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6月2日の法事にそなえて朝早くにお墓の草取りに三輪車で(片道20分弱)行ってきました。草取りってお天気次第ですし体調もどうなるかわかりませんし「行ける時に早めにしておいた方が安心。」万が一、草がはびこっていても「出直してまた来よう。」と残して帰って来られる日にちの余裕を持って出かけた方が安心とも思いました。日焼け止めをシッカリ塗って、指先だけちょこっとでる長い日焼け用の手袋に草取り用の軍手も持って。草取りのカマじゃなくてフオークを一本草取り用にしてあってお墓の草取りにはそれがちょうど使い良かったです。45分草取りをしてまた三輪車で帰宅。
6月2日の法事の前の日のフルートアンサンブルは「色々準備があるからお休みしよう。」と思っていました。でも前日に準備が残っているようでは困るわけだから逆に「前の日はフルートアンサンブルで動きがとれなからその前に色々済ませておこう。」と思えてかえってよいように思います。家で次の日にそなえて休養しているとアレやコレや気になって考えてしまいそうでもあります。 きょうはその後11時半に都内で女性3人でのランチの約束があったので、それを楽しみに草取りも頑張れました。ランチは女子会コースというので<11時半に入っても15時まで居て良い会場>を知人が選んでくださいました。ランチが終わって「どこかでお茶でも」みたいにテイールームを探さないでもじっくり腰を落ち着けてすごく有り難かったです。「3時間半も座って立ち上がったら足はいかに?」と思いましたがきょうは大丈夫でした。良かった! 帰りに浦和駅前のデパートで法事の礼装用に黒真珠のネックレスを買いました。これまで持っていた真珠のネックレスは糸が切れてしまって直そうと思いながらそのままになっていました。長く使ってきたので少し黄ばんで来ちゃったようでもあって、以前から黒真珠のネックレスが欲しいと思っていたのでこの機会に<法事の準備で頑張っている自分へのご褒美>として買おうと思いました。イヤリングとセットになっているのはどうも気に入らなくて、私が気に入ったのはイヤリングが無いのだそう。色合わせして作るしか無いけれど時間的に間に合わないとのことで「イヤリングなくてもこの際かまわない。」とお支払いしようとしたらデパートのカードがありません。優待割引が無いと金額も大きいので勿体ないと思い家にカードを取りに一度戻りました。ところが見あたらないのです。3月に再発行したばかりなのに‥と思ったけれど探していては間に合わないのでまたまた再発行御願いしちゃいました。 再発行していただいたカードを持って売り場に行ったら、再発行している間に本社に確認くださって「お預かりして色合わせしてご法事までに間に合わせることができるかもしれません。」とのこと。作っているところに買ったネックレスを送って色合わせして作ってくださるのだそうです。カードがあってスンナリ購入していたらネックレスを買ってくるだけで終わっちゃったと思うので「ラッキー!」と思いました。その真珠を扱っているお店がパルーナ。「どういう意味ですか?」と聞いてみたら、大月という会社名なので<月のルナ>にパールを会わせた造語なんだそうです。 5月21日の新月の願いの一番最初に「6月2日の法事」のことを書きました。きょうの真珠のお店が月にまつわるお名前と御聴きして「あ、新月のお願いごとのパワーが働いている!」と思ちゃいました。バッタリ<法事の相談事に最適な友人>にあって一緒に行っていただける流れになったのもそのおかげだと思っています。今回のイヤリングもこんな風に間に合わせていただけると思いました。 私はアクセサリーってほとんど身につけないし買わないので「行ってすぐ買えるもの。」と思っちゃっていたのですが、黒真珠は色合いも色々だし、ピアスならそれに近いのがあったのだけれど私はイヤリングじゃないとダメなのでちょうど良い色のが無かったので作ることになったのです。大きな専門店に行けばきっとあるのでしょうけれど、デパートの一角に入っているお店ですから真珠の品数はあっても黒真珠の方は限られているようでした。 5年間無料で糸(じゃなくてステンレスワイヤーとからしいです)替えをしてくださるのだとかで、メンテナンスのお知らせも来るのだそうです。ネットでみたら真珠のネックレスも(切れないように)時々糸のチェックをするように書かれていました。ちゃんとしたところで買えばそういうアフターケアもシッカリしているのですね。お月様にゆかりのあるお店とご縁ができて嬉しいです。 ‥ということで今年は新月ごとにお願いごとを毎月していこうと思います。明日温泉病院に一泊で出かけてまいります。 だいじょうぶ! 久しぶりに車で吉祥寺まで行ってみました。「井の頭公園をノルデイックウオーキングで」と思って車にポール積んで行きました。行きは公園の中を通って、帰りは雨が降り始めたので最短と思われる車道沿いの歩道を歩いて公園の駐車場から往復してみました。行きは約1300歩、帰りは約900歩。公園の中はうっそうとした森の中を歩くようですし、明るく開けた所にはちっちゃな噴水のある池もありますし気持ちよいです。公園の駐車場が<身障者は無料>というのにもひかれました。
以前車で行った時には「公園の駐車場ってこんなに離れているのね。せっかく車で行くのならもっと近くに止めたい。これだと駅から歩くのとほとんど変わらないぐらい。」みたいに歩くことを億劫に思いましたけれど、今は「駅近辺の混んでいる駐車場の空きを探すよりも離れていても一気に公園の駐車場に行った方が良い。」と思います。やはり足の状態が良いからこそそう思えるのだと思います。公園の中をポールで歩くという目的じゃなくてフツウに駐車場として利用するのでも良さそうに思いました。 シンクロするかのように、行きに車の中でFM富士かどこか大月でのイベントなどを放送している局で「ノルデイックウオーキング」の指導者へのインタビューを取り上げていました。有酸素運動としてポールを持って歩くとフツウに歩くより1.5倍の効果があるとか、姿勢が良くなるのでそれを目的に若い女性たちが始めているとかいうようなことでした。ジョギングやウオーキングなどに次いで現代はノルデイックウオーキングが時代の先端を行っている感じかしらね。 大原先生に「どれくらいの間隔で通ったらよいですか?」というご相談への回答は私の場合、「前回から3週間できょうの状態をみた感じからしてセルフケアも出来ているようなので3週間から一ヶ月に一度ぐらいの割合で良いと思います。」と言っていただきました。もし集中して施術することで効果を上げることができるなら夫が不在のときなどに5日ぐらい頑張って続けて通ってみようかと思っていたのです。「今、痛みがあるわけでもないし。」ということでのペースなので、人によって(状態によって)違うと思います。同じく「月に一度しか通えないのなら80分の方がいいでしょうか?」という疑問にも「60分で大丈夫。40分でもいいぐらいかと思います。」という回答もいただきました。 「臀筋が以前に比べてだいぶついてきていますね。」ということも言っていただきました。長く継続してみていただいているのでわかることだと思います。アドバイスとしては「イメージを大事に。痛みがでても不安に思わずに、気持ちの持ち方でかなり変わるので。」ということでした。先日私自身がそう心がけようと思っていたことでもありますので、納得。こういうストンと腑に落ちる(?)感じがいいです。 帰りには昨日お世話になった友達にちょっとしたお菓子を買うことも出来ました。公園の駐車場に戻る頃に結講大降りの雨になったので「その前に車に戻れてラッキー!」と思いました。 お友達のところにそのクッキーと昨日借りたお金を返しに行って、また法事へのアドバイスをいただけて良かったです。私はいつも<お花一対とお供え>をお寺に持参していたのだけれど、お寺側に御願いするとお供えもお花も用意していただけるのだそうです。法事の時にいつもお花を御願いしていたお寺近くのお花屋さんが無くなってしまったので「日頃買いに言っているお花屋さんから届けてもらおうかどうしようか」と相談したら、「お寺に御願いしちゃった方が荷物が無いしラクでいいわよ。」