<   2012年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

7月21日 昨日のつづき

昨日の説明だけだとわかりにくいと思いますので、その施術院のページをご紹介しておきます。こういうの見るとなかなか良さそうに思えてきます。おすすめしているというわけではなくて情報を皆様と共有するというスタンスで載せておきますね。コチラ

夫の知り合いの方からご本もきょう送っていただきました。夫に「私も行った方がいいと思う?」と聞いてみたら「でも週に一度通いつづけるって時間的にも金銭的にも大変だよね。」と申しておりました。私の足の状態をご存知のその方はきっと私にも是非と思ってくださっているのだと思います。こんな風に整体の方や施術院を何人の方に勧めていただいたことかと思います。その人がすごく良かった‥というと「行ってみようかな。」みたいな気にちょっとなったりもしますよね。

ハイテク療法「バイタル・リアクト・セラピー」が生命力を活性化させる!

山崎 雅文 / 現代書林



この本の紹介のページに「こちらの本を買った人はこういう本も買っています。」みたいなことで別の施術方式の本が紹介されていて、「どこの治療を受けても良くなかったひとがここで治っています。」みたいなことが同様に書かれていて「いずこも同じ‥。」という醒めた気がしてきてしまいます。本当に自分にあった療法に出会えた人はそれが最高だと誰しも思って当然ですものね。

だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-21 22:56

7月20日 その2 バイタルリアクトセラピー

主人の知り合いがご家族5人で川越にある某バイタルリアクトセラピーに通われているのだそうです。バイタルリアクトセラピーってご存知でした?私は初めて聞いた療法でした。

夫の知り合いは48回通ったら背骨がまっすぐになったのだそうです。「大原先生のオステオパシーだって48回も通えば背骨はまっすぐになると思う。」と思わず言っちゃいました。15分ぐらいなんだそうです。

どんな療法も効果があった人にとっては最高なんだろうと思います。それにしても色々な療法があるものですね〜。
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-20 22:13

7月20日 箱根より戻りました

久々の箱根行きでしたが、どこも観光せずに宿の温泉に入って義兄夫婦との歓談だけで戻って参りました。今朝起きたらまた耳鳴り(天文同好会の研修会の後に一度耳鳴り)がしていて箱根湯本駅まで登山電車で戻ってきて降りたところで目眩も加わりました。せっかくの旅行で心配かけては申し訳ないので「座りたいので。」と足のせいにして兄夫婦がお土産等見ている間、一足先にロマンスカーのホームのベンチで座っておりました。夫に「お弁当は?」と聞かれたらなんだか胸がムカムカしてきちゃう感じで。お天気だったら彫刻の森美術館を散策という予定でしたが霧雨‥みたいなことでまっすぐ帰ることになったのが有り難かったです。

先日の天文同好会の研修会で道路脇の紫陽花がみごとで「箱根の紫陽花よりこちらの方がよいぐらい。」と同行の人が言っていました。何年か前に幼なじみのNちゃんと箱根に行った時に「登山電車の両脇の紫陽花がみごと。」とNちゃんから聞いておりましたので一度見てみたいと思っていました。麓の方はもう枯れかかっていましたが登って行くに連れてまだ奇麗な紫陽花が沢山見られて嬉しかったです。沿線には一万株もあって紫陽花電車と言われているそうです。

義兄が退職してからの第二の職場みたいなことで某テレビ局におりましたので、その保養所の特別室というのを予約してくださってありました。メゾネットでインテリアなどもモダンでお部屋はとっても素敵でしたが階段が大変。普通メゾネットというと二階にベッドルームがある‥みたいなことで寝る時だけ二階に上がるような具合だと思うのですが、昨日泊まったところは鍵を開けて部屋に入るとすぐにベッドルームがあって吹き抜けで階下のリビングルームが見渡せて広々した窓から外がみえて気持ち良いのだけれど、出入り口が二階でリビングは階下、洗面所やトイレも階下。レストランに行くにも温泉に行くにも二階に上がらなければならず、部屋に入ってベッドルームに荷物おいちゃったこともあって二階と一階を頻繁に上がったり降りたりするようなことになってしまいました。

b0165519_21564873.jpg

温泉に行ったら先にお二人ほど入られていたのですが、ラジオ時代の女子アナウンサーだったお二人で先に入った兄嫁は「あなたも女子アナ?」みたいに聞かれたのだそうです。先輩後輩みたいなことだったら親しみが持てて話がはずみそうですものね。保養所なので〇〇テレビの関係者であることは確かのですし。そういわれてみると兄嫁は「どこかのテレビ局のテレビショッピングみたいなことに出ていそうな雰囲気かもしれないなぁ。」と思っちゃいました。

