11月20日 石和でビジネスホテル体験

本日の足模様 95  心模様  90

きょうお灸に行ったら「ここ数日寒かったから股関節周り堅くなっているかと思ったけれど、柔らかいね。昨年の今頃に比べたらずっと良くなってきている。」と言われました。温泉病院で緩めていただいたことが大きいのだろうと思います。地元でこうふうに継続して診ていて下さる人が居るのは有り難いです。

各部屋のお風呂が温泉ということで申し込んだビジネスホテル、某ページの利用者の声に「チェックインから2分で部屋に入れる。」というようなことが書いてありましたが、フロントから廊下曲がって一階奥の部屋まで近くて、先月伊東で泊まった(広過ぎた)部屋の中廊下を歩くより近いぐらい。何しろ5400円と安いですから、部屋から隣の建物の裏が見えていても「ビジネスで泊まる人用だもの、そうよね。」みたいに納得。期待していなかったので逆に評価はすべきものを見つけて、例えば枕元のナイトテーブルにFM AMの聴けるラジオがあるのを嬉しく思ったり(旅館には普通ないですもの)、枕元でちゃんと部屋の電気が消えるのにも感心したりしました。(石和で最初に泊まった所はノコノコ起きて行って消さないとダメだったので)

電磁湯沸かしがあったのも(写真で見えるテレビの下にあります。)期待していなかったので嬉しかったです。置いてあったのは粉末の緑茶1パックだけ。旅館のようなお茶菓子も勿論ありません。私はテイーバッグ各種とりそろえて(カモミール、緑茶、ほうじ茶、紅茶、コーヒー)旅先には持ち歩いているので、それを色々飲めて重宝しました。帰りには前に紹介した1人用の魔法瓶にほうじ茶を入れて車に持ち込みました。それにカップの日本酒を買ってお燗して飲んだりもいたしました。一人でワンカップ飲むほどでもなかったのでお酒の残りはお風呂に入れちゃいました。

肝心のお風呂はというと、想像通りの小さなユニットバスで我が家より狭かったです。でもお湯は確かに温泉で身体はホカホカあたたまりました。「窮屈」と思ったけれど、食事やら温泉浴場に行くとかいうようなことで部屋から出るようなことが無いというのもラクチンではあるのでした。寒い日でしたので、病院を出る時にあたたかいもの「ほうとうが食べたい!」と思って、前に一度お昼を食べに寄った小作でかぼちゃほうとうをいただきました。持って来てくださったときカボチャがそんなに入っているようには見えなかったけれど沢山はいっていて、里芋やらジャガイモ、大根、ニンジン、白菜など沢山入っていました。お腹いっぱいで少し残しちゃったぐらいでした。おつまみと日本酒を(寒いのでビールでもないだろうと思って)買って宿に戻りました。食事の配膳や布団の上げ下ろしやらで誰かが部屋に出入りすることがないのはとても気楽でした。

‥で総合評価でどうかというと、「やっぱり温泉は広い浴場に手足をのばしてのびのびと入りたい。」と思いました。そう思うであろうことは予測していましたし、今回身をもって確認出来て良かったと思います。「この広さが23平米」というのも感覚として覚えました。部屋に入ったとたん香料の匂いで、コンセントに香料を放つものが差し込んであったのをはずしました。灰皿も置いてあったので、タバコの匂いなどを消すためなのだと思いますが、あの香りにはちょっと閉口しました。部屋数が少ないと喫煙と禁煙と部屋を分けるのも難しいでしょうから致し方ないのかもしれません。

「ビジネスホテルみたいな所に泊まって通院してもリハビリできるのですか?」と作業療法士さんんに聞いてみたら、「一ヶ月一人リハビリ何点まで」と決まっていて、入院している人は毎日うけられるけれど近くのホテルなどから通うのはダメらしいです。それに作業療法士さんも寿退社やら出産やらで減っていて、通院の人も毎週だった人に隔週にしてもらったりしているのだそうです。ですからなおさらこの格安ビジネスプランは私の中では却下となりました。

作業療法室でその日の夜に放送されるプロフェッショナルに作業療法士として活躍している人が出るのを見たいけれど「病室は9時消灯なので見られない。」と話している入院患者さんがいました。そういう規則正しい生活も免疫力アップなどには良いのだと思いますが、私には(9時消灯は)ちょっとキビシそう。ビジネスホテルに戻ってその番組を見ました。皆様はご覧になったでしょうか。

# by sky-lavender | 2009-11-20 20:11 | Comments(2)

11月19日 河口湖オルゴールの森

本日の足模様 95  心模様  95

河口湖オルゴールの森に行って驚いたのは広さと、建物始め設備の豪華さ、そろっている自動演奏楽器の種類の多さ、それにスタッフが親切で行き届いていること。川奈のステンドグラス美術館でデイスクオルゴールをチャペルで聴いた後ですが、順番が逆じゃなくて良かったと思いました。川奈の方もこじんまり落ち着いて雰囲気は好きですが、こちらを先に聴いちゃっていたら物足りなかったかもしれないと思いました。

11月23日まで紅葉祭りということでしたが、見頃は過ぎているし、雨がそぼふる寒い平日なのに、駐車場に車が沢山あるのにまずビックリしました。駐車場は建物とは道路はさんで向かい側。横断歩道の両側にスタッフが二人、駐車場にも何人か居ます。私が車で入ったら「車椅子マークが貼ってありますがどなたか足がお悪い方がいるのでしょうか?」と聞かれました。足が悪いことを話すと入り口に近い場所に駐車するように誘導してくださって、傘をさしかけて下さいました。施設内はその傘を持ち歩くようになっているのです。

この傘にまず感心しちゃいました。自分の傘ぶら下げて建物の中見て歩かなくて良いですし、傘立てに自分の傘を置いたのでは建物の同じ出入り口に戻らなければなりませんが、どの出入り口にも施設側の傘が大量に置いてあるので、好きな出入り口から自由に出入りできます。半端じゃない数の傘をそろえるの大変だったでしょうが、これはとても便利でした。自分の傘を探す手間も、番号札みたいなものをポケットのどこに仕舞ったか探すみたいなわずらわしいことも無いのですもの。帰りも駐車場まで施設の傘をさしてそこで回収、傘の忘れ物の心配も無いですものね。なんてご親切!

駐車場で傘をいただいて「入り口に見えているパラソルの下あたりに行って下さい。」と言われて、そちらに行ったら(無線で連絡を受けたらしい)御出迎えの人が出て来てくださって、車椅子専用の(私は杖ですが)入り口に案内されました。正規の入り口を通らないので、その出迎えの人に入場料を支払うのです。私はランチとのセット券を購入しました。<園内の階段をつかわないで歩ける道にマークしてある地図>他をいただきました。

「一番最初に演奏が聴けるのは?」と聞いたら、「すぐ近くの建物で12時半から。」とのことで、「車椅子専用」と書いてある入り口からその建物に入りました。そこはオルゴールサロンにあるホールに直結していて、まだ演奏が始る前でライトが消えていました。ほのぐらい部屋に一人で入って見ていたら係の人が見えて、明かりをつけてくださりながら色々お話してくださいました。前知識がなくて通りがかりに入って来るような人はあまりの広さに皆さん驚かれること、毎時演奏される楽器や曲が違うので音楽好きな人だったら一日過ごせるようなこと。ハープが入っていて自動演奏される楽器も展示してあって、それにはA型B型とあって、展示してあるのは外箱もハープの形をしているけれど、真四角のもあるのだそうです。テキパキと照明をつけたり演奏の準備をしながら、たった一人の私の相手もしてくださって、そのことにも感激でした。

