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7月31日 温泉病院に来ています

朝8時半からのお灸を終えて笛吹市の富士温泉病院に来ました。笛吹川が見えるあたりまで来ると故郷にかえってきたような気がします。ご実家がある方でも(遠かったら)これだけ頻繁には来られないかもしれませんよね。理学療法を終えて作業療法までインターネットカフェに来ています。今晩泊るホテルの住所などを控えてくるのを忘れちゃったのでネットで調べたり、ブログも更新しておきたいと思ったものですから。

来る途中のカーラジオでデジタルデトックスだったかしら、パソコンやスマホから離れる時間を持ちましょうということで、すでにアメリカなどではホテルにチェックインするときに持参のノートパソコンを預けると割引料金で泊まれるようなサービスがあったりするのだそうです。これまでホテルを予約するときには<ネットが使える環境かどうか>ということもチェックポイントにしていましたが、そうしてみると話は逆になりますよね。ネットが使えない環境を選んで旅先ぐらいネットから離れてみるほうが良さそう。と書きながらネットカフェに来ている私も半ば中毒かもしれません。ホテルの所在を調べるだけなら交番に行っても良いわけですものね。新しいのでカーナビには無いと思います。

それで思い出しました。前回来たときに間違って圏央道から中央道に出ないで高尾方面に行ってしまったのは、カーナビが新しい高尾の出口ができる前のもので「左によって中央道」なのに「右車線を走行してください。」と案内するからだったようです。高尾ができる前は新宿方面は左車線、名古屋方面は右車線だったんですね。


話戻ります。アルコール中毒や薬物中毒と同じような依存症みたいになっている人が多いのだとか。確かに電車などでも座ったらすぐにスマホの画面見ている人多いですし、歩きながら見ていたりもして「どこかに腰を落ち着けてからみればいいのに。そんなに急ぐのだろうか。」と思います。スマホや携帯でメーリ連絡取り合っている人は<すぐに連絡取り合える>のがフツウになっているのかもしれません。私はパソコンメールしか使っていないので帰宅しないと読めないことになっています。長期不在になるときだけはスマホに転送しますが、スマホから返事は書けない(書くのがじれったい)ので用がある場合折り返し電話しちゃったりしています。

昨日、軽井沢から戻ってくるときの高速道路でのことを日記に書いておこうと思います。軽井沢の次の松井田妙義のインターの手前の電光掲示板みたいな表示で「事故通行止め。この先のインターで出よ。」という表示がありました。走りながら見るわけなので「あれ?」と考えるまもなくインター。たまたまインター出口付近で工事中で旗をもった係りの人が立っていたり通行止めではないのだけれど通りにくそうな雰囲気で、運転していた夫は降りるつもりでいたそうなのですが、他の車が平気でどんどん先に走っていくので「大丈夫なのかな。」などと言っているうちには先の道へ。「通行止めなら、道路上にも通行止めのコーンみたいなものが置いてあったりするはずだろうし」みたいな気持でいたら次の下仁田インターの手前で車が長蛇の列のまま停止していました。

上り車線だけじゃなくて下り車線も車が走ってこないので「上下線にまたがる大事故?復旧するのに何時間もかかりそう?」と心配に。後ろにもどんどん車がつながっていました。結論からいうと下り車線で車を何台も積んだ大型車の積荷の車が火災を発生して消防車が6台ぐらい上り線と下り線双方から消火作業をしていたようです。私たちのいた上り車線は40分ぐらい待ちましたが開通しました。下りのほうは夜まで通行止めだったようです。下りの最後のほうの車は下仁田インターまで戻るような誘導をされていたようでした。

今回学習したことに一瞬で判断しなければならないようなときに、「他の車が行くから。」みたいなことは今後絶対しないようにしようと思いました。一般道なら別のわき道に入ることもできますが、高速道路では事故で止まったら開通するまでその場にとどまらなければならなりません。震災などのときも「皆がそちらに逃げるから」みたいなことで判断を誤らないようにしようと思いました。

