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4月30日 斎藤ホテルはノルデイックウオーキングにぴったり

鹿教湯温泉へは松本にぬける三才トンネルに向かう道から分かれて右折して入ります。鹿教湯に用がない車が通り抜けするようなことも無いので、大型トラックが走っているみたいなこともなく(温泉内で工事でもあれば別でしょうが。)静かで落ち着いています。大きな温泉病院があって脳梗塞などのリハビリで有名らしく、リハビリで療法士さんなのかヘルパーさんなのか付き添いさんがついて歩いている方もよくみかけます。文殊堂境内を中心とする散策路は車も通らないし安心して歩けます。温泉病院のリハビリの方でもノルデイックのポール持っている方を見かけました。滞在中にポールを持って歩いている人を15、6人見かけたと思います。

斎藤ホテルのお知らせに「5月からノルデイックウオーキングも始まります。」とありました。こちらはリハビリではなくて(昨年までと同様だとすると)健康な方達が内村ダムまでの6キロのコースを歩きます。

斎藤ホテルに行かれたことがない方は想像しにくいと思うので、私がポールウオーキングしているようなコースをちょっとご紹介しますね。

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これがホテルを出てすぐ下に降りた所にある屋根のある五台橋。この橋は最近架け替えられました。旧い感じを残して再現されてホッとしました。近代的な橋はこちらの風景では浮いちゃうと思います。昔の湯治の人たちもここを渡って温泉に坂道を上って通っていて、それが身体に良いことがわかっていわば<リハビリの先駆け>みたいになったようなことでもあります。勿論車は通れません。この階段の上は薬師堂。この階段を上がらなくても緩やかな斜面があってそちからまわって行けます。橋の下の川の眺めもなかなかのものですが今回写真撮らずに来ちゃいました。新緑か紅葉じゃないと枯れ木ばかりのようで寂しい写真になりそう。

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今、渡って来た五台橋の背景にたっている斎藤ホテル。木々が葉を繁らせるとこんな風に全体は見えなくなりそうです。

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文殊堂の境内脇にある湧き水。散策路のあちらこちらにこんな風に湧き水があります。後ろに見えているのがさきほど階段の上に見えていた薬師堂。

<日本の懐かしさが残る眺め>がいたるところにあります。前にご紹介したことがありますが、体操の絵が何メートルおきかにならんでいて、ちょっと歩いたらその体操ををしながら歩くような散策路もあります。

宿からノルデイックウオーキングで出るのが自然な宿も増えてくるのかもしれません。仙台の秋保温泉の岩沼屋でもロビーにノルデイックウオーキング用のポールが展示してありました。でも車もフツウに通る道が多そうでしたがどうなんでしょうか?宿を出たらすぐ散策路‥というところは少ないだろうと思います。

吉祥寺の井の頭公園でもノルディックウオーキングを月に一度なさっている会があるようです。せっかく吉祥寺まで行くなら公園内をポールで一度歩いてみたいけれど、電車で行くのにポールをどうやって持って行くのか考えてしまいます。健康な人なら現地につくまで束ねて持って歩いてあちらで歩き始めればいいでしょうが、片杖の他にポール二本持って行くのでは大変だし現地で杖が邪魔になっちゃいますし‥。車じゃないと無理かしらね。それとも勇気出してJR駅構内もポールで(迷惑にならないように気をつけながら)歩いちゃうか‥。混んでいなければそれも良いかもしれません。一度行ってみようかな‥。(追記:股関節症のお仲間の方からご忠告メールいただきました。水中ウオーキングなどのように運動のためにする特殊なものなので杖代わりに公共の場などでつかわないように温泉病院でご注意があったそうです。確かに健康な人たちもどんどん使うようになって大勢が振り回すようにしてポールをつきはじめたら危なそう。)
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by sky-lavender | 2012-04-30 14:46

4月29日 何パーセント以上そば粉が使われているとお蕎麦?

昨日から大型連休に入り、混雑する空港や駅などがニュースで取り上げられる時期ですが私はどこにも出かけません。一足先に鹿教湯温泉で自分なりのリトリートをしてきちゃいましたし、ゴールデンウイークはどこに出かけても混んでいるでしょうからノンビリ家に居るのが一番という気がしています。

200人以上の順番待ちの人がいる<シューマンの指>を返しに図書館に。同じ作家の「我が輩は猫である殺人事件」というのを借りてきました。こちらは予約ゼロですぐ借りられました。文体も漱石モドキになっているとのことで「コチラを読む前に、もう一度“我が輩は猫である”を読まなくちゃ。」と思います。きっと若い頃読んだのとは印象も変わるのだろうと思います。

明日から夫は剣道で京都に出かけるので、一人の間に<間食は控えたり食事も簡素にしたりの健康的なダイエットをしよう>と思っているところです。夫はこれからもイタリアやロシアに剣道で出かける予定なので各々一週間づつ<ダイエット週間>にしようと心づもりしています。

きょう図書館に返して来た一冊。借りるのが恥ずかしくなっちゃうようなタイトルですが、中身は堅実でアンチエイジングの参考になることが沢山書いてありました。

世界一の美女になるダイエット

エリカ アンギャル / 幻冬舎



これを読んでビックリしたことの1つにこれまで「お昼はお蕎麦」中心にしてきたつもりだったのに、中身は「うどん」みたいなものだったことを知ったこと。食品の成分というのは多い順に書いてあって日本蕎麦の場合「小麦」が筆頭に書いてあるのはそば粉より小麦粉の量が多いのだということが書いてありました。我が家では「国産そば粉」ということが明記されているお蕎麦が良いと思ってそればかり買っておりましたが原材料を見たら確かに「小麦粉」が一番最初に書いてあります。買い置きしてある「そば粉7割」と書いてある蕎麦の方は確かに「そば粉」が先に書いてありました。同じ一束でタンパク質も倍近く違っていることも発見したのでこれから、そちらにしようかと思います。「おそば中心」と言ってもおそばだけだと飽きちゃうので<ほうとう>だったり<パスタ>だったり<冷やし中華>だったりしますけれど。

