11月23日 あと二日

グリムスにはアゲハチョウが来てくれました。軽やかに舞い上がっています。ドードーのときもそうでしたが動画で保存しておきたいけれど、専門的な知識がないと出来そうに無いので残念ですが静止画で保存しておきます。
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あと二日で新芽ということは、明日が大人の木の最後になるのかしら? 明日は10月1日以来、久々に吉祥寺の大原先生の所に行くことになっています。前回行った時に壁につかまるようにして左右交互に片足立ちをしました。それで仙腸関節の具合を見て調整をしていただいたのだのだったと思うのですが、その時に「そういえば、昔は片足立ちができませんでした。」と申し上げました。「いつ頃のことですか?」と聞かれて、最初に銀サロの松本先生が患足加重を勧めてくださって、私の前にしゃがみこむようになさって、先生の両肩につかまって前に出した患足に体重をかけていこうとすると「イタタ!」みたいになって、体重をかけきれなかったことを思い出しました。2006年の今頃の時期のことだと思います。その後、さくらさんが片足でも立てると宮川先生から御ききして「すご〜い」と思ったのでしたから、かなり長い間、片足立ちは出来なかったのではないかと思います。

今でも腰が右に逃げちゃったりするのですけれど、痛むこと無く右足一本で立つことができます。カーブスで片足で立って、もう片方の足をお尻につけるように後ろに引き上げるのがあるのだけれどそれも一応出来ます。<歩く>って交互に足を出す訳ですから体重が片足にのらないことには本来歩けなそうですものね。

温泉病院では前後ではなく左右に足を開いて良い方の左足をつま先立ち見たいにして徐々に右に体重をかけて腰が右に逃げそうになるギリギリのところまで体重をかけるということを指導されています。8割ぐらい体重かけても腰は逃げません。支える筋力の問題なのかどうかわからないのですが、痛いわけじゃないのに腰がヒョイと逃げちゃうのが不思議。

大原先生、先月あたりからブログを以前より頻繁に更新なさるようになっておいでです。明日吉祥寺に出たらユザワヤか駅ビルで来年の手帳を探して来ようと思っています。

さくらさんのおすすめもあって、このままブログは残しておこうと思います。保存療法で検索して来られる方が迷われるのは<手術すべきかどうか>だと思います。私も最初は「60歳過ぎたら人工関節にするものなのかなぁ。」みたいに漠然と思っていたような記憶(昔のことなので記憶が薄れています)があります。当時40代で60歳なんてまだまだ先のことだと思っていたので「それまでに何か良い療法に巡り会えて改善しているかもしれないし。」と楽観的に考えたように思うのですが、アッというまにその60代を迎えてしまいました。

私が下記の本を購入したのは2005年のことなのだとAmazonの過去の購入記録を見て知りました。私自身が股関節症と診断されてから15年目もたってしまいました。なんだか不思議な気がします。著者の渡邊千賀子さんは数年前に人工関節になさいました。私もどうなるかはわかりませんが、<痛みがこのまま無い状態をキープできるなら>保存療法でのりきりたいと願っています。毎年12月には温泉病院に行くようにして、その年の状況を元のpart1の方に書いていこうと今の時点では心づもりしています。

手術をしないで乗り越えた股関節症15年の記録―リハビリテーションと患者・医師・トレーナーによる連携医療の重要性 増補版

渡辺 千賀子 / 編集工房九段舎



明日のグリムスはどうなっているでしょうか?明日が最終日なのかしら。
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by sky-lavender | 2012-11-23 14:46
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