明日は知り合いのリュート奏者の方の公開レッスンがあって、ギターで受講される人もお一人いるというしレクチャーもあるというので、聴きに行くつもりにしておりました。でも耳鳴りがしちゃっているのだと妙なるリュートの調べを楽しむようなわけにもいかないですし、目眩も耳鳴りも<疲れているという身体の黄色信号>でもあると思うので「聴講に行くと申し上げましたがカクカクしかじかの理由で参れません。家で休んでいようと思います。またの機会を楽しみにしています。」とメールしたところです。

だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-20 20:17

7月18日 人違い

昨年の夏季研修会で他の人がスマホを便利そうに使っているのを見て私もスマホ買ったのだったと思い出しました。それから一年経っても<使いこなしている>とは言えない状態です。唯一、携帯での文字入力が苦手な私には<音声で検索出来る>というのだけはすごく便利。

今回は昨年スマホを勧めてくれた人どうしがlineで繋がっているので便利と聞いて「それってなに?」ということで、教えていただいてアプリも無料とのことでダウンロードしていただきました。lineとは

ダウンロードすると登録してある電話番号ですでにラインに登録している人がいると自動的に名前が友達として出てきます。明日、一緒に旅行することになっている兄嫁の番号があったので「意外な人が先にライン登録して使っている。進んでる〜!」と思って「ライン登録しました。まだ使い方がよくわかりません。箱根旅行よろしく。」みたいなことを送信したら「えっぇ?」と一言お返事が戻ってきました。私がライン登録したことを驚いたのかなとその時は思ったのだけれど、「兄嫁の性格からしてこの返信はどうも変」と思いました。それに箱根で落ち合うことになっているのに登録してある携帯番号が違っていると困るわけですし家電で確認してみたら違う番号でした。日頃は家電でしか連絡とりあっていないので、携帯への電話はいつかけたのかさえも思い出せないぐらい。もしかしたら別の知り合いの番号をアドレス帳に兄嫁の番号として登録しちゃったのかもしれません。

「意外な人が先に登録して使っていると思ったのだけれど番号違っており人違いでした。お騒がせして申し訳ありません。」というメッセージを送信したところです。現代ってこういう人違いもあるのだなぁと思いました。

お先にLINEを登録なさっているのは股関節症のお仲間では金木犀さんお一人でした。ツイッターもなさっているというし進んでいます。私はツイッターも登録してみたものの一度もつぶやいておりませんしFacebookもしていません。色々なものが出回っていて何がなにやらめまぐるしくてついていけそうにありません。LINEは震災の時に携帯電話が使いにくくなっても大丈夫だったのだそうです。

LINEの他に「しゃべってコンシェル」というのもダウンロードしていただきました。執事みたいなヒツジが「何か御用ですか?」みたいに画面に出て来て音声で質問すると「承りました。」みたいなことで調べてくれるというのですが、音声入力が難しくて「有名なフルーテイストは?」みたいに聞いてもちゃんとした答えはかえってきません。質問の発し方を考えなくちゃならないようです。

lineは便利そうです。スマホの方は試されても良いかもしれません。

だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-18 09:23

7月17日 一万円のバウムクーヘン

昨日のブログに「つづきは明日」と書きましたが、一日経つともう書く気が失せてしまうものなのだなぁと思います。きょうもお友達とランチしておしゃべりしたり、午後にはフルートレッスンがあって、先生に先日こちらのブログにも書いた三人でのアンサンブルをやめたくなった相談をしたり一日色々ありましたので、研修会のことは過去の話みたいになっちゃっています。勢いでかいちゃった方が良いみたい。でもお菓子屋さんのことだけ書きますね。

今朝、隔週で通っているお灸に行って足の痛みが出たことを話しました。筋肉の状態はとても良いとのこと。安心したり「それなのにどうして痛みが?」と不思議に思ったりしています。冷房が苦手で使っていないので「冷やさないことで良い状態を保っている」というようなことも言っていただきました。研修会の宿泊先に着いた時点で痛みを出しており、いつもは一晩寝ると治るのですが、今回は眠れなかったせいもあってか翌朝も痛みが回復していなくてショック。帰宅して一晩寝たらようやく痛みは解消しておりましたが、今度は耳鳴りと目眩がしておりました。お灸に行ってそのことを話して首筋にお灸をしていただいたら耳鳴りはスッキリしました。ちょうど空の雲が消えたみたいなすスッキリ感。耳鳴りをおこしてすぐだったからかもしれませんが、これは明らかにお灸の効果。目眩している時には起きる時にいきなり起き上がらないようにとのアドバイスも。そういえば以前めまいをおこしたときにもそう言われたのだったと思い出しました。

