ブログを残すことについて

こちらのサイトを削除しようとしたら「記事管理を利用すると非公開にできます。」ということで、一度は全部を非公開にしてみたのですが、読み返してみたら「さくらさんのアドバイスにしたがって残すことにいたします。」と自分で書いていた箇所があるのに気づきました。‥なので読みかえしながら差し障りのないものだけ戻しておこうとおもうのですが、日記が1300近くあって、一日10本づつ読みかえしても130日かかる計算になってしまいます。それだけの根気が続くかどうか‥と思います。とりあえず2012年の9月までさかのぼって復旧してアップしました。ちょうど一年前にはカーブスのダイエットコースで頑張っていたのだ‥と思い出します。現在、ダイエット前の朝の体重55キロに戻っちゃっております。53キロぐらいにとどめておかねば‥。

こちらのサイトは<非公開コメント希望>ということがいただいた時点ではわかりにくくて、非公開と気がつかずに「〇〇さん、コメントありがとうございます。」みたいなことで堂々と宛名入りでお返事書いちゃっていることが後になってかなり多いことがわかりました。コメントのお返事は書き直すことが出来ずに削除しかできませんので私のお返事の方も非公開にさせていただこうと思います。(追記:非公開とか訂正はできなくて削除しか無いんです。記事そのものを非公開にするか、私のお返事の方を削除するかケーズバイケースということで。7月分まで復旧させました。先は長い!)

こちらのブログを残すことでどなたかのお役に少しでもたてるようでしたら良いのですけれど。
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# by sky-lavender | 2013-10-13 18:21

12月21日 グリムス植樹

「ラベンダー(様)のグリムスが植樹されました。」というお知らせが届きました。グリムス退会してしまったので植樹されてももう連絡は来ないのだろうと思っておりましたので思いがけないことで嬉しく思いました。植樹の様子はコチラ

ブログをやめようかと思った時、読みに来てくださる方々が居てくださること(アクセス数が日々わかりますので)に加えて成長途中のグリムスにも励まされて来たのだったと思い出しています。グリムスは本数が多くなるとプレミアムがつくのだそうで、どういうことなのか内容はわからないけれど(豪華な木になるとか?)10本まで育てたのにちょっと残念だった‥という気がいたします。

夏の睡眠障害、私の場合は入眠障害というのかしら、いつまでも眠れなくて「2時だわ。2時半だわ。3時半、4時‥」みたいなことで朝を迎えてしまうような。「本人は寝ていないつもりでも実際は眠れている。」ということが本には書かれているけれど<寝た気がしない>うえに目眩やら耳鳴りやらで辛い思いをしました。睡眠障害は徐々に解消。こういうとき<いつのまにか>という感じですが、それでも3時には一度どういうわけか目が醒めることが多かったです。その都度トイレに行くというわけでもなく「また今回も3時に目がさめちゃった。」みたいに時計を確認して眠りにおちるみたいな。それがつい最近ですが朝までグッスリ眠れるようになりました。

私の場合、やはりパソコンに向かう時間が長かったことが影響していたのかもしれないと思います。ブログを書いている時にメールがパソコンに届くとお知らせが入るので気になってそれを読みに行ったりみたいなことで。楽天やAmazonから<発送>みたいな通知メールだったり、天文同好会のメーリングリストに「写真が投稿されました。」みたいな通知だったりのようなことが多いのだけれど誰からなのかまではわからないのでつい見に行くことになります。急ぎの連絡メールだとその場で返事を書いたり。直接的にはブログを書いているためばかりではないのだけれどパソコンに向かう時間が本当に長かったです。夫には「いつもパソコンの前に居るようだ。」と言われてしまいました。ブログを書いた後にネットサーフィンするのも習慣になっていました。ブログをやめたらネットサーフィンもしなくなりました。

<ネットを見なくなったその日にグッスリ眠れる>というような即効性は無いと思いますが、ここ一ヶ月ネットから離れた生活をしたことと深い眠りはやはり繋がりがあるように思います。part1のブログの脇に写真を載せたのですが<ブルーライトカットのメガネ>が11月末に出来てきました。パソコンに向かう時間が短い上に、パソコンの脇に専用のブルーライトカットのメガネ(読書用の度が入っている)を置くようにしたことも良かったような気がしています。

今朝は5時15分頃に起きて年賀状を書いています。きょうの11時過ぎの新幹線、湯沢経由で金沢に出かけるのでその前に残りを書き上げておきたいと思っているものですから。<寝るのが遅くなる>ということもブログを止めた大きな理由のひとつでしたから<早朝起きて書く>というようなことができるようなら、またブログも書けるのだけれど「早起きは私には難しそう。」と思っているところです。
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# by sky-lavender | 2012-12-21 07:14 | グリムス

11月25日 ありがとうございました!

グリムスが地球の上に立っています。きょうが大人の木の最終日、ブログも最終日です。これまで読みに来てくださって本当にありがとうございました。(追記;グリムス退会21時18分)

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永久の別れというわけじゃなくて、これからも自分の股関節の状況はpart1の方に「この一年を振り返って」ということで書いておこうと思います。「保存療法で温存している」ということを年に一度でもそちらで発信しつづけてまいりたいと思います。

最後に何か言いおきたいことがあるとすれば、<引き寄せの法則>かしらと思います。何年も前に読んだ信念の本や運命を好転させるような本を読みかえしてみると「これも引き寄せの法則のバリエーション」と思えてきます。<願いを叶える魔法の言葉>のようなものもアリガトウを何万回も言うようなことも‥。

ただちょっとややこしくて「足が良くなりますように。」と願っていれば足が良くなるのかというと、そうではなくて<いつまでも「足がよくなりますように。」と思い続けるような状況を引き寄せる>らしいということ。願いを叶える秘訣に<現在形で>とか<すでにかなったイメージングをする>とかいうのもそこから来ているようにと思います。そうかといって良くなってもいないのに「良くなった。」とは思いにくいので、ちょっとでも良くなった兆しのようなものをすかさず見つけて、そこに焦点を合わせるみたいなことかしらとも思います。