市販のドレッシングに使われているオイルも質の良い物は少ない‥ということで、昔のようにドレッシングも手作りにしていこうと思いました。和洋中のドレッシングをそろえておかなくても自家製ならごま油足したり工夫しながら“いかようにも”アレンジできるわけですものね。新月の願い事の中にそんな感じの<ヘルシーなお料理を日々楽しんで作る>ことも入れたのでしたけれど、さっそく動き出した感じがしています。

きょう借りて来た本の中には外反母趾の治し方というのもあります。ネットでDVDなどの自習用教材も活発に販売されている方の本ですが「まずは図書館で借りてみよう。」と思いました。早速読んでみました。なかなか良いです。もう一冊同じ著者の本を順番待ちしています。股関節症を自宅で治すDVDも(他の人が)出されているようで最近、グーグルアラートで繰り返し入ってきます。数万円の教材のようですが、股関節症の施術が結講お高いですから「<その数回分で買えるなら。>という価格設定にしてあるのだろうなぁ。」と思います。宣伝文を読んでいると本当によく書かれていて(かなり改善してきている)私でも買ってみたくなちゃいます。

きょう三輪車で図書館から帰ってくる道々、満開のハナミズキやサツキが奇麗。浦和のペインクリニックの前も通って「痛かった時期にはコチラに来てみることも考えたことがあったんだった。痛みが消えたらすっかり忘れちゃっていてゲンキンなものだ。」‥と思いました。

図書館に行く途中には明日の夜、久々に二人で会うことになっている知人と思いがけずバッタリ会いました。メールで近況のやりとりみたいなことはしていても、こんな風に会うということも何年ぶりかのこと。12年前に<この前のブログに書いた曲>を繰り返し聴いていた時期に行き来があった人です。その後、周囲では離婚した友達やご自宅を処分なさった人や、私自身は12年前はまだそこそこ歩けていたのに障害者手帳をいただくようになっちゃったわけですし、この12年の移り変わりを思いながら明日は彼女と存分におしゃべりしてこようと思います。
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by sky-lavender | 2012-04-29 18:51

4月27日 “広い河の岸辺”

フルートの生徒さんのお一人がアメリカに留学中のお嬢さんのところに行った時に<模範演奏CD付きのフルートの楽譜>を半額で売っていたので‥と買って来られて、その中から彼女が吹いてみたいという曲のレッスンをしています。その中のThe water is wide.という曲「昔よく聴いた馴染みの曲のようだけれど、どこで聴いたのだったかしら?」と思いながらレッスンしておりました。

昨日、ケーナとアルパの二重奏の演奏会とCDのご案内をお送り頂いて、そのCDのタイトルがこの曲、邦題は<広い河の岸辺>となっていました。世界で愛唱される340年前のスコットランド民謡ということです。アマゾンで早速そのCDを注文して明日届くことになっています。広い河の岸辺

ネットで色々調べているうちに私が12年前に繰り返し聴いていた<地球交響曲第三番>のサントラの一曲目に白鳥英美子さんの歌で収録されている<ゼア イズ ア シップ>と同じ曲であることがわかりました。12年前、私にはちょっと辛いことがあってこの歌を聴きながらよく泣いていました。泣くことで浄化されていくような気がしました。12年もたつと「そんなこともあった。」と傷が癒えるように忘れちゃっていたりするものだなぁと思います。



地球交響曲も第一番は宇都宮(お隣の栃木県)での上映を見に行っ龍村仁監督と握手していただいたりしたのでした。その後、順調に今は第七番まで出来ていることをネットで知りました。私が見たのは第三番まで。その後の地球交響曲も見てみたくなりました。レンタルDVDになっていないかしらと思ってtutayaの在庫で見てみましたが無さそうです。自主上映の会場を探しながら見に行く‥ということになりそうです。

このケーナとアルパの二重奏のお二人はCD第二集「コンドルは飛んで行く」を出される予定で、その制作資金のカンパ募集のチラシも入ってきました。一口三千円で一口につきcd一枚お送りくださるのだそうですから、言うなれば発売前にcdを先行予約で買うようなものかしらね。今年は「コンドルは飛んで行く」が作られてから100年、来年は初演から100年なんだそうです。この曲もよく聴く曲ではありますが、ペルーの鉱山労働者の連帯をテーマにした歌劇の序曲だったなんて知りませんでしたし、それがアメリカ人によって上演禁止になったことも、この序曲が生き残っていまや世界に4500種類もの歌詞があるということも知りませんでした。

7月には上野文化会館の小ホールでの演奏会もなさるそうですが、まずはCD制作支援を気持ちだけおくらせていただいてきました。店頭発売は11月だけれどカンパした人には7月末ぐらいに完成次第送られてくるそうです。今から楽しみにしています。
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by sky-lavender | 2012-04-27 20:45

斎藤ホテル 吉川トレーナーのこと

ネットサーフィンしていて斎藤ホテル吉川トレーナーの取材記事を見つけましたのでご紹介しておきます。御苗字が工藤さんになっていますが、ご本人をご存知の方が写真をご覧になれば正真正銘吉川トレーナーであることはおわかりになると思います。