そのうち正規の入り口からお客様がどやどやと入って来られました。毎時プラハからの弦楽四重奏の生演奏も聴かせていただけます。二曲でしたがウイーンフィルのニューイヤーコンサートで毎年演奏されるラデツキー行進曲に会場は手拍子。それが終わると先ほどの係の方が「演奏家によるこういう演奏って素敵ですが、いつもいつも演奏家を招いて演奏していただくわけにはまいりません。そこでいつでも聞きたい時に音楽を聴ける自動演奏楽器が生まれたのです。」という解説があって(生演奏を聴いた直後で)説得力がありました。自動演奏のピアノもあって(斎藤ホテルのロビーにもありますが)「単に演奏家が居なくても音が出る。」というだけではなくて「当時の演奏家の演奏が再現できる。」ということでリストの<愛の夢>をリストのお弟子さんの演奏で聴かせていただきました。時代を超えて、その人の演奏が聴けるってロマンがありますよね。ピアノの音は周囲が大理石など反響する会場でありながらとてもマットな印象で、本来はもう少し艶がある音色ではなかったのだろうか‥と仕事柄つい思ってしまいました。(こんな調子で書いていると長くなってしまいそう。)


その部屋を出るとオートマタの部屋、そこではチケットにも写真がのっているフルート吹きの人形があって、演奏が始ると指も目も動くのでした。曲が終わると決めのポーズをするのですが、演奏曲目も決めのポーズも6通りあるのだそうです。熊のぬいぐるみが上手にシャボン玉を飛ばして満足そうにうなずく愛らしいのもあって、一つ一つ書いていたらキリが無いのでやめますが、何しろ本当に色々みせていただけます。庭では指揮者のお人形が時計台から出て来て3分間指揮して、それに合わせて噴水が色々な形に吹き上がります。始るのをちょっと待って鑑賞するわけですが、3分間のことなので建物から遅れて出て来て「え〜もう終わっちゃったの〜」と残念がっている人も結構いました。



池のあるお庭が見えるレストランでランチして、ミュージアムショップで図録やCDを買って最後にダンスオルガンのあるホールに。地下に降りるのにエレベーターもちゃんとあって車椅子の人でも大丈夫そう。このダンスオルガンも圧巻でした。世界でも最大級とのことで、その楽器に合わせてホール造ったそうですが、豪華絢爛たるサロンにその大きなダンスオルガンはあって800本のパイプに空気を送り込んで演奏されるという曲は迫力あります。壁面の高いところに並んだお人形さんたちも音楽に合わせて鐘を叩いたりするのでした。これは一見の価値ありです。


晴れていれば富士山も綺麗に見えるそうですし、バラ園もあるのです。でも雨の平日でこんなに混んでいるのではトップシーズンの混雑はいかに‥と思いながら温泉病院に向かいました。河口湖でも石和寄りにあって、予約してあった宿に車で40分で到着しました。夏に一度石和から河口湖回って帰ってきた経験があるので、余裕もって行きに寄ることができました。

オルゴールに関心もったのも、元をただせば<オルゴール療法>なるものを知ったからでした。療法はさておき、今は自動演奏楽器にも関心がひろがってきています。またお気に入りの場所が一つ増えました。

# by sky-lavender | 2009-11-19 15:35 | Comments(2)

11月18日  温泉病院から戻りました。

本日の足模様 98  心模様95

昨日はかなり寒くて「12月の陽気」カーラジオ聴いていたら「軽井沢は雪」とのこと。笛吹川旅館の温泉は止めて代りに河口湖オルゴールの森に寄ってから病院に向かいました。笛吹川旅館はきょう寄って参りました。それについては後でレポートいたしますね。

温泉病院、「今回はとても良かったです!」って、今までも良かったからこそ行き続けているわけですが、前のことは忘れちゃうので「今回が一番良かった!」みたいに思っちゃうのですよね。今回は(今朝になって)何しろ「身体がゆるんだ〜」という感じで、きょうホットパックを股関節からお腹、膝のあたり二カ所にのせて寝転びながら窓から青空を背景に遠くの山並みを見て「のどかで平和だな」と思っていたら、急に涙が‥。「あら、身体が緩んだら心までも緩んじゃったみたい。」と思いました。理学療法士さんが来る頃には涙はおさまっていたのだけれど、「さっき山並みを見ていたら涙がでてきちゃったんです〜」と言ったら「どうして泣いているのかと思って。」と泣いていたことに気がつかれていたのでした。そう話したらまた涙がでてきちゃって「泣きたいときには泣いちゃった方が良いと思うので。」とグスングスンしながら施術受けてきました。

腹筋と背筋がセットで緩んだ感じなのです。「ゆるんでいる時の感じを覚えていて、その状態に持って行けるように。」と言われましたが、できるかどうか自信ありません。この感覚だって日にちがたつと忘れちゃいそうです。呼吸をともなったストレッチを上手に取り入れて行くことで緩んだ状態を保てると理学療法士さんには言われました。

作業療法士さんにも昨日は「調子あまり良く無かったんです。」みたいな話しをして「疲れちゃっているみたいですね。」と言われたのですが、きょうは「かなり調子良さそうですね。」と私が歩いて療法室に入る姿をみて言われました。

ここから先書いたのが消えちゃったので、後で書きます。夫が帰って来たので、そこで書き止めて「続きは後で」みたいなことを書いて終えたつもりでしたが送信ボタンを押さずにいたので消えちゃったのでした。

書こうとおもっていること/湯村温泉:河口湖オルゴールの森:ビジネスホテル:笛吹川旅館:昇仙峡

# by sky-lavender | 2009-11-18 22:00 | Comments(0)

11月15日  明日は温泉病院へ

本日の足模様 90  心模様 90

脚の調子がなんとか戻って来たところで明日は二ヶ月ぶりに温泉病院です。今年の2月に初めて行って5月7月9月11月と今年は5回。最初の二回は二泊で7月からの三回は一泊づつ。5回とも違う宿泊場所。今回は格安のビジネスホテル。さくらさんに教えていただいた湯村温泉とどちらにしようかずっと迷っていたのですが、冬は日が短いので病院を出てから不慣れな夜道を車走らせるのは心配になって「湯村温泉は日没が遅い夏になってからのお楽しみ。」にすることにしました。

今回の宿はネットの<じゃらん>から予約。ベッドの部屋ということと、各部屋のお風呂の蛇口をひねると温泉が給湯されるということでそこにしてみたのですが、「各部屋のお風呂が温泉って、循環させているのだろうか?」というのが気になっています。それぞれのお風呂で排水したものを循環させて使っていたりするのかしら?「他の人が使ったお湯を再生しているとしたら抵抗あるなぁ」と思いながら「一般の温泉旅館って大勢の人が入ったお湯を循環させているのだから、よく考えてみれば同じことよね‥。」と思ってみたりもします。そう考えるとやはり「温泉はかけ流しの方が嬉しい」とあらためて思えて来ます。

温泉病院は4時からと遅いので、明日寒く無かったら、そのビジネスホテルの並びにある笛吹川旅館の温泉に寄ってみようと思っています。ここは同じ温泉病院に日帰りされている方が観光案内所で「お勧めの温泉」として紹介していただいたと前にメールでお知らせいただいたことがあるのです。その方が行かれた時は何かの撮影中でお風呂には入れなかったそうですが、旅館側で駅までご親切に送って下さったと御聞きして「良さそうな所。」と思いました。自分が高い宿泊料払って温泉宿に泊まる時には宿泊先のお風呂に行くでしょうから、今回のような機会じゃないと<立寄り温泉>みたいなことは体験出来ないですものね。お風呂からでたら、何軒か先のビジネスホテルにチェックインして一休みして温泉病院に行こうと思います。

なかなか気に入った旅館が無くてあちらこちらさまよっています。前回泊まった旅館はロビーに無料で使えるネットに繋がったパソコンもありましたし、お部屋も静かでしたし設備始めよかったのですが、お風呂がイマイチでした。「露天風呂」というのも色々だな‥と思ったのですが、ビルの中ほどにあって吹き抜けのように空が見えるだけでお風呂の周り中建物の外壁。上を見上げると、はるか彼方に畳何枚分かの空は見えているのですが、そこまでビルがそびえているので「外の風を感じる」みたいなこともありません。「露天に偽りは無いわけでしょうけれど、これでは室内と同じ。」と思ったのでした。