では3時のチェックインになったのでホテルに参ります。みさかの湯という日帰りの温泉施設の近くのようです。様子によっては作業療法が終わってから温泉に寄ってからホテルに戻ろうかしらとも思います。どんなところでしょう。楽しみです。ではいってきます。書きっぱなしなので誤字脱字があるかもしれません。あす帰宅してからなおしますね。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-31 15:05

7月30日 日にち間違えちゃっておりました

昨日書いたブログ、29日なのに28日と書いてしまいました。明日はお灸の後に温泉病院に出ぬける予定です。お灸が朝8時半からと早いので一度家に帰ってからにしようかとちょっと迷ったりもしています。あまり早く石和についても時間もてあましてしまいますものね。でも高速料金節約して途中まで下道を行くようにしようかとも考えたりしているところです。

前回の矢野先生の診察の時に、<歩数と痛みの記録>を提出するのを忘れてしまったので今回は今年にはいってからの7か月分を提出しなければならず、昨日は歩数メモを表に写す作業をしていました。今年の最初からの足の状態を見直すことにもなりました。

足の痛みが出るのは<長時間座った後>ということに限られていることは断定できます。長い時間歩いたとか他で痛みをだすことは無いようです。でも<長時間座ったあとに必ず痛くなるか>というとそうでもなくて、今回軽井沢まで車できてもだいじょうぶでした。逆に実は前回吉祥寺まで車で1時間あまりなんですが、大原先生の所に行ったときには車降りたら足の痛みもあって「耳鳴りだけじゃなくて足の痛みまで」みたいになっちゃったのでした。いったいこれは何なのだろうか?と思います。今回の温泉病院ではそのことを質問してこようかと思います。

ただ痛みを出しながらも、痛みをだす前よりも調子は良くなってきているような気がしています。メモにも☆☆☆とか五つみたなメモがあって「ああ、この日は状態がすこぶる良かったんだ。」と思い出したりしています。痛みゼロからの調子良さが記録に残せないことが気になっていることも話してこようと思います。

調子が良いというのは私の場合、動きが滑らかということと体重をのせたときにすごく安定感がある良い感じ。足首が体重全体を上手に支えていて大腿骨の真上の良いところに体重がのるみたいなことです。調子が悪いときは、それがなんだかぐらぐらするというのかイマイチ安定しない気がします。なめらかに足が出るときには補高しているせいもあって、股関節症であるということは忘れているようです。それが一転して調子がわるいときには杖にすがるようにして歩くようになるのだから落差が大きいです。調子よくても杖は手放せません。
先日のように知人と食事みたいなことでも行きは調子良くても帰りには歩けなくなっている可能性もあるので杖は必需品。

なんとかこの状態を安定させたいです。その前に体調も整えたいです。耳鳴り、昨日の夕方には解消したと思ったら今朝また始まっています。気にしないようにと思いながら気になります。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-30 11:20

7月30日 日にち間違えちゃっておりました

昨日書いたブログ、29日なのに28日と書いてしまいまってあったので直しました。明日はお灸の後に温泉病院に出ぬける予定です。お灸が朝8時半からと早いので一度家に帰ってからにしようかとちょっと迷ったりもしています。あまり早く石和についても時間もてあましてしまいますものね。でも高速料金節約して途中まで下道を行くようにしようかとも考えたりしているところです。

前回の矢野先生の診察の時に、<歩数と痛みの記録>を提出するのを忘れてしまったので今回は今年にはいってからの7か月分を提出しなければならず、昨日は歩数メモを表に写す作業をしていました。今年の最初からの足の状態を見直すことにもなりました。

