7月20日 箱根より戻りました

久々の箱根行きでしたが、どこも観光せずに宿の温泉に入って義兄夫婦との歓談だけで戻って参りました。今朝起きたらまた耳鳴り(天文同好会の研修会の後に一度耳鳴り)がしていて箱根湯本駅まで登山電車で戻ってきて降りたところで目眩も加わりました。せっかくの旅行で心配かけては申し訳ないので「座りたいので。」と足のせいにして兄夫婦がお土産等見ている間、一足先にロマンスカーのホームのベンチで座っておりました。夫に「お弁当は?」と聞かれたらなんだか胸がムカムカしてきちゃう感じで。お天気だったら彫刻の森美術館を散策という予定でしたが霧雨‥みたいなことでまっすぐ帰ることになったのが有り難かったです。

先日の天文同好会の研修会で道路脇の紫陽花がみごとで「箱根の紫陽花よりこちらの方がよいぐらい。」と同行の人が言っていました。何年か前に幼なじみのNちゃんと箱根に行った時に「登山電車の両脇の紫陽花がみごと。」とNちゃんから聞いておりましたので一度見てみたいと思っていました。麓の方はもう枯れかかっていましたが登って行くに連れてまだ奇麗な紫陽花が沢山見られて嬉しかったです。沿線には一万株もあって紫陽花電車と言われているそうです。

義兄が退職してからの第二の職場みたいなことで某テレビ局におりましたので、その保養所の特別室というのを予約してくださってありました。メゾネットでインテリアなどもモダンでお部屋はとっても素敵でしたが階段が大変。普通メゾネットというと二階にベッドルームがある‥みたいなことで寝る時だけ二階に上がるような具合だと思うのですが、昨日泊まったところは鍵を開けて部屋に入るとすぐにベッドルームがあって吹き抜けで階下のリビングルームが見渡せて広々した窓から外がみえて気持ち良いのだけれど、出入り口が二階でリビングは階下、洗面所やトイレも階下。レストランに行くにも温泉に行くにも二階に上がらなければならず、部屋に入ってベッドルームに荷物おいちゃったこともあって二階と一階を頻繁に上がったり降りたりするようなことになってしまいました。

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温泉に行ったら先にお二人ほど入られていたのですが、ラジオ時代の女子アナウンサーだったお二人で先に入った兄嫁は「あなたも女子アナ?」みたいに聞かれたのだそうです。先輩後輩みたいなことだったら親しみが持てて話がはずみそうですものね。保養所なので〇〇テレビの関係者であることは確かのですし。そういわれてみると兄嫁は「どこかのテレビ局のテレビショッピングみたいなことに出ていそうな雰囲気かもしれないなぁ。」と思っちゃいました。

明日は知り合いのリュート奏者の方の公開レッスンがあって、ギターで受講される人もお一人いるというしレクチャーもあるというので、聴きに行くつもりにしておりました。でも耳鳴りがしちゃっているのだと妙なるリュートの調べを楽しむようなわけにもいかないですし、目眩も耳鳴りも<疲れているという身体の黄色信号>でもあると思うので「聴講に行くと申し上げましたがカクカクしかじかの理由で参れません。家で休んでいようと思います。またの機会を楽しみにしています。」とメールしたところです。

だいじょうぶ!
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by sky-lavender | 2012-07-20 20:17
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