引き寄せの法則は<物>や<人との出会い>ということを考えていましたが<感情も引き寄せる>ということをアレクサンダーテクニークの彼女から教えていただきました。つまり「幸せ!」と思っていれば「幸せと思える状況」を引き寄せる。考えてみると朝風呂から始まる一日は温かいお湯に入った時に「あ〜気持ちが良い。」と思いますし、お風呂の中で<きょうの一日>を思い浮かべるのは良いことだったように思います。愛犬アルと過ごすときの穏やかな気持ちなどもそうですし、そういう時間をなるべく多くしていきたいと思います。ちっちゃな幸せの時間を少しでも多く。

ザ・パワー

ロンダ・バーン / 角川書店(角川グループパブリッシング)



<ザ•シークレット>を書いた著者が書かれたこちらの本、前にも紹介したかもしれませんが最後に載せておきます。今Amazonの紹介ページをみたら本とはかけ離れた動画がついていました。スピリチュアル系な本なので好みは分かれるだろうと思います。私は健康について人間関係について寝る前に適当にパッと開いたページを眺めています。天使のオラクルカードを手元において愛用しているのも明るくて心が軽くなるようなメッセージが載っているから。何か迷うことがあったら頭で考えるのではなくて<心が軽くなる方>へと思います。

みなさまどうぞお元気で楽しい日々をお過ごしくださいますように!

だいじょうぶ!

※ 明日から出かけますので、コメントいただいても公開するのは遅くなるかと思います。
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# by sky-lavender | 2012-11-25 11:16

11月24日 肩甲骨を動かすこと

連休の中日とあって吉祥寺はすごい人出でした。吉祥寺の大原先生のすぐそばにある某焼き鳥屋やさんは私が行った二時半にもうお店がほぼ満席ぐらいに賑わっていてビックリ。休みの日はいつもそうなんだそうです。車で出かけなくて良かったと胸をなでおろしました。激しい渋滞になっているようでした。駐車場もかなり離れたところまで行かないと空いていなかっただろうと思います。

前回行った10月1日から現在までの報告をした中でNHK<背中美人>の体操を続けていることを話したら「肩甲骨を動かすことでダイエットできるというのが流行っている。」と教えていただきました。肩甲骨と鎖骨を動かすとリンパの流れが良くなる‥と言うのはどこかで見ましたが「ダイエットに効果がある。」というのは初めて聞きました。聞く所によるとゲッタマンという人の体操が流行っているのだそうです。全然知りませんでした。

カーブスダイエット始める前は朝の体重が56を越えることがあって「困った」と思っていたのでしたが現在は53.5をキープしています。「きょうは結講食べちゃった。」と思うようなときでも増えないので「もしかしたら<背中美人>の体操にダイエット効果があるのかしら?」とちょうど思っていたところでした。皆様はすでにご存知なのかもしれませんがゲッタマンのことが書かれているページ紹介しておきますねコチラ

股関節症関連だけで体操やら何やらブックマーク登録してあるページが沢山あって、今回見直してみたらかなりのページが「見当たりません。」と削除されていました。足底板なども「どこでお世話になろうか。」と思ってアチラコチラ登録してありましたが東京アスケルで作るようになって他は不要なので削除、そんな風に消して行ったら半分ぐらいになりました。

股関節症に関しては自分がする体操などもほぼ決まってきましたし、「この路線で行けば。」ということが見えて来たように思うので、きりが無いことでもありますし、情報探しはやめて自分で考えながら行こうと思っています。

ここ数年、浦和駅は工事中で、来年春に完成すると、<湘南新宿ライン>というのが止まるようになり、今は新宿や渋谷に出るのに赤羽で埼京線に乗り換えているのが、乗り換え無しで新宿まで出られるようになります。吉祥寺の大原先生の所も今は二回乗り換えがありますが、新宿での乗り換え一度だけになる予定。ブログに書いておくと数年後に読み返して「あの頃はそうだったのか。」と思い返すことになるのだろうな‥と思います。

「温泉病院に行き始めたのはいつから?」と自分でわからなくなることがあります。ブログに記録しておいて良かったと思います。もうこれからはどこか新規の所に行ったり試したりすることはないだろうと思います。今のケアで十分。ちょうどお風呂に給湯してきて「これで十分。もう給湯栓を閉めよう。」みたいな感じ。

だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-11-24 21:28

11月23日 あと二日

グリムスにはアゲハチョウが来てくれました。軽やかに舞い上がっています。ドードーのときもそうでしたが動画で保存しておきたいけれど、専門的な知識がないと出来そうに無いので残念ですが静止画で保存しておきます。
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あと二日で新芽ということは、明日が大人の木の最後になるのかしら? 明日は10月1日以来、久々に吉祥寺の大原先生の所に行くことになっています。前回行った時に壁につかまるようにして左右交互に片足立ちをしました。それで仙腸関節の具合を見て調整をしていただいたのだのだったと思うのですが、その時に「そういえば、昔は片足立ちができませんでした。」と申し上げました。「いつ頃のことですか?」と聞かれて、最初に銀サロの松本先生が患足加重を勧めてくださって、私の前にしゃがみこむようになさって、先生の両肩につかまって前に出した患足に体重をかけていこうとすると「イタタ!」みたいになって、体重をかけきれなかったことを思い出しました。2006年の今頃の時期のことだと思います。その後、さくらさんが片足でも立てると宮川先生から御ききして「すご〜い」と思ったのでしたから、かなり長い間、片足立ちは出来なかったのではないかと思います。

今でも腰が右に逃げちゃったりするのですけれど、痛むこと無く右足一本で立つことができます。カーブスで片足で立って、もう片方の足をお尻につけるように後ろに引き上げるのがあるのだけれどそれも一応出来ます。<歩く>って交互に足を出す訳ですから体重が片足にのらないことには本来歩けなそうですものね。

温泉病院では前後ではなく左右に足を開いて良い方の左足をつま先立ち見たいにして徐々に右に体重をかけて腰が右に逃げそうになるギリギリのところまで体重をかけるということを指導されています。8割ぐらい体重かけても腰は逃げません。支える筋力の問題なのかどうかわからないのですが、痛いわけじゃないのに腰がヒョイと逃げちゃうのが不思議。