と教えていただきました。「これまで知らなかったのでずっと自分で用意しちゃってきたなぁ。」と思いました。 こういうのって本来は親がするのをまねて段取りなどを覚えて行くものだと思うけれど、私の両親は仙台に居て、祖母の葬儀も夫と私がこちらで段取りしたような次第で世間とはちょっと違っているのだと思います。なんだか無我夢中でここまできちゃったけれど、世間から見るとおかしなことも沢山してきているのかもしれません。夫は「もう自分たちより年長者もいなくなって同世代の従兄弟たちの集まりみたいなものだし、何か言われてももうかまわないよ。」と言ってくれています。 例えば、義妹から聴いたのだけれど<仏事>にはモナカはいけないのだそうです。重なるからだそうです。最中って上下に重なっていますものね。真珠のネックレスなども<二重になっているのは重なるので良くない。>みたいに言いますものね。迷信みたいなものでしょうけれど。知らないで色々変なこと沢山してきちゃっているように思います。 きょうも境杭の立ち会いやら、お寺さんにお塔婆の追加をお願いに出向いたり‥で今現在6053歩。私にしてはここのところ少し歩き過ぎかもしれません。明日は足を休ませてあげなくちゃと思います。 だいじょうぶ! 父の17回忌を6月2日に予定しています。その打ち合わせに<お清め>の席を予約してあるホテル内のレストランに行ってきました。「こういうとき姉妹でもいると心強いのになぁ、でも一人で何でも勝手に決めちゃって良いのだから考えようによっては良いのかもしれない。」と思いながらホテルに向かっていたら、ポルトガル旅行にご一緒した近所のお友達にバッタリお会いしました。「これから時間ある?15分ぐらいつきあってもらってもいい?」と言ったら「15分ならいいわよ。」と事情も聞かずに一緒に来てくれました。道々「実は久々にちゃんとした法事をするのだけれど下見に一人で行くのが心細い。」ということを話しました。
「こういことに適任!」と思う人とよくぞバッタリ会ったと思います。例えば位牌と写真を持って行くので<陰膳をするのかどうか>ということでは、「実際に食べないのに用意するのも勿体ないし、何も無いのも寂しいし。」ということでメニューを見せてもらって「コレになさいよ。」とエビとタケノコの挟み上げだったかしら‥揚げ物を一品選んでくださったり、献杯始め何しろ私が「どうしよう?」と迷うことを次々と「こうしたら。」とアドバイスしてくれちゃう。「志」も何にしようかと迷っていたらそこのホテルのバウムクーヘンが美味しいからおすすめとのこと。食べたことが無いので買って帰ろうとしたら何と、私お財布持っていなかったのです。こんな時のために身分証明書などと一緒にポーチに入れてお財布と別に少しお金も持っているのだけれど「近くに行くのに運転免許証でもない。」と思って家に置いて行っちゃいました。結局彼女にお金を貸していただいちゃうことに。私一人で行ったらどうなっていただろうかと思います。「天の助け!」と心から思いました。 本日も足の調子絶好調だったので、ホテルでの打ち合わせにも杖無しで行って参りました。ただいまの歩数5188歩。杖無しで一日これぐらいの歩数大丈夫だったら私としては十分満足です。 午前中には天文同好会から故郷に帰られた方のご紹介で「お仕事でこちらに来られる方が6月6日の金星の日面通過の写真を撮ったり観望なさりたいので撮影機材などを設置できる場所を探している。」ということで我が家のビルの屋上をご紹介し、きょう下見に見えました。お医者様で、そちらの病院のホームページを見ていたら人工関節の手術で入院なさる方向けにわかりやすいページが用意されていたので(コチラは本来保存療法で頑張るつもりのサイトではあるのですが)ご紹介しておきます。 人工関節手術のスケジュール他アウトラインを知るのに良さそう。文字だけじゃなくてイラストが入っているので雰囲気が柔らかくなっていると思います。 だいじょうぶ! 本日放送の試してガッテン、96パーセントの成功率のダイエット法ということで期待しちゃったのだけれど<よく噛むこと>一口ごとに箸を置いてよく噛むみたいなことで、何か目新しい特別な方法でもあるのかと期待していたのでちょっとガッカリ。トクホのお茶等を飲んでのデーターをとるときに「日頃と同じ運動や生活をしてください。」と言っても、つい健康的な生活になってしまう(摂取カロリーが減っていたりする)‥というのが面白かったです。私がカーブスのプロテインを飲もうとしている一つの理由にもそれがあります。例えばちょっとお腹がすいて何か食べたくなっても「せっかく一ヶ月4900円も払ってプロテイン飲んでダイエットの効果上げようとしているのに食べるの止めておこう。」みたいになったら、それはそれで直接の効果じゃないけれど二次的な効果があげられることになりますものね。
きょうは平日にはめずらしくスタジオのご利用がありました。昨年までピアノを習っていた先生のお教室の公共の施設での発表会を控えて、大人の方だけがお楽しみ会みたいに本番前のリハーサルでご利用。私も昨年5月の発表会にはご一緒させていただいた方々。私自身が一年だけ習っていた先生でもあります。昨年の今頃、教えに来ていただいてレッスンが終わって立ち上がろうとしたら足の痛みが出て「ここで失礼します〜。」とピアノの椅子から動けなかった時期があったことを思い出しています。 貸し出してから夫が車検に車持って行って帰りの足が無いのを車で迎えに行き、お気に入りのスーパーで買い出しをしながら帰宅。その後、午後にはフルートアンサンブルの臨時練習に。昨年(地震で会場の改修工事が遅れたために)できなかった演奏会を今年の秋にすることになりました。きょうは<演奏会の最後に全員合奏>でするヘンデルの<王宮の花火•全曲>の譜読みということで、久々にバスフルートを吹きました。ここのところずっとノーマルのフルートばかりでしたのでバスフルートすごく楽しかったです。きょうはお休みでしたが股関節の手術をなさったTさんもバスフルートを買われとのことでご一緒させていただくことになりそう。 スタジオの貸し出し終了時に戻って来なければ‥ということで、練習を3時半までで早退してきました。秋の演奏会に備えて6月1日にも指導者が来られての臨時練習の予定があります。9月の本番まで臨時練習は増えそう。昨年の今頃に比べると「月に一度のピアノのレッスンを止めた。/月に二回練習があった上級者のフルートアンサンブルをやめた。月に三回に増やしたギターのレッスンを二回に戻した。」これで月に4日は余裕ができたはずなのです。今月は温泉病院と大阪行きがあっても何となく余裕がある気がしているのはそういうこともあってかしらと思います。お灸も月に3回が2回になりましたし。お灸は車で10分で行けますし、隔週というペースは図書館の本の返却期限と同じで図書館をまわって帰ってくるのに良い感じの組み合わせになっています。 大原先生の所に通うペースについて、私としては<温泉病院に行かない月にうかがう>のが金銭的にも時間的にも一番有り難いわけですが、今後のペースについてご相談してこようと思っています。開業なさった当初の頃のようにこちらの勝手な都合で「明日うかがいたいのですが。」と転がり込むことができなくなっていますし、例えば月に一度しか行けないのだとしたら60分より80分の方が良いのかどうかみたいなことも含めてご意見を伺って来ようと思っています。 新月の願いごとに<深呼吸を生活に取り入れる>みたいなことを書いたら、車の運転をする前にも深呼吸を二三度してからエンジンをかけるようなことにもなっています。いい感じです。きょうはシンショウガの甘酢漬も作りました。ヨーグルトに入れたりするの楽しみです。足の調子も痛みゼロに星五つみたいに絶好調。「地震前に吉祥寺に杖無しで出かけた頃が一番調子良かった。」と思ってきましたが、きょうはそれに肩を並べるぐらい調子良いです。これだと生涯今のままでも十分かな(跛行が残っていても)という気がしたりもいたします。こんな風に一日一日穏やかに過ぎて行ってくれたらいいなぁと願っています。 だいじょうぶ!