それに加えて「朝9時半頃からお掃除」と書いてあったので朝食後9時に温泉に行ったら男の人がすでにお掃除始めていて「あら?」っと思ったら「入り口に書いてあるでしょう。」と言われました。<頃>と書いてあるので9時というのはすでに「9時半頃」ということのようでした。私の後にも入りに来られた人が居て、二人で「すぐ出ますから。」と恐縮して入りましたが「またこの旅館に来たいな。」とは思えませんでした。それに(これは前にも書きましたが)「お掃除以外24時間入れます。」とホームページには書いてあったけれど「夜遅くに一人で入らないで下さい。危険です。」と貼り紙がしてあるのでした。グループで行っていれば皆で入ればいいでしょうが私は一人ですから、「夜遅くには入れない。」ということになります。そんなこともあって、今回は「部屋の温泉なら深夜、早朝いつでも好きなときに入れて良さそう。」と思ったのでしたけれど、さて、どうなるでしょう‥。

一つ気になって質問してこようと思うことがあるのです。股関節の可動域のこと。週に一度ヨガをしていたころ「以前には出来なかったことが今はできるようになった。」と思うことがあったわけですが、昨年7月に止めてからその逆のパターン、「ヨガを続けていた頃には出来たのに出来なくなっちゃった」ことがあるのに気づきました。年齢とともに身体は堅くなると思うけれど、股関節を悪くしてからでもできたことなのだから今からでもまたそこまでの可動域を取り戻すべく努力した方が良いのか、歩いたりするのには必要ない動きで無理にそういう動きはしなくても良いのかどうか‥です。こういうのも人によって見解は違うのかもしれませんが。そういう疑問があるときに聴ける人がいるというのは有り難いことだと思います。

# by sky-lavender | 2009-11-16 17:58 | Comments(2)

11月13日 我が家流エコな生活 湯沸かしポット・新旧

本日の足模様 90  心模様 90

スーパーの日用品売り場等に置いてあって前々から気になっていたT-FALの湯沸かしポット、お友達のお宅に行った時に使っているのを見て「使い勝手はどう?」と聞いてみたら「すぐに湧くし、とても良い。お勧め!」とのこと。電気の使用料を減らすエコに繋がりそうということと、キッチンカウンターが広く使えそうということで我が家でもコレにしました。左側はこれまでつかってきたポット、例によってラッキーカラーのピンクでした。



我が家は二人暮らし。夫はゴルフやら剣道の審判やらで一日家にいないことも多いですし、私一人でそういつも使うわけでもないのに一日お湯を熱く湧かしてあるのは勿体無い気がしていました。これまでの電気湯沸かしポットには節電の「真空保温」というのがありましたが、それにしておくと55度ぐらいに下がっちゃっていて、使おうと思う時には結局湧かしなおし‥。これまでのポットは900ワット、今度のは1250ワットとT-FALの方が消費電力は大きいですが、一日全体で考えると(湧かす瞬間だけの)今度の方が電気の使用料は少ないだろうと思います。

「ヤカンでわかして昔ながらの魔法瓶」というのが一番良いとは思ったのですが、私の場合「ガスの火消したかしら?」みたいに気になりそう。たった一度ですが、歯医者さんに行っている時に気になって家に戻ったらヤカンがガスコンロにかかったままだったことがあるのです。同じようなことは何度かあって<気になって家に戻ると消えている>ということの方が多いですが、この時ばかりは胸をなでおろしました。お料理しているときは台所を離れることは少ないですが、お湯を沸かしているときって「洗濯物取り込んじゃおう。」みたいについそばを離れちゃったりして、そのまま次のこと始めちゃったりしそうです。(私の性分だと)

魔法瓶って大きくて重たいから「押すだけ」みたいなポットが誕生したのでしょうが、家族が少なくなってお湯の量も少なくて良くなったらポットも軽いので「押すだけ」である必要も無いわけですものね。これまで3リットルのポットでしたけれど、いざ使おうと思う時にはお湯の量が少なくて水を足して湧かしてみたり、お湯を使った時には(いつ使うかわからない)次のために水を足しておいたり、毎晩、ポットのお湯を捨ててコンセント抜きながらなんだか勿体無い気がしていました。「使う時に使う分だけ湧かす」という自然なスタイルになって気持ち良いです。<早く湧く>ことと<湧くとスイッチが自動的に消える>のも気に入っています。二回分湧かして、小さな携帯用の魔法瓶に入れて次にお茶を飲む時に使ったりしています。我が家流ちょっとだけエコな生活。

# by sky-lavender | 2009-11-13 20:10 | Comments(0)

11月12日 三輪車用のコート 新旧

本日の足模様 90  心模様  90

最近、私の着ている物の大半はエデイバウアー。同じ所でそろえていると色合いも合わせやすいです。先日、いつもの通販で今の時期のコートを注文したのですが、イメージと違っていて送り返すことになりました。カタログの写真ではわからなかったのですが前開き部分がファスナーとマジックテープだったのです。マジックテープってベリベリと音がして(着るものによっては気にならないのでしょうが、脱ぎ着が多いアウターでは)どうも気になったのと、フードの襟もとあたりがミリタリー調みたいに堅い感じなのでした。カタログの他の商品と交換してもらおうと思ったのですが、私が気に入ったのはいずれも売り切れ。再度入荷することも無いのだとのこと。これまで着ていたのは古びて袖口のあたりも疲れた感じになってきちゃったし(刑事コロンボみたいになっちゃいそう)どうしようかしら‥と思っていました。広いデパートのような所を歩き回って探すの(足を悪くする前から)どうも苦手、足を悪くしてからなおさら苦手。

きょう、いつもは三輪車で出かけてしまうので通らないビルを(歩くには我が家からの近道を)通って銀行へ行きました。そのビルの出口付近にデイスプレイしてあったコートが良さそうだったので、帰りに初めてその店に寄ってみた<つもり>でした。アレやコレや試着しているときに「表に展示してあるのは‥」という話しをしたら、それは何とビルの中のお隣のお店の商品だとのこと。(お恥ずかしい。)「ご縁があってせっかく来たのですからウチのもゆっくり見て行ってください。」とのこと。

自転車(今年からは三輪車)ですと風を切るので袖口が締まっていて、襟等もつまっていて、ウールなどではなく風を通さない素材のコートが良いわけなのです。今年は黒が多いのかしら、そのお店は黒っぽいのばかり沢山とりそろえてありました。黒のフードがついたコートは私も膝丈ぐらいのを10年ぐらい前から着ていて、三輪車に乗るにはもう少し短めのを探していたのでした。試着して「可愛い。」と店員さんに言われて買って来たのが右側のコート。夫が「<可愛い>という年でもないだろうに。」と申しておりました。確かに‥。写真と色合いがちょっと違います。ウエストの部分を絞ることも出来て写真よりホントはもう少し可愛いらしい感じです。左のコートは軽井沢エデイバウアーのアウトレットで買って気に入って永らく着ていたものです。愛着があって手放すのは親しい人と離ればなれになるみたいで何だか寂しいです。


風邪は、今朝まで風邪声でしたが夜に入ってだいぶ戻ってきました。早く寝て明日はスッキリしていたいと思います。風邪がぬけると同時に足の調子も良くなりつつあるようです。

# by sky-lavender | 2009-11-12 22:45 | Comments(0)

11月10日 風邪ひきなおし/15年の歳月

本日の足模様  85  心模様  90

昨日の朝からまた風邪。数日前に超特急で終わらせた<熱の出る風邪>と違って<熱は出ないのに喉が痛くて、くしゃみ鼻水>で、鼻がスッキしない分、頭がボーッしていました。今朝のお灸は休もうかとも思ったのですけれど、熱が無いので車の運転は出来そうでしたし、その後に車を車検に持ち込む予定もあったのでいつも以上に慎重に車運転しながら行ってきました。風邪のツボ、喉や咳のツボにお灸をすえていただいたら、帰宅してから嘘のように鼻周りがスッキリ。こんなに効果があるものなのかと驚いています。お灸は股関節症がきっかけで通い始めたわけですが、こんな風に日頃の体調管理に役だって助かっています。