大原先生、先月あたりからブログを以前より頻繁に更新なさるようになっておいでです。明日吉祥寺に出たらユザワヤか駅ビルで来年の手帳を探して来ようと思っています。

さくらさんのおすすめもあって、このままブログは残しておこうと思います。保存療法で検索して来られる方が迷われるのは<手術すべきかどうか>だと思います。私も最初は「60歳過ぎたら人工関節にするものなのかなぁ。」みたいに漠然と思っていたような記憶(昔のことなので記憶が薄れています)があります。当時40代で60歳なんてまだまだ先のことだと思っていたので「それまでに何か良い療法に巡り会えて改善しているかもしれないし。」と楽観的に考えたように思うのですが、アッというまにその60代を迎えてしまいました。

私が下記の本を購入したのは2005年のことなのだとAmazonの過去の購入記録を見て知りました。私自身が股関節症と診断されてから15年目もたってしまいました。なんだか不思議な気がします。著者の渡邊千賀子さんは数年前に人工関節になさいました。私もどうなるかはわかりませんが、<痛みがこのまま無い状態をキープできるなら>保存療法でのりきりたいと願っています。毎年12月には温泉病院に行くようにして、その年の状況を元のpart1の方に書いていこうと今の時点では心づもりしています。

手術をしないで乗り越えた股関節症15年の記録―リハビリテーションと患者・医師・トレーナーによる連携医療の重要性 増補版

渡辺 千賀子 / 編集工房九段舎



明日のグリムスはどうなっているでしょうか?明日が最終日なのかしら。
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# by sky-lavender | 2012-11-23 14:46

11月22日 アレクサンダーテクニークその後

グリムスにドードーが遊びに来てくれました。次の発芽まであと三日とのこと。最後にもう一つキーワードを書いておこうかしら。京都議定書‥って20年近く前になるのですね。当時の私は股関節症になるなんて思いもせずにフラメンコ踊っていた頃かしらと思います。
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アレクサンダーテクニークの話。日本フルート協会の会報に大久保はるかさんというフルーテイストが<フルート演奏における身体コンデイション調整とアレクサンダーテクニーク>という連載記事をかかれているのを、フルートアンサンブルのお仲間から見せていただきました。本題から外れちゃうかもしれませんが、その記事の註釈に<ウオルターカリントン系のアレクサンダーテクニーク>ということが書かれていて、そのウオルターカリントン氏は第二次世界大戦中に空中戦で撃墜され、両足ともに人工股関節になさって医師からは「もはや歩けない。」と言われたのだけれど、自らリハビリして歩けるようになられたという記載がありました。創始者のアレクサンダー氏の晩年までトレーニングのアシスタントをつとめられたそうです。「温厚な人柄と人生に対する建設的な態度で知られている。」と結ばれていました。股関節症からの人工関節ではありませんが<医師から歩けないと診断されたけれど歩けるようになった>という言葉に力を得る思いがいたします。

その記事を書かれている大久保さんが模範録音なさったボサノバのcd付き楽譜を何冊か持っているので親しみ持って読みました。毎回、アレクサンダーテクニークの後にてきめんにフルートの音が出しやすくなられたりの効果を上げているのでビックリ。片道二時間かけてレッスンに通われているのだとか。グループレッスンと個人レッスンを二週間おきぐらいのペースで学ばれているようで、今の私のピアノとアレクサンダーテクニークもそれぐらいのペースなので「ちょうど良いのかもしれない。」と思いました。

きょうはそのピアノとアレクサンダーテクニークの日でした。私はアレクサンダーテクニークだけを学びに行くほどの熱意は無いのでピアノのレッスンとセットでみていただけるのはとても有り難いです。アレクサンダーテクニークって一回の講習で知識として得るというよりはハンズオンという手で触れていただいてそこに意識を持って行くような‥一度で終わってしまうのでなく繰り返し定期的に見ていただく方が良さそうな気がいたします。

それにピアノを弾く時にもdoingじゃなくてbeingみたいなことで、「どうしたらそんな風に情感もって弾けるのかしら?」と私は自分が劣っていてそれだけの技術がともなわないからだと思ってしまう訳だけれど、彼女が言うにはそうではなくて感情が先にくるのだとのこと。そういう色々な感情を自分が味わって覚えておいて演奏前に感情を再現できるような感じに持って行くと良いとのこと。フルートの先生からも「そこはもっと幸せな気持ちで吹いて。」みたいに言われることがあって、そういう時に<幸せな気持ち>と抽象的に思ってしまうけれど、青い空にぽっかり浮かんだ雲、のどかな春のポカポカした陽射し‥みたいなことが思い浮かんだらいいですものね。

私はピアノ弾きながらも「あら、ここはもっと柔らかな音にしたかったのに強い音になっちゃったわ。」みたいに自己批判しちゃうような面があって、音って一度出しちゃったら消す訳にはいかないので気持ちを切り替えながら行くように‥とのことで、これも音楽だけじゃなくて私は日常生活でも引きずりながらいるなぁと思います。例えば「玄関の鍵閉めたかしら?」と家を出てちょっとしてから戻ることがあったりして閉まっていると「ちゃんと確認してから出れば良かったのに‥。」とずっと思いながら駅に向かうみたいな。

ギターとフルートとピアノは楽器としては全く違うのだけれど、それぞれの先生方が私に投げかける課題のようなものが共通しているようで、例えば浜辺で砂山を作るとして、アッチから固めたりコッチから固めたりするみたいに、<一つのものを作り上げている>という感じがしています。別々の楽器を練習してエネルギーが分散するみたいなことは無くて、相互に良い影響を与えていると思います。。根っこは一緒みたい。


だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-11-22 13:05 | アレクサンダーテクニーク

11月21日 ギターレッスン その後

前回のブログのキーワードに反応して昨日一日だけグリムスにお猿の親子が遊びに来てくれました。ドードーが遊びに来てくれたのはいつだったかしら?と検索したら、もう3年も前になるようです。最初「何という鳥かしら?」と思ったのでしたが“不思議の国のアリス”にも登場する絶滅動物を象徴するドードーだということをスミレさんからのコメントで教えていただいたのでした。6年の間には色々な方々のコメントをいただきましたし応援もいただき本当にありがとうございました。ドードーに最後にもう一度登場してもらいたい気がして絶滅動物のキーワードをいれておこうと思います。

