11月21日 ギターレッスン その後

前回のブログのキーワードに反応して昨日一日だけグリムスにお猿の親子が遊びに来てくれました。ドードーが遊びに来てくれたのはいつだったかしら?と検索したら、もう3年も前になるようです。最初「何という鳥かしら?」と思ったのでしたが“不思議の国のアリス”にも登場する絶滅動物を象徴するドードーだということをスミレさんからのコメントで教えていただいたのでした。6年の間には色々な方々のコメントをいただきましたし応援もいただき本当にありがとうございました。ドードーに最後にもう一度登場してもらいたい気がして絶滅動物のキーワードをいれておこうと思います。

来週、齊藤ホテルに行くので吉川トレーナーの施術の時間を確認したら私が到着する日の最後の時間枠5時からでお願いしておいたはずだったのに、夏から最後が「15時15分から」に変更になってしまったのだそうです。せっかくなら温泉に入ってゆったりしてから受けたいので、今回はブログの更新をしないとしたらパソコンも持参しなくて良いのですし、荷物を極力減らして久しぶりに上田からの送迎バスで行くことにしました。車だと休み休み行くので4時間近くかかりますが、新幹線と送迎バス利用なら2時間ぐらいで行くことができます。齊藤ホテルでは自宅までの送迎も(料金はかかりますが都内や名古屋から行くのだとタクシーよりはお安いように思います。)しています。浴室専用の車椅子などがあることはじめ高齢者や障害者に優しいホテルだと思います。家族で行くような場合、全員の新幹線代を考えると思っているほどには差がないのかもしれないと思います。

昨日はギターのレッスンでした。「月に何回」と決めずに「次回はいつ」という風にランダムでレッスンを受けさせていただくということで始めましたが、月に2回ペースで続けて行けそうです。「万事塞翁が馬」と申しますが、前の先生のところを衝動的に止めてしまった後に落ち込んだけれど、今の先生に変って本当に良かったと思います。前の先生も素晴らしい人だったと思いますし、発表会などで弾かれる生徒さんたちはシッカリ上達なさっていました。<自他ともに厳しい>ので、それで発奮出来る人は伸びるのだと思うのだけれど、私は落ち込んでしまうのでした。例えばスペイン語の学習にしても先生は和文西訳の本を「一日いくつの文章を暗記する」と決めて片っ端から一冊暗記なさってしまう。私もマネして同じ本を買って練習問題の作文してみたけれど、暗記どころか作文さえも続かずに「私ってやっぱりダメ」みたいに(一人で勝手に)なってしまう。

話今の先生に戻ります。前回のレッスンの時に「どれくらいで曲が弾けるようになるでしょうか?」とおそるおそる聴いてみたら「どんな曲を弾きたいと思われているのですか?」ということで、私が弾いてみたい候補曲としてあげた曲を次々弾いてくださって「これならどうかな?」みたいな感じでした。プロの方って弾きこんで本番に出せるぐらい完成しないと人前では弾かないかと思いますが、気さくに「こんな感じ」みたいに弾いてくださってすごく嬉しかったです。<たった一人で聴かせていただく演奏会>みたいで至福の時間。

「一曲仕上げる」みたいなことじゃなくて<練習曲みたいなつもりでギターの基礎を曲の中の数小節だけ取り上げていくという方法でもいいんじゃないですか?>ということをご提案くださって舞い上がりそうなぐらい嬉しかったです。

憧れのヴィラロボスのギター曲のすべてが載っているという楽譜を教えていただいて早速購入。福田○一さんが全曲弾かれているcdを繰り返し聴いていましたが、楽譜と見比べながら聴いています。昨日はその中から選曲。憧れ中の憧れ「もしかしたら自分は生涯弾けるようなレベルにはならないのかもしれない。」と思って聴いていた曲を、お料理で言えばフルコースのおいしいお料理全体から見たら<一回に小さじ一杯>ぐらいの感じで取りかかることになりました。一曲終わるのには数年かかるかもしれませんが、私の場合、完成させることに意味があるのじゃなくて<今ギターらしい音を奏でる>ことが嬉しいので、涙がでるほど嬉しいです。

それと今の先生には<災い転じて福となす>みたいな所があって、例えば私が自分で汚い音でイヤだな〜と思っていたようなことも「抑える力が足りないだけです。その中に実音も含まれているので、かえって好都合です。自分もわざとそういう音を弾いてみてそこから力を少しづつ加えながら調整してみたりして、最小限の力で弾けるようにと探るようなこともするんですよ。」みたいなこと。失敗しても「かえって良かったですよ。ではこうしてみてください。」みたいなことが多いので、私はめげずに済んでいて本当にありがたいです。

善し悪しではなくて<相性>って確かにあるように思います。股関節症の施術してくださる先生方とも<他の人には良くても自分とは合わない>あるいはその逆もあるのではないかしらと思います。(温泉病院から独立して開業された)willaboの山田先生から<音楽とお食事の会>のご案内をいただきました。銀サロの松本先生がなさっているように股関節症の患者さんの交流会のようなことを考えていらっしゃるのですね。山田先生のブログを久々に見に行きましたがまだそのお食事会のことは書かれていませんでした。「こういう催しこそブログに書いてくださったら良いのに。」と思って老婆心ながらコメント欄に書き込んできたところです。私は他の方の演奏会と重なっていて参れませんが「どんな先生?」と思う人たちも参加できるようなオープンな会になさったらいいですものね。私は温泉病院と大原先生とお灸で精一杯で山田先生のところはやめてしまいました。お知り合いの股関節症のお仲間の方の何人かは通い続けていらっしゃいます。(追記:コメントのお返事頂戴して「20名限定」なんだそうで内輪の会のようなんです。私の早トチリ。ゴメンナサイ。)

だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-11-21 09:29
<< 11月22日 アレクサンダーテ... ブルーライトをカットするメガネ購入 >>