きょうはスタジオの留守電に「下見希望」のメッセージが入っていて折り返し連絡して夕方来場していただき会場の使用説明させていただきました。「3月末で表向き終了」ということにしてあって、終了間際のスタジオですし「新規の方への会場説明はこれが最後かしら。」みたいにちょっと感傷的になったりしたのでした。スタジオのご利用希望の若いピアニストとそのお母様のお二人で来られました。

驚いたことにスタジオを始めたときに会場お披露目の意味で開催した演奏会に親子で聴きに来られていたのだそうです。その時にお嬢さんの方はその時の演奏家(ピアノ連弾)に習っていたのだけれど子供だったのでスタジオの様子などは、ほとんど覚えていないのたそう。今はその時のピアニストと一緒に演奏活動をなさったりしているのだそうです。15年たって、その時に5歳の子なら20歳に、15歳の子なら30歳になっているわけですものね。精進してピアノを続けていたら確かにそうなって不思議は無いわけですが、自分がそれほど成長した(フルートにしても他のことにしても)という気はないので、ビックリしちゃいました。

風邪はぶりかえしたということでは無いと思うのですが、風邪が治ってからも忙しかったので疲れが出たのだと思います。来週温泉病院に行く予定なので今のうちにシッカリ治しておこうと思います。温泉病院の理学療法士さんが「何か特別な療法をするというよりは、睡眠時間をしっかりとるとか、栄養のある食事をとるとか、規則正しい生活というような基本的なことをきちんとすることの方が良いと思う。」と言われたことを思い出しています。寝るのがどうも遅くなりがち。ブログも夜遅く書くことが多かったのですが、これからは早く寝ることを優先させようと思っています。皆様もどうぞ体調管理に気をつけてお風邪ひかれませんように。

# by sky-lavender | 2009-11-10 20:06 | Comments(0)

11月7日  なんば歩き

本日の足模様 85  心模様  85

図書館から「あなたにもできる!超人の動き 動きのエネルギー革命/小森君美」という本を借りてきました。かなり前に予約してあった本が順番が回って来て、自分でも「どこでこの本を知って読みたいと思ったのだったかしら?」とすっかり忘れちゃっています。「ふ〜ん、こういう本予約してあったのね。」と他人事みたいな感じ。著者は陸上競技のコーチをなさっている方。

DVDもついてきて、<動き>というのは読むよりも映像で見た方がわかりやすいかと先に見ました。スポーツ選手が成果を上げたり、介護する相手を立たせたり起き上がらせたりするのに、いかにエネルギーの使い方で違って来るかみたいなことで興味深く見ました。力まかせに起こそうとすると大変な筋力が要るのに対して、この本の方法だとラクにできるのです。そういえば、ためしてガッテンでも以前そんな介助の動作を取り上げていたことがありました。(同じ理論かどうかわかりませんが。)

DVDの中に<なんば歩き>がありました。<なんば歩き>という名称をそもそも知りませんでした。世間一般では右手と右足、左手と左足が同時に出るような歩き方を言っているようですが、この本ではそれとは違って、足を蹴りださないで歩くようなこと、ですから<裏なんば>と言って右手と左足という(通常と同じような)歩き方もしています。

学生時代、クラス対抗の球技やら何やら全員が何かに出ることがあって、私は<団体体操>を選んだことがありました。順番が来たら10人ぐらいで入場して所定の位置について体操をするので、揃って入場するところからが採点の対象と言われて居ました。その入場の時に私は<手と足が一緒だった>と後から友達に言われて「え〜そうだったかしら?」とビックリしたことがあります。私たちは大人が歩くのを見よう見まねで覚えて、今の歩き方になったのでしょうけれど、本能的な歩き方って本来はどうなのでしょうね。日本人は本来なんば歩きだったという説もあるようです。

ナンバ歩きについて紹介してあるページ

私が見たDVDでは<なんば歩き>はとても安定したエネルギーを持っていて、なんば歩きをしている人がぶつかると相手を跳ね飛ばすぐらいなのでした。考えてみたら今私は杖をついているので、健康のためにウオーキングしている人たちのように両手を元気良く振って歩いているわけでもないのだから、「私もナンバ歩きにしてみようかしらン」とも考えています。校庭のようなところをナンバ歩きと普通に歩くの比較した映像があるのですが、なんば歩き、なかなか安定して良さそうに見えました。歩幅が広がるということをYOU-TUBEで実演している映像もありました。

YOU-TUBEなんば歩き

銀サロの佐藤先生のブログに<なんば歩き>について機会があったら書いていただけたら嬉しいというコメントを書き込んできたところです。取り上げていただけるかしら‥。

# by sky-lavender | 2009-11-07 12:11 | Comments(0)

11月5日 風邪短縮コース/銀サロは私の駆け込み寺

本日の足模様  88   心模様  95

3日の朝、どうもだるいと思って熱を測ったら37度3分。でも午前中に月にたった二回のギターのレッスンだったので休んじゃ勿体無いと三輪車でレッスンに行って来ちゃいました。帰宅してスタジオの貸し出しをした後にはひたすら寝ていました。夕方には熱は38度3分。前にも書いたことがあるかもしれませんが、忙しくて仕事を休めない友達が「水を大量に飲んで風邪をのりきった。」というのを風邪をひきそうになると思い出します。それと伯母がコスモ酵素を勧めてくれた時に「風邪をひきそうな時にコレを飲むと大丈夫になるのよ。」という話も思い出しました。今は炭酸水にはまっているので、酵素を炭酸水で割ったのを飲んでは寝ていました。熱があるのでグーグー眠れるのです。目が覚めるとノコノコ起きだして来て、飲んでは寝るということを繰り返していました。熱のある間、「こんなに美味しかったかしら?」と思うぐらい炭酸水が美味。

4日の午前中いっぱい寝ていたら午後には回復して、フルートアンサンブルの練習に参加することができました。風邪声だけちょっと残りましたが、私の風邪、薬も飲まずに(もともと風邪薬は飲まないことにしています。)ほぼ一日で治っちゃったみたいです。(超特急の風邪だわ。早い!)

大所帯のフルートアンサンブル、これまで公民館で練習してきたのですが、会場が予約出来なかったのだそうで、初めて私のスタジオで練習。椅子に座ってフルートを横に構えるので左右に余裕が必要、それに各自譜面台を前に立てるので前後にも幅が必要。演奏を聴くだけなら60脚は並べられる会場ですが、フルート吹きばかりが座るのだと、互い違いになったりしながら辛うじて24脚並べることができました。指導してくださっている先生は「こういう会場で響きをお互いによく聞き合って練習するとどんなステージにも対応できるようになるので、練習はこういう所ですると良いですよね。」ということでした。嬉しく思いましたが、自分の会場ですと何かと気を使います。いつもは時間ギリギリに行って終わると真っ先に帰って来ちゃうのに、一番最初から一番最後までいなくちゃなりません。自宅から近いので便利ではあるわけですが、他の会場に出かけて行く方が遥かにラクだと思いました。

きょうは銀サロに。行きは有楽町から銀サロまで歩くのがいつになく遠く感じました。早く着いちゃったのですけれど、ぶらぶら散策できるような脚の状態ではなくて「前の人が施術中かもしれないけれど、部屋の椅子に座って待たせていただこう。」と銀サロに直行しちゃいました。メルサの中に椅子があるそうですが、銀座って通りには椅子もベンチも無かったのですね。いつもはそう気にならずに歩いていますが、きょうは椅子を探してキョロキョロ周囲を見回しながら歩いてしまいました。銀サロの入り口に車止めみたいなU字の形をした冊みたいなのがあってそこに若い女の子が腰掛けてメークしていたので私もその一つに腰掛けてみたのだけれど、「杖持った人が入り口付近で座っている。コレって5階で施術しているあの部屋の患者さん?」みたいになって、銀サロにご迷惑がかかっても申し訳ないかしら‥と思ったのでした。あの入り口のエントランス広いのでお洒落な椅子でも置いてあったら良いのにね〜。銀サロプラスはエレベーター降りた所が室内の廊下で突き当たりに座り心地の良い椅子が置いてあります。早く着くとそこで座っています。

