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髪の毛をゴムで束ねるのは毛根へのストレスになると美容院で言われたことを以前書きました。私は長いことずっと縛ってきて、以前はそのまま寝ちゃっていたこともあったのです。それでは髪が休む間もなかったですよね。先日から縛るのをやめて家では大判のハンカチを三角巾みたいにかぶっていました。寅さんにでてくる妹のさくらさん風。今は手ぬぐいにしてみているのです。旅先でカラフルな手ぬぐいを買ったのを何本かもっているので。今は股関節症のお仲間の方からいただいた音符の手ぬぐいをかぶっております。(Mさんありがとうございます〜。)ネットで見てみたら剣道のときの面をつけるまえの手ぬぐいのつけたかをしていたので夫に教わってしてみたり、姉さんかぶりにしてみたり、手ぬぐいの両端をねじったのを後ろで縛ってみたり、いろいろにしてみています。夫には「すけさん、かくさんみたいだね。」とも言われましたが「働き者に見える」とも言われて気を良くしています。
ファンケルでネット注文した竹のブラシや頭皮ケアのヘアトニックみたいなのが届いたところ。(亡くなられた)ヨガの先生からいただいた竹のブラシも使っていますが、ファンケルのは小さめのを<ブロー用>に買いました。早速使ってみたらいい感じ。頭皮マッサージも一日二回するようにという説明書がついてきました。一ヶ月に一回お高いヘアエステを美容院でするより、毎日二回自分でする方が効果をあげそうに思います。人にしていただいた方が気持ちはよいのだと思いますが、自分でマッサージしても気持ちよいです。 こういうのってハマる方なので(多分すぐ飽きるとは思うのですが)温泉病院でホットパックをして横になっているときに自分の頭皮マッサージをしておりました。(寝ているだけで暇なのですもの〜)まだ数日しかしていませんが頭皮確実に柔かくなってきているのです。これまであまり固かったから変化が出やすいのだとも思いますが、張り合いがあります。温泉病院から戻ってくるときには信号待ちでも車の中で頭皮マッサージをしちゃっておりました。 温泉のお湯を頭からかぶるという例の方法も、考えてみれば最高の頭皮ケアだったのだと思います。掛け流しの温泉ではありましたが湯船のお湯を頭からかけていたら、お掃除の方から「元の注ぎ込むところから皆さん汲んで体や頭にかけていらっしゃいますよ。」と教えていただきました。湯村ホテルの内湯の方は浴槽の奥から注ぎ込んでいるので汲みにくいですが、露天風呂の方は汲み取りやすいところから注ぎ込んでいるのです。次回からはそこからお湯を汲んで頭のてっぺんからかけようと思います。脳天には百会というツボもあるわけですし、滝行などで滝に打たれるのも、もしかしたら脳天への刺激することで何か霊的なものがありそうにも思えてきちゃいました。滝じゃ冷たくてイヤだけれど温泉のお湯ならいいですものね。 高速道路の端に雪がまだ残る中、温泉病院へ。早くに予約入れてしまったので「1月の末で大雪だったらどうしようか。」ということが頭をかすめましたが、行き帰りともお天気に恵まれてラッキーでした。(なるべくラッキーということばを多発しようと思っています。引き寄せの法則を信じておりますので。)
今回、直前に山田先生の両国のラボにうかがって「温泉病院行きとの兼ね合いをどうしようか。温泉病院の股関節外来に行かれた他の方達は<また一年後に>みたいに言われているのだし、私も状態が安定しているのだから一年後でも良いのかもしれない。」と思いました。でも山並みを見ながら車走らせて笛吹川を越える頃にはやっぱり<自分をリセットする>という意味でも温泉病院通いは外せないという気がしました。 今回一日目は療法中に寝てしまったので二日目に「一日目の分まで取り返す」ぐらいの感じで色々療法士さんたちとお話してきました。作業療法士さんにはインソールをお見せして報告。「すごく良いところと出会いましたね。」と言っていただきました。スキーをなさっていた頃にインソールの効果を実感なさっていたそうです。ひと月ごとに<インソールを入れたことで歩き方が変わるのに合わせて調整する>というのが良いと言っていただきました。(歩き方が安定したら半年ごとになります。)「入谷式というところが二年待ちと評判なんですがそちらも行ってみた方がいいでしょうか?」と聞いてみたら「それぞれの方式によって大事にしているところが違う可能性があるのでアチラコチラに行くとキリが無いし、収拾がつかなくなると思うので止めておいた方が良いと思いますよ。」とアドバイスいただきました。 足を引っ張る方向で「この向きが心地よい。縮んでいるところが気持ちよく伸ばされる感じ。」という箇所があって「夫に引っ張ってもらうのでも大丈夫でしょうか?」と聞いてみたら「自分で感覚を覚えて帰ってこの方向で引っ張ってもらうのは効果が上がると思います。」ということでした。これまでも脚長差を改善したくて引っ張ってもらうことはありましたが角度が違うのです。こういうのってメモしたりできないで<感覚で覚えておかなくちゃ>なので難しいと思いました。でも位置がわかって嬉しかったです。せっかくなら効果をあげる方向で引っ張ってもらいたいです。股関節がのびるというより お腹の辺りが引き延ばされる感覚でした。内蔵や皮膚も縮んじゃっているのかしらね。 理学療法士さんにも体操を教わりました。‥というのか、これまでも自分なりに<胴体力>という本を見てしていた体操だったのだけれど、伸ばしやすいところだけが引っ張られて、肝心の伸ばしたい所を伸ばせていなかったのです。だから教えていただいた体操が増える訳じゃなくて「これまでしてきた体操のやり方を変える」ということになります。「これまで何年もなんだか無駄な体操をしてきちゃった。」みたいな気持ちも内心しています。でもプラス思考で「今年の目標、アラインメントを整えるのに役だつ。今度こそ効果がでるはず。」と思うことに。 それと横になっててする体操も良いけれど、<立ち姿でのリハビリも>ということで、肩幅ぐらいにたって良い方の足をつま先立ち見たいにして患足に体重をジワーとかけていくというのをしました。数多く繰り返して足に痛みが出るまで頑張ったりしないこと。続けて行くうちに患足での片足立ちが出来るようになる。今は股関節を伸ばした状態で体重がのらないで腰が逃げちゃうみたいになるのを、まっすぐなままでのるようにする‥というのです。ごめんなさい、コレって文章だけではわからないと思います。自分のための覚え書きです。他の人が同じ体操をしても痛みを出したりすると思うのでおすすめしません。<今の私の足の状態でのリハビリ>なわけで‥。 温泉病院ではこういうアドバイスもいただけますし、温泉宿への宿泊も良いですし「隔月ぐらいで通ってみよう。」と思うにいたりました。昨年「温泉病院で効果を上げているのだから来年は毎月通ってみよう。」と思ったのでしたが現実にはすでに2月は予定がいっぱいで一泊で出かけるのは無理みたいになっていたのでした。そこに山田先生の療法が受けられるのは願ったりかなったりではないか。<引き寄せの法則>で温泉病院の療法を引き寄せちゃったみたいな感じでおります。 結論として温泉病院と山田先生のラボの「どちらをとるか。」ではなくて「両方」ということになりました。温泉病院に毎月行くのだと健康保険うぃ使うことになりますが、隔月でしたらと国保の負担(国に払っていただく分)もちょっとは減らせますものね。 昨日の<ためしてガッテン>は股関節症患者の<のぞみ会>のどちらかの支部にも取材があったということで期待して見ました。ガッテンは旧教育テレビの医療を扱ったような番組と違って<バラエテイ番組>という位置づけなのだから仕方ないことだとは思うけれど、私にとっては「それにしても〜。」と思った内容でした。