今朝お灸でした。時々痛みが出る話をしたら「いつも痛いわけじゃなかったら気にしなくて大丈夫。筋肉の状態はとても良いから。今の生活のままで。」と言っていただきました。痛みが出る部分については<伸び縮み>がうまく行かないのでそうなるようです。温泉病院の作業療法士さんに「筋肉って大きくわけると動くためと支えるためと二種類あって、身体を支える筋肉がうまく働かないので、本来身体を動かすための筋肉が支える側にまわっちゃっている」と言われたことを思い出しました。<ただ座っているだけ立っているだけ>と思っても実は主動筋と拮抗筋が上手に働いてこそ立ったり座ったりできているんですよね。そこで本来休んでいるべき(動作する)筋肉を使って支えているのだと、いざ動き始める時に悲鳴上げちゃうのかな‥と素人考えで思ったりしました。
「痛くないときにもっと喜ぼう!」とも思いました。昨日もすこぶる調子良くてデパートなど杖無しで行って来ました。そういうときは何も思わなくて痛みがでると「痛い〜。」みたいになるのはずいぶんと自分勝手な気がしました。調子の良い時に「嬉しい〜、股関節症なのにこんなに歩ける。」みたいに喜んで、痛い時には痛みに振り回されないでいるよう心がけようと思います。「痛みが主役」みたいになっちゃわないように。 プロテインの話。カーブスでは「停滞期脱出に」ということで粉末のプロテインを勧めています。以前、おすすめ期間中に試飲させていただいたことがありましたが、味がイマイチで私にはダメでした。その代わりタンパク質不足を補うべく豆乳を飲むようにしていました。近くのお豆腐屋さんで美味しい豆乳を売っていたのです。お豆腐や厚揚げや、自家製の味付けしたおからも美味しかったし、毎日のように大豆製品は何かしらとるようにしていたのでしょっちゅう買いに行ってきました。ところがそのお豆腐屋さんが昨年暮れで店仕舞いになっちゃったのです。代わりに紀文の<おいしい無調整豆乳>というのを飲んでいました。でもここのところ買い忘れたり飲み忘れたり。 そんなときカーブスでまたプロテインのお勧め週間で「ブルーベリー味も新たにできましたし、これまでの製品も味が変わりました。」ということで試飲させていただく機会がありました。「よく眠れるようになった。/髪や肌がきれいになった。/疲れにくくなった。」みたいな良いことづくめの体験談が張り出されているのを横目で見ていましたから「飲んでみようかな‥」という気にもなって。味はブルーベリー、ミルク紅茶、レモン、ココアとあります。試飲した結果、ブルーベリーとミルク紅茶なら飲めそう‥ということで迷ったけれどミルク紅茶味というのを御願いしました。25日頃初回が届いて、以後毎月20日届くようにしてあります。買い忘れなくて良さそう。 飲み続けないと効果が出ない‥ということなので三ヶ月か半年ぐらいは続けてみようと思っています。運動が終わった後に飲むと効果が上がるということでカーブスに持って来て飲んでいる人が多いのですが私は家が近いので<帰ったらすぐに飲むので良い>とのことです。これまでの豆乳のタンパク質は9ミリグラム、カーブスのプロテインには15ミリグラム含まれています。 毎月自宅にプロテインが届くのと一緒に<レコーデイングメモ>という体重記録と飲んだことをチェックする表もついてくるようです。昨年のカーブスマガジンを開いてみたら「プロテインを飲んで96パーセントの人が何らかの変化を感じている。」というのが出ていました。半年続けてみて何も感じなかったら止めようかと思っています。勉強とか病院通いみたいなことは天中殺でも良いと言われていますけれど、さてどうなりますか。 だいじょうぶ! 昨日のブログを今朝読み返したら文中はちゃんと金環日食となっているのにタイトルが皆既日食になっていて慌てて直しました。浦和では雲が出ていましたが奇麗なリング状態の金環日食を見ることが出来ました。思っていた以上に周囲は明るくて「太陽の光ってすごいなぁ。」と思いました。周辺だけの部分であれだけ明るいのですものね。ビルの7階の踊り場で見ていたのですが、いつもより早い時間にランドセル背負って投稿する小学生の子供たちが見えたり、金環日食が始まる頃にはマンションのベランダなどに大勢人が出て太陽を見上げているのが見えていました。
月までの距離は(軌道が楕円なので)36万キロメートルから41万キロメートル、地球を30個並べたぐらいの距離。光だと1.3秒だそうなので私たちはほとんど時間差なく見ていることになりますよね。 それに比べると太陽までの距離は1億4950万キロ、光で8分19秒だそうです。今見ている太陽は8分19秒前の姿。太陽は月より400倍も遠くにあるのにほぼ同じ大きさに見えるのはあまりによく出来過ぎ。造化の妙。 一番近い恒星でも光の早さで4年以上。アンドロメダ銀河までの距離になると210万光年。光の早さで210万年もかかることを考えると「太陽も月もこの広い宇宙では」なんて近い所にあるのでしょう‥と思います。月は地球と双子ちゃんみたい。 9時半頃に新月の願いを10個書きだしました。新月の願いを書いた本によると双子座での新月は健康面でいえば肺や呼吸と関わりがある願いごとが良いそうなので「深呼吸を日常的に習慣づけることができますように。」というのを入れました。腹凹と一緒に健康のための深呼吸してみたりしていますが、それとは別に気持ちが焦りそうなときにフーッと深呼吸して落ち着いたり、大事なことを誰かに話すような時とかギターのレッスンで先生の前で練習した曲を弾くような時にもちょっと深呼吸して出来たら良さそう‥と思います。 だいじょうぶ いよいよ明日の朝、金環日食。月が太陽と重なる新月でもあるわけで例の<新月の願い事>も明日書こうと思っています。金環日食になる時間帯より星占いでいう新月の方が遅いのはどうしてなのかしら?新月は8時47分とか48分とかいうことになっています。(追記;解説があるページを見つけました。コチラ