早く着いたら前の人がちょうど帰られたところということで、「重傷なので90分に延長してお願いできるでしょうか?」と聞いたら快く(最後の時間で後の人がいなかったこともあるでしょうけれど)オーケーしてくださって、いつも以上にじっくり丁寧にほぐしていただきました。銀サロブログに松本先生が書かれていた大腰筋を私もほぐしていただきました。「自分でもできるでしょうか?」と御聞きしたら、仰向けで寝た状態で自分で強くほぐそうとすると力が入っちゃうので柔らかくしにくい、「こういう姿勢で。」と立った状態から前屈みになるようにして宮川先生がしてみせてくれました。施術台から降りた一歩は痛みがまだありましたが帰りに廊下を歩く頃にはかなりラクになっていました。「そんなに筋肉固くはなっていません。銀サロプラスでほぐしてもらった後だからじゃないかしら。張っているところはあるけれど。足はシッカリしてきたと思いますよ。」ということでした。そういう一言でもスゴく安心しますよね。

久々にお元気そうな松本先生もこちらのお部屋にお顔を見せて下さいました。宮本先生とご一緒に私の(帰りの廊下の)歩き方をご覧くださっていました。駆け込み寺みたいに、痛みが出たら駆け込める(実際にはゆっくりしかたどりつけないけれど)所があるって有り難いとしみじみ思いながら帰ってまいりました。イルミネーションが奇麗なビルがあったりして銀座はやはり華やか。

# by sky-lavender | 2009-11-05 23:31 | Comments(2)

11月2日  月曜日はスペイン語のレッスン日

本日の足模様 85  心模様  95

脚の調子は少しづつ回復の兆し、銀サロ宮川先生の施術を5日に申し込みました。空いているのは夜の時間帯だけでしたが「演奏会には夜でも出かけて行くのだから‥」と予約。銀サロに夜行くってめずらしいです。(夜の銀座って素敵なのでしょうね。)「5日には銀サロで深圧を受けられる」という安心感って大きいです。昨年のブログを読み返してみると、冬に激しい痛みを出したことが矢野先生に診ていただくきっかけになっています。「この冬は気をつけよう。」と思ったのと、痛みのスケールをつけ始めてほぼ一年で、当時よりはずっと良くなっているのだと数値で見て「一年前のことって自分でも忘れちゃうからこうしてブログに書いておくことは良さそう。」と思いました。

月曜日<スペイン語教室に三輪車で行き、帰りに自然食品の店で買い物して来る>というパターンが定着してきました。貸しスタジオを始めた頃、ご利用者も少なく暇でしたし月に3回スペイン語のレッスンを友達と二人で受講していました。そのうち私だけ月に一度に減らしていただいてしばらく継続していましたが先生のご事情でレッスンは終了となりました。

その先生にまた習おうと連絡をとり「月に一度スカイプで‥」ということになっていたのですが初回から先生の都合で流れてしまい「近々連絡します。」と言われたきりそのままになりました。後で知ったことに、某検査でコワい病の兆候がでて専門病院での検査、そこでも詳細な検査が必要みたいになって、結局は何でもないことが判明したそうですが、その間、気が気ではなくて私に連絡するどころではなかったのだそう。<検査で早期発見できる>のは良いことですが、反面、何でもなくても(それが何よりですが)結果が出るまでは大変な心労を抱えちゃうのですね。

その間に私はひょんなことからギター教室の生徒さんたちが習っているスペイン語の先生とお会いする機会があって習う流れに。これが私には本当に理想的。先生と7人の生徒さんたちが気持ち良い人ばかりで<居心地が良い>のがまず何より有り難いですし、月曜日の午前中の早い時間に一時間だけそれも家にとても近い所なので好都合。午後は他のことに使えます。先生は某カルチャーセンターで月に二回教えていて、そこに習いに行くことも考えていたのですが、公民館ということもあってそこより遥かに(申し訳ないぐらい)御安いお月謝。それに宿題もちゃんとあって、例えばきょうは<授業でした練習問題と答えを書いて提出>こういうのって「家でもう一度復習しよう。」と思ってもなかなかできません。ご自宅で宿題まで目を通して添削してくださるって、本当にご親切だと思います。

先月、加賀屋に行った時にラテンの無料のショーがラウンジでありました。パラグアイからのトリオでギターとアルパ(小型のハープ)とボーカルのトリオ。ボーカルは奇麗な女性でショーが終わった後にお客さんたちが一緒に写真を撮っていただいていたので私たち夫婦も‥「大満足でした〜」と(スペイン語で)言いながら写真を撮りました。「まあ、スペイン語話すの?」みたいなことで、「この後、○時から今度はロビーでショーがあるのよ。無料だからそちらも是非聴いてね。」と言われました。部屋に一度戻ったのだけれど、せっかくそう言って下さったのでロビーのショーも聴きに行きました。聴いている人がとても少ないのです。宝塚歌劇団風の有料のショーがあったり、お祭りの夜店のようにお店が並んで夜遅くまで賑わっていましたし、カラオケのお店も沢山あるので、そちらにお客は流れるようでした。後のショーは前のショーとは曲が違いましたし、聴きごたえあったので、二回聴いて良かったと思いました。アドロを熱唱してくださって、「私も歌えるようになりたい!」とも思いました。

アドロってスペイン語のadorar/崇拝する、熱愛する という動詞の一人称。でも歌いだしがいきなり「アドーロ‥」ですから、昔「ペドロみたいに人の名前みたいよね。」という話しをしたことを思い出したりしました。



来年6月のスペイン語の検定試験、20年前に受験した続きの4級を受けようと思います。(ブログに書いておけば、その時になって気後れしても、ちゃんと受験するでしょうから書いておこうと思います。)学習用の筆記用具をラベンダーカラーにしてみました。最近、着るものも紫が増えて来ています。私のラッキーカラーのピンクとも馴染むので良さそう。

# by sky-lavender | 2009-11-02 16:09 | Comments(0)

10月30日  

本日の足模様 80  心模様  95

足の調子、銀サロプラスに行って、せっかく上向きになっていたのですけれど、きょうまた8000歩近く歩くことになって、帰り路、電車から降りても最初の一歩が痛みます。

きょうは墨田トリフォニーホールに6年ぶりに来日したジョンウイリアムスのギターを聴きに行ってきました。憧れのcavatinaを映画のサントラで演奏なさっていたご本人。CDを買うとサインしていただけるということでCD売り場はすごい混雑。こういう機会は滅多に無いとは思ったのですけれど、CD買うだけでも大変そうで、20分の休憩時間にはとても無理、終了後にもCD買うのにも行列、さらに長蛇の列に立って並んでサインしていただくのでは‥と断念。きょうは夫が軽井沢に行っていて愛犬をバーリーケンネルに入れたままなので早く戻らなくちゃという思いもあって、素晴らしい演奏を心に刻み帰ってきました。

演奏は素晴らしかったです。「ギターってこんなに幅広い表現が出来る。」ということにもあらためて感激。浦和の駅に降り立ったら駅前で若い男の子がギターをかき鳴らしながら歌っていました。ギターはそんな風にジャラジャラと伴奏みたいに弾く楽器だと思っている人が多いのではないかと思いますが、(ピアノより遥かに小型なのに)ピアノと同じだけの表現ができる楽器。バイオリン曲をフルートやクラリネットなどで演奏することは出来てもギターの曲をフルートのような旋律しか演奏出来ない楽器では演奏できません。(たまにピアノ用に編曲されているものはありますけれど。)

