変って行くしかないように思って、今朝は蚊取り線香腰からぶら下げて庭の草取りをして汗びっしょりになって朝のお風呂。本当はその後に足のリハビリ体操なども15分ぐらいできる流れにもっていきたいところ。

ギターの先生のブログを継続して読んでいるのですが、あることをマスターするのにはある程度の時間が必要でそのために「毎日一時間を練習時間ときめてしまう。無理に二時間までにしなくても良いです。根性の無い人は30分」みたいなことで、その時間が技術を習得するのにその人が必要な時間に達したら技術が身に付くような(ちょっとニュアンスが違うのかもしれませんが)ことが書いてありました。コップに水を満たすようなものかしらね。毎日一定量注ぎ込んでいればいつかはいっぱいになりますものね。

私がそれで気がついたことに「〇〇を終えてからじゃないと趣味をするのはどんなものか。」みたいなことで家事や雑用を先にして、それでいながら例えば窓を拭きながらも「ギター練習しなくちゃ。」みたいなことで夫と映画見に行っても「ギター練習しなくちゃ」みたいに強迫観念みたいにななっちゃっていたのだけれど「毎日30分」と決めちゃってノルマみたいにしてしまえば、先に練習済ませて安心して他のことをしても良いし、その日の練習で目指した技術が完成しなかったとしても自分で「きょうはこれで終了」と自分で納得すれば良い訳ですものね。先生のブログによれば一日に決めた以上の時間を練習に使ったとしても自由時間を使っているだけなのでカウントしない。逆に内容が薄かったとしても所定の時間練習したらヨシとする。」みたいなことなのです。ナルホド〜と妙に感心しちゃったのでした。

それを草取り始め他のことにも取り入れようと思った次第。「草取りしてみたけれど、いっこうに奇麗にならない。」みたいに私はなっちゃうのだけれど、コツコツ毎日30分ぐらい草取りしてみようと思います。何年か前にちっちゃな畑を庭の隅に造って、そこに植えっぱなしになっていたミニトマトがちゃんと赤くなっていて15粒ぐらい採ってきました。ローズマリーもちゃんと雑草の中でたくましく大きくなっていました。植えっぱなしで申し訳ない気がしました。

今朝は初めて美容院で購入して来たハリウッ○エアという噴霧するメイクもしてみました。付属のDVDでは実際に使う現場でのレッスンをそのまま収録してあって、最初は紙に近づけて小さな点を描いて部分的にカバーする練習。その後に5.6センチ離して薄くぼかすように全体に噴霧する‥みたいなことでした。練習してみたら紙には噴霧できても顔は立体なのでちょっと難しいです。ムラができちゃって慣れが必要。「器具の準備と後片付けがちょっと面倒」と言われて覚悟していたので、「思っていたほど面倒ではない。」ように思いました。きょう初めて使ったので一日の終わりになって<どれぐらい持つのか他>の使い心地がわかると思います。


だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-08-20 08:45

8月18日 新月ですね

また今月も新月が巡ってきました。先月の<新月の願い>を読み返してみたらほぼ全滅。ちょうど義兄夫婦との箱根旅行の午後に新月だったので「書き出すのを忘れそう。」と思って「下書きは良い。」ということだったので新月になる前に決めておいちゃったり(それって良く無さそう。まだ月が欠けている時なので。下書きするとしても新月を迎えてから。)色々段取りが悪くて「こんなでもいいものかしら?」みたいに清書しながら心にひっかかるものがあったのでした。それなので「実現しなくても無理は無かった。」と妙に納得しています。

私が読んで知っている新月の願い事とはちょっと違っているところもあるけれど、かなりそれに近いことが書かれているページ。新月の願い

今月の願い事のトップは「ぐっすり眠れますように」にしました。

軽井沢に来て爆睡しています。これまでの睡眠不足を一気に解消するかのように寝ています。よく寝ると足の状態もすこぶる良いです。「寝すぎると腰が痛くなる。」と言われた方もいらっしゃいましたので人によると思いますが、私の場合「やっぱりシッカリ眠れると筋肉も休養できるのかしら?それとも精神状態が良いことが足にも良い影響を与えているのかしら?」と思ったりしています。本当に久々に足の状態が絶好調(体重がのる、動きが滑らか)です。

昨日、夫に買い物にいってもらって私はフルートの練習をしていたのですが、60分練習し終わっても夫はまだ戻ってきませんでした。軽井沢周辺の道が大渋滞とのことでスーパーの駐車場も空いているところを探すのが大変だったそうです。日頃の繁華街での暮らしは騒々しくて心が休まらないのですが<便利>ということにおいてはやはり有り難いのだと改めて思いました。一番近いスーパーまで往復と買い物時間合わせると1時間半もかかるようだと日常生活は大変そう。定住するとなったら色々工夫して上手に計画的に買い物などもするようになるのでしょうが、常日頃「あ、コピー用紙無くなっちゃった。ちょっと買ってくるわね。」みたいな生活しているので、定住するようなことになったら慣れるまで大変だろうと思います。一番近いコンビ二でも車で20分ぐらいかかります。自宅だと徒歩20分圏内にコンビニが何軒あるだろうと思うぐらいあります。便利だけれど自宅での睡眠障害は困ります。新月の願い事、今月はかないますように!

股関節症のお仲間の方が16日発売の壮快が股関節特集ということをお知らせくださいました。近くの図書館に置いてあるので今度読んで来ようと思います。私が温泉病院でお世話になっている矢野先生も執筆されているそうです。

壮快 2012年 10月号 [雑誌]

マキノ出版



だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-08-18 14:02