貧乏揺すりが股関節症対策であるかのような締めくくりは<意外で面白い>という観点からバラエティ番組としては良いのかもしれませんが、どうなんだろうか?と疑問に思いました。貧乏揺すりを一年続けた患者さんのレントゲン写真で骨頭がかなり変形したまま、それでも手術しなくて保存療法で頑張っていらっしゃるということが印象的でした。画像では骨頭の縁がととのっているのと隙間が多少できていて軟骨が再生したというようなことでした。あの患者さんは貧乏ゆすりだけではなくて理学療法を病院で受けていたのではないのだろうか?なんのフォローも無しに貧乏揺すりだけで良くなったような印象になっていたけれど、本当のところどうなんだろうか?とも思いました。 股関節症というのは人それぞれだということが小さくテロップでは流れましたが一瞬で消えてしまうようなものでした。あの番組を見て不安になって整形外科に行って「変形性股関節症です。60歳まで待って人工関節」みたいな紋切り型の診察をされちゃう人が多発してしまうのではないだろうか。番組の中でドクターのインタビューで「股関節症になると半年ぐらいで股関節が壊れて」みたいなコメントに不安感をあおられるだけの人が増えてしまわないだろうかと思ってしまいました。 股関節症は人によってあまりに違うので(子供の頃から悪かった人、大人になって痛みが出た人etc)ひとくくりに一般論でまとめること自体が難しいのだと思います。私自身、一般論をネットなどで探し求めるよりも、自分が今であった療法士さんたちに相談しながら、自分の体の声を聴けるようになろうとあらためて思います。なんだか<青い鳥探し>みたい。 今年初めて温泉病院に来ました。昨夜、あまり眠れなくて、きょうは眠くて眠くて理学療法でも作業療法でもめずらしく寝てしまいました。ですからどういう施術をしていただいたのかよくわかっていません。いつもは施術中に積極的に質問したりしているのですが、それもできずに目が覚めたら終わっていたみたいな感じで情けないです~。両国、外苑前と二日続けて都内まで出かけたので疲れたのだと思います。「こういうときもある。」みたいに割り切ろうと思います。
昨日のアーユルベーダは私には合いませんでした。紹介してくださった友達は前の日に行って、おでこにオイルを垂らしていただいていいる間の瞑想中に白い光が見えたとかで「楽しんできてね。」とメールをいただきました。最初は気持ちよくて眠ってしまう人が多いけれどだんだんに瞑想状態に入れるようになるのだそうです。私は何がダメだったかというとオイルを額に落とすのにモーター音が耳元でしているのが耐えられなかったのです。私が「この音がずっとしているんですか?」と不安そうに聞いたので、担当者が「部屋にいますから無理そうだったら声をかけてください。」と言ってくださって助かりました。30分もそのオイルをたらした状態が続くのだそうですから、担当者がそばに居てくださらなかったら悲惨なことになっていたと思います。数分でギブアップしました。合うか合わないかそのための<お試し>なわけだからお試し(6割引キャンペーン)で合わないことがわかって良かったと思います。 アーユルベーダは5000年も続く、本来は医療行為みたいな解説が1時間あまりありました。三択で健康状態の質問にたくさん答えたのを分析して火と水と土(だったかしら?)に分けてバランスがとれているのが良いのだけれど私は火が他よりも多いのだそうです。おでこにオイルをたらすのは人がするのもあるのだけれどおでこの一点に垂らし続けるのは熟練が必要で難しいらしいです。 そのオイルをおでこに垂らす前に頭皮から肩にかけてのオイルマッサージをしていただいて、それは気持ちよかったです。その担当者によると「頭皮が一ミリさがると目じりが3ミリ下がって、バストまでもが3センチ下がる」と言われているのだそうです。だからエステといってもフェイシャルだけじゃなくて頭皮やデコルテも大事というようなことでした。そこのお店はヘッドスパのメニューだけで20種類もあるのだそうです。「そんなにたくさんあったら選ぶのに困りますよね。」と言ったら担当者の方からこの人にはこういうケアが必要ということでお勧めしているのだそうです。髪の毛を引っ張られて「痛いです。」と言ったら血行が悪いからで本来気持ちよいぐらいなものなのだそうです。頭皮も硬いと言われてしまいました。 地下鉄の外苑前からもちょっと歩くのでしたし、行ってみて「私にはとても通えない。」と思ったのでしたから、それでなくても温泉病院他の足のケアだけで精一杯なのですから、むしろ合わなくてよかったです。「代わりに他のメニューを試すのでも割引させていただきますよ。」とご親切に言ってくださいましたがお断りして帰ってきました。髪の毛がオイルでベタベタになるのでシャワーを浴びて自分で髪の毛を乾かして帰るらしいのですが、狭いシャワールームでの着替えなどが足の悪い私には大変だろうからと友達があらかじめシャンプーをお願いしてあってシャンプーだけで1500円は高いと思いつつもお願いしました。シャンプーブローじゃなくてシャンプーだけなのでドライアー借りて自分で乾かしします。 ネットで調べてみたら浦和にヘッドスパだけのサロンがあるのも見つけました。でもやっぱりシャンプーブローのことを考えるといきつけの美容院でカットなどと一緒に受けるのがどう考えても効率よさそう。 アーユルベーダの話だけで長くなっちゃったので、今回の温泉病院のことは帰宅してから書きますね。アーユルベーダは美容院の一角に施術する部屋があるので、とても狭いのです。三畳あるかないかぐらいの印象でした。銀サロはマンションの一室をそのままつかっているので広いですし、両国の山田先生の所になるとさらにその倍近い広さのお部屋で「日頃なんて優雅な空間で施術うけさせていただいているのでしょう。」とあらためて思ったことでした。