来週、齊藤ホテルに行くので吉川トレーナーの施術の時間を確認したら私が到着する日の最後の時間枠5時からでお願いしておいたはずだったのに、夏から最後が「15時15分から」に変更になってしまったのだそうです。せっかくなら温泉に入ってゆったりしてから受けたいので、今回はブログの更新をしないとしたらパソコンも持参しなくて良いのですし、荷物を極力減らして久しぶりに上田からの送迎バスで行くことにしました。車だと休み休み行くので4時間近くかかりますが、新幹線と送迎バス利用なら2時間ぐらいで行くことができます。齊藤ホテルでは自宅までの送迎も(料金はかかりますが都内や名古屋から行くのだとタクシーよりはお安いように思います。)しています。浴室専用の車椅子などがあることはじめ高齢者や障害者に優しいホテルだと思います。家族で行くような場合、全員の新幹線代を考えると思っているほどには差がないのかもしれないと思います。

昨日はギターのレッスンでした。「月に何回」と決めずに「次回はいつ」という風にランダムでレッスンを受けさせていただくということで始めましたが、月に2回ペースで続けて行けそうです。「万事塞翁が馬」と申しますが、前の先生のところを衝動的に止めてしまった後に落ち込んだけれど、今の先生に変って本当に良かったと思います。前の先生も素晴らしい人だったと思いますし、発表会などで弾かれる生徒さんたちはシッカリ上達なさっていました。<自他ともに厳しい>ので、それで発奮出来る人は伸びるのだと思うのだけれど、私は落ち込んでしまうのでした。例えばスペイン語の学習にしても先生は和文西訳の本を「一日いくつの文章を暗記する」と決めて片っ端から一冊暗記なさってしまう。私もマネして同じ本を買って練習問題の作文してみたけれど、暗記どころか作文さえも続かずに「私ってやっぱりダメ」みたいに(一人で勝手に)なってしまう。

話今の先生に戻ります。前回のレッスンの時に「どれくらいで曲が弾けるようになるでしょうか?」とおそるおそる聴いてみたら「どんな曲を弾きたいと思われているのですか?」ということで、私が弾いてみたい候補曲としてあげた曲を次々弾いてくださって「これならどうかな?」みたいな感じでした。プロの方って弾きこんで本番に出せるぐらい完成しないと人前では弾かないかと思いますが、気さくに「こんな感じ」みたいに弾いてくださってすごく嬉しかったです。<たった一人で聴かせていただく演奏会>みたいで至福の時間。

「一曲仕上げる」みたいなことじゃなくて<練習曲みたいなつもりでギターの基礎を曲の中の数小節だけ取り上げていくという方法でもいいんじゃないですか?>ということをご提案くださって舞い上がりそうなぐらい嬉しかったです。

憧れのヴィラロボスのギター曲のすべてが載っているという楽譜を教えていただいて早速購入。福田○一さんが全曲弾かれているcdを繰り返し聴いていましたが、楽譜と見比べながら聴いています。昨日はその中から選曲。憧れ中の憧れ「もしかしたら自分は生涯弾けるようなレベルにはならないのかもしれない。」と思って聴いていた曲を、お料理で言えばフルコースのおいしいお料理全体から見たら<一回に小さじ一杯>ぐらいの感じで取りかかることになりました。一曲終わるのには数年かかるかもしれませんが、私の場合、完成させることに意味があるのじゃなくて<今ギターらしい音を奏でる>ことが嬉しいので、涙がでるほど嬉しいです。

それと今の先生には<災い転じて福となす>みたいな所があって、例えば私が自分で汚い音でイヤだな〜と思っていたようなことも「抑える力が足りないだけです。その中に実音も含まれているので、かえって好都合です。自分もわざとそういう音を弾いてみてそこから力を少しづつ加えながら調整してみたりして、最小限の力で弾けるようにと探るようなこともするんですよ。」みたいなこと。失敗しても「かえって良かったですよ。ではこうしてみてください。」みたいなことが多いので、私はめげずに済んでいて本当にありがたいです。

善し悪しではなくて<相性>って確かにあるように思います。股関節症の施術してくださる先生方とも<他の人には良くても自分とは合わない>あるいはその逆もあるのではないかしらと思います。(温泉病院から独立して開業された)willaboの山田先生から<音楽とお食事の会>のご案内をいただきました。銀サロの松本先生がなさっているように股関節症の患者さんの交流会のようなことを考えていらっしゃるのですね。山田先生のブログを久々に見に行きましたがまだそのお食事会のことは書かれていませんでした。「こういう催しこそブログに書いてくださったら良いのに。」と思って老婆心ながらコメント欄に書き込んできたところです。私は他の方の演奏会と重なっていて参れませんが「どんな先生?」と思う人たちも参加できるようなオープンな会になさったらいいですものね。私は温泉病院と大原先生とお灸で精一杯で山田先生のところはやめてしまいました。お知り合いの股関節症のお仲間の方の何人かは通い続けていらっしゃいます。(追記:コメントのお返事頂戴して「20名限定」なんだそうで内輪の会のようなんです。私の早トチリ。ゴメンナサイ。)

だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-11-21 09:29

ブルーライトをカットするメガネ購入

環境関連のキーワードをブログに書き込むとグリムスの木に(翌日)小鳥や動物たちが遊びに来てくれることになっています。最後なので動物たちに遊びにきてもらおうと思って書いてみますね。きょうはエコバッグ。BBCの6分間のポッドキャストの番組の最初にいつも三択のクイズがあって、「世界中で一年間に使われるスーパーの買い物袋の数」というので500billionが正解なんだそうです。ミリオンが100万でビリオンは10億。ということは五千億枚!どうやって調査したのかわからないですし、小さな村のスーパーなどの袋まで数えきれるとは思えませんけれど、何しろ膨大な数。番組内でもエコバッグ持参での買い物を勧めていました。私はいつも持ち歩くバッグにも折りたたみの手提げ袋を入れておくようにしています。最初からスーパーに行くときは家から専用の手提げを持って出ますが「出たついでに帰りに買い物」というときのため用です。