研修会の帰りに高速に入る前においしいケーキとコーヒーで休憩したことを書きました。そのお店は行く時に<金讃神社の杉のバウムクーヘン>という宣伝が目に飛び込んで、そちらの神社には20年ぐらい前に一度行っただけですが、うっそうとした杉木立の神社が心に残っておりましたし、バウムクーヘンも父の法事に皆様にお帰りにお持ち帰り頂いてから関心がありますので「帰りにここに寄ろう。」と思っておりました。そこのお店に本当に木の幹みたいな丸太状のバウムクーヘンがありました。10500円だそうです。お誕生日みたいなときに皆で分けたら楽しそうです。

b0165519_20472770.jpg

お店の窓に「本物のバウムクーヘンです。触らないでください。」と書いて(包装された)バウムクーヘンが串刺しみたいになって飾られているのも面白かったです。セルフサービスでコーヒーをドリップしていただけるコーナーがあってお店で買ったケーキと一緒にいただきました。バウムクーヘンも買ってきました。美味しいです〜。本庄児玉インター降りて15分ぐらいなので、軽井沢からの帰り等に寄ってみたい気がしています。どのケーキもおいしそうでした。

b0165519_20502596.jpg
b0165519_20521247.jpg


だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-17 20:50

7月16日 幸せな星空観望のひととき

天文同好会の夏季研修会から戻りました。昨夜ほとんど寝ていないので13時頃に帰宅して倒れ込むように寝てしまい、「あ、お昼ご飯食べるの忘れちゃっていた。」と思いました。高速に入る前に美味しいケーキとコーヒーをいただいてきたのでそれが元気付けになったみたいです。

新潟旅行のこともまだ書き残したことがあるのに、次々とイベントがあって、書ききれずにいます。今回の研修会は梅雨の合間だったのに星空が観望出来たということがまずはラッキーでした。雲がわいたり消えたりして昨年の秋期研修会のような全天晴というわけにはいかず、天の川も見えなかったのですが、念願の流れ星は5つ、それも二つはとても大きいのが見えて嬉しかったです。流れ星って夜空に音も無く静かに“はかなげに”流れて消えて行くものだけれど、昨夜の流れ星は大きく明るくて“元気で勢い“ありました。「都会では見えない流れ星を見たい。」と申しておりましたので念願かなったことになります。

ただ、めずらしく研修会で足の痛みを出しちゃいました。運転時間が長かったからかと思うのですが、
夜になって「建物の裏の広いグランドの方で観望します。」ということになったとき、杖をついていくことになってしまいました。いつもならそれぐらい(数分)なら杖無しでへいちゃらなんですけれど。昨夜は夜にはいっても冷え込まず、あんなにあたたかい場所で星空を見るって初めてで足のためには条件が良かったのに残念な気がします。。でもその温度ゆえに空はもやった感じで、やっぱり秋冬の凛とした空気じゃないと澄んだ星空は見られないのかもしれないと思いました。

低い木立の上に蠍座が見えていて、私はアンタレスを中心としたハサミと頭の部分しか知らなかったのですけれど「あの木立に二つ並んでいるのはなにかしら?」と聞いてみたら蠍座の尾っぽの先なのだとのこと。蠍座の赤い星アンタレスは宮沢賢治の歌のなかでは目玉になっているけれど本来心臓で射手座の矢はこのサソリの心臓を狙っているのだそうです。宮沢賢治のこの歌の話をしたら歌ってくださった方がいました。蠍座を目の前にしながら聴いて感激。それに雲がわいたり消えたりしていたのですが、蠍座の辺りはずっと晴れて見えていました。私にとっては昨夜の象徴のよう。星めぐりの歌/宮沢賢治

蠍座の探し方このアンタレスという赤い星と赤い火星が近づくと戦争などがあるのだと書かれた2001年に同時多発テロがあったとか読むとやはり星座占いって何かしら意味がありそうに思えて来ます。

昨夜は人工衛星も沢山飛び交っていて、流れ星みたいに速くないけれど星と同じ大きさ輝きがゆっくり動いて行くような印象。昨夜はそれがバン!と破裂するような感じで明るくなりブースト/バーストとかいう現象なのだとか。方向性を変えるようなときにおこったりするそうです。私は寝転んで見上げていたので、軌道が確かに斜め15度ぐらい方向を変えたのがわかったように思いました。