東信ジャーナルの記事

人の年にあまり関心がないこともあって「何歳ぐらいだろう?」と考えたこと無かったのですが、コレを読んであまりにお若いのでビックリしちゃいました。6年前からお世話になっているのですから最初にお会いしたときには26歳だったことになります。当時「東京に毎週勉強に通っている熱心なトレーナー」と他の方からお聞きした記憶があります。とても落ち着いていて「○○さんは、こうした方がいいよね。」みたいな口調は貫禄があって、そこまで若いとは思っていませんでした。言われてみれば「確かに若い。」という感じです。

前の日にキャンセル待ちだったかたはどうなさったかしら?とお聞きしてみたら、キャンセルは無かったので通常の業務が終わってからしてさしあげたそうです。県外を含めて300人のクライアントを抱えていると記事にありました。確かにそれぐらいはいるだろうと思います。斎藤ホテルで「パーソナルコンデイショニングを受けた人の7割がリピーター。」というのを読んですごいことだと思いました。鹿教湯まで出かけて斎藤ホテルに泊まらないと受けられない施術なわけですから。ちゃんと結果を出していることもすごいと思います。

温泉ホテルというのは一般に開業なさってる所より色々な方が<施術を受けやすい環境>だと思います。肩こりや腰痛で「温泉にでも」ということで来られている方も多いでしょうし、お住まいの近くでどこかの整体や接骨に通うほどではないけれど「温泉に療養に来た流れで受けてみる」という人も多いだろうと思います。近くの整体院などに行ってみるとしたら「定期的に通う」ということが前提になって覚悟が要りそうですけれど、温泉での施術ならそういう後のことを考えずに「一回だけ受けてみようか。」みたいな気になりそう。受けてみたら良かったのでリピータにという入り口として入りやすい気がします。

ストレッチポールでの指導を最初に受けた(6年前)のも吉川トレーナーからでした。色々使わなくなった健康器具が多い中ストレッチポールは今でも活用しています。インナーマッスル、体幹を大事にすることも吉川トレーナーから最初に教えていただきました。皮膚運動学はたまたま見つけた本で知りましたがすでに吉川トレーナーから教えていただいていたことでした。斎藤ホテルで私は時代の先をいくトレーニングを受けて来たのだなぁと思います。

前にも書いたことですが、年に数回しか受けられないというのも案外良いのかもしれないとも思います。毎回新鮮な感じで指導を受けられますし、「次に行くまでにこの体操を続けて行こう。」みたいに宿題みたいに抱えて帰って自宅でできますし。勿論、毎週受けられるような人にはまた違った指導をなさるのだろうとは思いますが、私には今のペースが合っているように思います。
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by sky-lavender | 2012-04-26 11:59

4月26日  熱下がりスッキリ

今朝起きたらスッキリした感じ。熱を測ってみたら36度5分と平熱に戻っていました。<ときどき熱を出すことによって身体の中の毒素を溶かすことも必要>という説を信じていることもあって、“考えようによっては”「熱を出すなら一番良いタイミングだった。」と思いました。斎藤ホテル滞在中はフルに充実した日々が過ごせて良かったです。

反省としては、「寒い日に外のプール(クアハウス)に行って髪もちゃんと乾かさずに帰ってくるなんてことはしてはいけなかった。」温泉プールの無い旅館に泊まってクアハウスのプールを利用するということはアリとしても、寒い時期に温泉プールが館内にある斎藤ホテルに居ながらクアハウスに行くまでも無かったと思います。クアハウスの水中運動の講座が良いことは確かなのですけれど、今回二日間で色々なスタイルの歩き方やら運動をしたことを思い出しながら一人だと退屈しちゃうかもしれないけれど今後はホテル内のプールを利用しようと思いました。髪の毛が濡れたままだったとしても暖かい館内を通って部屋に戻るだけなら問題ないですものね。部屋から水着の上に浴衣着て行けるのも気に入っているのですし。

昨日、例によってネットサーフィンしていたら吉川トレーナーの記事を見つけました。御苗字が変わっていますので、どちらかに御養子さんに入られたのかしら‥と思ったりしています。「吉川トレーナーってどんな人?」とブログを読んで思われる方も多いかと思うので、ご紹介しておきたく思います。‥ここまで書きながら別の日記にした方が良さそうに思えて来たので、次の日記に載せますね。
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by sky-lavender | 2012-04-26 10:09

4月25日 無事帰宅/吉川トレーナーのアドバイス

昨日の朝、「風邪かな?」と思いながらもパソコン教室に出かけたり一日フルに動いていたら、夜になってだんだんだるくなってきて「熱が出たみたい。明日運転して帰らなければならないのに、困った。」と思いました。寝ながら「無事帰宅できました。ありがとうございます。」のオマジナイ(すでに実現したかのように言ってあらかじめ感謝してしまう。)を唱えながら寝ました。

今朝は食欲も無く、朝食バイキングもおかゆをいただいたぐらいで「こんなことなら朝食申し込まなければ良かった。」と思っちゃいました。ゆっくりしていて具合がどんどん悪くなると困るので(11時チェックアウトなのだけれど)9時半頃にはホテルを出て家に向かいました。

夫に迎えに来てもらうことも考えたのだけれど、新幹線に乗って来てもらうってちょっとオオゴトになってしまいます。風邪薬は運転前に飲むと眠気を催すので飲まない方が良いと判断し、ゆっくりゆっくり帰ってきました。途中、桜が満開。インター周辺も「こんなに桜の木があったのね。」と思いました。桜はお花の時期じゃないと目立ちませんものね。

帰宅して熱を測ったら38度3分ありました。熱には強い方だと思うけれど、何しろだるくて倒れ込むように寝てしまいました。夕方になったら7度台に下がって、ちょっと気分良くなったところです。帰宅してみると、斎藤ホテルに滞在していたことが幻だったかのような不思議な気がします。コチラの生活と全く違うからなのでしょうね。