きょうはこれから外苑前まで例の友達の紹介でのお試しアーユルベーダーを体験しに行ってきます。昨日は両国の山田先生がなさっているWILLLABOに行って参りましたのでご報告しておきたいと思います。私は都内に行ってくると疲れちゃって、これは歩き方の問題なのか人ごみが苦手だからなのか自分でもよくわからないでいます。きょうも帰ってきてからは疲れてブログ書けなくなると思うので午前中に書いている次第。
温泉病院では保険をつかうこともあってそれぞれ一単位(20分?30分?)の作業療法、理学療法で1200円。お近くの人が通うには良いと思いますが、せっかく遠くから行くので「もっと落ち着いて受けたい。」と誰しも思っていることだと思います。何しろ患者さんが多いので入院なさっている方でも二単位受けられるというわけではないのだそうです。それとお知り合いの股関節症のお仲間のお二人の方が「担当者が変わってしまう。」と残念がっていました。開業なさっている先生ならそれはなくて、ずっと一人の方に継続してみていただけるのも良いと思います。なんといっても山田先生はベテランの先生。 今回は正直なところ後先を考えずに<どんなところか様子を知りたい>と思ったのでした。ブログに「山田先生が開業なさいました。」とだけレポートするのでは無責任な気もしましたし、ブログで報告するための取材(?)みたいな気もあって、こういうときブログを書いていることで背中を押してもらえると思います。「お会いしたときに説明を受けます。」ということでメールで場所だけお聞きして予約を入れて行ってきました。 結論からいうと私にはすごく良さそうで、温泉病院に通う兼ね合いとで迷います。私にとっては<温泉病院通い>って車で家をでると病院の前に到着しちゃうので意外にラクなのです。笛吹川を越えるとなんだか故郷に帰ったような安らぎも感じます。それに片道だけ運転していけば温泉宿に一泊なのでリラックスできます。温泉病院の施術にプラスアルファが大きいと思います。でもそれだけ時間もお金(宿泊費と交通費)もかかります。 両国に通うのなら近くて半日で済みます。ただし保険がつかえないので料金は80分一万円のリハビリコース。他にリラックスコース60分の8000円やお試しの30分5千円もあります。初診料みたいなものはありません。この<お試し>というのがあるのはとても有り難いと思います。通えるかどうか電車の乗り継ぎや混雑の様子なども実際に行ってみないとわからないことですし足の悪い私たちには通うにはそれは外せないポイントでもあると思います。施術の内容もイマイチわからない段階で初診料と合わせて二万円みたいなことだと「もし自分に合わなかったら。」と考えると二の足踏んじゃうと思います。 山田先生のホームページはまだ製作中なのだそうです。足の悪い人のために患者さんがまとまっている地域には出張治療もなさっていてそのために第一第三の月曜日は不在‥みたいな日もあります。私たち足が悪いので治療に通うのは大変なのでそれはすごく助かると思います。私も行って帰ってくるとどっと疲れるので誰か近くでご一緒に受ける人がいないかしら‥と思ったりします。股関節症のお知り合いは居ても皆さん遠いのが残念です。お近くに居ても施術場所の確保やら何やら考えなくちゃだとは思いますが‥。 温泉病院で作業療法を受けている方は<あの施術がそのまま落ち着いてじっくり受けられる>ということでご理解いただけるかと思いますが、受けたこと無い人は「作業療法ってお料理作ったり日常生活に戻るための作業?」みたいに思われるかと思います。私には理学療法との区別がつかないぐらい、いわゆる運動療法です。 WILLLABOはビルの一階にあって直接入れます。ちっちゃいけれどエントランスガーデンみたいに入り口前が植栽されています。中も広々していて大きな姿見があってその前で姿勢や歩き方もみていただきます。 帰り道には「若干歩幅が広がったかしら?」ぐらいの感じで、あまり変化を感じなかったのですが、夜になってお風呂に入ったときに前に投げ出した両足を見て「改善されている!」と思いました。右足を極端にいうとひらがなの<く>の字みたいに引き込んでいるのが良くなっているのと、それを引き込む要因となっているらしい背中の張りが消えておりました。寝るときにベッドに横になって背中のつきかたもいつもと異なっていることに気づきました。今年の私の目標が「アラインメントを整える」なわけですが、まさにそれが整いつつあると実感しました。座骨結節の位置も「本来ここじゃなくて‥」みたいなことでしたし、私の体がどう歪んでいるかが昨日初めて自分で理解できました。右膝を引き込むような形で内側にねじっていてそれによって左半身もうしろにひいてしまっているのです。だから寝るときにも左右に均等に体重がかからなかったのだと思います。昨日「ああ、本来はこうやって寝るのだったか。」と思ったのでした。寝るときの体の支えどころがみつかった感じとでもいうのでしょうか。 椅子からの立ち上がりに痛みが出た時期のことも話しました。「こういう風に座っているから」と私の姿勢をまねてみせて「それで固まっちゃうから立ち上がったときに歩き出せないんです。」と解説していただいてスッキリしました。正しい座り方をしたくても体が歪んでいるのではすぐにはそうできないかとも思いますが、方向性が見えてきた気がします。 歩き方も踵着地を意識しすぎていたようです。杖を離してテーブルに手をついて良い方の足だけで立って患足はしゃがんでいる先生の膝の上に預けて、左足の裏で全体重を感じて前後にユラユラ揺らすような感じでその揺れを利用して浮いている足が前に自然に降り出せるようなことをして「ああ、そうだったか。」みたいに思いました。<体が本来の動きを忘れちゃっているのを取り戻す>ということと、<それができないでいる原因となっている縮んでしまった筋肉などに働きかける>というようなことをしていただきます。 あまりちゃんとしたレポートになっていないかと思いますが‥。ホームページが出来たらリンク貼らせていただこうと思います。このブログも先生の了解をまだ得ておりませんので、先生にダメと言われたら削除するかもしれませんが一応ご紹介させていただきますね。(追記;良かった!このまま載せておいても良いというご承諾をいただきました。) WillLabo (ウイルラボ)山田稔(先生) 予約;問い合わせ 03−5638−8008/080−6731−7031 墨田区両国1−17−3−101(JR両国駅から歩いて2分) 昨日ご紹介したアンチエイジングの本、図書館から「準備できました。」とメールがきました。ネットで予約すると市内の他の図書館から希望する近くの図書館に用意していただけます。ネットでアンチエイジングを検索していたら、この本の著者であるドクターは銀座アンチエイジングラボラトリーという所の所長さんをなさっているようです。‥ということは本もそのラボや加圧トレーニングなどの宣伝ということも可能性としてあるのかもしれません。「アンチエイジングはビジネスになっている。」と昨日のサプリメントの広告等のページからも思います。「記憶力の低下?それならイチョウ葉エキス」みたいなことで。