明日につづく
きょうはこれから預けてあった愛犬アルが戻ってくる所です。夫も剣道合宿だったので二泊アルを預けました。

だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-16 19:43

下書き

稲葉先生の回答6月14日

クールシュベールでケーキとサービスのコーヒーをいただいて、一気に本庄児玉から戻ってくる。高速料金1100円とのこと(私は多分1800円の半額の900円)

流れ星5こ。ひそやなかのじゃなくて多き元気な流れ星も二つ合計5個。椅子を田中さんが褒めてくださる。人工衛星のバースト/ブーストの瞬間。赤い目玉のサソリを蠍座を見ながら。さぞり座の尻尾を知る。目玉じゃなくて心臓、射手座の矢はこの心臓を狙っている。木立の間のアンタレスを大山さんに撮っていただく。オルゴール赤道儀90度違っていたのだそう。

曲がる所間違えて先にいき結局Uターンみたいになったのだけれど、小さなさるが道路を横切りガードレールにのってこちらを振り返る。可愛い。

町はお祭りの幣束がどこまで飾られている。ガソリンスタンドで給油したら爆竹の音。きょうはお祭りだからというので裏の小さなほこらのような神社にたいこが二つ。リュウセイを上げているといわれたけれど打ち上げ花火風のもの。2千円御奉納してきたらお茶を二本買ってくださる。前夜がおこもりで昨日がお祭り当日とのこと。

いびきがすごくて車で寝る。ソファでも寝てみる。でも運転して帰って来て大丈夫。
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-15 08:21

7月14日 アレキサンダーテクニーク 4回目レッスン

きょうはアレキサンダーテクニークとピアノのレッスンの4回目。11時から12時45分まででその大半がアレキサンダーテクニーク。ピアノはちょっとだけ。きょうは立ったり座ったりを繰り返して、「この自然な感覚が身に付いてくると股関節症にも良いのではないか。」と期待したのですけれど、午後に夫を車で送りがてら図書館まで行ったら久々に車降りたときに痛みが出て「あの立ったり座ったりが良くなかったのだろうか。」と迷っているところです。夕方になっても痛みとれません。こういうときの判断が難しいです。あの動作は私には良くなかったのだろうか。

「前回までと比べて頭の位置などが良くなって力の抜けた自然な感じになっている。」と言っていただきました。一日中意識しているのは無理ですが電車に乗っているような時に他の人たちの頭から首の位置を観察したり、車の運転をするときなどに頭がやじろべえみたいに脊柱の上でバランスをとるようにのっているかどうか首の変なところに力がはいっていないかどうか意識するようになったと思います。

前回、ボデイマッピングのこと教えていただいたときに「目で見る」というのを一点をみるのではなくボワーッと全体を見る。端から端までなんとなく見えているように‥ということと、目で見るって目の位置じゃなくてもっと奥の方、後頭部ぐらいから見ている‥という感覚を教えていただきました。これまで駅の雑踏などで疲れちゃうのは特定の人の動きを追うみたいに凝視しちゃっているからで、川の流れでも見ているように人の流れを全体で見ていると疲れにくいような気がしたので、そんなことを報告したりもしました。これまで顎が上がっておりましたので、その姿勢のまま顎をひくようにすると目線が下に来てしまいます。その辺りの調整もしていただいて、座っている姿を横から撮っていただいたりしました。私のスマホの電池がなくなってしまったので彼女のi-phoneで写したので手元に残らないのが残念。まだ残っていたらメールで送っていただこうかしら。

気持ちの持ち方の話もして、前にブログに書いた三人でのフルートアンサンブルを止めたくなっていることを話したりもしました。じっくり話を聞いていただいたので自分が何が不満なのか少し見えて来た気もしました。心が楽しくないのだったら無理しない方が結局は相手のためでもあるというようなことで、アンサンブルの指導をしてくださっている先生に相談メールを書いてみたところです。

アレキサンダーテクニークのフルート版の本をお見せしたら、その翻訳者に彼女は習ったのだそうで、近々お茶をすることにもなっているのだとか。ご自身もアレキサンダーテクニークを学ばれた翻訳者はフルート奏者でもあるので、(通うのは無理でも)一度は指導を受けてみたい‥と思っています。8月末にまた夫が剣道で一週間ぐらい不在になるのでその間なら都内まで出かけてレッスン受けて疲れて帰宅しても安心ですし、その頃に是非とも御願いしようと思っています。フルートアンサンブルなどで長時間座って吹く時の姿勢も見ていただこうと思っています。無理なく効率よく奇麗に音がでるようだったら嬉しいですし。