昨日、ブルーライトカットのメガネを購入しました。ブログをやめることでパソコンに向かう時間も減る予定なのだけれど、紫外線カットのメガネを修理に出して取りに行きながらやっぱり買うことに。私はスマホはほとんど使っていないけれど、今の若い人たちは職場でパソコン、電車の中でもスマホの画面‥みたいなことだと何時間そういう画面と向き合っているのだろうかと思います。今年の夏、睡眠障害になって色々考えた中に<寝る前にパソコンに向かわない>ということもありました。目が疲れる‥という自覚はほとんどなかったのだけれど<生体リズム>を崩すらしいです。まだ調査の正確な結果がでたわけではないけれど。防げるものなら早めに対処しようと思いました。自分のブログに向かわなくてもスケジュール管理も住所録もパソコンの中‥みたいなことで何しろパソコンに向かう時間が多いと思います。コチラの4ページ目に睡眠障害のことが書かれています。

右手の親指と人差し指の爪に溝があるのに気がつきました。体調を崩すとそういう現象があると聞いたことがあるように思います。どちらも上から四分の一ぐらいの位置で「もしかしたら夏の睡眠障害から派生した難聴や目眩の時期?」と思ったりしています。その頃にも「寝る前のパソコンはやめよう。」と思ったのだけれど守れませんでした。カーブスのダイエットコース始めた時に「9時にはパソコンを閉じる」と決めてからようやく生活のリズムになりつつあります。9時にパソコンを閉じることにするとブログの更新も現実問題として難しいです。<他のことを後回しにして書く>みたいになっていました。

今夜は都響の定期演奏会を聴きに行きます。7時からの演奏会を聴いて帰宅すると10時近くなるので、こういう日は5時半頃に食事を済ませて出かけることにしています。しず〜かな音のところでお腹がグーッと鳴りそうで焦ったりすることもあるので食べて行くと安心。でもそういうときって炊き込みご飯や丼ものにしているので、すぐに<ご飯>を食べることになるのですよね。血糖値をあげない食べ方からすると、まず野菜ものから‥なので、なにかお浸しみたいなものをもう一品添えれば良いのでしょうね。汁物からいただくだけでも違うとかいうようなことだったような‥。同じ内容のものをいただいても食べ方で違ってくるのだったら、気をつけたいですものね。今月末の齊藤ホテルのバイキングでもまずお野菜のお料理から‥と今から思っています。

これからカーブスに行って帰宅したら早めの夕食の支度にとりかかるところ。タロット届きました!独習ワークブックも「22枚のカードを並べて自分が心惹かれたカードを選ぶ」みたいなことに入るところ。金の彩色をほどこしたカードは豪華。二組購入して3604円はこの心の高揚感を考えるとお安いです。ワクワクします。ボッテチェルリの方は五カ国語で書いてあるのにしてみました。始めると時間がかかりそうなので、ブログ終了後にとりかかろうと心づもりしています。

だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-11-19 12:17

11月18日 股関節症で得たもの

タロットの図柄って本当に沢山あるのですね。クリムトの絵からできたタロットまであってビックリ。私はボッテチェルリの絵柄と一番標準的に出回っているというパターンのと二種類Amazonで購入しました。「発送しました。」とメールが来たので明日にでも届くと思います。楽しみ!

今回軽井沢から帰ってくる時に思い出したのですが、昔の高速道路のサービスエリアや佐久平インター前の大型レストランの<おぎ○や>のトイレは以前は和式がずらりと並んでいたものでした。今はほとんどが洋式。地方に行っても一つぐらいは洋式があるようになり助かります。股関節症になり始めの頃「和式トイレから立ち上がるのがしんどい。」と思った時期があったけれど、その時点で<筋力が落ちている>と気づくべきなのに、どうしてそんなことさえも気がつかなかったのだろう?と今になると我ながら不思議。

「良い時代に足を悪くした」と思います。ちょっと前の人たちって和式のしかも汲取のトイレだったりしたわけですよね。駅にこんなにエレベーターやエスカレーターもなかったし“バリアフリー”という言葉だってつい昨今ですものね。Amazonや楽天で本や物を送料まで無料で送っていただけるような時代、車も私たちが子供の頃にはこんなにありませんでした。何里もの道を通って学校に通うみたいな時代に足が悪かった人たちはどれほど大変だったかを考えると、本当に有り難い時代になったと思います。

前にのぞみ会のアンケートで<股関節症になってから>と<なる前>の変化の調査みたいなものがあったけれど、私の場合、足が悪くなったからといって出歩く機会が減ったりしていませんし、そういう意味では「足を悪くする前とほとんど変らない生活をしている。」と思います。<杖をついて外出する>という<ただし書きつき>ではありますけれど。テニスやゴルフ、スキーはその前からやめちゃって音楽にシフトしておりました。

pussycatさんへのコメントのお返事にも書いたのですが、股関節症は進行性と言われていますが、私がお世話になっている矢野先生は自己管理などで骨頭が丸く奇麗に修復されてきているレントゲン写真を雑誌などに載せていらっしゃいますし、稀ではあるかもしれませんが回復もあり得ると私は信じています。私自身「骨に穴」という「骨のう胞」が解消してギザギザだった骨頭の縁がほんのわずかですが整いつつあります。人工の物(茶碗やテーブルその他)は変化しませんが、私たちの体の細胞は日々生まれ変って行くので変化して当然だと思います。

ブログを終えるについて「ぜひともこれだけは伝えておきたい」みたいなことを考えてみているのですが、このまま自然体でいつもどおりのブログを書いていくので良いのかもしれないとも思います。

股関節症に限らないでしょうが、色々なステージ(段階)があるように思います。情報収集する時期、そこで知った色々な療法に実際に自分が行って験した時期。私はもう安定期に入っていて「今のまま続けて行けば良い。」という気がしています。これ以上別の療法を探すということをするつもりはありません。本来は理学療法士さんがついたリハビリが日々受けられるのが理想だと思いますが、今のところそれは無理なのでカーブスをリハビリ代わりに続けて行こうと思っています。カーブスをお勧めしているわけではなくて“運動習慣”という意味合いの方が大きいです。なかなか自分一人ではしないので。今はマシンとマシンの間にあるステップボードで軽い屈伸をしながら例の肩甲骨と鎖骨側の運動(NHK背中美人)をしたりしています。こんな簡単な運動でも家にいるとなかなかしませんから。スタッフの方が「呼吸が深くなってきていませんか?」とマシンの背中側に回ってサポートしながら声をかけてくださったりするのも張り合いになっていると思います。フィードバックがあるって嬉しいです。


