6月4日 その2 まずは運動療法を試してみてから

グーグルアラートに入って来た股関節症のブログ。これから自骨の手術なさる人のページブログを始めたばかりの方ですが、整形外科に行っての診断から(文章拝見した限りでは)いとも簡単に手術への流れになっています。

「2、3年後には車椅子になりますが」みたいに言われたのだそう。そういう言い方をするって酷い医者だと思います。レントゲンと現実の痛みや生活の不具合が必ずしも一致しないというのは、すでにわかっていることですし、レントゲン写真で「歩けなくなる」と脅かすから<現代の呪術>みたいなことで「私は歩けなくなる。」と思っていたらそうなってしまうように思います。

股関節症になって何年経っても歩いている人も大勢居るのにどうしてそう簡単に予言のようなことをするのでしょう?保存療法をためすみたいなこともせずにいきなり選択の余地無く手術って私には解せません。廣橋賢次先生の<変形性股関節症の運動療法>によると初期なら9割の人が良い方向に、末期になると7割ぐらいだけれど、それでも運動療法で改善が見込まれるということです。それを試すこと無く手術しか道がないみたいに言うことはどんなものでしょうか。素直なひとほど「手術しかもう道はないのだ。」と受け入れてしまいそうです。

話変わりますが、昨日<安心>から雑誌掲載のお礼が送られてきました。「何かしら?」と開けてみたら最近流行のギフトを選べるカタログが入ってきました。値段のわかる日本酒で見てみたら三千円前後のようです。418ページもあるのでこの中から一つ選ぶの大変そう。ローマの休○みたいなDVDもありましたが今こういう旧いDVDhは500円ぐらいで買えたりしますものね。ステンレスボトルの<ラベンダー>というのが目に飛び込んできました。最近、なんでも<ラベンダー>と書いてあると気になります。これにしようかしら‥。

きょうはこれからギターのレッスンです。きょうから<禁じられた遊び>の簡単なバージョンになります。せっかくなのでそれが終わったらちゃんとした<禁じられた遊び>を弾いてみたらどうかということになっています。前半はそこそこですが後半が難しいらしいです。若い頃に毎週レッスンに通うようなペースなら一年ぐらいで弾けてしまうのだと思いますが、月に二回のそれもかなりのスローペースなのでようやく‥といったところです。

昔、オーチャードにイエペスを聴きにいったとき、アンコールで<禁じられたあそび>を弾き始めたら会場から拍手がわいて、イエペスは演奏を中断し、拍手が止んでからあらたに最初から弾き始めたことがあって印象に残っています。楽器始めるときに弾きたい曲ってピアノだと<エリーゼのために>ギターだと<禁じられた遊び>だったりしますよね。法事他で練習不足なのでこれから追い込みの練習しなくちゃ‥です。

だいじょうぶ!
[PR]
by sky-lavender | 2012-06-04 14:06
<< 6月5日 リハビリの記事について 6月4日 法事無事終わりました >>