きょうピアノを弾く姿勢で、「弾いているうちにだんだん力が入って来てしまったり崩れたりするので、こまめにニュートラルな状態に戻す。」ということを言われて「これってギターでも全く同じことを言われてきた。」と思いました。押さえる指を次々動かしているとどんどん崩れた形になるので間で元に戻して整えるみたいなこと。

それに「弾いてみてください。」と言われると条件反射的に弾き始めちゃうので、ニュートラルな自分がまずシッカリあってそれから弾くこと、腕だけの自分みたいになっちゃわないようにということも言われました。先日読んだばかりのインヒビジョン/抑制と似たようなことです。コントロール下に色々できたら変りそうです。運転するときに私はちょっと合掌して「安全運転させていただきます。」みたいに祈ってから走りだすようにしているのですが、ピアノを弾く前にもそんな感じでひと呼吸おいてからおもむろに弾けば良いのだと思いました。

考えてみたらフルート吹く時にはいきなり吹き始めないで、テンポも考え構想というのか曲想もちょっと考え「こんなイメージで吹こう。」と思ってから吹き始めています。生徒さんたちがいきなり吹き始めちゃうので「ちゃんとイメージしてから音を出すように。」みたいにアドバイスしてきましたが、ピアノだとそれがなくていきなり弾きだしちゃうのだなぁと思いました。余裕が無いんでしょうね。イメージした音を出して「弾いているというよりは自分が出した音を聴いているような感じで。打鍵してしまったら音はすでに出ちゃっているわけだからその前にこういう音が次に来るというイメージが大事」というようなことでもありました。忘備録として書いておくことにします。

ちょうどギターのレッスンと置き換わったような感じでいます。この先生が人生に現れて目一杯のところ<押し出し>みたいな形でギターがはみだしちゃったのかなぁと思ったりしています。明日は一泊で天文同好会の研修会に行ってきます。ブログお休みします。

だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-14 18:26

7月13日 少し落ち着いてきました。

ほがらかさんの交流広場に“ねこまるさん”というご自分も昨年の暮れに人工関節になさったかたがお姉様の術後の痛みとしびれのことを書かれています。装具をつけて家の中を歩くのがやっとというのではせっかく手術なさったのにあまりに悲しいです。今、手術を迷っている痛みがある股関節症のお仲間に手術をおすすめしているのですけれど、こういう投稿を見てしまうと迷います。ご本人が暗澹たなる気持ちでいると心が身体に与える影響も大きいので快方にむかうべきものも遅れてしまうように思います。同じような体験の方が「自分もそうだったけれど今はすっかり大丈夫!」みたいなことを話してくださってご本人が明るい気持ちになられますように願っています。ほがらかさんのページは一番下に検索欄がありますのでそこに投稿者のお名前などを入れると過去にどういう内容で投稿されているか読むことができます。

ギターをやめたことについてはモカさんが体験談をおよせくださり「時間が解決してくれると思います。」ということを添えてくださっていました。私の場合もリサイタルなどを聴きにうかがえば先生とお会いできるのですし、ブログも書いておいでなので近況などもわかりますし<完全に切れてしまう>というわけではないのだ‥と気をとりなおしたところです。

それにフルートの練習に身が入るようになったように思います。これまでだとフルート練習しながら「フルートはともかくギターを練習しなくっちゃ。」みたいな思いがあったような気がします。フルートはなんとなかるけれどギターは練習しないとどうにもならないものですから。

昨年秋に内輪の発表会をしたように今年も11月に発表会をするということで私はシャミナードのコンチェルテイーノという曲にチャレンジすることにしました。その練習にとりかかりながらどうもギターが気になる‥みたいでしたが、フルートに専念できるようになりました。その発表会ではレッスンを受けている三重奏でも先生にバスフルートで参加していただいてターフェルムジークを演奏することにもなっています。10月には大勢のフルートアンサンブルの10周年で地元のホールでの初の自分たちだけの演奏会を控えています。最後には全体合奏でヘンデルの王宮の花火をすることにもなっています。フルートだけだって精一杯。