先月書いたことの中に願い事というのか目標というのか<早く寝る習慣を身につける>みたいなことがあったのですけれど、風邪がながびいちゃって毎日のように早く寝ていたし、最近眠くて眠くて起きていられなくて昨夜等は早々9時頃に寝ちゃったり。‥なので一ヶ月のうち遅くまで起きていたのは(ブログを遅い時間帯に書いたりした)数日だけでした。 大阪に行って来たことは一つの節目みたいな感じで、グッスリ眠れるようにもなりました。生活がちょっと変わったからかしら?それまで3時頃に目がさめて5時頃に目が覚めて‥みたいな感じだったのが昨夜は9時頃寝て朝の6時までグッスリ「良く寝た〜」という感じでした。 大阪の友達に何をお土産にしようか考えて東京スカイツリーのお菓子にしてみました。写真撮りました。下が持って行ったお菓子の箱で上は自宅用にその小さいのを買って蓋を開けたところ。コロンバンのお菓子で<東京地区限定販売>になっています。‥といってもネットで買えるようようです。「スカイツリーが開業した年に再会したのだった。」と思い出になるかしら‥と思って。 ![]() 他に二つ別のお菓子も買って行きました。でも「地方でも売っていますか?」と聞いたら「東京福岡大阪」で販売していると聞いてちょっとガッカリしたりしました。(シュガーバターの木) 今回の大阪行きは<初めていただいた国民年金>で行って来たつもりになっています。宿泊費、交通費、食事代などの合計がちょうど年金相当ぐらいになります。生活費に消えちゃうよりも思い出に残った方が良いのでそういう特別なことに使いたい気がしています。 大阪の友達はwii-fit plusを使って運動していて、計った体重もグラフになるし、ヨガや筋トレや雪合戦や色々面白いものがあって、いつでも気が向いたら出来るし着替えて出かけたりしなくて良いし雨の日でもできるし‥みたいなことで楽しく続いているのだそうです。私も欲しくなっちゃったのだけれど、 夫に「天中殺だから欲しくなるんじゃないの?そういう時期なんだよ。」と注意されて断念することにしました。でもとっても良さそう。wii fitこのソフトが出た時にこれだけ買えばできるのかと思っちゃったのだけれどゲーム機本体もなくちゃ‥で揃えると2万円強しちゃうのですよね。自分の重心の位置がわかるというのがすごく良さそう‥。 ギターもフルートも練習しなくちゃいけないのだし、他にマッサージ機があったりマッサージベルトがあったりストレッチもしなくちゃブログも書かなくちゃ‥だとwii-fitしている時間無さそうですものね。せいぜいカーブス頑張って行こうかと思います。 だいじょうぶ! 足の調子、きょうはとても良いです。「慢性痛にしたくない。悔いを残したくない。」と書きましたが<慢性痛>についてご存知無い方もいるかと思いますので、私が最初に慢性痛を知ったページをご紹介しておきます。一言で言えば火災報知器が火の元がなくても鳴って誤作動するみたいに痛みの原因はなくなっているのに、脳では痛みを感じるような具合です。股関節症で痛みが酷くなっている方のかなりの割合がこの慢性通ではないかと思うのです。
加茂先生のペインクリニックとどちらをリンクしようかしら?と思ったのですが、患者の立場から書いてくださっているのでコチラをリンクさせていただきます。心と体の痛みのお部屋 アクセス解析を時々見ているのですが、「初めて訪問」という方が平均して四分の一ぐらいおいでになります。私の場合有名人の名前など<吉○小百合さん>みたいに○にするのは、そのお名前で検索した場合に検索にかからないようにするためです。股関節ということで検索して来られる方にたどりついてほしいと願っています。でもせっかく来てくださったのに股関節がらみじゃない話題ということも多いと思うので、せめて右のリンク先からそれぞれに何らかの役にたつようなページにたどりついていただけたらと思います。 脚長差が少しづつ解消してきているように感じます。「また元に戻るかもしれない。」と思って最初に補高してあった靴をとってありました。もう大丈夫そうなので本日処分しました。処分する前に写真を撮りましたのでアップしておきます。左側の二つで左右一足になります。右は最初に作った補高靴(右足)コレだと後ろから見てもかなり差があるのでちょっと恥ずかしい気がしていました。靴の中で補高と靴の外で補高に分ければ良かったかしらと思いました。補高というのは脚長差と同じではなくて少なくて良いとも聞きますし。 ![]() 徳武産業•あゆみシューズのパーツオーダーシステムというので頼んだ靴。一足ではなくて片側だけで作っていただけます。以前補高した靴の右足だけ、室内履き、外で履く靴ともに1センチ低めたものを作っていただきました。コレは外用の靴で前にテレビで徳武産業が取り上げられた時、100歳だったかのおじいちゃまが履いてみて「コレはいいや。これで長生きできるかな。」みたいに言われていたことがあります。「あら、私とおそろい!」と思いました。形はちょっと野暮ったい(涙)です。 これだけ靴底に厚みがあると<踏返し>が無くなりますが、その分、前の方がまるく傾斜していて、最後に後ろに蹴りだせるようになっています。私が最初に某シューズ店で5万円も払って作っていただいた補高靴は底が一様に厚くて<踏返し>がありませんでした。「こんな靴履いていたら足を悪くする」と言われてショック受けたことがあります。補高するときに気をつけなければならないポイントだと思います。 今はアスケルで足底板を作っていただいた時に補高していただいたのを履いているので、ほとんど履かなくなりました。フルートアンサンブルの演奏会の時などに「上は白、下は黒の服装」という時に、この靴が黒いので履いています。補高してあるので身体の揺れが減るのでステージへの出入りなどに少しでも揺れない歩き方をしたいと思ってのことです。 脚長差の解消は一カ所でグンと戻るというようなことではなくて、私の場合、アチラコチラでちょこちょこ解消しているように思います。例えば足首で着地するときに内側に体重がかかって足首が寝ちゃうみたいなことになっていたのがきちんと体重がのってまっすぐ立てるようになってきた。これは立った状態で足の親指側に体重をかけたり小指側に体重をかけたりなさってみるとわかりやすいかと思います。私の場合、「内側すぎた。」と思って意識して外側に体重かけるようにしていたら、斎藤ホテル吉川トレーナーに「外側すぎます。真ん中で」とアドバイス受けてきたのでした。股関節ばかり気になりがちですが、膝がくの字みたいに内側にはいりこんできても短くなりますものね。 だいじょうぶ!