弾き始めの音の何と表情豊かなこと‥。多彩な色合いの音。こういうギターの素晴らしさを知らない人の方が多いのではないかしら‥と思ってしまいました。色々な人の演奏(CD)で何度も聴いている“大聖堂”もジョンウイリアムスの演奏で聴くと、本当に繊細で「こういう曲だったの?!」みたいに思ってしまったぐらいでした。足はかなり調子悪かったけれど幸せな気持ちで帰ってきました。ともかく行きたい所に自分の足で行けるのだし、歩けないぐらい痛いのでは困るけれど、何はともあれ痛くても目的とする所に行けるのだから有り難い。足が目的地に行くためにあるなら(痛いのはちょっと悲しいけれど)目的は果たしてくれるているわけですものね。ホールから駅までの間でベンチに座って休んだりしながら戻ってきました。

きょうの昼間には<にじ屋>という障害者支援でリサイクルをしているお店に不要品を大きな紙袋に三つ持ち込んできました。ポストにチラシが入ってきて「カード1枚から飾りの置物みたいな物まで何でも。クリップ一個から扱います。」というような内容でしたので、ユニセフでまとめて買っちゃったけれど使い切れなかったカードとか、ヨガのDVDとか、景品でいただいたけれど使わない物‥何しろ捨てられない性分なので。品数にして40点ぐらい持って行って、かなりスッキリしました。大きな倉庫のような所に商品を沢山並べて売っていました。ホームページは見当たらなかったけれど、そこで掘り出し物のcdを見つけた人のブログがありました。ガラクタ市みたいで面白いみたい。

にじ屋に初めて行ってみたのですがフルートアンサンブルで一緒の人とバッタリお会いして、お互いの不要品を「あら、それ私が使うわ!」みたいに交換しちゃったりいたしました。私のはブテイックでいただいたちっちゃなバッグ「小さ過ぎて何も入れられない。」と私は思ったのだけれど彼女は「cdを入れて持ち歩くのに良い。」とかでした。私は彼女が持ち込んだDVD<日本の美>富士山の映像でパッケージも開けていない新品。「外国人へのお土産にでもと思って買ったのだけれど。」富士山大好きな私は「欲しい!」今ちょっと見てみたら富士山のことを書いた文学作品も朗読されていたり、映像も美しいし、気に入りました。こういう感じでお互いに不要品でも誰かの役にたったりするものなのですね。

その後、図書館に本を返しに行くというのも彼女と一緒で笑ってしまいました。私が予定していた図書館とは別の所に行くというので彼女の車の後について車走らせて、そちらの図書館に本を返却してきました。目立たない奥まった所にある小さな図書館ですが、私はネットで注文して取り寄せた本を借りるので図書館の規模は無関係。良いところを教わったと思いました。駐車場も建物の裏で教えていただかなければわからないような所。合併してさいたま市になる前は図書館の分館だった所だそうです。近くに自然が残る<河童の森>という所があるのも嬉しく思いました。河童の森を紹介したブログ

# by sky-lavender | 2009-10-30 23:59 | Comments(0)

10月29日 最近の痛みの原因/憧れの温泉宿

本日の足模様 88  心模様  90

銀サロ・プラスには深圧の施術に加えて「歩き方」を見ていただけるということで行き始めた訳でしたが、昨日は痛みがあったので深圧の施術メインでしていただいて、歩き方立ち方は最後の方にちょっとだけ。前回より固くなってしまっているという箇所を重点にほぐしていただき、きょうはかなり元に戻って来ています。私の場合、その日のうちに「ラクになりました!」というタイプではなく2、3日してから効果がでてきます。今回はあらかじめ銀サロプラスが予約してあったので痛みが出ても助かりました。(混んでいて)予約が取りにくい銀サロ&銀サロプラスですが、これからは吉祥寺の大原先生の所も候補として考えられるので心強い気がしています。吉祥寺はJRですと乗り換えが二回、それも新宿での乗り換えは大きな駅なので行くのがちょっと大変なのが残念。行くなら車にしようと思っています。

今回痛みが出たことについて何故か考えてみて思い当たったのは、筋肉の疲労があると感じた時に使っていたハンドマッサージの電磁波を計ったらあまりのすごさ(目盛りが振り切れる)に「使用を止めたからではないか」ということ。温泉病院の作業療法士さんに「お腹ブルブルベルトみたいなものでほぐしてみたら‥」と言われて<買うまでもなく手元にあるハンドマッサージ機>を使ってみたら非常に良いので愛用していることを書きました。そのブログに電磁波がスゴいということを追記で書いて(10月2日のブログ)使用を止めたのです。代りに他の何かでほぐすということもさぼっちゃっていました。ハンドマッサージを使う前には自分の手で馬油を塗ってリンパマッサージみたいなことをしてみたり、楽股ちゃん(銀サロオリジナル)やテニスボール等をつかってほぐしていたのに、あまりにハンドマッサージ機が手軽だったので、楽をしちゃって元に戻れなくなっちゃった感じだったのです。毎日自分でマッサージしないまでも、ここのところスタジオが忙しかったりして足を酷使したときだけでも、せめてケアしておけば良かったと反省しました。椅子のマッサージも私が使おうと思う時には夫が占領していますし、忙しかったこともあって最近私自身は使っていませんでした。夫はすっかり気に入ってしまって私が食事の支度しているような時も含めて一日に何度も使っています。

温泉の話題。昨日のブログに「どこか良い温泉宿がないかしら。」と書いた後に、きょう楽天トラベルで検索してみたら(今回行った)伊東には<一人でも泊まれる源泉掛け流しの宿>が多いので嬉しくなりました。熱海には高過ぎて実際には行けないけれど<憧れの宿>があります「いいな〜」とお部屋の画像を眺めているだけでも何だか楽しいです。家庭画報か何か、美容院で読む雑誌で見たことがある熱海の<ふふ>こういう宿って「二名様から」が一般的なのかと思ったら意外に一人客の価格設定もありました。どの部屋も素敵!お部屋の画像全部見ちゃいました。こういう豪華な宿を見ちゃった後に「アウトバス、アウトトイレ」(部屋にお風呂もトイレも無い)というのを見るとなんだかガッカリしちゃいます。(温泉では大浴場に行くのでお風呂は各部屋に無くても良いと思いますが、トイレとお化粧室はあった方が嬉しいです。)私が子供の頃の温泉宿って、廊下に学校の水飲み場みたいな感じで水道が並んでいてそこで洗面したものでした。先日、星見に行った時に泊まった川上村の宿は今でもそんな感じで昔懐かしい気がしました。学生時代合宿で泊まったような宿は朝の洗顔の水が氷のように冷たかったことを思い出したりしています。

# by sky-lavender | 2009-10-29 22:30 | Comments(6)

10 月28日 伊東から戻りました。

本日の足模様 78  心模様  85

伊東からの帰りに銀サロプラスに寄って帰ってきました。銀サロプラスを予約したのはかなり前のこと。伊東に行こうと思い立ったのは最近のこと。(一泊で出かけるのに)2日続けて空いている日が無かったので、午後の予約だった銀サロプラスに「帰りに寄れば何とか行ける。」と思い立ってのことでした。足は久々に痛みがでた状態で銀サロプラスに。新橋から歩くのが大変でした。(この痛みについては思い当たることがあって後日書きます。きょう施術していただいたので明日には回復しているのではときょう7000歩以上歩いているにも関わらず期待しています。)

先月伊東に幼なじみのNちゃんと行って<川奈ステンドグラス美術館>に寄った時(9月2日のブログ)、遅いランチの後、帰りの時間がせまって慌ただしく帰って来てしまいました。パイプオルガンをちょっと聴いただけで、別の礼拝堂でのオルゴールは全く聴けませんでしたし、肝心のステンドグラスも大急ぎで見て来たようなことでしたので、「是非近いうちにもう一度ゆっくり訪ねたい。」と思っておりました。遠くに海の見えるテラスも気に入って「私、ここで一日過ごせそう!」と思ったのでした。