来週から齊藤ホテルなので、ちょうど<ブログを終えて自分なりの打ち上げ>みたいな気がしています。齊藤ホテルもブログを始めてから探して行くようになったのだったなぁと思います。齊藤ホテルのロビーコンサートを担当なさっていた赤羽さんがプロのフルーテイストになられましたが、来月、ボサノバのフルートレッスンをしてくださることになりました。これも股関節症から始まったことだと思うと、私は股関節症で得たものの多さに「股関節症は私の人生を豊かにするためだったか。」と思えて来てしまうことがあります。(追記;タイトル VIVA股関節症と書いちゃったのだけれど、今、痛みをかかえている真っ最中の人には「何それ?」みたいになってしまいそうなので削除しました。)

だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-11-18 09:44

11月17日 ブログを書いていた6年間の変化

ブログを書き始めた頃からのことを振り返ってみています。まだ夫はサラリーマンをしていて朝早く出勤していました。送り出してから半身浴みたいなことをしていたのだったと思います。退職して家に居るようになって(剣道で忙しくはしておりますが)生活もかなり変りました。

ブログを書き始めて一番良かったと思うことは、同じ股関節症の方々と出会えたこと。ブログを終えてからもその交流は続きそうに思います。毎月、ブログへのコメントとご自分の近況を添えてメールくださるPさんには「もしよかったらこれまでのように近況をお送りくださったら私も自分の近況をお送りしたいと思います。」ということにしました。さくらさん始めこれまでお会いしてきた方々とも、これからも時々お会いできたらと願っております。

ブログを通して知り合った股関節症の妹たちにも、この6年間でそれぞれ変化がありました。信州でペンションをなさっていて私も泊まらせていただいたことがある、お料理抜群にお上手な“おっこさん”はペンションをやめられてこちらに戻って来られました。今年に入って久々にお電話をいただきおしゃべりできて嬉しかったです。うさこさんは東日本大震災で被災なさいました。明るく前向きに頑張っておいでです。あと二人の妹は、おひとりは人工関節への手術をなさり術前の痛みが消えたことに感動なさっていらっしゃいます。おひとりは今は足のケアも何もなさっていないのに全く股関節症を忘れるぐらい良くなられています。

股関節症を発症するのは50歳前後の方が大半だと思うので、それから保存療法を続けている間には親の介護に始まって看取ったり、子供さんの結婚とか色々な変化がある時期のように思います。変化があるということでは何歳の時でもそうなのかもしれませんけれど。ずっと同じってあり得ないですものね。

私も今していること、温泉病院に行き始めたり、銀サロ経由で吉祥寺の大原先生の所に行くようになったのもブログを書き始めてからのことでした。股関節症のことばかりでなくギターを始めたり、ピアノとアレクサンダーテクニークを始めたりもしていますし、6年前の自分とはかなり違って来ていると思います。

軽井沢から帰宅したらAmazonからと現代ギター社からそれぞれ注文していた本が届いていました。前にご紹介した鏡リュウジさんの手帳、思っていたよりかなり専門的な占星術のことが書かれていて嬉しくなりました。昨年の夏に一日講習で占星術を学んで来たのでアウトラインがわかっていることもあって、この手帳を使って行くのが楽しみです。前に月齢だけの手帳やエンジェルダイアリーにも月齢が出ていたりしましたけれど、月齢ばかりでなく惑星たちの動きも出ていて私は気に入りました。ただ手帳としては大判なので、何に使おうか考えています。今年も<足ダイアリー>として歩数をかきとめている手帳やら<片付けメモ>みたいに「きょうはどの部屋のどこの引き出しを片付けた」みたいなことを記録している様々な手帳があるので、そういう類のどれかにしようと思っています。

Amazonで一緒に頼んだ<書き込んで学ぶワークブック形式で幸運の輪が回りだす>という帯がついたタロットの本も面白そうです。アレクサンダーテクニークのときに「本当の自分と繋がる」ということを言われたのでしたけれど、そちらの方向に向いているようです。私は何かのポイントで交換したタロットとオショー禅タロットというのしか持っていないので、絵柄の奇麗なタロットを購入しようと今色々見比べている所です。ボッテチェルリの絵柄からとったのもあるようで眺めているだけでも楽しいかしら‥と思ったりしているところ。ブログを書くというのは外に向かって発信することになりますが、これからしばらくは自分の内側に向かってみたいと思います。

タロットワークブック あなたの運命を変える12の方法

メアリー・K・グリーア / 朝日新聞出版







だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-11-17 09:03

11月15日  その2 グリムス大人の木に!

ブログの下の方に載せているので自分で気がつきませんでした。グリムスからのお知らせメールで知って、急いで見ました。今回は本物の木の姿に一番近い気がします。10日目には地球の上にスッと立つイラストになるので、それを見届けて最後にしようと思います。バーチャルな木であっても大人の木まで育てることが出来て嬉しいです。

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# by sky-lavender | 2012-11-15 13:48 | グリムス

11月15日

久々に一昨日から軽井沢に来ています。昨日、会員になっているムーゼの森に行って見たら、エルツオモチャ博物館の以前は入り口だったところが塞がれていて、出口だったショップから入ることになっていました。「いつから変ったのですか?」と聞いてみたら5年ぐらい前からなのだそうです。「そんなに来ていなかったのだろうか。」とビックリしました。軽井沢に来た年に最初に出かけて展示品のどれも愛らしくて自分の家に欲しくなってしまうぐらいなのだけれど、飾る所も無いし「見たくなったらまたここに足を運べば良いのだから。」と会員になったのでしたけれど。クリスマスにまつわる愛らしい展示を楽しんできました。