足の痛みが出るのは<長時間座った後>ということに限られていることは断定できます。長い時間歩いたとか他で痛みをだすことは無いようです。でも<長時間座ったあとに必ず痛くなるか>というとそうでもなくて、今回軽井沢まで車できてもだいじょうぶでした。逆に実は前回吉祥寺まで車で1時間あまりなんですが、大原先生の所に行ったときには車降りたら足の痛みもあって「耳鳴りだけじゃなくて足の痛みまで」みたいになっちゃったのでした。いったいこれは何なのだろうか?と思います。今回の温泉病院ではそのことを質問してこようかと思います。

ただ痛みを出しながらも、痛みをだす前よりも調子は良くなってきているような気がしています。メモにも☆☆☆とか五つという日があって「ああ、この日は状態がすこぶる良かったんだ。」と思い出したりしています。痛みゼロからの調子良さが記録に残せないことが気になっていることも話してこようと思います。

調子が良いというのは私の場合、動きが滑らかということと体重をのせたときにすごく安定感がある良い感じ。足首が体重全体を上手に支えていて大腿骨の真上の良いところに体重がのるみたいなことです。調子が悪いときは、それがなんだかぐらぐらするというのかイマイチ安定しない気がします。なめらかに足が出るときには補高しているせいもあって、股関節症であるということは忘れているようです。それが一転して調子がわるいときには杖にすがるようにして歩くようになるのだから落差が大きいです。調子よくても杖は手放せません。先日のように知人と食事みたいなことでも行きは調子良くても帰りには歩けなくなっている可能性もあるので杖は必需品。

なんとかこの状態を安定させたいです。その前に体調も整えたいです。耳鳴り、昨日の夕方には解消したと思ったら今朝また始まっています。気にしないようにと思いながら気になります。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-30 11:20

7月29日 また耳鳴り始まっちゃいました

一昨日の夕方、軽井沢に来ました。昨日の朝、起きたらまた耳鳴りが始まっていて立ち上がると眩暈も、ショック。本来は夕方から天文同好会の<星空散歩の会>というイベントがあって、私は数ヶ月前から参加表明していたのですが、こちらでの用があるということで一週間前になってキャンセルしたのでした。「予定通り星空散歩の会に出かけていたらスタッフどころか自分が救護室みたいなところに行くようなことになっていたかもしれない、キャンセルしておいて良かった。」と思いました。

日頃忘れていても、やっぱり今年は天中殺なんだなぁと思います。春頃から私にしてはめずらしく予定のキャンセルが続いています。今年はあまり約束事をいれないほうが良いのかもしれません。

思いついてスマホにダウンロードしていただいた<しゃべってコンシェル>で「耳鳴りの解消法」やら「耳鳴りを治す体操」やら色々音声で尋ねてみました。耳鳴りの解消法ではgpsも使って地域の医者の紹介や、アマゾンで耳鳴り解消の本の紹介など。ネットでの検索は股関節症の場合と同じように色々な治療院のホームページやブログとつながるようで「これぞ!」と思うものはヒットしませんでした。

明後日が月に二回のお灸。前回は耳鳴りになってすぐに行ったせいもあってか即解消したので、今回はちょっと間があいてしまいますが、期待できそうに思っています。<不思議発見>という番組で5千年前のアイスマンと呼ばれるようになったミイラから針灸など経絡にそった治療を受けた痕跡があったことを知りました。イタリアでの話。経絡治療って東洋医学と思われていますけれど、西洋でも同じようなことがそんな古くからおこなわれていたんですね。ここ10年20年の間に色々な療法が出てきていますけれど、これから五千年後にも続いているのかしらね。

<引き寄せの法則>からすると「具合が悪い~」と思っていると、具合が悪い状況を引き寄せてしまうことになるわけですから、夫に「何か夢中になって読める本がないかしら?」と推理小説を読んでみたら、かなり気がまぎれました。それと夜には雷と激しい雨でその音も耳鳴りの音を消してくれるような効果がありました。

