4月14日  リハビリに向いたピラティス

フオースカップルについて検索していてみつけたページ。「この間、Mさんからの電話で話した拮抗筋のお話がほとんどそのまま出ている!自分の考え方で間違いなかったんだわ〜。」と思いました。何を話していたのかというと、股関節の前側が<つまっている感じ>の屈曲拘縮は「前側をストレッチで伸ばす」というよりも、本来の力を発揮できなくて弱っちゃっている大臀筋の働きを活性化することが必要だと思う。患足側のお尻が良い方の足にくらべてぺっちゃんこという人が多いように思う。」ということ。以前、胸パッドならぬお尻パッドを入れて左右同じにしているという股関節症のお仲間がいらっしゃいました。

自分が足を悪くしてから、跛行している人を見かけると観察する習慣が出きちゃいました。ジロジロ見ては失礼なので前を歩いている方の後ろを歩きながら見る‥みたいな感じですが、左右のお尻の大きさが微妙に違う人をよくみかけます。かばうほうの筋肉はシッカリしてきてよけい差ができちゃうのでしょうね。

8年ぐらい前にのぞみ会の講演会に行った時に「ピラテイスの効果」について質問なさった方がいました。本来こういうものって健常者用にできているのでしょうからそれをリハビリなどに向けてとりいれてくださったらいいですものね。PHI ピラテイスページの中ほどに、S先生がブログの中でよくとりあげている<骨盤前傾した姿勢>についての解説があります。

帰宅したら疲れていると思うのでその前にブログ書いておきます。いつも読みに来てくださってありがとうございます!
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by sky-lavender | 2012-04-14 09:25
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