神奈リハの前院長 村瀬先生のページを見つけたのでご紹介しておきます。ブログ等は書かれていませんが、股関節症の術後のリハビリのことなど解説されていて、股関節症と診断されたばかりの方には参考になると思います。村瀬先生のページ埼玉県内でも診察されていて、もし(銀サロや温泉病院と出会う前に)知っていたら県内ですし行ったかもしれないとも思います。こういう出会いのタイミングみたいなものが<縁がある/無い>ということなのでしょうね。
今回お会いした大阪の友達のお知り合いにも股関節症で人工関節になさっている方が居るとのことで、「股関節症ってなに?足どうしたの?」みたいなじゃなくて理解がありました。その方は痛みがおありになるということで大阪に施術に行かれている先生方のページやほがらかさんのサイトなどをご紹介させていただくことにしてきました。 昨日、フルートアンサンブルの三重奏でのレッスンが午後ありました。「昨日の今頃は大阪で友達と会っていたんだった。」と思いました。一緒のレッスンの人たちに大阪に行って来たことは話しておりません。フルートの知人はフルートのことだけでで繋がっている感じです。先日聞いて来たギターとフルートの演奏会の話などをしました。いつもは「休憩にする?」と言い出すのが私なのに昨日は「区切りが悪いから。」と吹き続けて「きょうは元気ね!」と言われました。確かに大阪に行って来た疲れというのは全くありません。ホテルから新幹線の駅まで車で送ってもらえちゃったので<何度も繰り返し雑踏での乗り換え>みたいなことがなくて、私にとってはラクチンだったからだと思いました。食事作ったり他の家事をしなくて良いのでリフレッシュしてきた感じでおります。 フルートのレッスンが終わってお茶をいただいた後に痛みが出ました。「楽しかったら痛みは無いのでは?」ということは無さそうです。前々からこのスタジオでの休憩の後に痛みが出ることはあって、でも数分後には解消していたのに、昨日は夜まで痛みが消えませんでした。カーブスにも行く予定だったのだけれど「これではとても無理」と断念しました。 これまで座っていて立ち上がった時に痛みの出るパターンで<美容院の椅子から立ち上がったときの数歩>というのがあったのは無くなりました。それは<数歩>だったので座っていて固まったのが動き出してほぐれるまで‥と思っていました。 でも今度の痛みはなんだか不可解。大原先生の所に相談に行くべく予定表をみたけれど例によって予約済。キャンセル待ちを入れました。今月末には温泉病院に行くから‥と思っていましたが、直近で私が行ける25日の大原先生の予約も入れました。<絶対慢性痛に移行させてはならない>と思ったからです。天下分け目の合戦ではないけれど<ここは正念場>どっちに転ぶか、後で悔いを残さないためにと思います。 先日の新大阪駅での歩く時の痛み「こんなのが続いて歩くの大変で、夜も眠れなかったりしたら<手術に踏み切る>というのはわかるなぁ。」と思いました。「保存でいく」というのは「痛みがないからこそ」だと心から思います。今は冷静に痛みの箇所の分析をしてるところです。踵をついたときには痛みはありません。立っている時にも痛みはありません。体重が股関節の真上を通過して後ろに蹴りだす辺りから痛みが出ます。以前は外側の大転子周辺でしたが今回は内側のつけね付近です。色々歩く姿勢を変えたりして<痛みの研究中>。こういうのは痛みを出している本人じゃないと施術者にはわからないことなので共同研究みたいにしていくのが良いのじゃないかしらね。(‥ってなんだか暢気なスタンス。) だいじょうぶ! ホテルのロビーで本を読みながら彼女を待っていました。ロビーにはソファがいくつかあって、同じように人待ち顔で座っている人がいて何十年ぶりかで会うので変わっちゃっているのかもしれない。もしかしてこの人かしら?「失礼ですが〇〇さんでしょうか?何十年ぶりで会うのでお顔がわからなくなっていて。」みたいに声をかけようかしら‥と思っていたら、その人の待ち合わせの人が来られて「お待たせ!」みたいなことでしたので「良かった声をかけなくて。」と思いました。
すぐ彼女とわかる笑顔で登場。ホッとしました。予約してあったバイキングのレストラン、種類も色々で楽しめましたし2000円のところ彼女が新聞にはさんであったクーポンで二割引。その後、ホテルのロビーに戻っておしゃべりをして彼女の車で新大阪の駅まで送っていただいたのでラクチン。大阪から帰って来ても昨日の朝からの歩数3300歩です。東京駅について「さて足の状態はいかに?」と立ち上がってみましたが全然痛みはありませんでした。「日生劇場でステージ見たりした後には痛くないのに。」という話をしたら、彼女曰く「楽しいと痛まないんじゃない?」東京駅でその彼女の言葉を思い出しちゃいました。前の日は大阪につくまでずっと雨で「これじゃあ公園も散策できない。つまらない。」みたいに思って足が痛みだしちゃったのかしら?行き帰りの新幹線の座席にそう違いがあるとも思えませんし、座り方に癖があるようなことなら劇場で痛みだしそうなものですがそれも無いので本当に不思議です。 彼女との再会は、さくらさんが同じように旧友を訪ねて再会なさったときの体験談を書いてくださったように全く空白の時間を感じないでおしゃべりできました。帰りの車の中で「ずっと会って来て、『先週も会ったばかり』みたいな感じで不思議。」と話しながら帰ってきました。前回、37年ぐらい前に大阪城で会ったのが最後。「どうして大阪城で会ったのかしら。なんだか変ね。」と言ったら彼女が言うのには私が大阪城に行きたいと言ったのだそうです。それで「こういう時には地元の人は説明ぐらいしてくれるものよ。」と言ったのだとか。「やだ〜。私そんなこと言ったの?ゴメンナサイね。」と言ったら「全然気にせーへんし、『そうなんや。こうときには説明してあげるもんなんや』と思ったし、面白かったよ。」と言ってくれました。 2ピアノ4ハンズのステージ見ながらピアノの御稽古に通っていた小学校から中学ぐらいのことを色々思い出していたので、当時の話と、音楽の話が中心。彼女は東京から仙台に毎月教えに来られていた先生にも習っていたし聴音なども楽器店の勧めでピアノとは別になさってたようなことで、子供心に「私とは違って本格的」と思っていたことが裏付けられた気がしました。私がピアノをどうして挫折しちゃったのかというような話も。今、彼女はお子さんたちを教えているので子供が止めたくなる時にきちんと話を聞いて<納得して止めるなり続けるなりする>ようにフォローしているようです。 彼女が私に対して「当時、何か我慢していたみたいなことも全然なかったし。」と言うのを聞いて「これだ!」と思いました。私は中学の時にはあまり気持ちが合わない子と一緒に居たのだけれど我慢していました。それは日記にも当時しょっちゅう書いていたことでした。でも中学ではだいたい仲良し2人組みたいになって行動していたので、私も一人になりたくなくて一緒に居て周囲からは仲良しだと思われていました。彼女は転校が多かったその先々ですぐ友達はできたそうです。彼女がおおらかで当時の私を受容してくれていたのだと思いました。 私は小学校中学校の同窓会があってももう行きたいとは思わなくなっているし、会いたい人もいないのだけれど、最初に本当に恵まれた友達に出会っちゃっていたからという気が今になるとしています。