耳鳴りの解消でcdブックの紹介もあったので「好きな音楽でも聴いて耳鳴りを消したらどうか」と思ってイヤホンで聞いてみたら右の耳はほとんど聴こえないどころか、右だけで聞くと美しい音楽がヒシャゲたみたいになって壊れたスピーカーで聴くような感じでかえってショックうけてしまいました。イヤホンがおかしいのでは?と左の耳にさしかえると美しい音色が流れています。

今の状況の中で、少しでもポジテイブな面を見つけようと思って考えたこと。日ごろ股関節症ではあっても胃が痛かったり頭痛になったりみたいなことがなくてありがたい。(あら、そう思うと引き寄せちゃうのかしら?)先日、フルート三重奏のレッスンや、フルートの生徒さんとのお食事などのときには耳鳴りが無い状態でありがたかった。

昨夜はグッスリ寝たので、今朝は耳鳴りが軽くなってきています。大原先生の所に行ったときには「アレクサンダーテクニークで姿勢を変えたりしているので、身体のバランスも変わってきたりして、その変化についていけなくて始まったことかもしれない。」という自己申告もしました。「良くなるための過渡期」と思うと、不安感や不満が薄らぐように思います。「いっさい感謝。」とは思っても耳鳴りそのものに感謝はなかなか難しいですから。

でも「心身ともに疲れがたまってきているよ。無理しないでね。」という黄色信号を発してくれているのだとすると、色々な用もキャンセルして静かにしているようなことにもなりますから、やっぱり耳鳴りそのものにも感謝しなくちゃですよね。

いよいよロンドンオリンピック始まりましたね。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-29 11:01

7月27日 その2 (睡眠障害に?)クラニオセイクラル

大原先生から勧めていただいたご本を紹介した日記におもいがけず著者の藤本靖氏からコメントを頂戴してビックリ。どういう方なんだろうか‥と思ってネットで見てみたらロルファーなのでした。私が今関心があるアンチエイジングの分野でもご活躍のご様子、機会があったら講習会、セッションなど受けてみたい気がしております。Amazonからまだ本が届かないのです。こんなに時間がかかるの珍しいです。一緒にフルートの本も注文しちゃったのが良くなかったかもしれません。

私がロルフィングを受けたのは10年あまり前だったと思います。光が丘辺りまで車で通いました。一回目に呼吸が劇的にラクになって「他の人がどういう風に呼吸しているかわからないで過ごして来たけれど、本当は呼吸するってこんなにラクなことだったの?」と感激しながら帰宅した記憶があります。当時一回のセッション料金が高いとは思ったけれど通い続けるのではなくて「10回」と決まっているのが良い気がしました。一回目があまりに良かったのですごく期待しちゃったのだけれど、私の場合、股関節症にはさして効果がないような気が当時はしました。でも後になって振り返ってみると<ロルフィングを受けていたので進行しない時期>というのがあったのかもしれないとも思います。股関節が気にはなっていましたが今のようには跛行せずに杖無しで歩けていましたから。

大原先生に「頭蓋骨って一つの骨じゃないんですよね。側頭骨の辺りに問題がありそうな気がする。」と言われたのだったかしら?ちゃんと聴いて来なかったのでいい加減なこと書いちゃうといけないので差し控えますが、いずれにせよ「そういうことであるならば頭皮ケアのつもりで頭皮を動かしていたのは良かったかもしれない。」と思ったのでした。そういえば夏季研修会や箱根旅行で体調崩してから、せっかく習慣づいていたそういうケアもしなくなってしまっていました。また復活させたところです。

大原先生がしてくださっているのはクラニオセイクラルなのだと思います。私はもちろんそういう微妙な感覚を手に感じたりしているわけじゃなくて単に頭皮ケアのつもりで頭皮を動かしていたわけですが、骨のつなぎ目や脳の血流などにも効果がありそうかもしれないという気もします。

part1の方でご紹介したことがあったようにも思うのですが、私がお世話になったロルファーの中村さんのサイトに林望氏がロルフィングやクラニオセイクラルについて書いてくださってあるページをリンクしておきますね。「文章とはこういう風に書くもの。」みたいな感じで感服してしまいます。お世話になったロルファーの中村さんが今もご活躍なさっていることも嬉しく思います。
ロルフィング クラニオセイクラル