吉川トレーナーのパーソナルコンデイショニングはネガテイブなエネルギーを取り除くみたいなものもあって、「気功ってこんな感じなのかしら?」と思ったりします。吉川トレーナーによると私は喉が弱いので呼吸をするときに喉から<気>を吸ったりはいたりするような感じで呼吸すると良いと言われました。8年ぐらい前にスピリチュアルなアロマセラピーの講習会を受けた時にも私は喉のチャクラ(コミニュケーションをつかさどる)が弱っていると言われことがあったのを思い出しました。それと肩甲骨から手のひらの幅分下がった辺りもちょっと気にした方が良いそうです。

昨年、皮膚の動きについて話してくださった時にはよくわからなかったのだけれど、その後「皮膚運動学」の本と出会って「あれって、皮膚運動学の本の内容だったのでしょうか?」とお聞きしてみたらそうだとのことでした。

矢野先生のところで何種類か試して購入したポールも見ていただきました。「歩いてみてください。」ということで8往復ぐらい「もう一度お願いします。」と言われながら歩いてみました。やはりポールをついた方が身体のブレが違う。でも杖をつかなくてもだいぶ歩き方変わって来たよね。」と言っていただきました。

ポールウオーキングについては某療法士さんから、今の私の状態には「あまり勧めない。もう少し歪みがとれてからならいいけれど。バランスを崩したままの状態でポールウオーキングをすることには賛成しない。」と言われたことが気になっていたので吉川トレーナーの考えをお聞きしてみたら、「ポールを使うか使わないか以前に、歩くか歩かないかの問題だよね。」ということで「重力を感じながら歩くのは人間の宿命なので身体の歪みは別の手段でとるように努めながら歩いた方が良いと思う。」という意見でした。こういうのも昨日の股関節症の質問者の疑問と同様、色々な見解があるでしょうから、自分が共感できるような療法士さんと組むのが良いですよね。

吉川トレーナーに今回は<雑念をとる>ことの大切さを教えていただきました。リラックスした中で施術していただく箇所に自分が集中(緊張とは違う)できる良い感じがありました。もともと私はおしゃべりなので施術中も「あの時ああだった。」みたいに次々話したくなるのだけれど、今回は不思議とそういう気もおきなくて心が安らかで、その心の安らかさがさざ波のように身体の隅々に広がって行くような感じがありました。温泉病院の作業療法士さんに「以前は身体がイガイガしていたのが消えて来た。」と言われたことがあったけれど、心のありようをもう一度見つめ直さなくちゃと思いました。

大臀筋や中臀筋をトータルで働かせるような体操も教わってきました。一週間やそこらしてみたから効果が出るものでは無いと思うので秋ぐらいまで続けて、また秋に残り三泊四日の滞在権を使いながら吉川トレーナーの施術受けに行こうと思います。コアから動くというのも習って、私は上半身下半身がバラバラに動いちゃうのだけれど全体でゴロリと動くようなことをしたり、逆に体幹をシッカリしておいて手だけで万歳をするようなことをしたりしました。なにしろ通常のリハビリの施術とはちょっと違います。‥なので他の施術と並行して受けても大丈夫そう。私は一年に3回から多いときでも6回しか受けていませんが、毎回「収穫有り!」と思えるのが嬉しいです。

秋に行くまでに大臀筋、中臀筋が今よりは働くようにしておきたいと思います。
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by sky-lavender | 2012-04-25 20:05

4月24日 上田のパソコン教室に参加

グーグルアラートでまた股関節症で迷っておいでの方の質問が載ったページが入ってきました。コチラ 本当にそうですよね。水中運動が良いと勧める先生があれば柳川リハのように「止めておいた方が良い。」というところもあって、ネット見ていたら迷うばかりです。

私も、買ってあったベルトマッサージと足を開いたり閉じたりするマシンについて療法士の○先生にお聞きしてみたときに「筋肉をほぐすという観点からは効果無し。」ということで「家の中でかさばっていたので、手放す気になれて良かったです〜。」と言っていたのですけれど、阿部トレーナーのブログに両方とも効果を出せそうな使い方が書いてあって「手放さなくて良かった〜」と胸をなでおろしたのでした。○先生が間違っているというつもりはなくて何しろ色々な見解があるので<自分に合ったものを上手に取り入れて行く>しかないのだと思います。そのためにも股関節ラクラク日記みたいに歩数と<したこと>をメモしたりして何が自分に合っているのか痛みをだすのか上手に見極めなくちゃ‥なのだと思います。阿部先生のアドバイス、横に開脚したりするマシンを前後に使う‥って「なるほど〜」と思いました。

昨日は冬のコートを着て雨の中クアハウスに出かけたのでしたが、きょうは半袖でも良いぐらい。車の温度計は25度を示していました。今朝起きたら喉が痛くて「風邪ひきそう。」と大事をとって温泉には行かずにおります。温泉効果を期待してカケユ温泉に来始めて6年目ですが、温泉に入らないという日はきょうが初めて。昨日、クアハウスで髪の毛が乾ききらないうちにマッサージの時間になってしまって濡れた髪のまま行って施術していただいたせいか、夜11時過ぎに温泉に行った時に今年からできた半身浴陽の長椅子みたいな石の上に座って冷たい風でも平気で長湯してしまったせいか‥。

きょうはポールウオーキングしながらデジイチを持って散策し、帰りに近くのお店で<おやき>とおまんじゅうを買ってきました。そのおやきとお茶を持って桜の奇麗な公園で昼食代わりにしました。300円ぐらいで済んじゃいましたが桜の木の下で優雅な昼食でした。公園では芝生の上でお花見弁当を広げている家族と、場所取りをしているらしい広いシートの上に二人で陣取っている2組の花見客がいました。私が帰る頃に「ありがとう〜」と言いながらオフィスレデイ風の人たちが何人か現れました。