本に頼る前に自分なりのアンチエイジングをまとめてみようと思います。後で本ではどういうことを言っているのか照らし合わせてみるのも一興。本では30の方法をあげているようなので私も30ぐらいは考えてみようと思います。 ラベンダー流アンチエイジング/外側と内側に分かれると思います。見た目と中身。‥でまず外側、上から順番に。 その1髪の毛 頭頂部が薄いと老けて見えるらしい。頭皮のケアが大事。美容院の担当者によると一日80本ぐらいは髪の毛がぬけるのは正常なんだそうです。私の場合、髪の毛を束ねていることが多くて、引っ張られるのでストレスになるのだそう。できればつむじにあった自然な流れで置いておく方がいいのにつむじとは逆らった方向で引っ張って止めているのはあまり良くないらしいです。それで先日のギターやデジイチの写真のように家にいるときは髪をしばらないようにしました。何かするのに髪の毛が気になるようなら三角巾とかバンダナで包み込むみたいにしようかと思います。 あさって、友達が進めてくれたアーユルベーダーに行ってきます。瞑想にもなるし頭皮にもいいと友達は言っていました。でも13800円は何と言ってもお高いです。(私は6割引のキャンペーンで行ってきます。)私が行っている美容院では頭皮ケアが何種類かあって、そのうちの一種類を先日試してみました。抜け毛などに効果があるそうです。それだけを単独ですると7800円とかだけれどカラーとか他のことと一緒だと半額以下になります。(シャンプーやブローをする手間が省けますものね。)これからは時々頭皮ケアも受けようと思います。頭皮を動かすと良いそうですから自分でも動かそうと思います。自分でしてみても気持ちが良いです。(人にしていただいた方がリラックスできるでしょうけれど)頭皮は顔の肌につながっているので顔の血行などにも良いそうです。 その2 歯を大事にする。噛み合わせを直していらい歯医者に行っていないので、近々歯石などをとりに歯医者に行ってこようと思います。 その3 顔トレ。任天堂DSの顔トレがなかなか良いことを以前書きました。今はたまにしかしなしなくなってしまいましたが、もう少しマメにしようと思います。お風呂にはいったときに思い出しながら顔トレをしてみていますが、任天堂DSだと「こんな動かし方もあるんだ〜」みたいに多岐にわたっています。眼を上下や斜めにうごかしたり、舌筋(というのかしら?)を動かすようなのもあって、「若いときからしておくと老後の嚥下障害の予防に良さそう。」と思いました。表情が豊かだとイキイキして見えると思います。 その4 首回りを大事にする。肩こりの解消にもつながりますし、首はよくまわしておこうと思います。手で抵抗を加えた方向に押すようにするのも良さそうですよね。 その5 姿勢を正す。ぶら下がりと足底板、ストレッチポール。腹筋、特に腹横筋を鍛える、意識する。信号やスーパーのレジで待っている間などもこまめに腹凹をする。 カラダの内側 その6 呼吸に気をつける。寝るときにゆったりした腹式呼吸をする。信号待ちを利用して深呼吸をと思ったけれど排ガスを吸い込みそうなのでそれはやめておくことにします。空気の良いところに行ったらカラダの中の酸素を全取り替えして血管のすみずみまでとりこむつもりで。 その7 水に気をつける。日田の天領水とコントレックス。日常の水は浄水器をつかっているので大丈夫と思う。 その8 食べ物に気をつける。らでいっしゅぼうやで届けていただく無農薬野菜を中心に。筋肉のためにタンパク質、骨のためにカルシウムの摂取につとめる。 その9 睡眠時間。カーブスで若返り睡眠術の本を買ってから意識が変わる。早く寝ることを今年の目標にしているので努力してみる。11時から6時が良いらしい。 その10 日記をつける。メモ魔なので足のダイアリーや三年連用日記も書いているし、ブログを書いているのも良いことのようです。読みにきてくださってありがとうございます。おかげさまで続けていられます。 こうして書き出してみると自分なりにかなり思いつくことがあるではありませんか。また明日にでも続きを書こうと思います。あらお肌のお手入れも加えておかなくちゃですね。 「ずっと47歳のつもりで。」と宣言しましたが、カラダ年齢って<お肌><血管><内蔵><頭>とか色々ありますよね。カーブスではもっぱら体脂肪との兼ね合いでカラダ年齢を判定していて、私は確か<年齢マイナス3歳>ぐらいだったと思います。昨夜のためしてガッテンで身体が固い(前屈が苦手)方々の血管年齢を計ってみたら実年齢プラス20歳みたいなことを放映していました。対策としてストレッチの紹介も。私も「47歳のつもり」でいるためには色々努力もしなくちゃ‥です。「一ヶ月に一歳づつ若返らなくちゃ!」
ネットでカラダ年齢で検索してみたけれど、チェック項目があって不安をあおってサプリメントのおすすめみたいなサイトが多くてちょっと‥。と思っていたらこんな本をみつけて早速また図書館で予約しました。読むの楽しみです。 <股関節ケア>の多くは<若返り術>も兼ねて居るのだと思います。カーブスで運動したりも「股関節のためのリハビリ」であることは確かなのですが、<若返り術>でもあると思っています。今月はもう7回カーブスに行くことが出来て目標の6回をクリア。きょうもこれから行くので今月は8回。これまでは行き当たりばったりでしたが、今年から「火曜、木曜はカーブスに行く。いけなかったら金曜、土曜で補う。」みたいに計画的に行くようにしています。旅行したりしちゃえば無理ですし「目標達成できなかった〜」みたいになってもいけないので、このまま月に6回を目標にしていこうと思います。 きょうは年金の相談と受給の申請をしてきました。相談のためにでむいて番号札引いたら5番目で30分ぐらい待ちました。でもきょうは空いている方なのだそうです。途中、裏道は道路が凍っていたりしましたし、お年寄りが出かけるには寒かったでしょうから空いていたのかもしれません。それなので相談した後に、受給の手続きには戸籍謄本とか色々必要で出直す必要があったのですが、区の出張所のようなところで揃えてトンボ帰りみたいに事務所に行ってきました。同じ担当者の方によると「今日中にまた来ます。」と言ったきり来ない人が結構いるのだという話でした。私は三輪車で(戸籍謄本などを揃えに)往復してきたので「ずいぶん早くて驚きました。」と言われました。 前にブログに年金のことを書いた後に区役所の国民年金課に出向いたら、私の場合、年金機構の事務所に行くように言われました。早期に受け取ると夫が貰っている年金が減るかもしれないというようなこともあるので相談してみてからの方が良いということも言われました。若い頃に会社つとめをしていたりして妻本人が厚生年金に加入していたり、人によって違うらしいですが、私の場合には今夫がいただいている年金には私の分は入っていないので減ることは無いのだそうです。