同じ系列の絵本の美術館の方には時々来ていて、庭園もふくめてお気に入りの場所ではあったのですけれど、今年で会員をやめようと思っています。一年にそう何度も足を運べそうにありませんので。ブログをやめたりアンサンブルをやめたりするのと同じ「今年は色々なことの一区切り」という気がしています。絵本といえば、アレキサンダーテクニークの帰りによった<いわさきちひろ>の美術館が絵本の美術館としては最初ということをその時知りました。いわさきちひろさんの原画などが展示されているだけでなく世界の絵本のコレクションや展示もしていました。今は絵本の美術館って全国に沢山あるようですけれど。

軽井沢に来るようになったのもいつからかわからなくなっていて、夫によると平成14年からなのだそうです。ちょうど10年前。当時、私はまだ杖はついていませんでした。9年前(平成15年)に青森の三内丸山遺跡で初めて念のために持っていた折りたたみの杖を使ったのでした。当時、冷えについてちゃんと考えていなかったなぁと思います。使い捨てカイロからハクキンカイロやジッポーカイロを使うように変えたのもまだ4年前のことですし、車の座席が氷のような冷え具合だったのに対応するようになったのもかなりしてからのことですし。「冬ごとに軽井沢で冷やして股関節を悪化させちゃったかなぁ。」とこの時期になると思ったりします。軽井沢は今朝は零下4度まで冷え込むとの予報。予報通りだったのかどうかかなり寒かったです。

スマホを充電したまま家において来てしまいました。ほとんど使っていないので問題はないのですが、毎日スマホに送られてくる星占いが見られないので、鏡リュウジさんのサイトに読みに行ったら、来年の手帳が載っていました。Amazonで申し込んでみました。届くの楽しみ。Amazonってご商売上手で「この商品を買った人はこちらも人気です。」みたいな感じの案内を見てたら月齢がイラストになったかわいらしいカレンダーがあって欲しくなったところですが、まずは手帳が届いてから考えようと思っています。今年の春から<新月の願い事>を書きとめるようになりました。来年は新月や満月のときだけじゃなくてもっとお月様と仲良くしていきたい気がしています。月は三日ごとに星座を移動するようなので「きょうは何の星座にお月様が居る。」と思うのも楽しそうな気がしています。(星占いの星座って、現在の星座とズレがあります。)


Sun & Moon Diary 2013

講談社



2013年 月の満ち欠け 壁掛カレンダー C-524-mp

グリーティングライフ




だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-11-15 13:01

11月14日 新月がめぐってきました。/足の指のこと

きょうは新月。先月は幼なじみのNちゃんと旅行した鬼首で新月を迎えたのだった‥と思い出しています。Nちゃんが朝食の時に「自分の願いって日頃つきつめて考えてみたことってなかったように思う。」というようなことを言っていました。新月の願いって自分以外のことを願わないこと、自分の子供や親であってもという項目が私の読んだ本にはあって、それを朝食の時に伝えたら、「え〜!私自分以外のことばかり書き出しちゃった。」とのことでした。彼女はお母様がご高齢になってこられたりもしているので、お母様のことや息子さんのことを願われたようなのでした。

<私の勝手な解釈>だと潜在意識に植え付けることを考えた時に自分以外のことだと行動をおこしにくいからかしら?と思うのですけれど、どうなのでしょうか。ネットで見たら「新月の願い事が叶うことで幸せになる。」という項目を加えましょうと書いてあるページがありました。<引き寄せの法則>と<新月の願い>は別物とは思うけれど、こういう書き方をすると「今は幸せではない。」みたいな意味合いが含まれているようで私は書かないでおくことにしました。

私が読んだ本では例えばですが「痩せたい」と書いた場合、病気になって痩せることだってあるわけで、そういう<目的は達成したかもしれないけれど、本来自分が願っていた形と違う方向>になるといけないので「幸せな方法で」みたいなことを付け加えるような話だったような気がします。

何しろ今は情報過多な時代で、色々出回っているので、よ〜く考えて自分に合ったものを取り入れることが肝要ですよね。前に足指のグーチョキパーでチョキが筋電図をみると一番筋肉を使うということをテレビで放映していたからとチョキを復活させてみましたが、止めました。私の場合、足の親指が浮き上がったような状態なのにコチラチョキをするとそれがさらに進みそうだと思ったからです。グーにして親指を内側に曲げる方がずっと大事な気がしました。逆にハンマートーの人がグーをして指を曲げるのは良く無さそうな気がしたりもいたします。(動かすのはよいことなのかもしれません。素人判断は難しいです。)何しろ情報を鵜呑みにするのは止めようとあらためて思いました。世間一般にはそれがあっていたとしても自分に合うとは限らないですものね。

だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-11-14 10:46

11月13日 アレクサンダーテクニークの効果?

一昨日の発表会無事終了しました。本番での小さなミスは毎度あること。自分の実力はまあこれぐらい。」という範囲に収まったので自分なりに頑張ったと思います。先生からも四重奏もソロも大曲だったのによく頑張りましたね。」とメール頂戴して嬉しかったです。あまりに大変だったのでちょっと虚脱状態。

聴きにきてくださったフルート仲間のお一人から「アレクサンダーテクニークに行ってからフルートの持ち方かえた?前と比べて上にスッと伸びた印象。」と言われたのが思いがけなく嬉しかったです。その方は関西に居た頃に国内にアレクサンダーを紹介したかたから学ばれたことがあるのだとか。私はピアノとアレクサンダーのレッスンの時に「極端に言うとタテに潰れちゃっている。」と言われてから、ここのところずっと上に伸び上がってきました。その彼女のアレクサンダーテクニークの先生にフルートもってみてもらいに行ったのは一度だけで確かにフルートの構え方も写真撮ったりしてきましたが、その一度だけで身に付くとは思えません。その後はフルートは関係なく日頃の姿勢みたいなことでピアノのレッスンと一緒にみていただいているわけですが、それがフルートかまえる姿勢にも効果だしているように思います。

毎月のように都響の定演を聴きに行っているのですが、先日、コンサートマスターをなさっている方の首の位置や姿勢を見て「アレクサンダーテクニークを学ばれた方?」とふと思ったことがありました。印象としては椅子に座っていても立ち姿勢も「上に伸びている」感じですし、何よりも首の位置がアレクサンダーテクニークどおりという印象。そういえば演奏が終わって繰り返しの拍手に応えるために椅子から座ったり立ったり何度も繰りかえしたり、指揮者と握手するために立ち上がったりするときもバイオリンを持っているのにスーッと奇麗な立ち方をなさっています。アレクサンダーテクニークの理にかなったもののように思います。学ばれてのことなのかプロとして無駄のない姿勢をとるうちに自然にそうなさっているのかまではわかりませんけれど。