デジイチも「こういう時持っていかなかったらいつ使うの?」と夫に言われて持って来たのでしたが、写真撮って歩くのも楽しいです。フィルム時代と違って失敗しても削除すれば良いだけなので気軽にパチリパチリ撮れます。斎藤ホテルに戻ってくる時に、工事をなさっている方が「すごいカメラ持っているね〜。」と声をかけてくださったので立ち話して、そういえば自分の写真が一枚も無いと気づいて一枚撮っていただきました。「お仕事中に申し訳ありません〜。」「美人をもっともっと美人に撮っておいてあげたからね〜。」と言ってくださったので「生涯に二度と言っていただけない言葉だと思います〜。」と言いながらカメラ受け取りました。職人さんもコチラではギスギスしていないでゆとりでお仕事なさっているように思います。

文殊堂の鐘撞き堂のところに<文殊堂は二百何年前かの(正確な数字忘れちゃいました)建物でこの地域はこの年月災害にあうこともなく、そのために人心は平安でいられる。>というようなことが書いてあって、「何事もないときにそう思えるって素晴らしい。」と思いました。被災地に限ったことでなく何かことが起こって初めて<何も無いことの有り難さ>に気づいたりするもののように思いますので。

どこでもらってきたのか上田の創造館というところのチラシを見ていたらパソコンのワードの一日教室が24日にあるということを昨日見つけました。数が多かったら抽選ということも書いてあったので「満席だろう。」とは思ったのだけれど電話してみたら大丈夫とのことで申し込みました。でも<埼玉在住>じゃだめなんだそうです。上田の斎藤ホテルの滞在中ということでで辛うじて申し込むことができました。他県者でも前日で空席があるので受け付けていただけたようです。ラッキー!

きょう行ってみたら最高に良かったのです。パソコンが各自一台あてがわれている、その二台の中央に講師モニターというのがあって、講師が操作したパソコンの画面が自分が使っているパソコンと同じサイズで見られます。通常、正面の大きなスクリーンに投影したりすることが多いかと思いますが、何しろ自分のパソコンの画面と全く同じものがすぐ隣にあるので、わかりやすい。「ここをクリックします。」みたいなところを丸で囲んでくださったりするのがすぐ見つけられます。二人で一台のモニターを見るといっても参加者が8人ぐらいだったので一人一台のモニターを見るように席につきました。

それに先生お一人に、アシスタントが二人もついてお世話くださるので「すみませ〜ん、わからなくなっちゃいました。」と私も何度も手をあげて教えていただきました。フリーマーケットのチラシがサンプルとしてパソコン上に配られて、それを加工するような形で進むのですが、画像として取り込むお花、私は勿論ラベンダーにいたしました。フリーマーケットにラベンダーは似合いませんが‥。

「まあ、こんなに色々なことがワードでできちゃうのね。」と思いました。こういうのは自分で試行錯誤するより教わっちゃった方が早い。チラシの中の囲み文の文頭の揃え方/インデントの扱いみたいなものも私は疎かったので、きょう色々わかってすごく良かったです。13時半から16時の講座でした。創造館の中庭の桜も奇麗でまた写真を撮ったりしてきました。

本当はこういう写真も股関節症のお仲間の○さんがお送りくださるみたいにネット上のアルバムみたいなものに出来たらいいのだけれど‥。

もう明日は家に帰らなくちゃ‥です。残念な気はしますが、これ以上いると<有り難み>が無くなりそうでもありますし、残り三泊四日で吉川トレーナーのパーソナルコンデイッショニングを二回とれるように秋にでも来ることが良さそうに思います。教えていただいた体操も「運動をしたからすぐ効果が出る」という類のものではないので、秋ぐらいまで地道に運動して、またその先の段階に行くというのが自分には合っているように思います。

今度は紅葉の時季に来てみたいです。
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by sky-lavender | 2012-04-24 19:08

4月23日 斎藤ホテル滞在3日目 忘備録

きょうもほぼ一日雨、ちょっと雨があがった時間を見てポールウオーキングしながら出かけて昼食、その後に文殊堂の辺りを散策してきました。ポールウオーキングなさっている人はめずらしく無いので、この辺りのレストランだとそのまま自然に入れます。浦和だとポールを持ってお店に入るのは気持ちの上で抵抗がありますが。

6年前には斎藤ホテルの別館レストランだったところが“ばんび”というレストランに変わっていました。鹿教湯(カケユ)温泉は文殊菩薩が鹿に姿を変えて温泉が湧き出ているところを教えたことに由来する名前ですから<子鹿のバンビ>の名前は土地柄に似合っていると思います。レストランに入ったらカシオペアの<あさやけ>がBGMで流れていて「すごく好きだった曲なんです〜。有線ですか?」と聴いたらCDなのだそうです。嬉しかったです。ネギ塩豚丼というのをいただいてみました。塩糀で味付けしたんじゃないだろうか?と思う優しい味で美味。私も家で作ってみようと思いました。

昨夜は「シューマンの指」を途中で読み止めて温泉に行ってから一度寝てみたのだけれど、どうにも気になって寝付けずに「読んでしまおう。」と最後まで読んで結局寝たのは1時過ぎ。音楽好きにはシューマンのそれぞの曲の背景や解釈も含めて興味深く読めると思いますし、ミステリー小説ならではの最後のどんでん返しも「あ!」と驚くみごとなラスト。でも途中殺人事件が起こってからはちょっと展開が変わって読後の余韻といっても筋立ての巧みさが一番印象に残ったぐらいの感じになっちゃったので手元に置くのはやめることにしました。文章は好きなので迷いますが‥。