大原先生は深圧を習得されてはいますが、今はオステオパシーを中心に施術してくださるので、深圧でバリバリほぐして欲しい人にはちょっと向かないかも‥ですが、深圧で押される痛みが苦手な人にはおすすめです。それと何しろじっくりお話を聞いて受けとめてくださいます。私たちの場合「この不安、周囲の人にはわかってもらえない。」みたいな面もあるので、大原先生に限ったことではないのですが<共に歩んでくださる人>がいるというだけですごく気持ちがラクになると思います。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-27 10:08

7月27日 フルートの生徒さんと

昨夜はフルートの生徒さんと近くのホテルの19階のレストランのハッピーアワーというのに初めて行ってきました。19階のそのレストランはランチでも3千円ぐらいしちゃいますし夜となると8千円ぐらいからのコース料理みたいなことでほとんど利用したことがありません。でも5時から8時半までのハッピーアワーというのはお料理5品と飲み放題でホテルのメンバーズカードをもっていると3700円(税込みで4070円)で女性はデザートとコーヒーもつけていただけるとのことでどんなものか初めて利用してみました。お食事をする席ではなくて軽く飲むようなラウンジみたいになっている方の席でオードブル風のものやピザが一切れづつパスタもちょっとだけ‥みたいなことで男の人には物足りなそう。女性がおしゃべりするには落ち着けるし静かですし良いです。ピアノの生演奏がつくのも嬉しかったです。

19階は眺めが良くて、我が家もその生徒さんのマンションも「あれね!」みたいに見えました。彼女はマンションの上層階にお住まいなので「こんな風に眺めがいいの?」と奇麗な夜景を目の前に聞いてみました。浅間山と富士山と両方見えるのだそうです。ビルの谷間に住んでいる私の所からは空がちょっとしか見えないので、夕焼けが奇麗に見えたり、夜景が広がっていたりする眺めって憧れます。でも停電みたいなことでエレベーターが止まったりすると高層階は大変そう。足の丈夫な人はまだしも股関節症の身には過酷そうです。

私がフルート教えるようになったのは、彼女、仙台の高校の後輩のSさんがフルート習いたいけれど音楽教室のようなところに定期的には通えない‥ということを聞いて、その時点では会ったことも無い人でしたが<同郷の人が近くに住んでいて>というご縁や、ちょうど義兄がサクソフォンを習おうと始めたのだけれど先生に音符のことでちょっとした質問をしたら「まだ初心者なんだからそんなことはどうでもいいから練習しなさい。」みたいに言われてやる気を失ってしまったという話を聞いたところで「私なら、よく気がつきましたね。‥みたいに解説するのに。」と思ったばかりのタイミングだったこと<初心に返って楽器の持ち方から自分も学び直してみよう>と思ったことなどが重なったからでした。ものごとタイミングってありますよね。一人教え始めたら「私の知り合いにも習いたい人がいる。」」みたいなことで次々と三人教えることになった次第。

最初は3年ぐらい<自分が所属している初心者中心のフルートアンサンブルに入るぐらいまでお世話させていただく>というつもりでした。9年も一緒に吹いて来たらもう私より上の先生についていただきたいレベルになっているのですが、<時間を合わせてさしあげられる>というのが何よりということで私のところに来られています。暑い中、通って来られると「よく来てくださるなぁ」と自分がギターのレッスンやめちゃった身というせいもあって思います。