人によっては減る可能性もあるのかもしれませんから要注意ですよね。他にも<もし障害者年金がもらえるような障害になっても貰えない>みたいなデメリットの説明もあって、それを承知の上で早期に受給開始という念書みたいなものも書くのでした。(追記:念書ではなく“そういうデメリットがあるという説明を受けました”というのだったと思います。) 相談に行くのに「私が年金を早くから受け取った場合、夫との年金が減るようなことを言われたのですが、夫婦合算の額を教えてください。」みたいに言ったら夫の年金については夫本人か委任状がないとたとえ妻でも教えてもらえないのだそうです。額はいくらか教えてもらえなかったけれど、私が受け取ることが夫の年金に影響が無いということがわかったので安心して早めに貰うことにしました。ホームページを見てみたら相談窓口が混雑する時間帯も紹介されていて、きょうは「大変混雑」「混雑」「やや混雑」の三番目になっていました。出かける前にチェックして行った方が良いかもしれません。 年金機構 手続きがスムーズに行けば4月15日に<2月分3月分が>遅れれば5月15日に支給されるのだそうです。以後、毎月偶数月に振り込んでいただけるそうです。楽しみです〜。 土曜日に15年ぶりに旧友のお宅にお邪魔したときに、以前お会いしたときには中学生だったお嬢さんがご実家に帰ってこられていました。男の子二人の母親になっていて、まるで別人のようでビックリしたのでしたが、そのお嬢さんが私のことを「〇〇さん全然変わってない!」と言ってくださいました。‥15年前だから45歳の時にお会いしたきりになります。<35歳と思われた友人>にはおよびませんが、引き寄せの法則によると「年老いる」と自分で思うから年老いるのだ‥みたいなことが書いてあったりもするので、私はこれから「47歳のつもり」でいこうと思いをあらたにしました。なぜ47歳かというと姓名判断で使うような数霊が47は天恵のラッキーな数というきわめて単純な理由からです。
先日撮ったギターとデジイチの写真を並べてA4の紙にカラーコピーして「アラインメントを整える」みたいな目標を余白に書き添えました。「見えるところに張りたいけれどどこにしようか?」と思って部屋を眺め回して寝室のカレンダーに貼付けました。寝るときも起きるときも目に入ります。「今年の目標」なのだからカレンダーが終わるときには一緒に取り去るので良いだろうと思います。さて今年の終わりにはどうなっているでしょうか?(覚えていたら)ご報告しますね。 友達の家でのことはプライバシーになってしまうので色々書きたいことはあってもブログには書けなくてブログの限界を感じてしまうのはいつもこういうときなのですが、めずらしい物を見てきたのでそれだけ書いておこうと思います。ご存知の方もいるかと思いますが私は初めて知って感心しちゃったものですから。石油ファンヒーターの前に太いホースのようなものがあってそれがおこたの中へ。おこたは電気をつかっていなくてもそのヒーターの温風が入ってくるのとホースの熱で暖まる‥というシステム。「震災のあった東北では人気だったみたいよ。」と言われましたが、名称がわかりませんでした。おこたは熱いぐらいになりますし、そのホースの上に乾かしたい洗濯物などものせたりできるのだそうです。エコになりますし面白い工夫だと思いました。 話あちらコチラいきますが、前にもご紹介した変身フォトを撮っていただいたオプシスからまたご案内が来ました。久しぶりにホームページを見たら<奇跡の一枚の写真大賞>というのが紹介されていました。50歳の方々の変身写真の上にマウスをのせると“ビフォアー(変身前)”が見られます。ビフォアー/アフターの差がわかるのが面白いです。私も還暦記念を撮りにいこうかしらと思っています。47歳ぐらいに見えるように撮っていただけそうです。以前いただいた<還暦の写真を撮りませんか?>というご案内には小さく「遺影にも使えます」とあったのでした。(苦笑)還暦写真体験記
昨日の朝起きたら、昨年も二度ほど痛めた腰の辺りまた痛くなっていて「温泉病院は来週だし、お灸にもまだマがあるしどうしましょ。」と思いながらお風呂で温めたり椅子に足をのせて90度に保って横になったりしておりました。今朝起きたら解消しておりました。腰痛が一日で解消したのは最短記録です〜。ありとあらゆることをしちゃうので何が功を奏したのかわからないですが、痛みから開放されてホッ。「股関節症なのに痛みゼロというのは有り難いことなんだ。」と腰痛で痛みを出してみてあらためて思います。
図書館から<CDつき腰痛ガイドブック/長谷川淳史>を借りてきました。「CD付きって?体操でもないのに何が録音されているの?」と思ったら、本の内容がナレーションで入っていました。一通り本を読んだ後で聴くと「ああそうだった。」と思い出すことができてなかなか良いです。一度読んだだけでは頭に入りませんものね。 昨年、ためしてガッテンで放映された<腰痛>で紹介されていたような内容が紹介されています。あの放送で「手術してもしなくても同じような回復の道をたどる。」みたいなことを初めて知った人が多いと思いますが、この本は2009年発行ですから、それだけ前から言われていたことなんですね。腰痛のほとんどはレントゲンやCTの必要は無いというようなことも書かれていて、そういうことで医療費がかさむことを考えると整形外科はご商売でなさっているような気がしてきてしまいます。それだけではなくてレントゲンによる被爆のことも書かれていて、この本によると「腰のレントゲン写真による一回の放射線被爆量は、胸の写真に換算すると150回分に相当し」というようなことやCTでは胸部のレントゲンの500倍の放射線を浴びるというようなことも書かれていて怖いです。 腰痛を解消するための7つの方法なども書かれていて、腰痛に悩むすべての人に一度は目を通していただきたい本のように思いました。100人読んで必ずしも100人にあてはまるとは思わないけれどかなりの人がこの本を読んで救われるように思います。前にご紹介した<腰痛は怒りである>と同じ著者です。 この本の終わりに(本文とは別に出版社の方で)紹介されていた本の宣伝で、<引き寄せの法則>にタッピングを加えたものがあることを知りました。私はイメージングだけでタッピングを取り入れるつもりは今のところないのですが、好奇心から図書館で一冊借りてみることにしてあります。さまざまな方法があるものですね〜。何を自分が取り入れるかは選択の問題ということで‥。 タッピングによる引き寄せを解説しているページ この三日間の週末に夫はスキーにでかけ、私は夫が留守の間に日頃出来ないでいたことをギュッと詰め込んだような日々を過ごしておりました。時間を見つけて日記に書き残しておこうと思います。初日は地震前からのお約束の知人とようやくピアノとフルートの合わせができました。二日目は15年ぶりぐらいに旧友のお宅にお邪魔してきました。三日目は越谷にフルートの先生の<子供たちの発表会>を聴きに。帰り道、とおりかかった納屋を改造した喫茶店に立ち寄ったことも書きたいと思っています。某俳優さんのお父様がなさっているテイールームなのでした。テレビをあまり見ない私は「息子が役者をしておりまして。」と言われても「私は芸能界に疎いのできっと知らない人。」と思い込んでいたら、相棒にも時々出てくる役者さんなのでした。帰宅してネットでお顔を見て一気に親しみが湧いちゃいました。