伊東駅から前回と同じトヨタレンタカーで車を借りて直行。前回は空いていた駐車場が今回はほぼ満車、グルリと一周して出口付近くに辛うじて空いていた所に止めました。某自動車会社の昼食会の案内が出ていて、撮影会もあったのか,撮影機材が入り口付近に沢山並んでいてプロのカメラマンらしき方が何人もその場にいました。

パイプオルガンは毎時30分から15分間、オルゴールはちょうどの時間(1時、2時‥)から15分間演奏があります。着いてすぐにパイプオルガンの演奏を聴いて、ひとまず前回すっかりお気に入りとなったレストランでランチ。前回と同じ「ミネラルウオーターガス入りで。」とお願いしました。「車ですから残ったら持ち帰ります。」なんて言ったのに、喉が渇いていて水が美味しくて身体に染み込むようで結局ボトル一本(750ミリ)いただいちゃいました。先月こちらのレストランでいただいてから、我が家でも同じ炭酸水を楽天で購入して飲んでいたのですけれど、旅先だからなのか喉が渇いているからなのか、こちらのレストランでいただくと美味しく感じます。

パイプオルガンの演奏は毎回曲目が違います。二度目は最前列の一番パイプオルガンに近い席で聴きました。カッチー二のアベ・マリアやホルストのジュピターや威風堂々、パッヘルベルのカノンなど好きな曲が多く、重厚な響きは振動として身体にも響いて来ます。美しいステンドグラスの礼拝堂で聴くパイプオルガンは一般の演奏会場で聴くのと趣が違って天上の音楽のように思えます。「心が洗われるようね。」と話している人たちがいました。同感。デイスクオルゴールも二回聴いてきました。こちらでもパッヘルベルのカノンやアメージンググレイスなど親しみのある曲ばかり。素敵な音色で何度でも繰り返し聴いていたいような心地良さでした。

昨日は、ウエルネスの森伊東というところで、120平米とかの広い部屋で52インチの大型液晶テレビがあって‥温水プール始めのクア施設も利用できて‥というのが一人で7800円(素泊まり)の<お仕事おつかれさまです。ビジネスプラン>というのを楽天で見つけたので、どんなものか行ってみたのでした。行ってみたらリゾートマンション、確かに広かったです〜。今回滞在してみて「生活するわけじゃないのだから、ここまで広く無くても良さそう。」と思いました。何しろ玄関まで遠い(?)ので一度部屋を出て「あ、杖を忘れた。」みたいなことでリビングまで戻るのも、トイレも洗面所も廊下を歩かなくちゃなのでした。我ながら可笑しかったのですが、その広い廊下に布団を敷いて寝たのです。なぜかというとリビングに続いた和室では外の車の音が聴こえるのですけれど、ドアを閉めて奥まった廊下はとても静かなのでした。音が苦手は私は廊下で寝ることにした次第。(格安プランなのでベッドルームは施錠してあって使えないプラン。和室に自分で布団を敷いて寝るのです。)

フロントからエレベーターで上がると、外廊下でマンションの入り口になり、プール等のあるスパ棟というのはまた別棟、中廊下で繋がってはいるのですが、結構歩きます。それに今朝行った(一日おきに男女入れ替え)お風呂は露天風呂まで浴室内24段の螺旋階段なのでした。股関節症の私たち向きでは無いと思いました。露天風呂は加熱はしているけれど源泉掛け流しということでお湯はかなり良かっただけに(部屋から遠かったり浴場内の階段が)ちょっと残念です。

レンタカーですから地元にある大型のスーパーで、前回、伊東のホテルでいただいて美味しかった<金目鯛>の煮付けやら何やら買いそろえて部屋で食事。食事付きじゃない場合の利点は、皆が食事の頃の時間帯に温泉に行くと空いていること。今回はリゾートマンションですから入居者が来ているだろうと思ったのですが、シーズンオフなのか空いていました。クア施設の方は私一人でしたので泳いだり水中運動したりしてから帰り際に注意書きがあるのに気がついて読んでみたら「歩行などするためのプールなので浮き輪やゴーグルを使わないように。」つまり泳いじゃいけなかったらしいです。泳ぐには水温が高すぎる気がしました。お風呂で泳いでいるような感じです。それに15メートルぐらいしかありません。

今回、行きは<踊り子>帰りは<スーパービュー踊り子>にしました。前回は新幹線でしたが、東京駅では踊り子の方がホームも近いし、伊東まで乗り換えも無い(新幹線だと熱海乗り換え)ですし便利。スーパービューが同じ踊り子というネーミングにしない方が‥と思うぐらい豪華だということも初めて知りました。でも速度は遅いです。きょう横浜駅から新橋まで東海道線に乗り換えたときに「東海道線の普通列車の方が速いぐらいかしら?」と車窓からの景色を見ながら思いました。伊東のあたりは蜜柑が色づいて楽しい眺めになっていました。

伊東は交通費は安い(今回も往復でほぼ5000円/障害者割引使って)ですが、浦和から東京が一時間とすると、ほぼ3時間かかります。これだと浦和から仙台ぐらいまで行けちゃう時間ですものね。きょう「どこか温水プールがあって良い施設ってないものでしょうか?」という話しを銀サロプラスの佐藤先生にしたら、銀サロプラスに来られている人でプリンスホテルに行かれている人のお話を御聞きしました。大磯プリンスだろうと思うのですが‥。

(私が)お気に入りのはずの斎藤ホテルは?と思われるでしょうが、<一人で一泊する>にはちょっと高いのです。<友達と行く>あるいは<家族連れ>もしくは一人でも連泊すると三泊目四泊目と安くなるので良いのですが、一泊だけだとちょっと考えてしまいます。それに「バカンス倶楽部の人は宿泊料金一割引」ということになっているので主人と一泊したときに「割引後の値段ですか?」と聞いたら「ネット割引との併用はできません。ネット割引と会員の割引とではネットの方が安いのでそちらを適用しました。」とのことでした。主人が申しますのに「会員になっている人の割引の方が一般の人対象より割引率が低いって待遇が悪いよね。例え500円でも会員の方を安くするのが筋なんじゃないの?」と言われちゃったら、なんだか私も興ざめな気がしてきちゃったのです〜。バカンス倶楽部というのはもう募集していない会員制度なので力を入れていないのだと思います。

時間的にもそんなに遠く無くて(できれば2時間ぐらい)、交通費もそうかからなくて‥お湯が良くて‥一人でも歓迎してくれる所って無いかしら‥と思います。湯河原とか熱海あたりにあったら良さそうな気がしますけれど‥。浦和からですと那須・塩原方面も良さそうですが、これからの時期は寒そうで冷えが良く無い股関節症にはやはり暖かい方面が良さそうかと思います。どこかご存知の方がいたら教えて下さいますように。



部屋の写真どれも写りが悪くてマンションの台所だけなぜか綺麗に写っていました。この台所の広さから他の部屋の広さ想像してください。(って難しいかしらね。7.5畳ぐらいありそうな対面式キッチンでした。)

# by sky-lavender | 2009-10-28 16:55 | Comments(2)

10月25日  イギリスからのお土産

本日の足模様 75  心模様  90

足の具合、ちょっと低調。ここ一週間ぐらい忙しくてストレッチポールを使った運動や、椅子をつかっての運動をしていなかったせいなのか、寝相が悪くて掛け布団滑り落としちゃったりして身体を冷やしてしまっているのか。来週銀サロプラスの予約お願いしてあるので、調子取り戻せることを期待しています。



これはイギリスから一時帰国のお友達からいただいた、箪笥の引き出しの敷紙。妖精がラベンダーの花につかまって風に舞っているような絵。ほのかな香りもしています。オリジナルのホームページもあって、見てみたらお花の妖精の中で一番人気がこのラベンダーの妖精なのでした。flower fairies(ホームページ音楽が流れます。音を消したい場合、上の右の方にsound onと書いてある所をクリックするとoffになります。)