お茶の水の楽器店にフルートを買いに彼女と一緒にでかけたのが9年前になるのだそうです。当時の自分は杖無しでしたが駅から楽器店まで歩くのが結講辛かった記憶があります。その当時の状況を思い出すと今と同じぐらいかもしれないと思います。現在、近場なら30分ぐらい杖無しでまわって来られますが、駅の階段(当時浦和駅にはエレベータもエスカレーターもありませんでした。)など使って出かけたらやっぱり痛みは出るだろうと思います。(コワいのでその距離を試してみる気にはなりませんが。)その頃に(今お世話になっている富士温泉病院の)矢野先生にお世話になっていたら‥という気がいたします。過去のことを言っても始まりませんし、そのまま良くなっていたらこうしてブログを書いたりもしていなかったと思いますから「コレはコレでヨシとしよう。」と思います。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-27 09:56

7月25日  その2 今月の石和温泉での宿

温泉病院に行き始めて三年半。一度だけ人工炭酸泉のあるスパに泊まりましたがあとはずっと温泉宿に泊まってきました。ビジネスホテルも多いのですがせっかく泊まるなら温泉宿にと思っておりました。いったい何軒泊まったことだろうと思います。二回行ってみたところが4軒。後は湯村温泉まで車走らせたりしておりました。

今回は温泉宿ではありません。楽天で見つけた宿。お客様の感想が一件書き込まれているのもとても良さそう。この時期なら(寒くないので)どこかの温泉に入りに行ってもいいかしらと思っています。お安いのとお部屋が広そうなので‥外観や雰囲気からして多分これってラブホをリニューアルオープンみたいなことのような気がします。フォトギャラリーで見ると、どのお部屋も素敵。「お安い宿」について聞かれることがあるのですが、車で行く人ならここは案外穴場かもです。行って来たらまたレポートしますね〜。

楽せりな

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-25 13:47

7月25日  耳鳴り解消

一昨日、いつもは股関節症でお世話になっている吉祥寺のおおはら治療室へ<耳鳴り>で施術を受けて参りました。最初の状態を10とすると施術を受けた夜には2か3。昨日にはほぼ解消。「そういえば耳鳴りどうなったかしら?」と思い出して気にしてみると、ほんの少し残ってはいますが普通にしていれば全く気になりません。慢性化しないうちに施術していただけて有り難かったです。

施術受けている時にお腹がゴヨゴヨ動き出して「副交感神経が働きだすとリラックスして内蔵も動き出しますよね。」というようなお話でした。施術受けた後にだるくなって「このまま眠れたら幸せなのに〜。車運転してまた帰らなくちゃ。」みたいな感じでした。大原先生に回復したむねお礼メールをしましたら「日中忙しく動いていると交感神経が優位になります。睡眠不足は交感神経が昂っている状態が継続されることにもなりますので、カラダに何らかのトラブルを引き起こすことが考えられます。」というお返事メールを頂戴しました。

ここのところ忙しくて交感神経フルに働かせていた上に、眠れないとそのまま夜も交感神経めざめたまま‥みたいなことで身体の調子を損なってしまっていたようです。さくらさんがコメントでひたすら寝ているのが何より‥というようなことを書いてくださいましたが、本当にそうだと思います。まずは眠れる身体にしなくちゃ‥なんですが。

そもそもは天文同好会の研修会から体調崩してしまったのでした。今後は研修会参加も慎重に考えようと思います。私は午前一時ぐらいには引き上げたのだけれど、同室の二人が三時まで観望していて、先に部屋に戻った私は寝床には入ってみたものの眠れずにいました。豆電球や枕元の灯りみたいなものがなくて部屋の電気を消すと真っ暗になってしまうので部屋の灯りをつけたままでした。部屋の窓から外の星空を見上げてみたりして結局起きているはめに。三時に戻って来た二人は観望疲れですぐに寝息が聞こえて来たのだけれど私は眠れなくて、ようやく眠れたと思ったら明け方の4時半には大きな地震があって目が覚めて、その後は同室の人のイビキで眠れなくて6時前に着替えて自分の車で身体を横にしていました。車で眠れはしなかったけれどイビキでイライラしながら布団の中にいるより良さそうに思いました。

