7月27日 その2 (睡眠障害に?)クラニオセイクラル

大原先生から勧めていただいたご本を紹介した日記におもいがけず著者の藤本靖氏からコメントを頂戴してビックリ。どういう方なんだろうか‥と思ってネットで見てみたらロルファーなのでした。私が今関心があるアンチエイジングの分野でもご活躍のご様子、機会があったら講習会、セッションなど受けてみたい気がしております。Amazonからまだ本が届かないのです。こんなに時間がかかるの珍しいです。一緒にフルートの本も注文しちゃったのが良くなかったかもしれません。

私がロルフィングを受けたのは10年あまり前だったと思います。光が丘辺りまで車で通いました。一回目に呼吸が劇的にラクになって「他の人がどういう風に呼吸しているかわからないで過ごして来たけれど、本当は呼吸するってこんなにラクなことだったの?」と感激しながら帰宅した記憶があります。当時一回のセッション料金が高いとは思ったけれど通い続けるのではなくて「10回」と決まっているのが良い気がしました。一回目があまりに良かったのですごく期待しちゃったのだけれど、私の場合、股関節症にはさして効果がないような気が当時はしました。でも後になって振り返ってみると<ロルフィングを受けていたので進行しない時期>というのがあったのかもしれないとも思います。股関節が気にはなっていましたが今のようには跛行せずに杖無しで歩けていましたから。

大原先生に「頭蓋骨って一つの骨じゃないんですよね。側頭骨の辺りに問題がありそうな気がする。」と言われたのだったかしら?ちゃんと聴いて来なかったのでいい加減なこと書いちゃうといけないので差し控えますが、いずれにせよ「そういうことであるならば頭皮ケアのつもりで頭皮を動かしていたのは良かったかもしれない。」と思ったのでした。そういえば夏季研修会や箱根旅行で体調崩してから、せっかく習慣づいていたそういうケアもしなくなってしまっていました。また復活させたところです。

大原先生がしてくださっているのはクラニオセイクラルなのだと思います。私はもちろんそういう微妙な感覚を手に感じたりしているわけじゃなくて単に頭皮ケアのつもりで頭皮を動かしていたわけですが、骨のつなぎ目や脳の血流などにも効果がありそうかもしれないという気もします。

part1の方でご紹介したことがあったようにも思うのですが、私がお世話になったロルファーの中村さんのサイトに林望氏がロルフィングやクラニオセイクラルについて書いてくださってあるページをリンクしておきますね。「文章とはこういう風に書くもの。」みたいな感じで感服してしまいます。お世話になったロルファーの中村さんが今もご活躍なさっていることも嬉しく思います。
ロルフィング クラニオセイクラル

大原先生は深圧を習得されてはいますが、今はオステオパシーを中心に施術してくださるので、深圧でバリバリほぐして欲しい人にはちょっと向かないかも‥ですが、深圧で押される痛みが苦手な人にはおすすめです。それと何しろじっくりお話を聞いて受けとめてくださいます。私たちの場合「この不安、周囲の人にはわかってもらえない。」みたいな面もあるので、大原先生に限ったことではないのですが<共に歩んでくださる人>がいるというだけですごく気持ちがラクになると思います。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-27 10:08
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