夫不在の初日に撮ったセルフタイマーでの写真をアップしておきます。思いを現実にするには<繰り返しイメージングすること、それも具体的に現在形>でというのは色々な本に書かれていることですが、「どうしてそれが実現しないか。」ということを取り上げていた本があって、毎回思い浮かべる画が微妙に違っていたりしてブレているようだと、写真を撮る同じ印画紙に重ねて違う場面を写すようなことで像が具体化しないというような(表現はちがったのですが私の解釈では)書かれていました。 痛みがほとんどなくなった足で今度は「(跛行せずに)フツウに歩けるように。」と願っている訳ですが、漠然と「足が良くなる」では何も頭に思い描けませんからヴィジュアル化するのに「愛犬アルの散歩ができるように。」というのを思い浮かべようと心がけていたのでした。でも、お散歩ひもで歩いてみたらアルは突然引っ張ったりするので股関節にかなり負担が来て「これだとかなり状態の良い股関節でもダメージを受けそう。」と思ってしまって、「私にはダメそう。」みたいな思いが入ってきてしまいます。「そんなこととうてい無理。」みたいに自分で打ち消してしまうのだと一所懸命イメージングしても実現しないようです。 それでイメージを変えて、昨年の秋に買った<デジタル一眼で写真撮影ができるように>というのにしようと思いました。杖をついているようだとカメラを両手で持てませんから<杖無しで長い距離が歩けるように>ということにつながると思ったのです。カメラを首からさげて散策している姿をイメージングしたりしています。JRの大人の休日倶楽部のCMで吉永○百合さんが善光寺のあたりをデジイチで写真を撮りながら散策している姿を思い浮かべてみたりしています。 それで「カメラをもったような姿を絵に書いてみたら良さそう。」と思ったのですが、私は絵は全く描けないのです〜。友達に頼んでかいてもらうことも考えましたが、イメージングのきっかけとなる写真を撮ってみることにしました。コンデジのセルフタイマー機能を使って撮ってみました。室内なのでフラッシュたいてみたり室内灯だけにしてみたり、一人で気ままに撮るのは自由で意外に面白かったです。デジカメってその場で写真が確認できるのが本当に便利。昔は現像に出さないとみられませんでしたものね。 ついでのことに「ギターも上手になりたい。」ので「上手に弾けている自分をイメージする手だて」としてギター演奏している写真も撮ってみました。コンデジのセルフタイマーって10秒しかないので大忙しで、置いてあるギターを取り上げたのは間に合いません。ギター片手にシャッター押し込んでから大急ぎで椅子に座ってそれらしい格好を。“そこそこ”それらしい格好になりました。これで“つっかえつっかえ”じゃなくて“妙なる調べ”を演奏していることをイメージングしていこうと思います。きょうの夕方早速夕方ギターのレッスンです。今年はギターをもう少し楽しんで弾けるレベルになろうと思います。 ![]() ![]() のぞみ会の投稿欄に<ためしてガッテン>で取材を受けた股関節症の方たちの番組が2月1日放映と紹介されていました。前の腰痛の続きみたいになるのかしら、それとは別に股関節症がテーマになるのかしら?いずれにせよ<のぞみ会>の方たちがお出になるようですし見てみたいと思っています。ガッテンらしい「そうだったの〜!」みたいな新たな角度だと嬉しいのですけれど。
グーグルアラートにキーワードを<股関節症>で登録しているので、毎晩、股関節症について書かれたサイトのお知らせが入ってきます。ヤフー知恵袋に「整形外科で痛み止めを出されて、痛みがおさまらないようなら人工関節。若いので今は現状維持」と言われてショックで‥という投稿がありました。五十肩と同じような感じで「最近、足が痛くて」ぐらいのつもりで整形外科に行って、いきなり<人工関節>みたいに言われたら本当にショックだと思います。お医者様の日常にとっては人工関節も珍しくはないでしょうけれど‥。ブログの更新はお休みしてそちらのサイトに<股関節症専門の施術をしてくださる理学療法士松本先生のブログ>をおすすめしたりの書き込みをしておりました。 きょうはpart1の旧いブログの方にご質問コメントをいただきました。そちらのコメント欄は閉じたつもりでしたが、先日の温泉病院の元の療法士の先生のコメントもそうでしたが非公開で入ってくるのですね。閉鎖したコメント欄の返事の書き方がわからなくて手間取ってしまいました。私のメールアドレスがわかりにくいのかもしれないとも思います。 話変わりますが、昨日は夫が私の名前で申し込んで抽選に当たった寺○尚子さんのジャズバイオリンを聴きに行ってきました。地下鉄の赤坂の駅からすぐ近くて便利なライブハウスでした。応募が2500通でそのうちの50組100人が招待されたのだそうです。会場についたら抽選箱みたいな箱から座席の番号札を引くのでしたが正面のとても良いお席でした。ラッキー!演奏ももちろんすごく良かったのですけれど、寺井さんのウエストに目が釘付けみたいになっちゃいました。黒のレオタードみたいな、身体にぴったりのウエアに膝上の短いスカートでウエストラインにピカピカのベルトをなさっていたのですが、ため息がでちゃいそうなぐらいスリムなのです。エネルギッシュに弾きながらあれだけ動くのだから太る間もないのかもしれませんが、我が身のポッコリお腹を顧みて「今年はぜったいなんとかしよう!」と固く心に決意して、昨夜からまた腹凹の体操に一段と熱が入っています。 i-pod touchのアプリでつけていた<計るだけダイエット>は昨日で止めました。数値だけ入力すればグラフにしていただけるので良さそうでしたが、私の場合、<目につくところ>に体重のグラフがないとダメそうです。記入しながらどんどんグラフが上向きになってきちゃったのです。以前のように体重計がある洗面所にグラフを貼るようにしました。歯を磨きながらもお風呂に入るときもお風呂からでたときにもイヤでも目につくので効果が出るように思います。以前はちゃんと下降曲線になりましたから。 ブログ書いていたら、また寝るのが遅くなっちゃいました〜。<11時半>がなかなか守れないでいます。三日坊主の繰り返しでもいいから早く寝ることを心がけようと思います。 前に書いた<ゆで卵のようなお肌>をした友人が飲み屋さんで酔っぱらいにからまれたのだそうです。彼女が真珠のネックレスをしていたら「葬式でもないのに真珠のネックレスなんかするな。」みたいなことだったのだそう。「あんたどうみても35(才)にはなっているだろう。35にもなって非常識だ。」みたいなことだったのだとか。59歳の彼女は金属アレルギーだからイヤリング始めほとんどのアクセサリーはつけられません。「35にもなって」の酔っぱらいの言葉に「からまれているのに思わずニッコリしちゃった〜。」みたいなメールがきました。あの<ゆで卵のお肌>を見たら59才には見えないだろうと思いました。