フルートの生徒さんのお一人がご主人と色々大変な時期があったのだけれど「フルートのおかげで離婚に至らなかったと思う。」と言われてすごく驚きました。フルートが生き甲斐みたいなことまでではないようですけれど、気持ちが切り替わって空気抜きみたいな感じになっていたのだと思います。上手になるかならないかよりもっと大きな次元でとらえて「フルートと出会って本当に良かったと。」思いました。なんだかあまりのことに教えてさしあげている身としては目がウルウルしてきちゃいそうでした。

私が発表会で演奏予定のコンチェルテイーノをyou-tubeで探しましたが、あまりなくて自分とは次元が違いますがゴールウエイの演奏があったので載せておきますね。こういう曲ですということで。
追記:これは世界の頂点にたつ演奏家によるもので、いうなればオリンピックのマラソンで優勝するようなもので、私は東京マラソンに「完走出来るかしらン」と初めてでるようなもので、比較にもなにもならないほどレベルが違います。


だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-13 19:36

7月12日 錆び付いちゃっているスペイン語

ギターやめたことを相変わらずひきずっています。苦手なことから逃げ出しても待ち受け居ていたのは解放感ではなくて<逃げ出してしまった>という後味の悪さ。さきほど先生にそんな内容のメールをしたところです。

セーハがテキストで最初に出て来たときには先生の教え方が良かったようでそんなに苦労しないで出来ておりました。禁じられた遊びの5フレットのセーハもまあ何とか‥7フレットのセーハがどうにもブチブチしてしまいます。ネットをみたらまさにそんなこと(禁じられた遊びの7フレットのセーハで苦労する)が書いてあって、相談メールもありましたし「セーハで脱落した人は腐るほどいるだろう。」と書いてあるページもありましたし、セーハで検索したら10万9千件もヒットしちゃいました。皆苦労しているんですよね、きっと。

きょうはさるところで日系ペルー人の方のスペイン語と日本語の橋渡しのお手伝いみたいなことをしました。私のスペイン語は錆び付いちゃっていて<通訳>というようなわけにはいかないのだけれど、日本語をその日系ペルー人の方が「こういうことを言っているのかしら?」みたいにスペイン語で話してくださると「そうそう。」とか「違う違う。」みたいな感じ。単語なども忘れちゃっていて言われれば「そうだった!」と思い出すけれど‥みたいなことでした。でもそんなことでもとても喜んでくださって、また是非御願いしますということでした。私にとっては錆び付いたスペイン語を思い出す良い機会を与えていただいてすごく嬉しいことです。スペイン語の検定試験を一昨年だったかに受けたのもギターの先生がその前の年に受けたことをブログに書かれていたからでした。ギターだけじゃなくて色々な影響を先生から受けて来たと思います。

電子辞書が壊れて買い替えようかと思っていたのですがネットで見たら修理も可能かもしれないのことで、指定の場所へ送って診ていただきました。3800円で修理できると見積もりがでてきて、買えばその10倍近くするはずのものですし、本来英和や英英や広辞苑などが入っている辞書にカードを差し込んで色々な国の言葉の辞書に出来るという機種。スペイン語用のカードが以後の機種につかえるかどうかわからないので是非とも直して使おうと思ったのでした。軽井沢から戻って来たら見積もりが届いていて「12日に使いたいので。」と連絡したら「大至急直します。」ということで昨日修理ができあがっておくられてきました。さすがセイコーです。修理に出すと単語登録してあったものが消えてしまうかもしれないようなことが書いてありましたが、ちゃんと元通り記憶されたまま戻って来たのでとても嬉しかったです。

昔は辞書を引いては単語帳に書き写したものですが、電子辞書内に<単語登録>というのをしておけば後日それらの単語を確認できて便利になりました。そういえば私は大人になってからもかなり最近まで教室の授業の時間割を見て「きょうの○時間目は英語だ!どうしよう単語調べして来ていない。」という夢を見ていました。そういう体験はなかったはずなのだけれど強迫観念みたいになっていたみたい。繰り返し見る夢っていくつかありましたが、最近見なくなったようです。

ギターの先生からは理解あるあたたかいメールをいたただき、少し気持ちがラクになりました。でも「そんなに良い先生から私は離れちゃったのよね〜。」みたいな惜しむ気持ちが大きいです。ギターやめてからの方がのびのび練習できています。復習編で習い始めのころのテキストを開いておさらいしています。「当時はコレも難しかった。今はまあまあに弾けるようになっている。」みたいに成果がわかって、自分なりの自信に繋がるようでもありますし「せっかくここまでやってきたのにやめちゃうの惜しい。」という気持ちにもなっています。


だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-07-12 22:10