音楽で言うならポリフォニーみたいに殺人事件とシューマンの音楽とが対等な感じで描かれているのが不思議な雰囲気を醸し出しています。天才ピアニストが登場するのだけれど、昨夜テレビをつけてみたらバラエテイ番組に12歳の天才ピアニスト少年が出演して演奏するところだったので「シンクロ!」と思いました。小説の中でマ○タアルゲリッチに似ている同級生のニックネームがマルデアルゲリッチという発想も可笑しかったです。実際にそういうニックネームの音大の女学生はどこかには居たのじゃないだろうか‥と思っちゃいました。

今朝、目覚ましは7時半にかけておいたのですが5分前の7時25分に目がさめました。7時に聴こえてくるはずの文殊堂の鐘が聴こえないほどにグッスリ寝ていたようです。朝食は頼んでいなかったのでゆったり温泉に行くことができました。朝食に行かれている人が多い時間帯、温泉には誰もいなくてラッキー。部屋に戻って持参のヨーグルトにカップスープ、それにグラノーラで済ませました。グラノーラをいただいてみたら結講気に入って非常食として買っておこうかと思っています。震災のときに「クッキーみたいなものを一日一人一枚みたいなことで食いつないだ。」というような話を耳にしましたから。レトルトのご飯やおかゆも非常食として備えてありますが、かさばりますしグラノーラは栄養素がバランス良く取り込まれているのも良さそうです。斎藤ホテルのお部屋にはミニキッチンもついているので、一週間滞在するときには昼食を部屋で作ったりしたこともありました。調理器具が無いので持参するのが結講大変。今回は部屋で料理はしないことに。

吉川トレーナーの施術。足の状態を曲げたり上げたり試して「良くなっていますね。この状態なら色々な体操を取り入れて行けます。」と言っていただき嬉しかったです。今の私に一番大事なのは仙腸関節。安定した中での動きを出すこと‥ということで、仙腸関節で安定させられないので本来動作するような他の筋肉で安定性を代わりに出してしまっている‥というようなことだったと思います。温泉病院でも同じようなことを言われたことがあります。

それと前回もそうでしたが最初に深呼吸から入りました。「瞑想と思ってください。頭の中を空っぽにして。」と言われても次から次へと色々頭に浮かんで来て「空っぽになりません~。」と言ったら「鼻から吸う、口からはく。」と意識を集中させてくださいとのこと。数息観も呼吸を数えることで雑念を払ったりするのでしたものね。多くの人が雑念をいっぱい抱えてくるのでそれだと施術してもまた元に戻っちゃうのだそう。「一度クリヤーな状態にしてから施術に入った方が効果が高い。」ということでした。

施術を終えて部屋から出たら「どれくらい長く通っているんですか?」と聞いてこられた方がいました。きょうは予約でいっぱいなのでキャンセル待ちなんだそうです。「温泉の通常のマッサージみたいに考えて申し込んで『なんだこの施術は?』と思ってフロントでクレームを言う人も最初は居たらしい。」と話していました。でも着実な効果を出しているのでリピーターが多く、今では吉川トレーナーの施術を受けるために斎藤ホテルに泊まりにくる人もいるということが部屋の前に掲示で紹介されていました。「どこでもダメだった人、あきらめないでください。」というメッセージも書かれていました。

午後、昨日と同じようにクアハウスの水中運動に参加してマッサージを受けてきました。昨日同様、良いことは良かったのですが、吉川トレーナーの施術を受けた後だとなんだか“かすんじゃって”印象が変わってしまったように感じました。水中運動の内容は担当者が違ったせいもあってか内容が全く違うので変化がありましたし多種多様な動きをするので面白かったです。種類が多すぎて「とても覚えておけそうにない。」と思いました。昨日もきょうも後半はアクアヌードルを使いました。アクアヌードルを使ってこんなに色々なことが出来るって驚きでしたし勉強になりました。ネットで見てみたらアクアヌードルを使ったアクアビクスの講座もスポーツ倶楽部にはちゃんとあるようです。斎藤ホテルのプールにもアクアヌードルがあるのですが、これまで頭と足をのせてリラックスするのにしか使っていませんでした。これからはフルに活用したいと思います。

指導はとても良いのですが、水着を着て入れるゾーンしかありませんし「せっかくサウナまである奇麗なプールがあるのだから斎藤ホテルに滞在中はホテル内のプールをフルに活用させていただいた方が良い。」と考えが変わりました。プールの画像入りの日記マッサージの方もきょうは「お子さんは?ご主人は?年齢は?」みたいに色々聞いて来られるのがなんだか私はイヤでした。それで親しみが増して嬉しい人もいると思うので、本当にこういうのって性格によりますよね。今年は観葉植物無くなっていました。その代わり窓に貼ってあった目隠しが一部無くなって外の緑が眺められる所が増えたような気がします。

コロコロ気持ちが変わってしまってゴメンナサイ。その時々の自分の気持ちに忠実に書いているとこうなってしまいます。コロコロ変わるからココロだとかいう話もありますが‥。
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by sky-lavender | 2012-04-23 19:27

4月22日 斎藤ホテル滞在二日目/春祭り

夕食後ひと休みしてからトレーニングルームで20分ぐらいバランスボールとストレッチポールを使って身体動かして来たところです。トレーニングルームは午後8時までプールは午後10時まで使えます。

斎藤ホテルは最高に気に入っているのですが、ネット環境「2時間だけ接続」のフリースポットなのがちょっと不便です。メールアドレスへの広告を了承すれば半年有効とのことですが、メールにどれくらいの頻度で広告が来るのか不明なので広告の入らない2時間の方を使っています。考えてみたら、日頃メールチェックに始まってお返事書いたり、ブログを書きながら他の人のブログを読みに行ったり‥みたいなことで「毎日2時間以上使っているからこそ2時間枠に不便を感じる」わけで、ここのところ父を<偲ぶ会>の連絡が色々あったりお礼メールしたりということがあったにしても、「パソコンに向かいすぎている。」と反省しています。肩こりもその辺りに原因がありそう。目にも良くありませんものね。

