7月29日 また耳鳴り始まっちゃいました

一昨日の夕方、軽井沢に来ました。昨日の朝、起きたらまた耳鳴りが始まっていて立ち上がると眩暈も、ショック。本来は夕方から天文同好会の<星空散歩の会>というイベントがあって、私は数ヶ月前から参加表明していたのですが、こちらでの用があるということで一週間前になってキャンセルしたのでした。「予定通り星空散歩の会に出かけていたらスタッフどころか自分が救護室みたいなところに行くようなことになっていたかもしれない、キャンセルしておいて良かった。」と思いました。

日頃忘れていても、やっぱり今年は天中殺なんだなぁと思います。春頃から私にしてはめずらしく予定のキャンセルが続いています。今年はあまり約束事をいれないほうが良いのかもしれません。

思いついてスマホにダウンロードしていただいた<しゃべってコンシェル>で「耳鳴りの解消法」やら「耳鳴りを治す体操」やら色々音声で尋ねてみました。耳鳴りの解消法ではgpsも使って地域の医者の紹介や、アマゾンで耳鳴り解消の本の紹介など。ネットでの検索は股関節症の場合と同じように色々な治療院のホームページやブログとつながるようで「これぞ!」と思うものはヒットしませんでした。

明後日が月に二回のお灸。前回は耳鳴りになってすぐに行ったせいもあってか即解消したので、今回はちょっと間があいてしまいますが、期待できそうに思っています。<不思議発見>という番組で5千年前のアイスマンと呼ばれるようになったミイラから針灸など経絡にそった治療を受けた痕跡があったことを知りました。イタリアでの話。経絡治療って東洋医学と思われていますけれど、西洋でも同じようなことがそんな古くからおこなわれていたんですね。ここ10年20年の間に色々な療法が出てきていますけれど、これから五千年後にも続いているのかしらね。

<引き寄せの法則>からすると「具合が悪い~」と思っていると、具合が悪い状況を引き寄せてしまうことになるわけですから、夫に「何か夢中になって読める本がないかしら?」と推理小説を読んでみたら、かなり気がまぎれました。それと夜には雷と激しい雨でその音も耳鳴りの音を消してくれるような効果がありました。

耳鳴りの解消でcdブックの紹介もあったので「好きな音楽でも聴いて耳鳴りを消したらどうか」と思ってイヤホンで聞いてみたら右の耳はほとんど聴こえないどころか、右だけで聞くと美しい音楽がヒシャゲたみたいになって壊れたスピーカーで聴くような感じでかえってショックうけてしまいました。イヤホンがおかしいのでは?と左の耳にさしかえると美しい音色が流れています。

今の状況の中で、少しでもポジテイブな面を見つけようと思って考えたこと。日ごろ股関節症ではあっても胃が痛かったり頭痛になったりみたいなことがなくてありがたい。(あら、そう思うと引き寄せちゃうのかしら?)先日、フルート三重奏のレッスンや、フルートの生徒さんとのお食事などのときには耳鳴りが無い状態でありがたかった。

昨夜はグッスリ寝たので、今朝は耳鳴りが軽くなってきています。大原先生の所に行ったときには「アレクサンダーテクニークで姿勢を変えたりしているので、身体のバランスも変わってきたりして、その変化についていけなくて始まったことかもしれない。」という自己申告もしました。「良くなるための過渡期」と思うと、不安感や不満が薄らぐように思います。「いっさい感謝。」とは思っても耳鳴りそのものに感謝はなかなか難しいですから。

でも「心身ともに疲れがたまってきているよ。無理しないでね。」という黄色信号を発してくれているのだとすると、色々な用もキャンセルして静かにしているようなことにもなりますから、やっぱり耳鳴りそのものにも感謝しなくちゃですよね。

いよいよロンドンオリンピック始まりましたね。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-29 11:01
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