11月13日 アレクサンダーテクニークの効果?

一昨日の発表会無事終了しました。本番での小さなミスは毎度あること。自分の実力はまあこれぐらい。」という範囲に収まったので自分なりに頑張ったと思います。先生からも四重奏もソロも大曲だったのによく頑張りましたね。」とメール頂戴して嬉しかったです。あまりに大変だったのでちょっと虚脱状態。

聴きにきてくださったフルート仲間のお一人から「アレクサンダーテクニークに行ってからフルートの持ち方かえた?前と比べて上にスッと伸びた印象。」と言われたのが思いがけなく嬉しかったです。その方は関西に居た頃に国内にアレクサンダーを紹介したかたから学ばれたことがあるのだとか。私はピアノとアレクサンダーのレッスンの時に「極端に言うとタテに潰れちゃっている。」と言われてから、ここのところずっと上に伸び上がってきました。その彼女のアレクサンダーテクニークの先生にフルートもってみてもらいに行ったのは一度だけで確かにフルートの構え方も写真撮ったりしてきましたが、その一度だけで身に付くとは思えません。その後はフルートは関係なく日頃の姿勢みたいなことでピアノのレッスンと一緒にみていただいているわけですが、それがフルートかまえる姿勢にも効果だしているように思います。

毎月のように都響の定演を聴きに行っているのですが、先日、コンサートマスターをなさっている方の首の位置や姿勢を見て「アレクサンダーテクニークを学ばれた方?」とふと思ったことがありました。印象としては椅子に座っていても立ち姿勢も「上に伸びている」感じですし、何よりも首の位置がアレクサンダーテクニークどおりという印象。そういえば演奏が終わって繰り返しの拍手に応えるために椅子から座ったり立ったり何度も繰りかえしたり、指揮者と握手するために立ち上がったりするときもバイオリンを持っているのにスーッと奇麗な立ち方をなさっています。アレクサンダーテクニークの理にかなったもののように思います。学ばれてのことなのかプロとして無駄のない姿勢をとるうちに自然にそうなさっているのかまではわかりませんけれど。

アレクサンダーテクニークはyou-tubeで探していただくと色々な楽器で紹介されています。本来楽器演奏のためというより無駄な緊張をとることを目的としているわけですが、そうすることによって良い演奏が出来るので音楽家や演劇をなさる方々にとりいれられているようです。どれを紹介してよいかわからなくて、英語だけですが骨格のモデルを示してわかりやすいかしらと思うので。2分ぐらいの所から重たい頭が背骨にどう影響してくるか‥みたいなことを解説しています。コチラをアップしておきます。もう一つ股関節との関係も画像でとりあげているので載せておきます。
悪いサンプルの方(女性が最初にしてみせている)をマネしないでくださいね。



話変わってカーブスは最近、チェック表への記入の仕方が変わりました。次回来場予定に○をつけて、本当に行ったらそれを黒く塗りつぶすようになりました。他店でしてみて来場回数が増えたのだとか。なんの考えも無しに通っているのだと「きょうは疲れたしやめちゃおうかしら。」みたいになるわけだけれど、予定表に○を入れて来ちゃってあるとそれが白抜きのままになっちゃうことを考えると「行こうかしら。」という気に多少はなりそうに思います。それに「次回いつ来るか」と先々の見通しを考えるのも良いことのように思います。カレンダーに何かをした日には印をつけているような場合、
この方法を取り入れられそうに思いました。

体重の方は張り付いたように動きません。ここからさらに落とすかどうかですが「また落としたくなった時に取り組めばいいか。」という気もしています。目標は「12月までに」みたいにたてましたが夫が不在になるような時に組み込んだ方が無理が無さそうに思います。今月末にはまた齊藤ホテルへも行きますから美味しいお料理もいただきたいですし‥。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-11-13 10:32 | アレクサンダーテクニーク
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