朝起きたら曇り空、朝食後にポールウオーキングしながら<マジソン郡の橋>みたいに屋根がある五大橋を通って坂道を上り、朝の健康体操の会場になっている文殊堂境内に着いたら誰もいません。「きょうは雨がふりそうだからクアハウスに変更になったのかしら。」と境内を通り抜けてクアハウスに向かう途中に放送がありました。(こういう地域の放送の名称が思い出せません。なんというのだったかしら?)「文殊堂境内で予定されていた春祭りが雨(予報)のため交流センターに変更になりました。9時半の健康体操から始まります。」ということでしたので方向転換して交流センターに向かいました。お祭りのハッピを着た人たちが大勢居て屋台も並んで春祭りの雰囲気。コンクリートジャングルで季節感の無い都会と違って、里山のこういう土地では雪が消えて木の芽が少しづつふくらんで「春が来た!」とウキウキ春祭りができそうに思います。

鹿教湯温泉に初めてバカンス倶楽部で滞在したとき(6年前)に春祭りを体験して、その中で披露された<義中太鼓>というのを聴かせていただいたことを思い出します。木曾義仲が挙兵したことに端を発するのだとか。「木曾義仲のお墓の隣に自分のお墓を。」と願った芭蕉に思いを馳せ、義仲の隣に芭蕉が眠るお寺にも出かけてみたのでした。何しろカケユ温泉滞在は色々なことの始まりであったように思います。

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体操に参加するつもりで出かけたのでカメラを持っておらず「春祭りも体操の後に見るならら。」ということでカメラを撮りに一度戻りました。‥そんなで現在の歩数5201歩です。
一列目に陣取りました。体操は(前回初めて参加したときにも書きましたが)ラジオ体操みたいなものじゃありません。「頭の体操」というのもあって例えばトレーナーが「前」と言ったら「前」と言いながら一歩前に出たりするのだけれど、次には口では「前」と口マネをしながら反対の「後ろ」に一歩下がるみたいなこと。あるいは<後だしジャンケン>でトレーナーがチョキを出したら勝つようにグーを出すのだけれど、それが二つ、三つと重なって「グーチョキパー」と言われたら「パーグー、チョキ」を出す。あるいは「後だしで負けるように」みたいな指示だったら「チョキ、パーグーを出す。」みたいなことでワイワイ笑いながら参加者一同で。


日本酒もふるまわれてお隣に座られた方達がスルメを酒の肴に持って来られていて「なんて準備がいいんでしょう。」と笑っちゃったのですが「おかあさんにも。」と分けてくださいました。こういう「おかあさん。」みたいな呼びかけ通常はイヤなんですが、時と場所によるようで抵抗感じませんでした。栃木の方でお囃子をなさっている方たち8名で来られているのだそうです。「温泉に入ってうまいもの食って太鼓聴かせてもらって幸せだな~。」と話されていました。その方たちは太鼓まで聴いて帰られました。

その後、保育園の子供たちの御神輿にラーメン体操という可愛らしいストレッチみたいな踊りみたいな。その後に地元の小学校の5年生6年生による金管バンド。私はこの金管バンドはほとんど奇跡に思えちゃうのです。色々な楽器があるので先生が個人的に一人一人指導は出来ないでしょうし、公民館活動みたいに何年もつづくわけじゃなくて卒業して入れ替わって行くわけですし。それぞれの楽器用にアレンジもして全体で1つの音楽にまとめていくって本当にすごいことだと自分が所属しているフルートアンサンブルを顧みて思います。
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今年も「上を向いてあるこう。」を聴いていたら涙があふれて来ました。恥ずかしいので一所懸命我慢しようと思うのだけれど泣けて泣けて仕方ありませんでした。演奏の素晴らしさに加えて今は特に原発問題などもありますから「この子たちのような子供たちに大人は“ちゃんとした日本”を残していかなければならない。」と思いました。ポンペイの火山爆発や沈んでしまったと言われるムー大陸やアトランテイスのように何千年後かに「昔々、日本という島国があったのだけれど地震で愚かにも自分たちが作った原発で住めない島になってしまって、辛うじて生き残った日本人は世界中にちりぢりになってしまって消滅した。」みたいなことに何千年後かに語られるようなことは絶対にあってはならない、それを防げるのは今私たちの世代でしか無いように思ったりしました。

お祭りの屋台でたこ焼きをかって宿に戻りお昼にいただいてから30分お昼寝。2時半からのクアハウスの水中運動に参加。すごく良かったです。これまで斎藤ホテルに奇麗なプールがあるわけだから「何もクアハウスに出向かなくても。」と思っていました。以前は斎藤ホテルでもアクアビクスがあって天地真理などの懐かしい曲に合わせて運動したり‥みたいなのがあったのですがなくなってしまいましたし、前回軽井沢からクアハウスの水中運動に参加してみたらすごく良かったので今回は是非とも参加しようと思ったのでした。今回もすごく良かったです。明日も行ってみようと思います。残念ながら火曜日は休館日なので今日明日の二回しか参加できません。

その後に「肩こりに」と思ってクアハウスで30分のマッサージを申し込んで受けてみたら、すごく良くてコチラも明日も受けることにしました。温泉病院に勤めていたこともある方でしたので股関節症についても脚長差の補高からトレンデ(レ)ンブルグ歩行についてまで何でもわかっていただけましたし、おしゃべりも楽しい方なのでした。「カケユに“こ○どり姉妹”がきたんだよ。」というので「キャン○イーズもフォーリー○スもメンバーが若くして亡くなっているのに、こまどり姉妹は健在なんですね!」と思わず言いました。なんて懐かしい名前なんでしょうか。歌っていた曲は思い出せないのだけれど‥。