そのお友達を迎えた日に(一昨日)これまで落ち込みが少なかった分まとめたみたいに朝から落ち込みました。何をしちゃったのかというと、そのお友達を囲む会の集合時間、11時45分ということで、(私が窓口で)かなり前に連絡しておいたのですけれど、前日に<お帰りなさい。明日はよろしく>というようなメールをしたときに何と1時間遅く「12時45分にね!」と書いちゃったことに当日の朝になって気がついたのです。さあ、大変。もし彼女が「あら12時45分だったのね。」と思ってしまったら、割烹の個室も予約してあって「後が控えているので二時間厳守」みたいに言われているのに‥。「帰国した時にすぐに一度連絡とりあっておけば良かった。」という後悔やら、時間を間違えてメールしたことを「なんて私はドジなんでしょう!」慌てて帰国中の彼女の滞在先に電話してみたけれど通じません。

一緒に割烹に下見ランチに行って今回の企画をしてくださった友達に自分の不始末を電話していたら、あまりの愚かさに泣けて来ちゃいました。相談した友達は「大丈夫よ〜。」と明るい声で言って下さいました。他の人は駅に集合、私だけ三輪車で現地にという予定だったのだけれど、私も心配で駅に行ってみることに。もし彼女が一時間遅れて現れるような事態になった場合、私が駅で一時間彼女を待つ覚悟。「例え彼女が一時間遅れてくることになっても、集まるのは良い方たちばかりだから険悪な雰囲気になることも無いであろうことに感謝。後になれば笑い話。」と頭を切り替えて集合場所に向かいました。

三輪車を近くの銀行の前に置いて駅に向かったらすでに皆さん集まり始めていて「あら、現地にいくのじゃなかったの?」みたいなことで、私の不始末はまだ話していないよう。「予定通り現れるかもしれないし、余計な心配かけてもいけないし、彼女が定刻に現れなかったら事情を話しましょう‥。」と朝電話した友達と小声で話しているうちに、待っていた友達は改札からじゃなくて浦和の街の方から明るい笑顔で登場。どんなにホッとしたことでしょう!

5年前英国に行った時、彼女に案内していただいてロンドン市内で古くからある書店に行った時にpositive thinkingの本を購入したのです。その本の中でいくつかの質問に答える「どれくらい前向きか」というチェック欄があるのですが、数日前に、その質問に答えてみたら、5年前よりかなりポイントが上がって<ものごとを前向きに考えられるようになっている>のでした。嬉しくなりました。

その落ち込みは、ここのところちょっと心労も原因していたことでもありそうなので、明後日、ちょっとまたリセットに(先月幼なじみと行った)伊東に一人で行って来ようと思います。

# by sky-lavender | 2009-10-25 23:55 | Comments(0)

10月24日 二晩の夢/不思議の国のアリス

本日の足模様  85  心模様   85

ブログ数日間空いてしまいました。時間的に忙しかったこともありますし、色々頭の中をかけめぐって飽和状態みたいになってしまって何から書いて良いか整理出来なくなってしまっていました。

きのうきょう、朝起きた時に<夢>をはっきり覚えていて、2日間ともその夢を思い出して朝から涙。ここのところ寝る時に<不思議の国のアリス>を読んでいるせいなのかしら。

昨日は亡くなった友達が夢に現れました。フルートのピアノ伴奏をしていただいていた方。夢の中で彼女は一言も話しませんでした。私は彼女がすでに亡くなったことを夢の中でわかっていて、それにもかかわらず再会できたことを(不思議とも思わずに)とても喜んでいて、「ハグしたいのだけれど。」と言ったら、そっと抱きしめてくれました。虹色の霧のようなもの(不思議な優しさをともなった)に包まれたように思いました。彼女は誰か迎えに来た男の人と一緒に去って行きました。目が覚めてその夢を思い出したら涙がポロポロこぼれてきました。悲しかったからというよりは彼女を身近に感じられたこと、例え夢でも会えたこと、あんな風に優しく抱きしめてもらったことが嬉しくて泣いたような気がしました。何かメッセージがあって夢に現れたのかしら‥とも思って、天使のカードを引いたらDon't compromiseというカードでした。<妥協してはならない>ということで、それはここのところ私が迷っていたことへの答えでもあるかのようでした。

スタジオのピアノの音を上手に引き出してくださる方はそう多くは無くて、ここのところ自分でもピアノを弾いてみたりしながら彼女の素晴らしい音色を思い出していました。「もう二度と彼女のピアノと合わせることはない。」と寂しく思いましたが、寂しさ以上に彼女のピアノが素敵だったことを懐かしく思い出していました。もしかしたら、そんな風に懐かしんでいることが彼女に伝わって、夢の中で会いに来てくれたのかもしれません。

今朝見た夢は、(亡くなったはずの)両親が待っている仙台の家に帰るという夢でした。途中でライブをしている素敵なお店があって寄り道しながら、家に帰るバスを待っているという夢。こちらは目が覚めたとき、私にはそんな風に帰るべき<両親が待っている家>はもう無いのだと思ったらなんだか涙がポロポロ。そんなわけで2日間夢に涙してしまいました。この夢は昨日イギリスから一時帰国している友達(同級生)を囲む会があって、彼女はご両親がご健在で「今晩は帰ったら家族と一緒に過ごします。」と話されていて「いいな〜」と思ったことが心の奥に密かに沈んでいたからのように思いました。夢は心のバランスを取ったりするとも申しますものね。夢の中で親元に帰る(途中だけですが)安心な気持ちを体験して、ここのところちょっと疲れて来ている心の浄化をしたように思います。



<不思議の国のアリス>近くの書店で買いました。最近はネットで注文してばかりおりましたが、この本は挿絵や活字がどんな具合か見てから買いたいと思いました。二冊買ってしまったのは一冊は明らかに原書の雰囲気だけれど(通常のペーパーバックがそうであるように)紙質がザラザラしていて、片方は紙質がよく日本人向けに後ろに単語なども載っていたので辞書を引きながら書き込みをして学習用に、一冊は書き込みせずに奇麗なままとっておこうと思ったからでした。でも読んでみたら英語学習用は原書の良さが半減しているのでした。買ってから知ったことに単語数を1300語に制限しているために色々な表現が置き換えられていて雰囲気がかなり異なっています。

英語ならではの単語の遊びみたいなものも無くなっちゃっています。例えば話している鼠の話し<long and a sad tale>の物語のtaleを尻尾のtailだとアリスが勘違いするところ、ネズミの台詞がシッポの形に印刷されたページがあるのですが、学習用の本にはありせん。せっかくオリジナルの言語で読むなら著者の言葉がそのままの原書が良いように思いました。不思議の国のアリスは特に言葉遊びが多いので、なおさらです。写真中央の<アリスの英語>という本は図書館から借りている本です。シッポ文は初版から最終版までに色々手を加えられて変化していることも紹介されています。二冊の本の日本語の方(上)の画像はその初版の形。



先日、podcastでクラシック音楽の解説をしている番組を聞いていたら、シリーズの冒頭で、<不思議の国のアリス>のウサギの穴に落ちて行くお話をなさって、ご自分のクラシック音楽との出会いをその穴に落ちて行く話しに例えていました。私たちが股関節症を知ったのも、ちょうどそんな感じかもしれませんよね。アリスのように不思議な穴に落ちて、落ちた穴の先に着地してみたら股関節症の世界が待っていたような。アリスが夢から覚めるようにまた元に戻れたらいいな‥と思ったりいたしました。不思議の国のアリスを原書で読んだら面白かったので、このシリーズ(PUFFIN CLASSICS)で原書をすこしづつ読んでみたいな‥と思っています。一気に読んでしまうことを惜しむように寝る前に楽しみながらちょっとづつ読んでおります。


# by sky-lavender | 2009-10-24 10:11 | Comments(4)

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