彼女のすすめで行ってみたフェイシャルは受けないで帰ってきてしまったことを書きましたが、今度はアーユルベーダのおすすめ。脳のマッサージとも言われるシロダラーというおでこにアロマオイルをたらすような療法。前々から一度体験してみたいと思っていました。紹介者の彼女によると頭皮のケアにも瞑想にもなるようなヒーリングらしいです。他のケアとの組み合わせで日頃13800円とかが6割引のご紹介キャンペーンなのだとか。紹介者の彼女にも何かの特典があるのだそう。私は通う気は無い(というのか通うだけの時間もない)のだけれど一晩考えた末に「彼女がどういうサロンに通ってどういうケアをしているのか。」という興味から行ってみることにしました。奇麗な人はやっぱりそれだけ自分に投資しているのだなぁとも思いました。私だって奇麗にはなりたいです!忙しくて深圧の銀サロにも吉祥寺の大原先生のところにも行けずに居るのだからそういうヒーリングどころではないのですけれど‥。 話全くとびますが、年金は60歳からの受け取りだと<65歳からもらえる満額の7割>いただけるのだとか。きょうお灸の待合室で読んだ週刊誌で見ました。早くからもらい始めた場合76歳で65歳からもらい始めた人の方が得になる境目なのだそうです。考えたのですが長生きするかどうかわからないし、年金がこの先どうなるかもわからないし、「私は早くから貰う方にしよう。温泉病院に通う分等に充当しよう。」と思います。昨年まで年金納めていた分がなくなって逆に支給されるのだから、その差って大きい気がします。
既製品のインソールのコンフォーマブルを<試してみる価値あり>と安易におすすめしちゃいましたが、きょうお灸の先生にインソールのお話をしましたら、先生も内反を修正するようなことでの既製品のインソールを取り扱うようなことを考えたけれど、そう簡単では無いのだそうです。インソールを使っているうちに足も少しづつ変わってくるし、やはり何ヶ月かに一度チェックするような形で使うのが良いとのことでした。
合わないインソールを使ってしまったら<百害あって一利無し>みたいなことになるのだそうです。内反を修正するといっても微妙な角度などもあるので、それも少しづつ修正するようなことで難しいらしいです。「足に合わせて(今の足に合う)型をとって。」みたいに作ったのでは歪んだ足に合わせて作ってしまうことになるのでどれくらいどうやって修正して行こうかみたいな先行きが見えて修正する方向でのインソールを作るようなことらしいです。いっぺんに正しい形に持って行くのは無理があるので少しづつ修正していくのかもしれません。(私もよくわかっていないのですが。) 東京アスケルでは二足目のインソールは2万円で作っていただけるようなことが出ていたので家での室内履きにも作っていただこうと思います。お灸の先生にそうした方が良いと勧めていただきました。一度作れば何年も持つようなことが書いてありましたし、この際、きちんとしたものを作っていただこうと思います。 お灸の先生からは患足でつま先立ちで歩くようだと脚長差が広がってしまう。体重をかけて踵からシッカリ歩けるようになると、脚長差も改善する可能性があると言われました。私も補高しないで歩くとつま先立ちになってしまうことがあるのです。脚長差があって左右に身体が揺れたとしてもきちんと踵を着いて歩いた方が脚長差だけを考えた場合には良さそうなのでした。(他の弊害についての視点ではまた違うのかもしれませんが) インソールを作ってきちんと歩けるようになることで筋肉の使い方も変わってくるし「次の段階に入ったね。年々良くなって行くので次の段階の治療に入れて良いよね。」と言っていただきました。良い方向に進んでいるようで嬉しいです。 西葛西の東京アスケルに6日に作っていただいたインソールの調整に行ってきました。<新規に作ってから1〜2週間ぐらいそれで歩いてみた後>に一度調整していただき、次回は1ヶ月後、その後も1ヶ月後に検診、それから2ヶ月後、その後は半年ごとのインソールと足のチェックが標準。人によって違うそうなので次回行ったときに今後の予定をお話いただけるらしいです。インソールを入れて歩いているうちに足の状態が少しづつ変わってくるので、その都度、新たに調整し直す必要があるようです。オーダーメードインソールならではの調整です。既製品ではあり得ないことですから。
私の場合、脚長差も補っていただきましたが、その部分にギャップがあるような感じで土踏まずにいまいちフィット感がありませんでした。調整していただいてとても良い感じになりました。足の施術も前回同様ふくらはぎと膝の裏、膝のちょっと上や足の指などほぐしていただきました。ふくらはぎは患足の方が良い方の足の倍ぐらい痛かったです。ほぐれてくれば<痛気持ちよい感じ>になるらしいです。 脚長差2センチあった人が4ミリまでに改善したお話もおききしてきました。そういう話を聞くと希望が持てます。歩き方が整って可動域が増えて股関節周りの筋肉が緩んでくると脚長差も戻ってくるというようなことだったと思います。「もっと筋肉が落ちるとこういう歩き方になるんですよ。」みたいにしてみせてくださったりもしました。カーブス通いなども続けて「今より筋肉が落ちないようにしよう。」とあらためて思いました。骨盤を引き上げて歩くのを修正するような体操も教えていただきました。 西葛西まで行って返ってくるとどっと疲れが出ます。毎日これぐらいの通勤をなさっている人もいるはずですが「大変なことだなぁ。」と思います。慣れもあるのかもしれませんけれど。<歩くから疲れる>というより上野や日本橋乗り換えの雑踏が疲れる感じです。 私が施術受けている間にオーストラリアから日本に来られている方から予約電話が入り「海外からも来られているんですか?!」とお聞きしたら、ホームページをご覧になってこられる方たちなので奥様かご主人どちらかが日本人で日本語のサイトを見て‥という方々なのだそうです。カナダやタイからも来られているようなお話でした。「西葛西まで行ってくると疲れちゃう。」などと贅沢は行っていられないと思いました。 カーブスで履くシューズに既製品の(日記に書いた<踵にクッション>のついた)インソール、コンフォマーブルを入れてみました。すごく良い感じで「もっと早くからこうすれば良かった。」と思いました。スタジオでフルートのレッスンをするときやアンサンブルのレッスンの時などにこれまで備え付けのスリッパでしたが、コチラも室内履きにインソールを入れようと思っています。