図書館からようやく借りられて楽しみに持って来た「シューマンの指」もすごく面白いのになかなか読んでいる時間がありません。読み終わって余韻も良さそうな小説だったら買って手元に置こうかしらと思っています。まだ四分の一ぐらいしか読んでおりません。

何しろ急いで書いているので雑でゴメンナサイ。自分の忘備録として全部盛り込んでしまいました。

追記;
西内小学校金管バンドは数々のコンクールで金賞受賞したり、優勝したりしていると以前斎藤ホテルのフロントの方からお聴きしました。ネットで見つけたページ。クラブ活動などで希望者が演奏しているのじゃなくて<5、6年生の全員>というのがすごいです。私が最初に聴いたときはまだコチラの先生でした。
情熱大陸過去の放送

演奏の後に<おひねり>が飛ぶんです。なんだか旧き良き時代の日本に返った気がします。「子供にお金?」なんて野暮なことは言いっこ無しです。私も次回からは‥と思っちゃいます。(忘れちゃいそうだけれど)
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by sky-lavender | 2012-04-22 20:10

4月21日 斎藤ホテル初日

斎藤ホテルに15時過ぎに到着。途中寄り道して上田市内を抜けようと町を走っていたら昨年見に来た真田記念館前の細い脇道に出ました。上田城址公園の千本桜祭りで賑わっていて、大渋滞。「そうそう昨年もそうだった。」と渋滞に巻き込まれてから思い出しました。昨年は桜の時期をちょっと過ぎてしまっていましたが今年はちょうど見頃のようです。公園からちょっと離れた所に大駐車場も設けてあってそこからシャトルバスが出ていると案内板が出ていました。そのシャトルバスが公園に向かう方向(対向車線)で大渋滞に巻き込まれているのを見ながら来ました。ゾロゾロ公園に向かって歩く人の波を見ながら「日曜日だからなおさら混んでいるのだわ。」思いました。

昨年、見事な枝垂桜を見た前山寺に今年も寄って見たらまだつぼみで全然咲いていません。(カケユ温泉街の桜もまだ全然咲いていません。来る途中まだ梅が咲いていました。)昨年は前を素通りした無言館に寄ってきました。「軽井沢から無言館に行っててきた。」という友達から話を聞いておりましたので。27、8歳で戦死なさった方が多く、素晴らしい絵もあって、戦争から戻って来られて絵画を続けられたら名を残した画家になられた方も多かったろうと思い心が痛みました。中には「あと5分10分でもこうして絵を描いていたい。」と恋人をモデルに描きながら絵筆を置いてそのまま帰らぬ人となった方の絵があったりしました。

無言館と前山寺の間に広々した見晴らしの良い芝生の公園があってそこで持参したサンドイッチを食べてきました。こういう何もないところに腰を下ろしてそこから(つかまるものもなしに)立ち上がるって股関節症になると案外難しいことなのかもしれないけれど、今の私は大丈夫だわ‥ということを確認したりもしました。最近あまり地べたに座る機会もありませんので。

斎藤ホテルは「お帰りなさい!」で迎えてくださいます。「4月からの新入社員です。」という方も二人ご紹介いただきました。お部屋にお荷物運んでくださった方もそうでしたし、夕食後にレストランを出る時にご紹介くださった人はトレーニングルームのスタッフになられるのだそうです。英国に行っている懇意にしている友人と同じ御苗字だったので「あら!」と思いました。また良い出会いになりそうにも思って期待しています。

新月の願いはきょうの深夜0時ぐらいまでに書き出さなくちゃで、昨年、斎藤ホテルからの帰りに寄居のサービスエリアで購入した星の王子様のノートに毎月の新月の願い事を書いて行くことにしました。便箋みたいなものに書いてどこかに行ってしまったりするより、後に残せますし、半年後に「お願いごとがかなったかどうか。」を確認するにも良さそうに思います。夕食後に部屋に戻って書き出しておきました。書き出すと「アレもコレもみたいになって、網羅できずに。また来月。」みたいなことになっちゃいました。


昨日は夜に夫と都響を聴きに出かけ帰宅してからも色々準備していたら深夜1時を過ぎていしまい、それに「明日の朝起きたらコレとアレをして。」みたいに思っていることがのがひっかかったためか寝付けずきょうは寝不足。斎藤ホテルについて温泉に行ってから一眠り。パジャマに着替えてシッカリ寝ちゃいました。(家では風邪でもひいて寝込まない限りとても昼間からパジャマ着て寝るなんてできませんが。)今夜も9時頃に温泉プールに行くつもり。その後温泉浴場にへ移動します。

きょうは22度もありましたが、明日は三月下旬の気温だそうです。明日の朝、お天気がよかったら近くの文殊堂境内での<クアハウスかけゆの朝の体操>に参加するつもり。温泉プールは10時までなので9時過ぎたら行こうと思います。なにしろ私にとっては<温泉病院に入院する代わりの湯治>という位置づけなので有意義に過ごしたいと思っています。

ネットが部屋では使えないのがちょっと不便。図書室にパソコン持ち込んで書いています。吹き抜けになっているので二階の図書室までロビーの自動演奏のピアノから私の好きな曲ばかり聴こえて来ています。今は<プリテイウーマン>、その前が<この素晴らしき世界><悲しき雨音>懐かしい曲ばかりです。

新月のお願いごと新月を迎えてから8時間ですが、48時間以内でしたら大丈夫なので皆様も良かったら書き出してご覧になりませんか?
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by sky-lavender | 2012-04-21 19:36