7月31日 温泉病院に来ています

朝8時半からのお灸を終えて笛吹市の富士温泉病院に来ました。笛吹川が見えるあたりまで来ると故郷にかえってきたような気がします。ご実家がある方でも(遠かったら)これだけ頻繁には来られないかもしれませんよね。理学療法を終えて作業療法までインターネットカフェに来ています。今晩泊るホテルの住所などを控えてくるのを忘れちゃったのでネットで調べたり、ブログも更新しておきたいと思ったものですから。

来る途中のカーラジオでデジタルデトックスだったかしら、パソコンやスマホから離れる時間を持ちましょうということで、すでにアメリカなどではホテルにチェックインするときに持参のノートパソコンを預けると割引料金で泊まれるようなサービスがあったりするのだそうです。これまでホテルを予約するときには<ネットが使える環境かどうか>ということもチェックポイントにしていましたが、そうしてみると話は逆になりますよね。ネットが使えない環境を選んで旅先ぐらいネットから離れてみるほうが良さそう。と書きながらネットカフェに来ている私も半ば中毒かもしれません。ホテルの所在を調べるだけなら交番に行っても良いわけですものね。新しいのでカーナビには無いと思います。

それで思い出しました。前回来たときに間違って圏央道から中央道に出ないで高尾方面に行ってしまったのは、カーナビが新しい高尾の出口ができる前のもので「左によって中央道」なのに「右車線を走行してください。」と案内するからだったようです。高尾ができる前は新宿方面は左車線、名古屋方面は右車線だったんですね。


話戻ります。アルコール中毒や薬物中毒と同じような依存症みたいになっている人が多いのだとか。確かに電車などでも座ったらすぐにスマホの画面見ている人多いですし、歩きながら見ていたりもして「どこかに腰を落ち着けてからみればいいのに。そんなに急ぐのだろうか。」と思います。スマホや携帯でメーリ連絡取り合っている人は<すぐに連絡取り合える>のがフツウになっているのかもしれません。私はパソコンメールしか使っていないので帰宅しないと読めないことになっています。長期不在になるときだけはスマホに転送しますが、スマホから返事は書けない(書くのがじれったい)ので用がある場合折り返し電話しちゃったりしています。

昨日、軽井沢から戻ってくるときの高速道路でのことを日記に書いておこうと思います。軽井沢の次の松井田妙義のインターの手前の電光掲示板みたいな表示で「事故通行止め。この先のインターで出よ。」という表示がありました。走りながら見るわけなので「あれ?」と考えるまもなくインター。たまたまインター出口付近で工事中で旗をもった係りの人が立っていたり通行止めではないのだけれど通りにくそうな雰囲気で、運転していた夫は降りるつもりでいたそうなのですが、他の車が平気でどんどん先に走っていくので「大丈夫なのかな。」などと言っているうちには先の道へ。「通行止めなら、道路上にも通行止めのコーンみたいなものが置いてあったりするはずだろうし」みたいな気持でいたら次の下仁田インターの手前で車が長蛇の列のまま停止していました。

上り車線だけじゃなくて下り車線も車が走ってこないので「上下線にまたがる大事故?復旧するのに何時間もかかりそう?」と心配に。後ろにもどんどん車がつながっていました。結論からいうと下り車線で車を何台も積んだ大型車の積荷の車が火災を発生して消防車が6台ぐらい上り線と下り線双方から消火作業をしていたようです。私たちのいた上り車線は40分ぐらい待ちましたが開通しました。下りのほうは夜まで通行止めだったようです。下りの最後のほうの車は下仁田インターまで戻るような誘導をされていたようでした。

今回学習したことに一瞬で判断しなければならないようなときに、「他の車が行くから。」みたいなことは今後絶対しないようにしようと思いました。一般道なら別のわき道に入ることもできますが、高速道路では事故で止まったら開通するまでその場にとどまらなければならなりません。震災などのときも「皆がそちらに逃げるから」みたいなことで判断を誤らないようにしようと思いました。

では3時のチェックインになったのでホテルに参ります。みさかの湯という日帰りの温泉施設の近くのようです。様子によっては作業療法が終わってから温泉に寄ってからホテルに戻ろうかしらとも思います。どんなところでしょう。楽しみです。ではいってきます。書きっぱなしなので誤字脱字があるかもしれません。あす帰宅してからなおしますね。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-31 15:05
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