アレクサンダーテクニークはyou-tubeで探していただくと色々な楽器で紹介されています。本来楽器演奏のためというより無駄な緊張をとることを目的としているわけですが、そうすることによって良い演奏が出来るので音楽家や演劇をなさる方々にとりいれられているようです。どれを紹介してよいかわからなくて、英語だけですが骨格のモデルを示してわかりやすいかしらと思うので。2分ぐらいの所から重たい頭が背骨にどう影響してくるか‥みたいなことを解説しています。コチラをアップしておきます。もう一つ股関節との関係も画像でとりあげているので載せておきます。
悪いサンプルの方(女性が最初にしてみせている)をマネしないでくださいね。



話変わってカーブスは最近、チェック表への記入の仕方が変わりました。次回来場予定に○をつけて、本当に行ったらそれを黒く塗りつぶすようになりました。他店でしてみて来場回数が増えたのだとか。なんの考えも無しに通っているのだと「きょうは疲れたしやめちゃおうかしら。」みたいになるわけだけれど、予定表に○を入れて来ちゃってあるとそれが白抜きのままになっちゃうことを考えると「行こうかしら。」という気に多少はなりそうに思います。それに「次回いつ来るか」と先々の見通しを考えるのも良いことのように思います。カレンダーに何かをした日には印をつけているような場合、
この方法を取り入れられそうに思いました。

体重の方は張り付いたように動きません。ここからさらに落とすかどうかですが「また落としたくなった時に取り組めばいいか。」という気もしています。目標は「12月までに」みたいにたてましたが夫が不在になるような時に組み込んだ方が無理が無さそうに思います。今月末にはまた齊藤ホテルへも行きますから美味しいお料理もいただきたいですし‥。

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# by sky-lavender | 2012-11-13 10:32 | アレクサンダーテクニーク

11月1日 花祭壇の葬儀

92歳になる伯母が亡くなり、一昨日通夜、昨日が告別式でした。伯母はお洒落な人でお帽子が大好きだったので遺影もお帽子をかぶった素敵な写真。祭壇もお帽子をデザインした花祭壇。とても素敵でした。お葬式という感じじゃなくてフラワーアレンジの作品の上に伯母の素敵な写真が飾られている印象。その写真もにこやかで「〇〇ちゃんよく来てくれたわね。」と声が聞こえてきそうな明るくて素敵な笑顔。私も<別人28号/いざという時には遺影にもなる写真>だけは用意してありますが「私の時にも花祭壇!」と思いました。夫が申しますのには「五線譜にト音記号のアレンジがいいんじゃないか。」

伯父の時には囲碁が好きだったので碁盤をデザインした花祭壇、遺影も身分証明書の写真みたいに正面を向いているのじゃなくてゴルフが好きだった叔父らしくハンチングを被ったちょっと斜めの顔だったような記憶。お棺には「銀座が大好きだったから。」と銀座のガイドブックなどを従姉妹たちが入れているのを見て、自分の親の時にはそういう余裕もなく送り出しちゃったことを心残りに思ったりしました。今回の伯母の棺にも曾孫たちからと思われる字で書いた葉書などが入れられていました。

伯母は今年の6月まで元気だったけれど、家の中で転んで骨折して入院したのがきっかけで車椅子にのってリハビリにも励んでいたのだけれど脳梗塞を起こしたりしたのだそうです。もし骨折で入院しなかったら100歳までも元気で居られたのではないか‥ということで、残念です。やはりこ<転ばない><転んでも骨折しない>ように私も心がけておこうとあらためて思いました。具体的には丈夫な骨をつくるべくカルシウムの摂取と運動みたいなこと。階段では手すりを用心のために使うようなこと。

伯母の実家ということで献杯は私の夫がしました。「そういう年齢になったんだね。」としみじみ夫が言っていました。ついこの間までそういうことは伯父の世代がしていたわけでしたのに。伯母に可愛がっていただいていたのは単に姪だからということだけじゃなくて伯母にとっては実家の跡取り、母親(私にとっては祖母)と同居していたのでなおのこと可愛がっていただけたのだと今にして思います。

花祭壇の脇に伯母が作ったというスカーフが3枚飾られていました。最期のお別れが済んだ後に従姉妹がそのスカーフを私ともう一人の従姉妹に、そしてもう一枚は伯母の姉(94歳)に使ってもらえたら‥とのこと。姉である伯母には今回妹が亡くなったことは伏せておくことにしたので、さりげなく渡して使ってもらうかタンスの中に持っていてもらうだけでも‥ということなのでした。三枚のスカーフのうち二枚は紫、一枚は空色。私は紫の一枚をいただいてきました。ラベンダー色ということで紫が好きなのですけれど、伯母も紫やえんじ色が好きだったのだそうです。伯母も紫が好きだったと思うとなおさら紫が好きになります。寒かったので昨日早速襟元に巻いていました。ふんわりあたたかくて伯母に守られているような気もいたしました。

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昨日は9時半に家を出て帰宅したのは5時半。疲れていましたが「週三回」と思っているダイエットプログラム中なので頑張ってカーブスに行ってきました。お焼香などの時に<立ち上がり直後の痛み>が無くなっていて本当に良かったと思いました。

さすがにきょうは疲れていますが、これから午後にはフルートの三重奏のレッスンです。先生と4人で都合を合わせて決めていることなので11日に発表会を控えていて後は8日の全員での通しのリハーサルだけというスケジュールの中で日を変えてもらうわけにもいかず、休むわけにもいかず‥。昨日も一昨日も用をキャンセルしたり変更したり‥。

お別れは悲しかったけれど長寿ということもあって、それに孫や曽孫たちの姿を見て「伯母は幸せな人生を送って旅立っていかれたのだ。」とあたたかな気持ちで送ることができました。通夜から戻ってくる時には奇麗な満月が東の空に見えていました。

だいじょうぶ!
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# by sky-lavender | 2012-10-31 08:59