本来小学生ぐらいだと「たまたまそばに居たから友達になった。」みたいなことが多い訳だけれど、相性が本当に良い人に出会ったのだと思います。 何年か前にそれまで親しく行き来していた人と決別したことがあって、その人と気持ちの上でぶつかったときに「じゃあ私のどういう所が好きでどういう所が嫌い?」と聞かれてショックを受けたことがあります。そういわれてみると私、その人を好きじゃなかった。ただ<お互いに子供がいなくて一緒に演奏会や観劇に出歩くのに誘いやすかった>だけだったと気づいたことがあります。「『好きか嫌いか』さえも自分でわかっていなかったのか。」と思いました。 ある人が「その人が好きか嫌いかなんだと思う。」と言われたことがあってナルホド‥と納得したことがあります。同じことを言ったりされたりしても好きな人なら気にならないし許せちゃうけれど、嫌いな人だとカチンときちゃったりするような。そういう好きか嫌いかみたいなことも相性によるところが大きいのでしょうね。 子供の頃、<アコ/ミコ>と呼び合っていました。彼女からのメールでそれを思い出して当時ミコといえば<愛と死をみつめて>という本が話題になったり曲があったりしたことを思い出しました。レコード大賞までもらっていたのですね。吉永○百合さん主演で映画になったのを最近、広末○子さんでテレビドラマになったことも知りました。マコが何年か前に<終章>ということで本を出されたことも知って、図書館で予約したところです。 だいじょうぶ! 昨日とうって変わって五月晴れの気持ちよいお天気。11時ホテルのチェックアウトで、友達とのランチの約束は11時半から。浦和と大阪と離れていますし、また昔のようなお付き合いが始まるというようなことにはならないと思いますが、元気なうちに会いたい人には会っておこうと思います。私の場合<元気なうち>というのは足の状態も含まれています。フツウの人はそういうことも考えずに日々過ごしていて会いたい人も会いはぐっちゃうみたいなこともありそうですから、私は股関症と向き合っているおかげで悔いの無い人生がおくれているようにも思います。
何年か前に亡くなった伯母は入院生活が長かったのだけれどお見舞いに行ったときに「女学校時代の友達から会いたいという手紙をいただいたの。でもこんな姿見せたくないし断ろうと思うの。」と言っていたことがありました。逆に「ガンになった友人から会いたい。会えなかったら手紙がほしいという手紙が来たけれど、なんと書いてよいかわからない。」と言っていた知人がいました。後でお聞きしたらお手紙差し上げる前に亡くなられたのだそうです。そういうのを聞くとたまらない気がします。 昨日家を出るときは降っていませんでしたが東京駅についたら雨になっており、そのまま大阪まで途中もずっと雨でした。「関西方面は久しぶり」と思っていたら、昨年、地元の信用金庫のツアーで高野山参詣があって新大阪からバスで向かったことを思い出しました。自分で切符の手配をしたわけじゃないので忘れちゃっておりました。 ブログにのぞみの自由席のことを書いたらコメント欄に「大人の休日倶楽部の三割引はのぞみには適用されないので気をつけてくださいね。」とお知らせくださった方がいて前の日にJRの窓口での私の聞き方が悪くて私が勘違いしていたようです。教えていただいてよかったです。来るときには急いでいませんでしたので<ひかり>の自由席、今夜は夫不在でわんこの世話があるので急いで帰りたいので<のぞみ>にしました。 割引適用すると(片道)新大阪まで1420円安くなります。乗車時間は2時間半と3時間と「30分の違い」に思えますが、のぞみの方が本数が多くて10分に一本、ひかりは30分に一本なので、「ひかりが出ちゃったばかり。次のひかりを待って乗る。」みたいなことになると、30分近くまつことになるので、その間に次々出発するのぞみを横目で見ているみたいなことになり、60分近い差があることになります。この1420円は考え方次第ということになると思います。 新大阪駅で立ち上がったら痛みが出て、地下鉄にのりかえ、モノレールにのりかえ、万博公園駅からホテルの建物は見えていて「徒歩5分」になっているのだけれど歩くの辛かったです。本来はバラもきれいな時期のようで公園を散策したかったのですが、雨と足の痛みで断念し、水着を持ってきていたのでプールに行ってきました。2100円が宿泊者は1470円。スポーツクラブになっているので地元の人でにぎわっていました。25メートルプールがあるほかに寝湯や打たせなど7つのプール、カケユのクアハウスみたい。天井が高く気持ちの良いプールでした。私がいったときちょうどアクアダンスの講習会中で<コンドルは飛んでいく>にあわせてダンスしていました。70歳台の元気な方が多そうな印象。途中の廊下からマシンの置いてある部屋も見えました。雨のせいかエアロバイクも歩くマシンも大勢利用していました。その後、<軟水>ということをウリにしている大浴場へ。こちらも賑わっていました。 痛かった足、「温めたらよくなるのでは。」と思ったのですが、夜になるまで調子が悪く、またまた考えてしまっています。大阪駅では思いついて折りたたみの杖をだして<片側コロコロバッグ、片側杖」にしてみました。浦和じゃ抵抗があるけれど大阪なら誰も知っている人もいないし背に腹は変えられないという痛み。さくらさんが最初に銀サロに行かれた時がそうだったと書かれていたことを思い出して「これじゃ『良くなった』とはとても言えない~。まだまだ油断禁物。」と思いました。 プールでも「大丈夫ですか?相当痛そうですよね。」と声をかけてくださった方がいましたから、相当酷い歩き方をしていたのだと思います。 そろそろ荷物の整理をしてロビーに移動しようかと思います。こちらに来るまで「アレも話したい。コレも話したい。」みたいに思っていたのだけれど、今は「お互いに元気で会えるだけでいい。」みたいな心境になっています。40年ぶりぐらいに会うのだからその間にお互いいろいろなことがあって変わっていると思いますし。足の状態は今朝は元に戻っていて、痛みゼロに星三つぐらいのいい感じになっています。ランチはバイキングなので足が痛いと不便だったと思うのでホッとしています。 久しぶりに会うのにバイキングだと立ったり座ったり落ちつかなそうですが、いきなり二人で向かい合って座ってもお見合いみたいで気詰まりだったりするかもしれませんから、かえってよいのかもしれません。アレコレ考えずに「これで良かった。」と思うことにします。 だいじょうぶ! 日生芸場で「2ハンズ4ピアノ」を見てきました。すごく面白かったです。演奏される曲も素晴らしく、かけあい漫才ではないけれど、掛け合いで同じ一曲を弾いてみごとに繋がっていて、その曲が私がピアノを中学二年でやめたときに弾いていたモーツアルトのピアノソナタだったのです。ピアノやめてからも時々思い出してはそのソナタだけはよく弾いていたことを思い出しました。調性や拍子の話も面白く、最初は可笑しくて笑ってばかりいたのだけれど、ピアニストを目指す現実みたいなものもからんできて、最後は切ない感じで胸がいっぱいになる物語でした。
