11月17日 ブログを書いていた6年間の変化

ブログを書き始めた頃からのことを振り返ってみています。まだ夫はサラリーマンをしていて朝早く出勤していました。送り出してから半身浴みたいなことをしていたのだったと思います。退職して家に居るようになって(剣道で忙しくはしておりますが)生活もかなり変りました。

ブログを書き始めて一番良かったと思うことは、同じ股関節症の方々と出会えたこと。ブログを終えてからもその交流は続きそうに思います。毎月、ブログへのコメントとご自分の近況を添えてメールくださるPさんには「もしよかったらこれまでのように近況をお送りくださったら私も自分の近況をお送りしたいと思います。」ということにしました。さくらさん始めこれまでお会いしてきた方々とも、これからも時々お会いできたらと願っております。

ブログを通して知り合った股関節症の妹たちにも、この6年間でそれぞれ変化がありました。信州でペンションをなさっていて私も泊まらせていただいたことがある、お料理抜群にお上手な“おっこさん”はペンションをやめられてこちらに戻って来られました。今年に入って久々にお電話をいただきおしゃべりできて嬉しかったです。うさこさんは東日本大震災で被災なさいました。明るく前向きに頑張っておいでです。あと二人の妹は、おひとりは人工関節への手術をなさり術前の痛みが消えたことに感動なさっていらっしゃいます。おひとりは今は足のケアも何もなさっていないのに全く股関節症を忘れるぐらい良くなられています。

股関節症を発症するのは50歳前後の方が大半だと思うので、それから保存療法を続けている間には親の介護に始まって看取ったり、子供さんの結婚とか色々な変化がある時期のように思います。変化があるということでは何歳の時でもそうなのかもしれませんけれど。ずっと同じってあり得ないですものね。

私も今していること、温泉病院に行き始めたり、銀サロ経由で吉祥寺の大原先生の所に行くようになったのもブログを書き始めてからのことでした。股関節症のことばかりでなくギターを始めたり、ピアノとアレクサンダーテクニークを始めたりもしていますし、6年前の自分とはかなり違って来ていると思います。

軽井沢から帰宅したらAmazonからと現代ギター社からそれぞれ注文していた本が届いていました。前にご紹介した鏡リュウジさんの手帳、思っていたよりかなり専門的な占星術のことが書かれていて嬉しくなりました。昨年の夏に一日講習で占星術を学んで来たのでアウトラインがわかっていることもあって、この手帳を使って行くのが楽しみです。前に月齢だけの手帳やエンジェルダイアリーにも月齢が出ていたりしましたけれど、月齢ばかりでなく惑星たちの動きも出ていて私は気に入りました。ただ手帳としては大判なので、何に使おうか考えています。今年も<足ダイアリー>として歩数をかきとめている手帳やら<片付けメモ>みたいに「きょうはどの部屋のどこの引き出しを片付けた」みたいなことを記録している様々な手帳があるので、そういう類のどれかにしようと思っています。

Amazonで一緒に頼んだ<書き込んで学ぶワークブック形式で幸運の輪が回りだす>という帯がついたタロットの本も面白そうです。アレクサンダーテクニークのときに「本当の自分と繋がる」ということを言われたのでしたけれど、そちらの方向に向いているようです。私は何かのポイントで交換したタロットとオショー禅タロットというのしか持っていないので、絵柄の奇麗なタロットを購入しようと今色々見比べている所です。ボッテチェルリの絵柄からとったのもあるようで眺めているだけでも楽しいかしら‥と思ったりしているところ。ブログを書くというのは外に向かって発信することになりますが、これからしばらくは自分の内側に向かってみたいと思います。

タロットワークブック あなたの運命を変える12の方法

メアリー・K・グリーア / 朝日新聞出版







だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-11-17 09:03
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