アンチエイジングどころかアンチ•アンチエイジングみたいな感じで、ここのところ少し薄くなったかな‥と思っていたシミになりそうな影のようなものが濃くなったような気がして一気に5歳ぐらい老けちゃったような気が自分でしました。

義兄夫婦との旅行も、本来は別の時期にできたら良かったのですが、夫と自分の二人でさえ都合合わせるのが難しいのに義兄夫婦が候補として上げて来たいくつかの日で合わせられるのがそこの二日間だけでした。4人で旅行するの初めて。義兄も夫も仕事をしていたころにはとても無理でしたが二人とも退職したので初めて実現した旅行でした。「この日もダメ。あの日もダメ。」みたいなわけにもまいりません。私としては研修会から戻った翌日にはフルートのレッスン、翌々日はフルートアンサンブルで半日みたいなことで研修会で崩した体調が戻る前に箱根行きになってしまったような具合。これからはスケジュールのたてかたももう少し慎重に。

きょうは午前中にフルートの生徒さんが来られて、ご自分で買って来られたビートルズの楽譜からAnd I love her。私も大好きな曲。アレンジされているので耳慣れたリズムとは微妙に違っている箇所があったりして正確な譜読みが必要。生徒さんたちが力をつけてこうして好きな曲をどんどん吹けるようになってくるって嬉しいです。一緒に吹きながら「こういう時間って幸せ!」と思いました。ギターはどうしてこんな風に楽しんで出来なかったのだろう‥何が間違っていたのだろうと思います。

今夜は三重奏のレッスンを受けている三人でフルートとギターの二重奏を聴きにいきます。三人でダマーズの三重奏曲を仕上げたところで、きょうの演奏会でダマーズの曲を取り上げていることや「Aさん(私)ギターしているのだし。」ということで(私がまだ聴いたことがない)著名なギタリストさんが共演者ということもあって聴きにいくことになりました。チケット買った時には<演奏会聴きに行く頃にはギターやめちゃっている>なんて思いもしなかったなぁと思います。前回フルートとギターの二重奏を聴いた時には気持ちは8割ギターに‥という感じでしたが(演奏家が美しい女性だったせいも大きかったですが)今夜はどんな感じかしら‥と思います。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-24 11:19

7月23日 大原先生におしえていただいた本

せっかく書いたブログの本文、本を引用しようとしたら操作を誤って消しちゃったんです。ブログ始めたばかりの頃にはこういうミスを度々したものだったと思い出しました。

近々大原先生の所にいこうと予定を見たら、めずらしく本日の午後ひと枠空いていました。電話で耳鳴りのことを相談して施術受けに行ってきました。枕元で耳を引っ張ってくださっていたので「自分でしても効果あるでしょうか?」と聞いてみたらやみくもに引っ張るだけじゃダメなのだそうで、そういうことが書いてある本を教えてくださいました。タイトルもサブタイトルも気に入りました。早速注文しました。どういうことが書いてあるんでしょう。楽しみです〜。

耳鳴りは消えたわけではありませんが、重苦しい暗い感じの音だったのが明るい軽いサーッという感じの音になり、ラクになりました。「疲れがたまったのではということと睡眠障害で眠れていないのも問題。」ということでした。今晩グッスリ眠れて明日は解消していると良いのですけれど。‥と書いている今、ほとんど耳鳴りきにならないぐらいになってきています。

自分で思ったのは昨日、旧い<君の名は>の音声が聞き取りにくいビデオを4時間も見て、日頃テレビをほとんど見ないのに耳が疲れちゃったかもしれないとも思います。先日来、レンタルDVDなども借りて来て夫が先に寝ちゃうと「小さな音で」と耳をそばだてるようにして見ていたりしました。新参者というのです。テレビをほとんどみないのでそのドラマも知らなかったのです。面白かったです〜。人情味があって毎回涙しながら見ていました。少し耳も休めなくちゃですよね。


だいじょうぶ!

