9月18日  温泉病院でお会いした方々のこと

本日の足模様 90  心模様  95

昨日せっかく書いたブログ、非公開のままだったのに気がついて、今<公開>にしました。昨日のブログの“Nさん”はこの春、カケユ温泉の斎藤ホテルでご一緒した野乃百合さんです。「ハンドル名出して良いですか?」とお尋ねしてご了解を得たところ。春以来の再会でとても嬉しかったです。泊まりがけでご一緒したことがあると(合宿を共にした)学生時代の友達のような感じがいたします。一時ブログに掲示板を併設していたときに書き込んでいただいたこと、その後、銀サロの帰りに偶然ご一緒したことがきっかけで親しくなりました。

メールでご相談いただいて<背中を後押しするようにして温泉病院に来られた方>からご報告メールいただきました。病院の玄関でお会いしたときに「痛み消えちゃったんです〜。」とおっしゃっていたし、綺麗に歩いておいででしたから「初期」なのだろうと思い、<初期の人にはどういう指導があるのか>関心もありましたので、診察の結果を教えて下さるよう御願いしてありました。かなり早い時期に股関節症がわかった場合、温泉病院でのリハビリに力を入れるというよりは、生活指導をシッカリしていただくことで乗切れるようなお話も理学療法士さんから御聞きしました。

いただいたメールを読んで驚いたことに、私と同じ<進行期>だったのだそうです。しかも私は「二、三ヶ月に一度、理学療法、作業療法受けに来てみたらいかがですか。」ぐらいの感じだったのですが、彼女はしばらく毎月一泊二日で来るようにということでお薬も出たし、腰骨のずれもあるとかで来月はコルセットも作ることになったのだそうです。あれぐらい綺麗に歩けている時期から、自己管理を始めたら私のように跛行したり、本格的な痛みに悩まなくても乗切れるのではないかしら。遠くて通うの大変かもしれませんが、是非悪化させずにのりきっていただきたいと願っています。

温泉病院でお会いしたSさんが感じた最初の違和感は美容院や歯医者さんのリクライニングの椅子で後ろに寝るように横になったとき、足の付け根がつれるような感覚。それから都内の色々な病院に行ったけれど、どこもレントゲンで見て「股関節症。60歳過ぎたら手術」というだけで何もしてくれなかったのだそうです。それから今までの年月が惜しまれると話していました。私も同じような状況です。私の場合は痛みが走ったけれど、すぐ消えてしまう程度のこと。綺麗に歩けていましたし、それどころか「足を鍛えなくちゃ。」と家の前がスーパーなのに、往復40分ぐらいかかる遠くのスーパーに歩いて買い物に行ったりしていたぐらいでした。


前にもどこかで書いたと思いますが、お灸に来られている方達で「それは、変形性股関節症だと思いますよ。」と申し上げたくなるような(勿論言いません)私の初期と同じような方が、鍼とお灸で痛くなると数年に一度何回か通って済んでいる人たちとお会いすることがあります。怖がって動かなくなったりすることなく、フツウに生活して太ったりせずに、筋肉のお手入れを上手になさっていれば、そんな風に<股関節症>という言葉さえも知らずに乗切れてしまう人たちもいるのではないかと<素人考え>ながら思います。お手入れの仕方は、人によって合う合わないがあることだと思うので、ご自分に合った方法がそれぞれの方に早く見つかるといいですよね。

by sky-lavender | 2009-09-18 23:16 | Comments(0)

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