きょうになって思い出したことに、大阪でお会いする彼女のお父様は確か日本生命に御勤めで転勤で仙台に来られたのでした。日生劇場の中に入るまで日本生命と日生劇場が結びつかなかったのだけれど。日生劇場 小学校の時にピアノを習っている子は何人かいたのだけれど、中でも彼女は本格的にピアノを習っていて、小学校の音楽コンクールに<双頭の鷲の旗のもとに>(最初カッコウワルツと書いちゃいましたがどうも違ったみたい。彼女に会ったら確認しなくちゃ。)で出た時に彼女はピアノ、私はオルガン何台かのうちの一台を弾いたことがありました。忘れていたのに、きょうのステージを見ていて突如思い出しました。 日生劇場は、私たちが小学校6年生だった頃に竣工した建物だということも、ネットで知って驚いています。「彼女と私が一緒に仙台で遊んでいたあの当時に完成した建物だったのだなぁ。」と感慨深く思います。きょうこの舞台を日生劇場で見たのも偶然とは思えない気がしました。大阪公演もあるようなので彼女に会ったら勧めたいと思います。音大出でピアノ専門になさっている彼女には都合さえあえば是非見てほしいステージだと思いました。 日生劇場って「いつ以来?」と思うぐらい久しぶりに行きました。中に入ると公立の多目的ホールなどとは違って華やいだ非日常があって「また来たい。」と思いました。杖をついて入ったら係の方がすぐ奥のエレベーターに誘導してくださって、それも「お化粧室には階段がございますが、階段の無いお化粧室もございます。そちらに寄って行かれますか?」と聴いてくださって誘導。至れり尽くせりなのでした。 話飛ぶのですが、私が宿泊するホテルに「宿泊者特典」のページがあったので「何かしら?」と思ってみてみたら、ビジネスマン応援ということでの特別メニュー西洋御膳/ラベンダーというのがあるのです。日本国中のホテル探してもラベンダー御膳があるところってめずらしいと思います。ビジネスマン応援だったらなおさら(大阪だったら)大阪城御膳とか‥にしそうですもの。ラベンダーってなんとなく女性的なのでビジネスマン向けじゃないような‥。なんだか自分(ラベンダー)が応援されているような気がして予約しちゃいました。 ラベンダー御膳まであるのでは大阪に泊まるのだったらこのホテルで決まり!だったと思います。お友達がそのホテルのバイキングの二割引券が新聞についてきたとメールくださいました。またまたラッキー! きょう日生劇場の帰りに浦和駅で新幹線切符を買おうと思ったらジパング倶楽部の緑の手帳があると東海道新幹線の特急券も3割引になるのだそうです。JR東日本しか割引は無いのだと思っておりました。明日行きながら切符を買うことにしてきょうは緑の手帳を持っていなかったので買わずに帰ってきました。あまり差が無かったら買っちゃおうと思いましたが、3割引で3000円弱違ってくるのだそうです。関西方面って滅多に行かないので<のぞみ>に自由席があることさえも知らなくて‥。10分おきにのぞみが出ているって京都、大阪は近くなりましたね。‥ということで明日いよいよ大阪に行って参ります。 だいじょうぶ!
大阪に住んでいる友人に会いに行くのに万博の跡地のホテルを予約したことを書きました。万博の跡地って広くって「どこを見てあるこうか。」とたった今、公園の地図をホームページからプリントアウトしながら「エキスポパビリオンは駐車場からも駅からも徒歩15分って遠い!これだけ広かったらポール持って行ってノルデイックウオーキングでもしたいぐらいだわ。」と思っていたら、なんと本当にノルデイックのコースがあるのでビックリ。
万博跡地ノルデイックコース 2012年の1月にどことかのノルデイックの協会から「アジアで初めて認定された」って、つい最近ではありませんか〜。ホテルか公園事務所とかでノルデイックのポール貸してもらえたらいいのだけれど‥と思っています。大阪まで行ってポールで歩いて来ちゃったら思い出になりそうですし、なんとなく「これからも頑張ってノルデイック続けてご覧なさい。」という天の声みたいではありませんか。 ホテルにはプールもあるのだけれど利用料2100円とありました。カケユ温泉斎藤ホテルはやっぱりホテルもサウナも宿泊料に込みと考えれば高くはないのだ‥と思ったりしています。「水着も持って行ってプールで水中ウオーキングしてこようかなぁ。」と言ったら夫に「大阪まで行ってそこまでしてこなくてもいいんじゃない?」と言われました。 ‥てブログ書いていると寝るのがまた遅くなっちゃいます。きょうは天文同好会の例会で、私が例会報告をまとめてメーリングリストに流す当番なもので、帰宅してからまとめたりしていたら遅くなっちゃいました。 だいじょうぶ! 昨日は新宿の某楽器店にフルートとギターの二重奏を聴きに行ってきました。フルート演奏は以前こちらのブログで紹介したことがある<音楽力が高まる17の『なに?』」という本の著者の大嶋氏。「練習ってなに?」というところで、音楽の女神への片思い<例え振り向いくれなくてもかまわないというほど私たちは音楽に思いを寄せているだろうか>という文章に自分のギターへの思いを重ね合わせたりしたのでした。その本の出版記念コンサート、しかもギターとの共演ということであれば是非とも聴きに行きたいと思ったのでした。
その楽器店に行くのにいつもは新宿駅西口地下広場から都庁方面に向かって動く歩道を使っていましたが午後6時で終了みたいなことで動いておらず、新宿駅から歩いて行かなければなりませんでした。足の調子が悪かった頃に楽器の調整に行った頃には動く歩道を使ってもしんどかったことを考えると(動く歩道がなくても)だいぶラクに目的地まで行くことができて足の調子の良さを再確認した思いでした。 会場に早くついたので一番前の席に座りました。ステージ上手寄りに座ったら正面だと譜面台で手元が見えないのに私の席からは、ちょうどギターの手元が見えて良い具合でした。100人ぐらいの小さな会場で舞台も15センチぐらいの高さで私の席から二メートルぐらいの距離で演奏。「こんなに近くで演奏を堪能できるって滅多にないこと。ラッキー!」と気を良くしました。 演奏会はかなり変わっていて予定されていた開演時間より早めに始まりました。「牛丼の吉野屋でさえお客を待たせないようにしているのにクラシックの演奏会では遅れてくるお客のために開演が遅れることがフツウになっている。これでは定刻に来たお客に申し訳ない。」というようなことで「通常は演奏会後に演奏するアンコールを先に演奏します。そうすることで通常のプログラムは全員に聴いてもらえるし、早く来られた人にはちょっと余計に聴いてもらえる。」というような趣旨の説明がありました。 私はこの方式にはちょっと首をかしげてしまいました。定刻に間に合うように来られた方たちは、すでに演奏が始まっていて恐縮しながら会場に入ってくるようなことになってしまいますし、開演時間まではお客が次々入ってくるのでなんだか落ち着きませんし‥。J-POPを三曲プレアンコールということで演奏なさった後に通常のプログラム。それに加えてハプニング的に追加で何曲か演奏してくださって、プログラムの内容としてはフルコースのお料理を重ねていただいちゃったような内容の濃いものになりました。私はギターもフルートも大好きだから良いけれど、気軽に演奏会に来られた人は聴くだけでも大変じゃなかったかと思ってしまいました。