「インソール無しでは居られない。」という感じになっています。病院みたいなところでスリッパ履き替えのようなところも<マイスリッパ>持っている人もいるのだからインソール入れた室内履きだって良さそうですよね。(土足と間違われないように)いかにも室内履きというようなのを見つけて持ち歩くのも手だと思います。 シンクロしている!と思ったことがまたありました。ブログのpart1の方を通して富士温泉病院を退職されて独立なさったY先生から室内でのインソールのことについてのご連絡を頂戴したのです。私が今お世話になっている作業療法士さんが指導を受けた大ベテランの方です。常々「温泉病院の作業療法はとても良いけれど時間が短いのが残念」と他の患者さんたちと話しておりました。保険での施術なので仕方ないことなのですよね。銀サロの松本先生がそれで限界(一人一人に時間をかけられない)を感じて独立なさったようですものね。‥ということは温泉病院まで行かなくても都内でそのベテランの先生の施術をじっくり受けることが可能になったということでもあるのかしらと思ったりしています。早速温泉病院仲間の〇〇さんに電話相談。すでに独立をご存知で住所や電話番号等まで教えていただきました。とても評判の良い先生とのことです。先生からご承諾いただけるようでしたらご紹介させていただきますね。 「今年は月に一度温泉病院に」と思っていたのでしたけれど、二月に予定していた日に用が入って断念することになりそう。「東京アスケルに定期検診に通う。」という予定外のことも入ってきちゃいましたし。作戦練り直さなくちゃ‥です。
インソールについては15日に調整に参りますので、その後に続きを書きますね。楽天で今度はアメリカ製のインソールも買ってみたところです。きょう届くことになっています。「靴の中敷」程度の認識だったインソールがでしたが、回内(回外)を防ぐサポート力があるものを使ってみてからは<裸足で歩く/靴を履いて歩く>のと同じぐらいの差が<インソール有り/インソール無し>であるのだなぁと思うようになりました。
すっかり日常の生活が戻ってきました。10日にギターのレッスン、11日にフルートアンサンブル、12日にフルートの個人レッスンと次々に始まっています。 昨年の暮れ、ギターの先生のブログに「来年のギター教室の目標は“甘え”の徹底排除」ということが書かれておりました。以下にその文をコピーいたします。 来年の目標は、「甘え」の徹底排除です。 「甘え」は自分の状態を明確に認識することを避けたい、という感情です。 技能修得の邪魔にしかなりません。 甘えを捨てるのはきついことです。 なぜなら、自分を楽させるために自分自身が生み出した感情だからです。 が、もっと楽しめる次元(すばらしい地点)に行くには、必要なことです。」 コレを読んで「これまでだって十分私にとっては厳しいレッスンだったのに果たして私はついていけるのだろうか?」と<悩むのはやめた>つもりでしたのに、またまた悩んでしまいました。レッスンは「やめるか続けるか」の二者択一。 教室をかわるというのが一案。フルートアンサンブルにプロのギタリストさんが入られてご自分のギター教室のチラシを配ったりなさっていたので、そちらに移るとか、我が家の近くに3年前に大々的にオープンしたギター教室がクラシックギター部門とエレキ部門と建物も並列してあって生徒数200人を越えたとかいうような盛況ぶりも聞こえてきて、そこで習っている知人から「楽しいわよ〜。いらっしゃいよ。」と誘われたりしたこともありました。 「3年続けてみたけれど全然思うようにはならない。私にはギターは向いていないような気がする。ギターの練習するより若い頃から続けてきたフルートにエネルギーを注いだ方が良い。この際、ギターはここで終わりにする。」という考えも頭をよぎりました。 ‥でさんざん考えた結論からいうと「私には○○先生のギターのレッスンは止められない。」ということに気がついたのでした。今の私の一番の欠点が<甘え>であることは確か。「早く寝る」とか「この体操を続ける。」と決めても守れなかったりすること一つとってみても<自分を甘やかしているから>に他なりません。自分の色々な問題が<甘えを廃する>ということで良い方向に向いていくのは確かなことなのでした。「泣いてでも這ってでもついていくことにした。」と言ったら夫から「悲壮な覚悟だね。」と笑われました。 今、レッスンしているのが<マルテー二の愛のよろこび>というので、この曲はエルヴィスプレスリーの「Wise men say‥」の歌詞で始まる「愛さずにはいられない。」のメロデイの元になった曲。この曲を弾いているとコードの変わり目で胸がキュンとなるようなところがあって、こういうハーモニーの変化みたいなことは単音しか出せないフルートでは一人では絶対不可能なこと。それに続くアルペジオにメロデイがのっていくみたいなこともフルートだとピアノ伴奏に頼らないとできないこと。やっぱりギターは弾けるようになりたい。コードもちゃんとわかるようになりたいと心から思ったのでした。 下手でもなんでもギターは止められないのだと思いました。I can't help falling in love with you.のyouが私にはギターという楽器になっちゃっているようです。 そんなことを考えているところに「音楽力が高まる17『なに?』」という本がフルートの友人から送られてきました。その本の「練習ってなに?」という章を読んで涙ぐんじゃったのです。 書き出しは「青い山脈の有名なエピソード」ということでラブレターについて。とてもすてきな文章なので是非お読みいただきたいのですが、内容だけをかいつまんでいうなら要は<音楽の女神への片思い>みたいな書き方をなさっています。「どんなに誠意をつくしても、音楽の女神は振り向いてくれない可能性もあるのだ。真心だけでは相手にされなことも少なくない。それでもかまわないと思えるほど私たちは思いを寄せているだろうか。彼女からの愛が返ってこなければあっさりと<諦める>程度の<好き>だとしたら、音楽への中途半端な求愛などしないほうがいい。」「練習は<辛くて、苦しくて、でも愛する歓びとともにある>のだ。まさに恋するものの心情ではないか」 ギターを聴くのが好きなことは確かなのだけれど<弾く>のは自分でも好きなのかどうかよくわかっておりませんでした。上手になれないけれどやっぱり好きなんですよね。「練習してもしても上手になれないけれど、振り返ってもらえない片思いだったんだ〜。」と思ったのでした。「上手にならない」と繰り返し思うことも<引き寄せている>ように思うので「今年はギター楽しく弾いていこう。」と思いを変えていくことにします。きょうもこれから<愛のよろこび>“片思い“のギターの練習しようと思います。
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