10月24日 温泉病院から戻りました

昨夜、温泉病院から戻ってくるときに「これまでなら夕食は手抜きでお刺身やら納豆やら買い込んで“手巻き寿司!”みたいなことだけれど手巻き寿司はご飯を食べ過ぎちゃうし、ダイエットプログラム継続中だからちゃんと支度しよう。」と冷蔵庫の食材を思い浮かべて献立をざっと考えながら戻ってきました。鬼首から戻った時にも同じように思いました。「〇〇を飲めば簡単に痩せられます。」みたいなことで体重落としたのだと、「またコレを飲めば体重落とせるのだからいいや。」みたいに思ってリバウンドするかもしれない‥と思ったりします。これだけ大変な思いをしていると「こんなに大変だったのに。安易に太ってなるものか。」みたいな気がしてまいります。朝の体重55、1から始まって現在53、8から53、9を行ったり来たりがここのところ二週間続いています。今月末までに53まで持って行きたいところ。目標は「12月までに52キロ/カーブスで着衣で計測して53キロ」になっています。

温泉病院で清算を終えて出るときと高速のインターに乗る時に「来て良かった〜。」と毎回のように思います。今回は理学療法では立ち方、歩き方をみていただきました。前回、大原先生の所に行った時に歩き方の相談をしたら「温泉病院の療法士さんたちはどう言っているの?」と聞かれて、「温泉病院ではホットパックして横になって療法士さんが来られるのを待っているので歩き方を見ていただく機会ってなくて‥。」みたいなことでした。こんな風に温泉病院での施術を気にかけてくださるのは有り難いです。

‥なので今回「調子はいかがですか?」と聞かれた時に「おかげさまで立つ時の痛みも無くなりました。跛行してために歩くと消耗するし歩き方を改善したいと思います。」と御願いしての施術になりました。前にも立ち方をみていただいたことは何度かあるのですが、震災後に調子を崩して逆戻りしたりして、今ようやく歩きを治す段階に入ったということだとも思います。二日間でいくつか家でする方法を教えていただいて来たので次回行くまで継続してリハビリしてみようと思います。

作業療法の方では一日目に「足指のグーチョキパーをしていたけれど、チョキは意味が無いと思ってグーパーだけしている。」という話をしました。シンクロするかのように翌朝ホテルでテレビをつけてみたら<浮き指>というのをしていて、その中で足指のグーチョキパーの筋電図を紹介してチョキが一番筋肉を使うのだそうです。親指と反対方向に曲げるようキープするためらしいです。「あら、それではまたチョキも復活させましょう。」と思いました。足指も股関節に影響するのだと作業療法士さんからも励ましていただきました。末端では大きな動きが元(股関節)ではちょっとした動きであるような(表現がマズくてすみません。)話。

フルートアンサンブルのお一人が登山中に転んで肩と肋骨を折ったそうで先日の演奏会に腕を吊った状態で聴きに来られていました。指先は動かそうと思えば動くのだけれど「指先を動かすと肩に影響するのでダメ。」と医者から言われたのだそうです。動かしていないのでリハビリに入ってから(フルート吹けるぐらいまで指先が)動くようになるのは時間がかかって大変そうという話でお気の毒でした。最近、お風呂で足指のグーチョキをしながら「手の指先の動きが肩関節にまで影響があるのなら足の指先の動きも股関節に影響があるだろう。」と思っていたのですが、作業療法の先生から同意をいただいて嬉しかったです。足のくるぶしの辺りが繋がっているということも教えていただき、それって足裏療法の反射区などでも「股関節に対応している。」とされている箇所だったので「ホントだったんだ〜」と思いました。

私の場合、内転方向に足が引っ張られているのだけれど、そこを緩めるようなことをしていただき「コレって自分でもできるでしょうか?」と御聴きして「できると思う。」ということでそれも家でしてみようと思います。「シンプルに今していることを減らす」つもりでしたけれど増えちゃいそうです〜。
一日目には4時から作業療法4時半から理学療法で、「4時半から理学療法なのでそろそろ移動しなくちゃです〜」と申し上げたら「ココを緩めるためにこれまでしていたのでもうちょっと。」ということで膝の内側を緩めてくださいました。(大げさに極端にいうと)右足だけが膝がちょっとX脚みたいに内側に内旋して入り込んでいるのだけれど「緩んだ〜」という実感がちゃんとあって嬉しかったです。要は内側に引っぱりこんじゃっている筋肉があるということなんでしょうね。


だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-10-24 10:02 | 温泉病院
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