「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!

藤本 靖 / さくら舎


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by sky-lavender | 2012-07-23 22:41

7月22日 <君の名は>のビデオ

体調がイマイチなので家でおとなしくしています。図書館から<君の名は>のビデオを借りてあったのを見たところ。ラジオ放送は昭和27年の4月から29年の4月までの98回だったのだそう。映画は全部見ると何と6時間の長さなんです。

TUTAYAで借りようと思ったら置いてなくて取り寄せが可能かどうか確認していただいたら他店でビデオしかなくてDVDの取り寄せしか出来ないとのことで断念。図書館ならあるかと思ったら二巻と三巻しかないのです。一巻を見るには大宮の西部図書館というところにレーザーデイスクがあって館内で鑑賞することが可能なのと、川口市の図書館だったら貸し出し用のがあるので(市民じゃなくても)図書カードを作れば貸してもらえるのだそう。どちらの図書館も我が家からは遠いので「とりあえず二巻からでも見ちゃおう。」ということになった次第。それでも4時間。

あまりにも有名なドラマですが<会えそうで会えないすれ違いが多い>ということだけで、ハッピーエンドなのか悲恋なのかさえも知らず、かの有名な「まち子巻き」のスカーフも映像で初めて見ました。北海道ロケであまりに寒かったので岸恵子さんが頭にも被ったのを映画の中でも使ったのだとかいうことが書いてあるサイトがありました。そもそも洋装の人がまだ少なかったであろう時代に、ハイカラな洋装で女一人で北海道に恋しい人を追って訪ねて行くってそれだけでも思いきったことだったのだろうと思います。ドラマの中では和装が多いですが洋装も全然旧くなくて素敵。

二巻は北海道ロケ、三巻は九州ロケ‥、今の時代ならパリとかローマとか海外ロケぐらいの感覚なのかもしれないなぁと思います。別れの場面も北海道は汽車、九州は船で風情があります。列車の窓が開く時代ですから、そこにかけた手に頬ずりをするような場面もありますが、今の時代だと新幹線などの開かない窓越しに「お元気で!」みたいに口パクパクするみたいなことじゃ全然ロマンチックじゃなくなっちゃいますものね。飛行場になったらもっとサバサバしていてゲートでお見送りでオシマイ。なんて味気ないんでしょうと思います。

何故今頃<君の名は>になったかというと佐渡に行った時に尖閣湾という素晴らしい眺めの所にご案内いただきました。そこが<君の名は>のロケ地ということで建物の中にロケの写真がありましたし、<忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ。>というラジオで毎回流れたというナレーションの記念碑があったのです。ロケがどんな場面だったのか是非とも見たいと思ったのでした。

それにしても佐田啓二ってご子息の中井○一となんてよく似ているんでしょう。39歳の若さで蓼科の別荘から東京に戻る時に山梨の韮崎での交通事故で亡くなられているのですね。若くして亡くなられたことだけは知っておりましたが、自分が山梨の温泉病院に行くようになってみると韮崎も身近な場所に感じます。まだ高速ができる前の道路だったでしょうに、そんなにスピードが出ていたのでしょうか、同乗の人たちは重傷だったとしても助かったのに佐田さんだけが亡くなられてしまわれたようです。朝のことだったので運転手の居眠り運転だったのだろうか?と思ってみたりしています。

ギターのレッスン続けていたら24日には今月二回目のレッスンがあったはずで、こんな暢気にビデオ見ていられた無かったと思います。「練習しなくちゃ。」という強迫観念みたいなものから解放されて気持ちは軽くなっています。練習がストレスになっているようだとやっぱり止めて正解だったのかなぁと思います。こんな風に目眩までしちゃうようだと少しのんびりした方が良いですものね。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-22 21:56