(演奏するお二人のバイタリテイに感服) ギターソロが入り、しかも禁じられた遊びとアルハンブラという最もおなじみの二曲、それに予定外でしたが私が大好きなヴィラロボスのショーロス一番。フルートとギターということだと今の私はギターの方に8割ぐらい気持ちが傾いているなぁと思いながら聴いてきました。 立ち上がる時には足首に気をつけて‥と座っているときからかなり気をつけて座って足踏みするみたいにしたりもしていたのに二時間の演奏が終わって立ち上がったら痛み。前回、銀サロからの帰りの痛みを仮に10とすると6か7ぐらいの感じで、同じように家に帰りつくまで痛みがおさまりませんでした。新宿駅では埼京線のホームが一番遠いので手前の山の手線で田端経由で時間をかけて帰ってきました。電車で立っている時にはどうということはなくて歩く時に体重をかけるとビシッという感じで痛みが走ります。今回は帰宅して30分ぐらいで痛みがおさまりました。 銀サロでは横になっていた後で、今回は座っていて‥と違う姿勢ですが「同じ姿勢を続けていると痛みがでる」ということなんだろうか?と不思議でなりません。「足首が問題、上手に体重をかければ大丈夫なはず。」と期待していたのでガッカリしました。また大原先生に相談してこなくちゃ‥と思っています。寝る時に痛みが解消しちゃっていると「痛みのスケール」をつけるときには印象が「2」ぐらいということでつけていますが、歩いている時にはかなり痛いです。 こんなに簡単に痛くなったり解消したりするということが自分で解せません。昨日は朝のうちにお灸に行ったのだけれど「きょうは筋肉が柔らかくてとても良い状態。」と褒めていただいたぐらいだったので、なおさら不思議です。これだけ痛いのが消えるのだから、痛みがある人たちの痛みも何かの加減で消えることだってあって良いはずと思ってみたりします。きょうは全くケロッとしています。大原先生には「痛みが出たとしても一日で解消するということは良い状態」と前向きな捉え方でのご意見をいただいております。それもあって痛みが出ても「この痛みが続くのでは」とか「状態が逆戻りして悪化したのでは。」という不安はありません。ただなんとも不可解。 だいじょうぶ!
UCカード利用者に送られてくる<てんとう虫>という月刊誌に<プロが伝授>というお料理のページがあって、5月号は<卵を焼く>というので、だし巻き卵ならぬ<だしなし卵>が紹介されていました。だしではなくて水を使います。<卵本来の味わいがひきたちます>というので試しに作ってみたら、本当に美味しくて感動しちゃいました。(スクランブルエッグとかスペイン風オムレツとか洋風は作れても和風だし巻き卵は不得手だったからということもあるかと思います。)ネットで検索してみたけれど<だし>の代わりに豆乳をつかうようなレシピはあっても、ただの水‥というのはちょっと見当たりませんでした。
以前、お友達が作る<だし巻き卵>が絶品という評判を他の友人から聞いたことがあって、卵焼きにあまり自信が無かった私は羨ましいな‥と思ったことがあったのですが、これならだいじょうぶそう。ニラ入りとワケギ入りを作ってみましたが美味。シラス干し始め色々な素材を入れて作ってみたいと思っています。当分<だしなし卵>にはまりそうです。卵三個に水50CCがふんわり仕上がる黄金比率なんだそうです。冷蔵庫から出した卵を常温に戻しておくこと始めちょっとしたコツが紹介されています。料亭の味みたいになります。そういえば前回泊まった石和温泉の旅館の朝食に焼きたての<だし巻き卵>が出て「お代わりもできます」ということでした。また同じ旅館に泊まるので自分が作ったのと比較しながら味わって来ようと思います。 てんとう虫のバックナンバーを引っ張りだして、これまで気に留めていなかった<プロが伝授>をさかのぼって読んでみようと思います。<てんとう虫>は特集が良いので保存してあります。5月号の特集は<金環日食を仰ぐ>。日食特集だったので星ナビも買いましたが(好みによりますが)てんとう虫の記事の方が上を行っている印象。 股関節症のブログなので図書館から借りて来た本のご紹介もしておきます。 タイトルは軽いですが、中身はなかなか良かったです。足といっても足首から先のことについて書いてあって、ちょうど関心を持っているところだったのでタイミング良かったと思いました。機能的足底板の効果について紹介されていて、コチラで作ったわけではありませんが東京アスケルで作っていただいた足底板も静止状態じゃなくて歩容を見て作っていただいたことが良かったと思ったりしました。変形性股関節症についても言及されています。ストレッチについてもギュッギュっとアキレス腱を伸ばすようなのは良くない‥とこれまたアスケルで言われて来たのと同じことが書かれています。「萎縮している筋肉にこっちを向けとぐっと動かすとよけい萎縮してしまいます。すこしづつ筋肉とコミニュケーションをとるようにすれば自然に筋肉がゆるんできますから‥」みたいなことです。 だいじょうぶ!
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股関節痛は怖くない銀座の股関節専門サロン/松本先生のブログ 名古屋や高崎にも拠点をもつ<深圧>の御本家でもあります。 おおはら治療室(旧ル•サロン吉祥寺ホームページをリンクしました。コラムに股関節症の知識がまとめられていて参考になります。 幸伸body米子の意欲的な理学療法士さんのブログ近かったら私自身が行ってみたい。保存療法に理解有り。施術院だけでなくお洒落なお店に出張施術なさっているのもグッドアイデア。楽しく通えそう。 銀座プラス/佐藤先生のブログ股関節専門 歩き方、姿勢に力を入れておいでです。個人的な施術だけではなく少人数の歩行教室も主催。ブログは定期的に水曜日に更新されています。こちらからホームページに飛べます。 富士温泉病院/股関節症を手術しない保存療法で診ていただける矢野先生がおいでになる病院。診察を受けたい方の連絡先などはこちらのページでどうぞ。ブログなどはありません。 柳川リハビリテーション病院キアリ手術(自骨)の名医のおいでになる病院。NHKのためしてガッテンで貧乏揺すりがとりあげられた患者さんたちが効果をあげたレントゲン写真などが公開されています。 心と体の痛みのお部屋慢性疼痛についてわかりやすく解説くださっています。痛みを克服されたエリーさんのサイト。 コカンセツバトル 股関節症の知識・股関節ブログのリンク、自骨での手術の体験記豊富/手術を考える人必見のページ ほがらかさんのページ 整形外科医の稲葉先生への質問・懇切丁寧な回答がいただける相談室併設 人工関節手術後に痛みの無い楽しい生活を送られているご様子のわかるブログも アップルサイダーさんのページ左右RAOその後左足人工関節になさったアップルサイダーさん 手術の体験記 のぞみ会股関節症の患者の会 それぞれの地域で講演会や旅行などの催しもあります。 変形性股関節症と向き合ってこのブログのパート1/2006年から2008年3月までのブログ/保存療法を模索してきた過程、股関節グッズの紹介など 最新のコメント
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